お姉ちゃんのプリケツご奉仕!私のアソコに射精して その1

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

 恵は自室のベッドに寝転がり、枕をギュッと抱きしめた。

 隣の部屋からは、周一と聖子の声が聞こえてくる。声をひそめてささやき合い、くすくすと笑い合っていたかと思えば、ときどき静かになる。おそらく抱き合っているか、唇を重ねているかしているのだろう。

 いつものことだが、恵の頭に血がのぼり、ガンガンと耳鳴りがした。周一は仲良しの従弟であり、聖子は無二の親友だ。そのふたりは付き合っていて、学園では誰もがうらやむラブラブなカップルだった。今日も聖子は恵の家に遊びにきたのだが、ちょっと顔を出しただけで、すぐに周一の部屋に引きこもってしまったのだ。

 姉弟同然に育った周一だが、実際の関係は従姉弟同士である。恋人にもなれるし、結婚だってできる。そう思って、それを心の支えにして生活してきた恵だったが、現実はあまりに厳しい。

 恵はどうにもたまらなくなって起き上がると、壁に顔を近づけた。

 壁にはひびわれによって生じた隙間があり、隣の部屋を覗き込むことができた。

(やだ……わたし、なんてはしたないことをしてるのかしら)

 従弟と親友がいちゃついているのを、隙間から覗いている自分。そのシチュエーションを思うと、恵はどうしようもなくみじめになった。けっして不美人ではなく、成績もいい恵だったが、どこか性格に暗いところがある。だから大好きな周一にもアピールできないし、積極的な行動に出ることができないのだった。

 恵は、自己嫌悪を感じながらも、目を凝らして隣の部屋を覗いた。床の上に寝転んだ周一と聖子が、抱き合ってキスを交わしている。ときどき舌を差し入れあって、ピチャピチャと音を立てながら、おたがいの唾液を交換していた。

 周一の手が聖子の豊かな胸を愛撫している。手の動きに合わせて、聖子の身体が波打つように震える。

 恵は思わずスカートをまくり上げると、みずからのパンツを引き下ろした。細く縮れたジャングルのような股間が露わになった。

(わたし……わたし、最低の女だわ……。周ちゃんと聖子のエッチを覗きながらオナニーしちゃうなんて……)

 壁の隙間から目を離すことなく、恵はまる出しになった白いお尻を後方に突き出して、指先で敏感なお豆さんをまさぐった。周一に愛撫されることを想像しながら、手馴れた動作でマ○コの快感を高めていった。




 周一はズボンのチャックを下ろすと、勃起した男性自身を取り出した。自分の手で軽く握りしめ、上下にシコシコとこすった。目にはちょっと涙が浮かんでいる。

 聖子はもう部屋の中にはいない。逃げるように帰ってしまったのだ。今日こそ聖子と結ばれるはずだったのに……。

 憧れの先輩である聖子と、相思相愛の仲になれた。今では学園でも公認の美男美女のカップルだ。だが聖子はお嬢様育ちなだけに、どうしても頭が固いところがあった。キスを受け入れるまでにも、ずいぶん時間がかかったのだ。

 そして今日。

 周一の手が太股からスカートの中へと進んだとき、聖子は真顔になってきっぱりと、それ以上の行為を拒んだのだった。

「わたし、周一君のことは大好きよ。だけど、○校生がこんなことをするのはよくないわ。欲望のままに行動するなんて、けだもののやることよ。わたしたちは、結婚するまでは清い関係でいましょうね」

 そんな聖子の言葉を思い出しながら、周一は怒りにまかせて自分の竿をしごいた。

(なんだよっ! どうせ、僕はけだものだよ!!)

 ガチャリ。ドアが開いて、恵が入ってきた。

「うっ、うわああっ。なんだよお、ノックくらいしろよっ!!」

 周一は慌ててイチモツをしまいこもうとしたが、我慢汁がドクドクと溢れるくらいに興奮しまくっているチ○ポは、もはやどこにも隠しようがない。

 恵は周一の上にのしかかった。自分の手でスカートをまくり上げる。モジャモジャの陰毛が露わになって、周一の勃起した男性自身がジャングルの中に飲み込まれてゆく。

「かわいそうな周ちゃん……姉ちゃんが慰めてあげるからね。聖子にしたかったことを、なんでも姉ちゃんにしていいんだよ。泣かないで、周ちゃん。わたしがあなたの童貞をもらってあげるから。あんな女のことなんかほっといて、姉ちゃんの身体で気持ちよくなって」

「なっ、なに言ってんだよ!! 僕と姉ちゃんは……」

「従姉弟同士、だよね。だからセックスしてもいいのよ。赤ちゃんができたって大丈夫なんだから!!」

 それは大丈夫ではないだろうが……この状況で理性を働かせて自重することは、ビンビンに直立した周一の男性自身には不可能なことだった。




 恵は女子○生にはあられもないガニ股になると、ゆっくりと腰を沈めていった。

 周一の亀頭が恵の膣口にあてがわれる。

 数十分にもおよぶ執拗なシックスナインのおかげで、ふたりの性器は本気汁に溢れかえり、グチョグチョに濡れていた。あとは合体するだけだ。

 ググググーーーッ、ズズーー、ズボッ!! 周一の童貞チ○ポが、恵の処女マ○コを強引に貫いた。いやこの場合、上に乗っかった恵が強引に貫かれたというべきだろうか。

「いっ、痛いっ、痛いっ、痛いよお、周ちゃーーーーん!!!」

「姉ちゃん、だっ、大丈夫?」

「痛いけど……痛いけど、気持ちいい!! なによこれ、メチャクチャにいいじゃない!!」

「僕も、僕も気持ちいいよ!! 信じられないよ、女の子の中がこんなにいいなんて!! オナニーの十倍くらい気持ちいいね!!」

「百倍、千倍、マン……マ○コがっ、マ○コがおかしくなるう!! よすぎるっ!! こんなの反則、よすぎるよお!!」

 思いなおした聖子が、周一の部屋に引き返してきたのは、ちょうどこの時だった。

「周一君、考えてみたんだけど……わたしが間違ってたわ。あなたの思いを受けとめられなくてごめんなさい。わたし、周一君になら、すべてをあげても……」

 聖子はドアを開けて部屋の中に入った。

 まさにその瞬間。騎乗位でプリケツを振った恵は、髪を振り乱しながら絶頂に達した。周一のチ○ポから放出された大量の精液が、恵の膣内にドクン、ドクンと激しく叩きつけられた。




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