Erotic Novels of Japanese Pretty Girls

【長編最終回】美女たちの欲望を貪る凌辱の獣!闇に消えたその正体とは






長編小説  冥(くら)き淫虐の仮面  第16回(最終回)

前回のお話はこちら→ 清楚系美女のお見合い浣腸大作戦!極太バイブの振動がもたらす極限の恥辱



第四章  その4


 夜の帳が下りて、あたりは完全な闇に包まれた。

 幹線道路から大きく外れたこの場所には、街灯も民家もない。すぐ先にあるのは切り立った断崖であり、数十メートル下のごつごつした岩場には、打ち寄せる波が不気味なリズムを刻んでいる。

 崖のすぐ近くに停めたセダンの中で、男と女が汗にまみれて抱き合っていた。

 シートを倒した助手席に信二が寝そべっていて、その上に亜矢子が覆いかぶさっている。口紅やファンデーションをこすりつけるようにして、亜矢子は弟に頬ずりし顔じゅうを舐めまわし、これでもかとばかりにキスの雨を降らしていた。

 車の中には姉と弟のハアハアという息づかいと、レロレロ・ピチャピチャとお互いの舌を吸い合う淫靡な音が、絶え間なく響きわたっている。

「姉ちゃん、どうしてこんなところで……ホテルなら来る途中にいくらでもあったのに」

「だって、わたし勤務中なのよ。いくらなんでも警察官が勤務時間中に、公用車で弟とラブホテルに入るわけにはいかないでしょ。それに、ここは自殺の名所で立ち入り禁止になってるから、絶対に邪魔が入ることはないの。信ちゃんと秘密の近親エッチするには最高の穴場じゃない?」

「公用車で弟とカーセックスするのも、相当マズいと思うけどね」

 まっとうな指摘を受けて、照れたようにふふっと笑うと、亜矢子は身体をずらして上半身を信二の顔にこすりつけた。はだけられたスーツとブラウスの間から、成熟した豊満な胸元がのぞいている。信二はブラをたくし上げて姉の乳房を露わにすると、興奮で固くしこった大人の乳首を、あどけない口で激しく吸い上げた。

 信二の指は亜矢子のタイトスカートの中に伸びている。ケツ毛までびっしり生えそろったジャングルの奥にあるのは、弟のチ○ポを渇望して大洪水を起こしている女性自身だ。亜矢子はノーパンで覆面パトカーを運転していたのである。

「ああっ、信ちゃん、信ちゃん、そこ……そこをもっと……お豆を、お豆をいじって! マン穴を、メチャクチャにかきまわして! うっ、ううっ、わたし、またあんなはしたない真似を……お見合いの席でオシ〇コやウン○しちゃうなんて……」

「大丈夫だよ、何の証拠も残ってないし、関係者の記憶も消えているから……でも、姉ちゃんがそれを覚えてるってことは、やっぱり、あの研究所の薬を手に入れたんだね。あの中和剤さえあれば思念波の影響を受けずにぼくをコントロールできる……みんな考えることは同じだね。確かに半分は当たっている。でも、ぼくの力はそんなに単純なものじゃないんだよ。能力そのものも以前より強くなってるしね。研究所の人たちは、とうとうぼくをもてあまして殺そうとした。だから脱走することにしたんだよ。まあ、優秀な刑事である姉ちゃんのことだから、そのくらいの調べはついてるだろうけどね」

 信二のフィンガーテクニックは絶妙をきわめている。号泣するように愛液を垂れ流しヒクヒクとうごめいている亜矢子の性器を、硬軟とりまぜた愛撫で責めたて、じらしたかと思えば激しくいたぶりつくす。ものの数分もしないうちに、亜矢子は最初の強烈な波にとらわれて背中をビクビクと震わせた。

「くううっ、感じるっ……いっ、イグウウッ!」

 絶頂の余韻の中でハアハアと荒い息を吐きながら、亜矢子は手を伸ばして信二のズボンのベルトを外した。ジーパンとブリーフを同時に引き下ろす。ぶるんっ、と風を切る音をたてて出現した巨大な男性自身が、荒ぶる獣のような勢いで亜矢子のお腹の肉に突き当たった。これが男子中○生の成長途上のペ〇スだとは、とても信じられない。これまで何度となく彼女を貫いてきたそれは、もっと子供っぽく生白いシロモノだったはずだ。思念波の効力が切れかけているため、信二の……信二を名乗っている男の本来の姿が現れはじめているのだろうか。

「ひ、ひとつだけ聞かせてほしいの。あなたは……どうして、こんなことをしているの? あなたほどの力を持っていたら、どんな人間でも意のままにあやつることができる。もっと大きな犯罪も実行できるし、この世界をわがものにすることだって夢じゃない。なのに、どうして……女性の心の隙に付け込んで凌辱するなんて、あなたの力には似合わないつまらないことを……」

「どうして? 意味なんてないよ。ぼくはお金にも権力にも興味はない。人の心を持っているかどうか、それすらもあやしい生き物だ。生まれたときからこの能力のせいで気味悪がられ、どこにも居場所を与えられず、最後には役立たずの研究サンプルとして消されそうになった男だよ。くだらない世の中とのかかわりなんてどうでもいい。ただ、清純ぶってちやほやされている女を征服してありとあらゆる恥辱を与えて、極限の快楽の虜にさせることだけが好きなんだ。そうしているときだけ、生きているという充足感を感じることができる。だから、洗脳が解けるまでひとつのターゲットをいたぶりつくして、いろんな女のあいだを渡り歩いて女体を楽しんでいる、それだけのことさ」

「つまり、女を凌辱することで世間に対する恨みを晴らしているということ? でもそんなのは、人としてあまりにも……」

「それはあとづけの理屈だよ。ぼくはただ、根っからの淫乱ドスケベのくせにすました顔して生活しなくてはならない、姉ちゃんみたいなかわいそうな女たちに、救いのチ○ポを差しのべているだけだよ……こんなふうにね!」

 亜矢子の膣口に押し当てられた巨大な亀頭が、吸い込まれるように女性自身の奥深くへと侵攻していった。

「あっ、あひいいっ、入ってくる! たったくましいっ! 信ちゃんっ、突いてっ、突いてっ、姉ちゃんを突きまくって! メチャクチャにいじめて、おもちゃにしてっ!」

「姉ちゃんって本当の好き者なんだね。それにどうしようもないブラコンで、弟をオカズに毎晩オナニーして、あげくの果てにお見合いの席でウ○コしながら絶頂に達して……職場では女刑事なんてカッコつけてるけど、最低のダメ女だよね」

「そうよ、わたしはダメな女なの。生きてる価値なんてないのよ。信ちゃんを……弟を、助けてあげられなかったの!」

 暗闇の中で、車体はギシギシと音を立てながら激しく上下に揺れている。外から見れば性行為の真っ最中であることは一目瞭然だ。もしも人目につく場所に停めてこんなことをしていたら、一発でミニパトの婦警に見つかってとがめられることだろう。



 降り出した小雨で崖近くの地面は湿っている。

 男女が土を踏みしめる振動で、もろくなった岩が崩れて数十メートル下の波打ち際へボロボロと落下してゆく。

 ヘッドライトの光に照らされた崖っぷちで、全裸の男と女が結合していた。

 信二は亜矢子の左足を抱え上げ、立位の体勢で挿入している。亜矢子の両腕は信二の首にきつく巻きつけられ、紅い唇は弟の顔の上を軟体動物のように這いまわっていた。警察組織の中で男たちの憧れを一身に集めるしなやかな肉体は、小雨の雫に濡れながら情熱の色に赤く染まり、肌からは湯気が湧き上がっている。信二のたくましいペ〇スのもたらす刺激により、これまで何回、何十回昇天したか数え切れない。だが、女刑事の毛マ○コはいつまでも飽くことなく、近親エッチのすさまじい悦楽を求めつづけていた。

「好きだったのよ、信ちゃん……信二、あなたと姉弟になった日から、ずっと好きだったの。あなたとこんなことをしたかった、あなたに犯されたかったの。でも、わたしは姉ちゃんで、刑事で……そんなはしたないことは言えなかった。信ちゃんのことを想像しながら、毎晩オナニーしていたわ。わたしは信二の姉ちゃんで、ひそかに想っていて、それだけで幸せだった。それなのに……」

「信二は死んだんだね。あんたはそれを自分のせいだと思っている」

「わたしのせいなのよ。あの子はおとなしい、やさしい子だった。学園でいつもいじめられていた。評判の女刑事の弟のくせして、おまえはなんて意気地がないんだって、先生からも言われて……そして信二は、この崖から身を投げて死んだのよ。わたしがあの子を追いつめて殺したのよ」

 信二は……いや、信二の姿をした男は、亜矢子の右足をすくい上げるように抱えて、いわゆる駅弁の体勢になった。硬くたくましい亀頭で子宮を激しく貫かれ、亜矢子は「ひいいーーーっ」とメス犬のような悲鳴を発しながら、またしても天に昇った。

 豊満な女体を地面のない空間に突き出した格好で、男は激しい上下動によるピストン運動を繰り返した。海面から吹き上がる風が亜矢子のアヌスをなぶるように刺激する。男の動きには一点のぶれもない。どう考えても、これは男子中○生の腕力ではなかった。

「あっ、あっ、くうっ、またっ、またイッちゃうううっ! いっイクウウウウッ! ……し、信ちゃんと同じ顔をしてるのに、どうして……どうしてそんなにたくましいの? あなたの強靭さ、図太さ、精神力の何分の一でもあの子にあったなら……でも、あなたはもうおしまいよ、逮捕されるわ。そうして刑務所に行くか、研究所に連れもどされるか……どっちにしても明るい陽の光の下では生きられないわ。そんな生き恥をさらすくらいなら、いっそここで、この崖から飛び降りて……」

「そうだな。それもいい方法かも知れないな。しかし、あんたは刑事だろう。おれの生き恥なんかよりも、まず自分の立場を考えて行動するべきじゃないのかね」

「もういいのよ、そんなこと。あなたは信二にもう一度会いたいという願いをかなえてくれた。あの子にメチャクチャに犯されたいという欲望を、十分に満たしてくれたわ。あなたとわたし、ちょうど、生きている意味のない者同士でお似合いでしょ、わたしも一緒に死んであげるわ」

 ヘッドライトに照らされた小雨が、キラキラと輝きながら舞い落ちる。

 男と女の視線が、ふと合わさった、次の瞬間。

 一発の銃声がとどろいた。

 左の肩を撃ち抜かれた男は弾けるように、湿った地面の上に転がった。亜矢子の身体は闇に包まれる崖下に消えた。

「亜矢子君! 本城刑事!」

 レインコートをひるがえして、村川警部が駆け寄ってきた。遠目に男女の姿を見た警部は、男が亜矢子を崖下に落とそうとしているのだと判断して、とっさに拳銃を抜いたのである。

 亜矢子の裸体は、崖っぷちのすぐ下の空間にぶらさがっていた。銃弾を受けて倒れ込みながらも、男の右手は亜矢子の手首を掴んで離さなかったのだ。左肩から激しく出血しながら、男は残された体力のすべてをしぼり出して女刑事を引き上げた。そのまま、仰向けに寝転がって動かなくなった。

「どうして……助けたの? あなたらしくもない……人の心なんて持ってないんじゃなかったの?」

「どうしてかな。嘘でも洗脳でも、三ヶ月のあいだ姉ちゃんと呼んで甘えさせてもらった女だからな、つい情が移ってしまったようだ」

 ようやくふたりのところにたどり着いた村川警部が、コートを脱いで亜矢子の身体に着せかけた。

「警部、どうしてここが……」

「例の薬をわたしも飲んでいたんだよ。それで何パーセントかは思念波の影響を逃れられたんだろう。お見合いのときに、弟さんの話をしていたね。きみの最愛の弟は一年前にここで亡くなった。それでピンときたんだ。ずっときみたちを尾行していたんだが、高速を降りたところで見失ったときにはさすがに焦ったよ。でも、この近くできみがあえて訪れる場所といえば、やはりここだろうと思ったんだ……こいつが、われわれの追っていた男だね」

 警部が目をやると、男は血にまみれながら、白い息を吐いてゆっくりと呼吸していた。体力が失われたために思念波が弱まったのか、少年の姿は徐々に消えつつあった。若いのか年をとっているのか、大柄なのか小柄なのかさえも、見た目からは判断がつきかねた。亜矢子は身をかがめて、男の頬を掌で撫でた。

「用心したまえ、本城刑事。こいつは化け物だ。なにをしでかすかわからんぞ」

「もう、彼にそんな力は残っていませんよ。あなた……せめて名前を教えて」

 男は眼球だけを動かして亜矢子の方を見た。

「名前か……そんなものはとうの昔に忘れた。そうだな、呼び名ならある、セブンだ。例のくだらん研究所で七番目のモルモットという意味だ。しかし、つくづく変わった刑事だな、あんたは。おれがいままで犯してきた女どもは、どれもこれもすました顔して中身はとるに足らん連中ばかりだったが……たとえ勘違いでも錯覚でも、おれのことを気にかけてくれた女はあんたが初めてだ。正直、あんたとのセックスは悪くなかったよ。またいつか、じっくりお相手したいものだ」

 村川警部が、手錠を取り出しながら吐き捨てるように言った。

「この期におよんで、まだそんなへらず口を!」

「警部さん、だったな。この場でおれにとどめを刺した方がいいぜ。おれの持ってる力には、いろんなやつらの利権がからみあっている。大企業はもとより、あんたらの上層部、××省、外国のお偉方にまで火の粉が飛んで、とんでもない騒ぎになるぞ。それに、女刑事さんをはじめとして、これまでおれの餌食になった無数の女たちが、よけいな過去をほじくり返されることにもなる。悪いことは言わん、さっさとおれを殺すんだ」

「わが国は法治国家だ。どんな理由があろうと、そんな無法な真似ができるか!」

「まったく……宮仕えのおっさんはどうしようもねえな……こんなことはもうやめにしたかったんだが……」

 男の声が小さくなり、やがて完全に聞こえなくなった。

 次の瞬間、村川警部と亜矢子の視界が霧のような白い幕に包まれた。得体の知れない力によって、ふたりの意識が少しずつ知覚と自由を奪われてゆく。

「なっ、なんだ、これはまさか……思念波? それにしても、あまりに強力すぎる。薬を飲んでいるはずのわれわれでも、こんなのは抵抗のしようがないぞ。そんな、そんなはずはない、やつはすでに意識を失っているはずだ!」

「いえ、警部……彼の能力が無意識の領域から発生したものだとすれば、彼の意識はむしろ、強すぎる力を制御してしていたのかも知れません。意識を失うと同時に力を発動させることで、リミッターの外れた強力な思念波が放出されたと考えると……これは、もはや中和剤で対抗できるレベルではないでしょうね」

 冷静に分析する亜矢子の言葉には、どこかほっとしたような、うれしそうな口調がふくまれているようだった。

 やがて、警部と亜矢子の目の前は真っ白になり、そこですべての時間が停止した。




 出勤した村川警部は、亜矢子の姿を見て首をかしげた。

「本城刑事、きみは確か、今日は非番だったはずだが……」

「ええ、そうなんですけど、このところなにかと忙しかったでしょう。整理をサボっているうちに書類がたまってしまって……いらないものはできるだけ捨てようと思いまして。そうだ、警部、この件はどうなりました? 連続少女凌辱事件という案件ですが」

「ああ、被害者の証言はあやふや、犯人像はバラバラで支離滅裂、証拠もほとんどないという掴みどころのない話だったな。上からは打ち切り命令が出ているし、ここまでとっかかりがないんじゃ調べようもないだろう。他にもやらなきゃならんことは山ほどあるんだ、そんな事件とも言えないような事件に、いつまでも付き合ってはいられんよ」

「そうですか。一応報告書はまとめたんですが、そういうことなら廃棄しちゃっていいですね。ところで警部、お嬢さんはそろそろ受験じゃないですか。男手ひとつで家庭の面倒まで見るっていうのも、なにかと大変でしょう」

「うん、まあそうなんだが……実は近ごろ、息子が海外留学から帰ってきてね。なんでも、向こうでアメフトだかをやっていて左肩を大怪我したそうで、その療養がてら帰国したんだが……いまではすっかり元気になって、妹につきっきりで勉強を見てくれているんだ。これがまた、人もうらやむ仲良し兄妹ってやつで、親のわたしが見てもちょっと妬けちゃうくらいべったりでねえ、わはははは」

 そのとき、ほんの一瞬……一秒の何分の一という短いあいだ、亜矢子の心の片隅にかすかな疑問が湧き上がった。村川警部にそんな年齢の息子がいただろうか。警部のところはひとりっ子で、父ひとり娘ひとりの家庭ではなかっただろうか?

 だが、その疑問は得体の知れない力によってかき消されてしまった。なにごともなかったかのように、亜矢子はもはや不要になった報告書をシュレッダーにかけた。  (了)



(作者より)
この長編小説は今回で終了です。
過去の短編を再構成して別アイデアでまとめる趣向だったんですが、
意外と受けて某社から出版されるかな?という感じでしたがポシャりました。
話を総合すると、

1 ロリはやめろ
2 オシ〇コとウ〇コは出すな
3 SFネタは受けないからやめとけ
というところでして、こんだけ削ったら僕は中身ゼロになっちゃいますね(笑)。

次回からはまた普通の(?)ロリ短編でもやろうと思います。ではまたー。



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