ご家庭ハーレム地獄?美人姉妹がお仕置きよ その2

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

 昼休みになり、教室では生徒たちがくつろいだ雰囲気で昼食をとりはじめている。

 健司は美咲が作った弁当を食べるのが日課だった。いつものように、待ち合わせ場所の屋上へ行こうと腰を上げた、ちょうどそのとき。

 他のクラスの友人が駆け込んできた。

「おーい、健司。下におまえの姉さんが来てるぞ。噂どおりすごい美人だよな。プロポーションも抜群だし。ああいうのを大和撫子っていうんだろうなー」

「大和撫子? そうかなあ……どっちかといえばお転婆娘だと思うけど」

 美咲は確かに美人だが、どっちかといえば可愛らしいタイプである。プロポーションに関して言えば、はっきり言ってペチャパイであって、抜群というにはほど遠い。

 首を捻りながら階段を下りていくと、下駄箱のところにカッコいい服装をした亜紀子がいた。大勢の女生徒たち、さらには何人かの先生もまじえて、人ごみに取り囲まれている。つい数ヶ月前まではこの学園の生徒で、運動部の花形であり生徒会長もしていた亜紀子だから、相変わらずすばらしい人気である。

 健司を見つけると、亜紀子はお嬢さまらしく優雅に手を振った。

「もう健ちゃんったら、ダメじゃないの、お弁当忘れて行って。お姉ちゃん、ついでがあったから持ってきてあげたわよ……それじゃ、みなさん、弟とふたりっきりの水入らずで、姉弟の語らいがありますので、これで」

 と亜紀子は健司の腕をとると、そのまま廊下をすいすいと歩いていった。




 廊下を曲がって周囲に人影がなくなると、亜紀子は健司を引っぱって、手近にあった視聴覚室に滑り込んだ。視聴覚室とは名ばかりで、ここは近年の少子化にともなってできた空き教室である。

「なんだよ、大学はどうしたの? 弁当なら美咲姉ちゃんが……」

「んもー、それが許せないんだな! 毎日美咲の作ったお弁当食べて、昼休みにはふたりでイチャイチャして! わたしだけいつものけものじゃないの。お昼はあんな貧相な弁当じゃなくて、亜紀子を食べて!!」

「亜紀子姉ちゃん! また訳のわかんないことを……姉ちゃんって、そういうこと言わなきゃ普通のいい人なのに……」

「健ちゃん! いつも言ってるでしょ、姉ちゃんじゃなくて、亜紀子って呼び捨てにしてよね。『おい』でも『おまえ』でもいいよ。そしたら姉ちゃんは『あなた』って呼ぶから。どうせ結婚するんだから、今から慣れとかないとねー」

 ふたりの唇が重なり合って、舌と舌が軟体動物のようにネチョネチョ、グチョグチョとお互いを吸いあった。亜紀子の薄化粧の甘い香りが、健司の鼻腔を刺激する。制服のズボンに包まれた下半身は、テントのように大きく盛りあがっていた。

 亜紀子はタイトスカートをまくり上げると、パンストとパンツを器用に引き下ろした。

「いっ入れて!! 健ちゃんのたくましいオチン○ンを、亜紀子の中に……早くっ、早く、もう我慢が……」

「はーい、そこまでー!!」

 ガラッと入口が開いて、美咲が入ってきた。

「なっ……美咲! どうしてここが……」

「まったく、油断も隙もないんだから! 今日はわたしが健ちゃんとエッチする番なんだからね、お姉ちゃんはさっさと大学に戻りなさいよ。健ちゃん、早くしないと五時間目の水泳に遅れるわよ!」

 美咲は健司の耳を引っぱって廊下に出た。そこへ、亜紀子を探している後輩の女子集団がやってきたので、

「あんたたち、亜紀子先輩ならこの教室にいるわよー」

「ちょっと、美咲! なんてことを! 待って、やめて、止めて、来ないでーっ」

 亜紀子が必死にパンツとパンストを履いている隙に、美咲と健司は廊下を走っていった。




 五時間目の体育は、二クラス合同で水泳の授業である。

 健司が気持ちよく五十メートルを泳いで水から上がったとき、体育の先生が近づいてきた。

「おい、おまえの姉さん……いやイトコか? どっちでもいいけど、気分が悪くなったって言って先に上がったぞ。おまえ、保健室までついて行ってやれ」

「は、はい……」

 なんだかさっきと似たようなパターンである。健司がいやな予感を覚えながらプールをあとにすると、更衣室の前でスク水を着た美咲がうずくまっていた。

「美咲姉ちゃん、どうしたの? お腹が痛いの? 気分が悪いの?」

「ううー、健ちゃん、お願い。さすって……前の方をさすって……」

「さするって、この辺? もっと下?」

「も、もっと下……もっと、ずっと下……そう、そのワレメのあたりが苦しいの。健ちゃんのオチン○ンで中までガンガンさすってーっ、なーんちゃって!」

 健司はため息をついた。姉妹だから思考パターンが同じなのか、さっきからこんなことばかり繰り返しているような気がする。

 ふたりはビート板やコースロープをしまってある倉庫の中に入っていった。美咲は鼻息も荒く、ハアハアと喘ぎながら、水に濡れたスクール水着を力まかせに脱ぎ去った。その余勢をかって、健司の海パンをズルッと引き下ろした。

「なっ、なによーこれ、ドングリ? 小○生の股間?」

「しょうがないだろ、水に入ってたら縮んでこうなっちゃうんだよ。だから、もうやめようよ」

「そうはいかないわよ! 亜紀子姉とばっかりイチャイチャして、こっちは腹が立ってるんだからね!」




 美咲は、寒さで小さくなってしまった健司の男性自身を口にふくんだ。やがて、口内の温かさと献身的な舌技のおかげで、ムクムクと巨大化し、本来の反り身を取り戻してきた。よしよし、と満足した美咲は、既にビショビショになっているマ○コをあてがうと、騎乗位でゆっくりと腰を沈めていった。

「ね、姉ちゃん、ダメだよ、マズいよ、学園内でこんなこと……」

「とか言いながら、腰の動きが凄いじゃない! なんか、いつもと違うよぉ、健ちゃんのオチン○ン、いつもよりたくましくなってる! やっぱり、誰かに見られたらって思うと興奮しちゃうよね!」

「うっ、ああっ、ぼくもう、出ちゃう! 美咲姉ちゃんの中に、発射しちゃうよ!」

「いいよ、出して、出して、いっぱい発射して! 健ちゃんの精子をちょうだい!!」

 ふたりが同時に絶頂に達しようとした、その寸前の一瞬。

 ガタガタッと扉が開いて、美咲の友達がビート板を取りにきた。

 慌てて立ち上がった美咲は、その辺に散乱しているビート板やコースロープを手当たり次第にかぶせて、健司の裸体を隠した。

「美咲、保健室に行ったんじゃなかったの? こんなところで裸になってなにしてんのよ?」

「い、いやその、意識モウロウとしちゃって、更衣室と間違えちゃった、あはは……」

 と笑ってごまかす美咲の足元で、健司の男性自身から精子が勢いよくほとばしり出た。



私の好きなAVご紹介コーナー!!
 ついに引退を表明したみづなれいちゃん
 きれいなお姉さんという印象がこれほど強い女優さんは他にいませんね
 温故知新ではないけど、改めて作品を見てみたくなる人です




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