Erotic Novels of Japanese Pretty Girls

ブラコン女刑事の野外調教・ヒロインの心に眠るショタ食い願望






長編小説  冥(くら)き淫虐の仮面  第13回

前回のお話はこちら→ 美姉妹の巨尻を襲う卑劣な遊戯・羞恥の果てに横たわる極限の悦楽



「亜矢子君、あらゆる角度から検討してみたんだが、やはりきみの申し出を許可することはできない。犯人のふところに飛び込んで直接接触しようなんて、やはりどう考えても危険すぎる。相手は普通の人間ではない、われわれの想像を超える能力を持った桁はずれの異常者なんだぞ」

「しかし、他に方法がないのも事実です。犯人の使ういわゆる思念波は、本人の周辺数キロにおよび、その効力は数ヶ月間持続するようです。逆に言えば、その期間を過ぎれば周囲の人間たちの洗脳が解けてしまい、あとにはほとんど何の痕跡も、あやつられた人々の記憶さえも残らないんです。犯人の裏をかいて先手を取るには、わたし自身がおとりになって思念波を受けるしかありません」

「それがどういうことを意味するか、わかっているのかね? 犯人は被害女性の心の闇、深層心理にひそむ欲望につけこんで偽の記憶を生み出し、凌辱のかぎりをつくすのだ。きみは優秀な刑事で公明正大な女性だが、それでも心の中には悩みのひとつやふたつはあるだろう。その秘密を暴き出され、やつのいいように弄ばれるんだぞ。そんなことを上司として黙って見すごすわけにはいかん、この話はもうこれっきりだ」

「警部、この錠剤は、犯人がかつて収容されていた研究所で開発されたものです。元の研究員をたどって、ようやく手に入れることができました。これを飲むとある程度は思念波の影響から身を守ることができるということです。完璧なものではありませんが……警部にも念のため、この薬をお渡ししておきますので……わたしに万一のことがあった場合は、あとのことをお願いします」

「亜矢子君、きみはなにを……はやまった真似はやめるんだ!」



  第四章 その1



 軽自動車は高速を降りると、深い緑に包まれた山道を快調に進んでいった。

 運転しているのは、若い女刑事の本城亜矢子だった。男まさりの腕きき刑事として激務に追われる亜矢子だったが、非番の今日は事件を忘れてリフレッシュするために、ドライブを楽しむことにしたのである。

 助手席には、弟で中○生の信二が、なにやら神妙な顔つきで座っている。いつもは人もうらやむほどの仲良しで、なにかといえばふざけあってじゃれ合うはずのふたりが、会話を交わすこともなく押しだまったまま、ただ並んでじっとしているのだった。

 相当の距離を走ってから、信二がようやく口を開いた。

「姉ちゃん……そんなに飛ばして、どこまで行く気なの? こんなとこまで来ても、面白いところなんてなんにもないと思うけど……」

「あんたは黙って一緒に来ればいいの。今日は一日、なんでも姉ちゃんの言うことをきくって約束したんだからね。口答えするんなら、パパとママにあのことを喋っちゃうよ、それでもいいの?」

 信二は口をつぐんでうつむいた。その様子を見ながら、亜矢子の胸はドキドキと猛烈なスピードで脈打っていた。まるで女の子のようにかわいい顔をした信二が、自分の意地悪な言葉に困り果てている。それを見ただけで萌えまくった亜矢子は、期待と悦びにぶるぶると手が震えて、運転が危なくなるほどだった。



 亜矢子と信二は本当の姉弟ではない。亜矢子の父親と信二の母親が再婚して、数年前に家族になったばかりだ。だが実の姉弟以上に仲がよく、ことあるごとにスキンシップを交わし、何でも隠さずに話し合える間柄だった。というより、極度のブラコンである亜矢子は、仕事に打ち込んでいる時間を別にすれば、美少年である信二に常日ごろからぞっこんの盲愛状態である。寝ても醒めても弟以外の男性のことは考えられず、日々のオナニーのオカズにして楽しむのは言うまでもないこと。いずれ信二が成長したあかつきには、ラブラブでセックス三昧でキャッキャ・ウフフ満載(?)の生活に突入する……という皮算用を立てていた。ところが、そのもくろみはある日、あっさり打ちくだかれてしまった。

 とある午後、忘れ物を取りに自宅へ帰ってきた亜矢子は、信二が同級生女子とキス、さらにはペッティングをかわしているシーンに出くわしてしまったのである。美少年の信二だから、学園では周囲の女子生徒からキャーキャーと騒がれているのは当然だし、彼女のひとりくらいあってもおかしくはないだろうが……亜矢子のはらわたは煮えくり返り、怒りはおさまらなかった。さっぱりした気性で小さなことにはこだわらない亜矢子だが、信二に対する盲目的なブラコン愛だけは話が別だった。彼女は弟の裏切り好意に対する反撃の機会を、長いこと執念深くうかがっていたのである。

 その機会が訪れたのは、昨日の夜のことだった。

 仕事から帰って風呂場でシャワーを浴びていると、脱衣所の方でなにやらごそごそと音がする。

 細目にドアを開けてみたところ、なんと信二が亜矢子の脱ぎたてのパンツに顔を埋めて、くんくんと匂いを嗅いでいるではないか。おまけに右手はチャックから露出したペ〇スを、何かに憑かれたように一心に刺激している。

 タオルで前を隠すのもそこそこに、亜矢子はここぞとばかりに弟の前に立ちはだかった。

「信二クン、お姉ちゃんの下着なんか持って、なにしてるのかなー」

「ああっ、な、なんでもないよ! ちょっとその、洗濯物を出そうと思ったら、見慣れないパンツが落ちてたから……洗濯機に入れとこうと思って……」

「あーそう、そういうこと言うの。おかーさーん、ちょっと来てー、信ちゃんが大変なことを……なーんちゃって」

「や、やめてよお……こんなこと、ママに知られたらお小遣いゼロにされちゃうよ。お願いだから内緒にしてよ、何でも言うこときくからさ、ねえ、一生のお願い!」

「うーん、弟から一生のお願いって言われたら、これは断れないな」

 このことを両親には黙っている代わりに、非番である翌日は一日、何でも亜矢子の言いなりになる……姉妹で事実上の奴隷契約がなされたのである。昨夜、亜矢子は今日のドライブを想像すると興奮して寝つかれず、弟の美しい裸体を想像しながら何度もオナニーしてしまう始末だった。



 静かな湖畔に車は止まった。

 湖の周辺は山に囲まれている。あたり一帯が緑に包まれ、見わたすかぎり一軒の人家もないという寂しい場所だ。近くにはボート小屋があるが、現在は使われておらず、ボロボロに朽ちかけている。高速道路をもっと進んだ先に新しい観光施設ができたので、いまどきこのあたりを訪れる者はほとんどいないのだった。

「ここなら邪魔が入る心配はないわね。さあ、信二クン、着ているものを脱いで真っ裸になりなさい」

「なっ、なに言ってるの? 姉ちゃん、どうしちゃったの。外で服を脱ぐなんて……真っ裸になるなんて、そんなこと、できるわけないじゃない」

「へー、信ちゃん、そういうこと言うんだ。わたし、弟が自分の下着でオナニーしてるところを見せつけられて、激しいショックを受けたのよ。完全に男性不信になっちゃって、このままじゃもうお嫁にも行けないわ。だからママに相談しようと思ったんだけど、それは許してくれって信ちゃんが泣きつくから、仕方なくこんなところまで来て、キミの誠意を態度で示してもらうことにしたのよ。女性が下着を見せるのと男が裸になるのとは、重さで言えば同じくらいでしょ、だから服を脱いでマッパになるのは当然よねー」

「だ、だったら、それならそうと家で言えばいいのに、どうしてこんなところで……もし誰か来ちゃったら、誰かに見られたら、ぼく……」

「こんなところへは誰も来ないわよ。もし誰か来たら、天気がいいから裸になって水遊びしてたって言えばいいじゃないの。中○生くらいなら、つい調子に乗ってフル〇ンになる子なんて珍しくないでしょ。男の子はそれくらい元気があった方がよろしいって、逆に褒められるわよ」

 亜矢子のよくわからない理屈に納得したのか、信二はおずおずとした手つきで服を脱いでいった。

 全く無駄肉のない引き締まった少年の裸体は、思わずごくりと唾を飲むほどの美しさである。まだ中〇生だからグ○ゼの白パンツだろうと予想していたのだが、実際に履いているのはお洒落な柄の入ったぴっちりブリーフだった。パンツ一丁になった信二は、背中を丸めるようにして両手で股間を隠している。

「どうしたの、肝心の一枚がまだ残ってるわよ」

「これは……これだけは、許してえ……あっ、やっ、やっ、だめええええっ!」

 ハアハアと荒い息を吐きながら、亜矢子は信二の腰からブリーフをするりと引き下ろした。

「やだあああっ、こんなのやだよおっ! 見ないで、姉ちゃん、見ないで! 恥ずかしいよおっ!」

「なにがいやなのよ。いやいやって言ってるわりには、オチン○ンはビンビンのギンギンに勃起しちゃってるじゃない、これはどういうことなのかな? うわっ、普段は仮性のくせに大きくなるとしっかり皮が剥けるんだ。まあ、姉ちゃんのパンツをオカズにオナニーしてるんだから、先っちょが剥けて亀頭が露出してるくらいは当然だよね。でもチン毛はまだチョボチョボなのか。これは水泳で着替える時に見られたら、ちょっと恥ずかしいよね」

 信二は必死で幼い性器を隠そうとしているが、その勃起ぶりが半端ではないので、手からこぼれて顔を出してしまうのは仕方のないことだった。まだ成長前の生白い少年ペ〇スが、姉の言葉責めを受けてドクン、ドクンと、それ自体生き物であるかのように激しく脈動している。まるで少女のような信二の顔は、羞恥と興奮のせいで絵の具を塗ったように真っ赤だ。

 矢継ぎ早に言葉を浴びせかけながら、亜矢子は内心では信二のことがかわいくて仕方がない。今すぐに抱きしめてキスの雨を降らせ、この場に押したおしたい衝動に駆られたが、せっかくの機会なので楽しむだけ楽しまなければもったいないだろう。

「こんなすました美少年顔して、頭の中ではエッチなことばかり考えてるんでしょう。どうしようもない変態よね。毎日毎日、猿みたいにオナニーばかりして……お外でも平気で裸になって、姉の前でペ〇スをビンビンにおったててるって、どういうことなの? この姿をクラスの女子たちが見たら、さぞ大喜びするでしょうねー」

 耳元で意地悪な言葉をささやきながら、亜矢子は信二のお尻の割れ目を指先でツツーッとなぞり、ふたつのタマタマを後方からゆっくりと愛撫した。タマが急速に釣り上がっていくのが、指先の感触で分かった。

「あっ、あああーーっ、そこだめっ! ぼく、ぼくもう……」

 少年のオチン○ンがドクンドクンと跳ね上がり、亀頭の先から透明の液体が大量に噴き出した。射精だけはどうにかまぬがれたようだが、ペ〇スはビクビクビクッといつまでも激しく脈打って、信二は思わず腰を引きながら全身を硬直させた。ローティーンの少年が極度に興奮したときにしばしば味わう、いわゆるカラ射精というやつだ。

「んー、どうしたの? 発射もしてないのにイッちゃったの? 生意気にドライ・オーガズムってやつか? 信ちゃんってば、中○生のくせして救いようのないド変態だね」

「ああ、いやあ……もうこんなこと、いやだよお……」

 その言葉とは裏腹に、少年の生白いチ○ポは無駄肉のないお腹に張りつきそうな勢いで反りかえっている。それを凝視する亜矢子の薄笑いを浮かべた口元から、まるで好色な中年男のようにヨダレが滴っていた。



どうも、こういちです。
第四章で完結ってことで、残りはあと三回です。
自分ではちょっとSFっぽいアイデア構成、ロリ、オシ〇コとウ〇コ(笑)とやりたいことやって楽しいんですが、どれもこれも出版社からは完全に嫌がられるんですよねー。売れ線のエロシーンだけ書いてろってことみたいで。
まったく「ベンチがアホやから小説が書けん」という感じです。ではまたー。



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