お姉ちゃんのプリケツご奉仕!私のアソコに射精して その2

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

(前回のお話)

 周一は聖子先輩と相思相愛の仲。今日こそ初エッチで童貞喪失だ!と意気込んだものの、おカタい先輩に拒まれてあえなく肩透かしを食ってしまった。がっくりする周一を慰めようと、従姉の恵が騎乗位で乗っかってめでたく(?)合体。同時昇天したその瞬間を、部屋に戻ってきた聖子に目撃されてしまった。イヤハヤ南友。



 ベッドの上に身体を投げ出した周一は、目をつぶって頭を抱えた。もはや起き上がる気力もない。

「もうダメだあーー、この世の終わりだ、日本沈没だ、ノストラダムスの大予言だーーー」

 なにやら言うことが古くさいが、とにかく自分の置かれた状況に対して完全に絶望しているようだ。あんな決定的シーンを聖子に目撃されたのだから、無理もないことだった。素っ裸で騎乗位で恵とセックスしているところを―――それもふたり一緒に達する瞬間を見られてしまったのだ。

「全部姉ちゃんのせいなんだ。あいつ、ムッツリスケベでちょっと頭がおかしいからなあ……あーあ、小さい時から姉ちゃんには足を引っぱられっぱなしだよ」

「誰がムッツリスケベだって? 誰が頭がおかしいって?」

 恵の声がして、顔面にムニュッとなにか柔らかいものがのしかかってきた。目を開けると……それは恵のお尻だった。学園の女子の中でも目立ってむっちりした巨尻を、周一が見まちがうはずはない。それもミニスカをまくり上げ、ノーパンの状態でゆっさゆっさと揺らしている。

「姉ちゃん!! なにやってるんだよ、こんな時に……しかも、なんでノーパン?」

「いやその……周ちゃんに元気になってもらいたくて。姉ちゃんのお尻、昔から大好きでしょ、だから励ましの顔騎プレイをちょっとやってみようかなーーーって」

「なにわけのわからないことを!! だいたい、なにもかも姉ちゃんが悪いんだぞ。おかげで僕、あれから聖子先輩に全然口もきいてもらえなくて……うわわわっ、やっ、やめっ!!」

 恵は身体を倒してシックスナインの体勢になると、チャックを下ろして周一の男性自身を引っぱり出した。れろれろ、はむはむ、とお口で愛撫してやると、あっという間にむくむくと硬くなってきた。まったく、思春期の男の子の下半身ほど無節操なものはない。

「こんなことやってる場合じゃないのに……もう、姉ちゃんのバカヤロー、許さないからな」

 周一は恵のジャングルのような股間に顔を押しつけると、円を描くようにして敏感なお豆を押しつぶした。恵がくぐもった声を上げて巨尻を震わせる。周一の舌は何度も膣口を出入りしたのち、恥ずかしいアヌスを目指して這い進んだ。そこは女子○生にとっては性器以上にタブーの場所である。

「ああっ、周ちゃん!! そこは……そこは……あっ、あああああっ!!」



 昼休み、学園の校舎の屋上。

 ようやく呼び出しに応じた聖子は、待っていた周一と恵に冷ややかな視線を向けた。

「今さらなんの話があるっていうの? あんなシーンを見せつけておいて……だいたい、あんたたち気が狂ってるんじゃないの? 昼間っから素っ裸で、それも姉弟でセ、セックス、するなんて……」

「先輩、あれははずみというか、事故なんです。姉ちゃんこのごろ、ちょっとおかしくて、それで」

「そうなの、全部わたしが悪いのよ!! だから周ちゃんのことを許してあげて。あっ、それから、わたしと周ちゃんは、本当は姉弟じゃなくていとこ同士なの。周ちゃんの両親が借金で……あ、それはいいや、つまり従姉弟だから、エッチしちゃっても別に問題ないわけで……」

 論点が完全にずれている。というか、問題は大ありだろう……。呆れ返る聖子に向かって、恵は土下座した。

「ね、聖子、このとおり謝りますから。わたしもう、周ちゃんと本番セックスはしませんから」

「ちょっと、恵、土下座なんてやめてよ……なに? 本番ってなんだよ」

「おわびのしるしに、このとおりアソコを丸めて坊主になりました」

 恵は制服のスカートをめくった。モジャモジャのマ○毛が完全になくなって、見事なパイパンである。

「姉ちゃん!! なんで学校でもノーパンなんだよっ!!」




 周一の手と唇が、聖子の全身をまんべんなくなぞった。固く隆起したピンクの乳首を、やさしく吸い上げる。夢のような瞬間だ。

 聖子はにっこり微笑みかけると、太股を開いて男を受け入れる体勢になった。

 執拗なまでの相互愛撫で、ふたりの性器は濡れ濡れになっている。

「周一君、わたしたち、これでやっとひとつになれるのね」

「うん、もう邪魔が入ることはないよ。さすがに姉ちゃんも、気をきかせて外へ出て行ったみたいだし……」

「ああ、来て、周一君。聖子のしょ、処女を、もらってください。や、やさしくしてね……」

 聖子の太股を抱えるように、周一は腰をググッと押し進めた。恋人同士の、歓喜の初合体。ぎしっ、ぎしっ、ぎしっ、とベッドが揺れる。聖子の初々しい反応を眺めながら、高まっていく射精感を確かめた、そのとき。

 メリメリメリッ!! ひびわれの入っていた壁が真っ二つに破れたかと思うと、下半身スッポンポンの恵がごろりと転がり込んできた。聞き耳をたてながらオナニーしていたら、つい壁に体重をかけすぎたらしい。

 突き倒された周一のイチモツが、聖子の膣からズボッと抜ける。

「うわああっ、いっ、イクうううううーーーっ!!」

 すさまじい勢いで発射された精液が、恵の顔面に直撃した。ジャストミートのぶっかけだ。

「ああっ、周ちゃんの、周ちゃんの、精子!! わたしもっ、わたしもイッちゃうよーーーーっ!!」

 ビクン、ビクン、ビクン、と巨尻を震わせた恵が、精液まみれの顔をのけぞらせて天に昇った。

「恵っ!! あんた、わざとやってるでしょ!! もうやだーーっ、こんな生活!!」

 周一の童貞に続いて、初めての受精まで横取りされた聖子の叫び声が、部屋の中に響きわたった。




関連記事

タグ : 美少女 年上

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する