オナニー狂いのJS!お兄ちゃん萌えの少女 その1

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

 そっとドアを開けて、茜は英一の部屋に滑り込んだ。

 小○生の茜は、兄の英一よりも帰宅が早い。兄が帰ってくるまでには、まだ一時間くらいの余裕があるはずだ。

 茜は兄のベッドに横になった。枕に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。英一のことを考えていると、股間からキューンとした甘い感覚が湧き上がってきた。すさまじいまでのオナニー衝動が、○学○年生の少女を襲った。

(わたし、何考えてるの? ダメよ、こんなところで、そんなエッチなことしちゃダメ。ダメなのに……)

 仰向けになった茜は、デニム地のミニスカートの中に手を入れた。パンツのゴムに指をかけて、膝下まで一気に引き下ろすと、片方の足を引き抜いた。あられもなく大股を開いて、右手でもぞもぞと股間を撫でる。

 ビビッと電気が走るように、快感が背筋から脳天まで突き抜けた。

 もう我慢することは不可能だ。それは茜自身が一番よく知っていた。せめて自分の部屋に戻ってやればいいのだが、そのわずかな辛抱もできない。少女の頭の中はオナニーでいっぱいになっているのだ。

(ああーん、お兄ちゃん、お兄ちゃん!! 茜を、メチャクチャにしてーーーっ!!)

 想像の中で、英一は茜に激しいキスをしている。茜は虚空に向かって唇を突き出し、左手でまだ膨らんでいない自分の胸を揉みしだいた。右手は無毛の大陰唇を弄び、やがて最も敏感な部分を探し当てる。

 クチュッ、クチュッ、クチュッ……。

 恥ずかしい音が鳴りひびき、お豆をいじる指の動きが速くなっていった。茜は真っ赤に上気した顔をのけぞらせ、荒い息を吐きながら、高まってくる快感を満喫した。

 空想の中の英一は、茜の自由を奪って、いたぶるように股間を責めたてている。セックスという具体的な行為は、小○生の茜にはまだよく分からない。ただ、大好きな男性に責められているという悦びが、少女に激しい興奮をもたらしているのだ。

(ああっ、ダメよ、ダメ!! お兄ちゃん、そんなにされたら、茜、おかしくなっちゃうーーーっ!!)

 遂に訪れた最高の瞬間。茜は目を見開いて硬直したまま、すばらしい快感に身をまかせた。




 気がつくと、あれから一時間近く経っていた。

 茜ははっとしたように身を起こした。オナニーの余韻に浸っているうち、少しうとうとしてしまったようだ。

 慌ててパンツを履き、ベッドから飛び降りた。兄のベッドの上で、下半身丸出しで大股を開いて寝ていたのである。こんなところを見られたら、言い訳のしようがない。

 そそくさと廊下に出たとき、玄関の開く音がした。実にきわどいタイミングで、兄の英一が帰ってきたのだ。

 笑顔で出迎えようとした茜だったが、すぐにその表情は固まってしまった。英一の幼なじみで同級生の志織が一緒だったからである。

 英一は茜の頭を撫でて言った。

「今から志織と宿題やるからな。終わったら、茜も一緒にゲームしようね」

「あら茜ちゃん、こんにちは。おじゃまするわね」

 志織は微笑しながら、意味ありげな視線を茜に投げかけた。英一は気がついていないが、志織は何かにつけて、茜にライバル意識をむき出しにしているのだ。

 小○校の頃は、英一はいつも志織と一緒に遊んでいた。今はそのポジションを茜に奪われているので、巻き返しを狙っているのだろう。茜には、志織の心に渦巻いている嫉妬心が、手に取るように分かるのだった。

 しばらくして……。

 そろそろ宿題が終わった頃合いを見て、茜は英一の部屋に向かった。

 ドアの隙間から中を覗き込んで、思わず息を呑んだ。

 英一と志織が、おたがいの唇を重ねあっていたのだ。しかも、志織は英一の手を取って、自分の豊かな胸へと導いている。想像の中で茜を愛撫した兄の手が、今は現実に志織の胸を揉んでいるのだった。

 呆然と立ちすくんでいる茜に、志織は唇を離すことなく、勝ち誇ったような視線を送った。





 英一と茜が兄妹になってから、まだ一年ほどしか経っていなかった。

 英一の父と茜の母が再婚したのである。だから、兄と妹といっても血はつながってない。

 ○学生の茜は、当初は両親と同じ寝室で寝ていた。ところが、夜中にふと目を覚ますと、父と母は激しい行為の真っ最中だったりする。新婚だから当然といえば当然なのだが、茜は身動きもできぬまま、ひたすら眠ったふりをしながら、夫婦の営みの一部始終を聞きつづけなくてはならない。

 そこで、「勉強がはかどるから」とか何とか口実をつけて、茜は一人部屋をもらうことになった。以前は暗闇が怖いとか雷が怖いとか言って、一人で寝られなかった茜のことだ。両親は少し驚いたが、新婚夫婦にすればもちろんその方が都合がいいし、茜がそれだけ大人になったのは喜ばしいことだった。

 しかし、一人部屋をもらったことによって、茜のオナニー癖は一気に進行することになった。

 それまでは、学校の登り棒で軽い快感を感じるにすぎなかった。ところが、ここ数ヶ月の間にクリをいじって絶頂に達することを覚え、兄の部屋に忍び込んでは快楽に浸るようになり、寝床に入ってからも二度、三度といけない行為を繰り返してしまう。

(わたし……オナニーがやめられない病気なんだわ。こんなことがお兄ちゃんに知れたら、絶対嫌われちゃう……)




 自室を出た茜は、風呂場へ向かった。

 共稼ぎの両親は、深夜にならないと帰宅しない。兄と二人の夕食を終えたあと、先に茜が風呂に入るのがいつもの決まりごとだった。

 だが、今日は宿題に手間どったため、かなり時刻が遅くなってしまった。脱衣所のドアを開けると、先に英一が入っていることが分かった。洗い場からはシャワーの大きな音が聞こえている。曇りガラスの向こうに、肌色の人影が見えた。

(わたし……見たい! お兄ちゃんの裸が見たい! ああっ、どうしてなの? なんでわたし、こんなエッチな子になっちゃったんだろう……)

 いけないと思いながらも、欲望には勝てなかった。震える手で、茜は浴室の扉を小さく開けた。

 そこには、大好きな英一の裸体が……あった。その姿を見て、茜はまたしても驚愕した。英一は膝をついてうずくまり、勃起した男性自身を懸命に慰めていたのである。それが男の子のオナニーであることは、○学生の茜にも分かった。

(お、お兄ちゃんが、お兄ちゃんが、あんなことを……)

 英一の引き締まった裸体は美しかった。茜は思わず指をパンツの中に潜り込ませて、兄の動きに合わせてクリト○スをいじりはじめた。兄と妹のシンクロしてのオナニーだ。

 英一は秘術の限りをつくして、何度も射精衝動を回避し、我慢汁にヌルヌルになった亀頭を刺激しつづけた。しかし遂に最後の時がきた。尻を震わせ、背筋を反らせて射精の瞬間を迎えたのだ。

「ううっ、出るっ! 出るよっ、志織!!」

 ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!……。

 茜も兄と同時に昇天した。それはあまりにも惨めな絶頂だった。兄は自分ではなく、志織の名前を呼びながら果てたのだ。だが、その惨めさが少女のMっ気を刺激して、いつもの数倍の快感をもたらしたことも、また事実だった。



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