Erotic Novels of Japanese Pretty Girls

美姉妹の巨尻を襲う卑劣な遊戯・羞恥の果てに横たわる極限の悦楽






長編小説  冥(くら)き淫虐の仮面  第12回

前回のお話→ 美人姉妹の壮絶キャットファイト!嫉妬と欲望が娘たちを狂わせる


第三章  その4



 別荘は緑に包まれた山の、かなり標高の高いところにあった。

 資産家である啓介の父親の持ち物だということだ。周辺の山林も多くが私有地であり、他人が踏み入ることのない鬱蒼たる敷地内は、不気味なほどに静まりかえっている。

 瀟洒な洋館の前にある庭では、テーブルに料理を並べてパーティーがおこなわれていた。

 参加者は啓介、佐知子、雪乃の三人だけという、つつましやかな宴である。これは三人のお別れパーティーなのだ。

 佐知子と雪乃の姉妹には、得体の知れない媚薬を飲んでの一連のプレイがよほどこたえたとみえる。なにしろ、仲のいい姉と妹が……美人教師と清純な女子高生であるはずの両者が、一本のペ○スをめぐって掴みあい髪を引っぱりあってのキャットファイトという、浅ましくも醜悪な争いを演じてしまったのだ。

 あの媚薬をひとたび口にした女は、その後も断続的に激しい性器の痙攣を起こし、二度三度と媚薬プレイを繰り返さずにはいられなくなる。だが、佐知子と雪乃は一晩中抱き合いお互いを励ましあって、苦悶の涙を流しながらその欲望に耐え抜き……ようやく媚薬の効果が切れたのを見はからい、ふたりして啓介の前に姿を見せたのだった。

 佐知子は教師らしく凛とした態度で言った。

「啓介君、わたしと雪乃は、あなたとお別れすることにしたわ。このまま関係を続けていたら、わたしたちもあなたもダメになると思うの。だから、わたしは警察へ行ってすべてをお話するし、妹は海外に留学することにしました。いろいろあったけど、これもひとつの経験ということにして、お互い水に流しましょう」

「そうですか、そうはっきり言われたら、ぼくには何も言うことはありません。先生と雪乃さんがあまりにもすばらしい女性なので、つい調子に乗ってひどいことをしてしまったことは謝ります。これからの人生で、おふたりのような美人姉妹に出会うことはもうないでしょうね」

 お世辞でもそう言われると、相手を憎しみつつも心のどこかでのぼせ上がるのが、女性の悲しい宿命である。話の流れからついつい、啓介の提案した別荘でのお別れパーティーを、ふたりは受諾してしまったのだ。

 しかしそれでも、万一のことを考えて細心の注意をはらうことは忘れなかった。またぞろ啓介に一服盛られるのではないかと警戒したので、すべての食材を佐知子と雪乃が用意し、それを姉妹ふたりで調理することにしたのである。

「ひどいなあ、本当にぼくって信用ないんですね」

「いままでのことを考えたら、これくらい当たり前でしょう、ねえ雪ちゃん」

「そうよそうよ、啓介君だけは信用できないわ。うふふ……」

 と和気藹々の雰囲気の中で、お別れパーティーは進行していたのだが……。

 ふいに、ううっとうめいた雪乃が、皿を取り落としてその場にうずくまった。

「どうしたの、雪ちゃん……うっ、うああああっ、こ、これは、まさか……」

「そうです、そのまさかですよ。例の媚薬です。こいつを繰り返し口にした女は、もう快楽地獄から逃れることはできなくなるんですよ。奴隷の分際で別れるだのダメになるだの偉そうなこと言うから、今度という今度はぼく完全にキレちゃいました。もう容赦しませんからね」

「くっ、くううっ、あなたを信用した……わたしたちが馬鹿だった……でも、でも、どうして……おかしなものは口にしてないのに……材料はわたしたちが買ってきたのに……」

「バカ女にしてはまずまずいい線いってたんですけど、ちょっと詰めが甘かったですねー。ここは標高が高いから、飲料水は貯水タンクに貯めてるんですよ。その中に媚薬を混ぜておいたら、どういうことになりますかね? 先生たちは、自分からわざわざ媚薬入りの水を使って料理しちゃったんですよ。まったく、この辺が女の限界というか、女の浅知恵休むに似たりってやつですよね」

 啓介の言葉の最後の方は、姉妹の耳には届いていなかった。ふたりはすでにそれぞれのスカートをまくり上げてパンツを引き下ろし、地面に座り込んでみずからの股間を必死に慰めていたのだ。

「お姉さん、お姉さん、雪乃、もうダメだわ……頭が……おかしくなるうっ」

「負けちゃダメよ、雪ちゃん、気をしっかり持つのよ!」

 などと口では気丈に励ましている佐知子も、指先は肥大したクリ○リスをこねくり回して、絶頂に達しつづけることだけに専念している。もちろん、媚薬を体内に入れてしまった女は、生チ○ポをぶち込まれて大量中出しされないかぎり性欲の波から解放されることはない。自分でいくら豆いじりをしたところで焼け石に水だ。死ぬ思いの努力で一度は欲求を克服した姉妹だったが、ふたたびあの苦行に立ち向かう気力はもはや残っていなかった。

 啓介は、どこからか取り出した二本の電動バイブを、女どもの目の前にちらつかせた。

「入れたいのか? 挿入してほしいのか? でも、おまえたちはぼくを怒らせたから、チ○ポはおあずけだ。どうしても入れたければ、これでも入れるんだな」

「うっ、うああああっ!」

 佐知子と雪乃は、うめき声を上げながらわれ先にとバイブを奪い取り、ぶるぶる震えておぼつかない手つきで、自分のマ○コにぐいぐいっとぶち込んだ。ひいーーっ、と世にも情けない声を発して、姉妹同時に全身をビクつかせて何度目かのエクスタシーを迎えたが、その快感も単なる一時しのぎにしかならなかった。ついにふたりの口から、本物の男性自身をおねだりするあられもない言葉が漏れはじめた。

「くっ、ください……オチン○ンをください……もう二度と啓介君に、いえ啓介様に逆らったりしませんから、奴隷として心をこめてご奉仕しますから、だから……オチン○ンを入れてください!」

「そうか、そんなにぼくのチ○ポがほしいのか。でも、ダメだな」

「ああっ、そ、そんな……」

「おまえたちは口先ではしおらしいこと言ってるけど、まだ本当に反省したわけじゃない。ちょっと中出ししてやったらまたつけ上げって、同じように生意気なことを言い出すんだろう。今度はそんなことがないように、たっぷり徹底的にお仕置き調教してやるよ」

 テーブルの上にさまざまな責め道具を並べながら、啓介は冷たく言いはなった。



 佐知子と雪乃、ふたりのお尻は甲乙つけがたい。

 成熟した臀部の完成度ではもちろん佐知子だが、キュッと上を向いた巨尻の形のよさでは、高校生の雪乃に軍配が上がった。

 ふたりはそれぞれの見事なヒップを露出しながら、別荘前に植えられた二本の木の幹に抱きつくように縛られていた。佐知子はスーツに、雪乃は清楚なブラウスに上半身だけを包み、下半身は見るも無様な丸出し状態である。草木の生い茂る広い山林には、ざわざわという風の音のほかには、何の物音もしていない。ただふたりの美しい女性が、喉の奥からしぼり出すようにうなり声を上げるばかりだった。

 佐知子と雪乃の直腸内には、たっぷりと浣腸液が注入されている。

 啓介はビデオカメラを三脚にセットして、このプレイの一部始終を撮影していた。これまでの調教の過程において、さまざまないかがわしい映像を撮影してきた啓介だったが、美人姉妹のダブル浣腸というのはまさにクライマックスにふさわしいシーンである。もちろん、撮ろうと思えばいつでも撮ることはできた。だがしかし、姉妹に希望を持たせてからどん底に突き落とすというシチュエーションの妙を、彼は今日まで周到に計画してきたのだった。

「おやあ、向こうから誰か来たようだ。山の中とはいっても、別荘の管理人とかセールスマンとか、結構人の出入りはあるからなあ。こんなところを見られるとまずいから、ぼくは隠れさせてもらいますよ」

「いっ、いやあっ、ほどいて! 縄をほどいてください!」

 ふたりの女は尻を丸出しにした状態で泣き声を上げた。人が来たというのは、無論のこと嘘である。こんな山の上にある私有地までわざわざ上がってくる者などいるはずもないし、管理人も電話で呼び出さないかぎり絶対にやってこない。だが女たちはそんなことは知らず、激しい羞恥心と打ち寄せる性欲の波に股間をビショビショに濡らしながら、ひたすら嗚咽しているのだった。

「そういえば、あなたたちはさっきから、どうしても挿入してほしいって泣いて頼んでましたよね。フェミニストのぼくとしては、いつまでもおあずけにするのは気の毒だから、そろそろ入れてあげようじゃないですか。あれれ、どうしたの、チ○ポが欲しくないんですか?」

「ううっ、うああああっ! ほっ、欲しいの、いっ入れ……だめよっ、入れないでえっ! お願いです、入れないでください! いま挿入なんかされたら、う、ウン○が……ウン○が漏れちゃうっ!」

 女たちにとってみれば、おあずけも地獄なら挿入されてもまた地獄だった。媚薬の影響を受けた肉体はペニスを強烈に欲していたが、もしこの状況で絶頂に達してしまったら、紙一重でどうにか惨劇をこらえている肛門は、コントロールを失ってあっという間に決壊してしまう。

「ふたりともアヌスがヒクヒクしてるじゃないか。もう限界みたいだけど、まだ出しちゃダメだよ、ギリギリまで我慢するんだ。先に出した方は罰ゲームだからね。顔と実名入りで排○映像をネットに公開するし、下半身スッポンポンのままでこの場に放置するよ。それがいやなら、お互い負けないようにギリギリまで我慢するんだね」

 この悪魔のような提案に、姉妹のあいだに微妙な空気が流れたようである。もちろん、その一瞬の機微を見逃す啓介ではない。

「おっ、佐知子先生、急にアヌスの締まりが強くなりましたよ。なるほど、妹を蹴落として自分だけ助かろうという魂胆ですね。仲のいい姉妹といっても、いざとなったら弱肉強食ですか」

「ちっ、ちがうわ、そんなんじゃないの! でもっ、でもっ、いやよ! そんなシーンを他人に見られるなんて、わたしっ!」

「だから妹を身代わりにするってことですね。普段は聖職者を気どっていながら、泥棒はするし妹は見捨てるし、とんだ腹黒教師もあったもんだ。これだから女は信用できませんねー」

 啓介は佐知子をからかいながら、片手を伸ばして雪乃のクリ○リスをクネクネと愛撫した。

「ああっ、啓介君、ダメえええっ、そんなところ触ったら、いっイクっ、ああっ、出るっ、出ちゃいますっ! こんなの卑怯よ、不公平よ!」

「そうだな、物事は公平にやらないといけないよね。お仕置きも民主的に、両方の下のお口から意見を聞かないと」

 などと言いながら、今度は佐知子の黒ずんだマ○コを刺激してやると、女教師は豊満な尻を狂ったように痙攣させて歓喜と抗議の声を上げた。

「ひいいいっ、それいいーーっ! や、やめてっ、やめなさいっ! だめっ、お尻に力が、力が入らなくなって……あっ、くうううっ、もう、もうっ!」

 もはや両者ともに限界だった。持続力を失いつつある肛門からは、なにやら空気の漏れる音が響きはじめている。それは、女として他人に聞かれることは絶対に許されない、この世で最も恥ずかしい音色だった。佐知子と雪乃は、われを忘れたように号泣しながら、思いつくかぎりの言葉を口々に並べたてて、啓介に助けを乞うている。身も世もあらずとはまさにこのことだった。

「けっ啓介君! 雪乃、雪乃、もうけっして逆らったりしません……なんでも言うことを聞きますから……あなたの忠実な穴奴隷になりますから、お願いです、トイレに、トイレに行かせてください!」

「啓介君、いえご主人様! 今度だけ先生の……佐知子のお願いを聞いてください! わたしっ、どんなときでも絶対服従します! 心からご奉仕します! たとえ授業中であってもフェラハメ撮りでも、どんないやらしいことでもしますから、だからっ、だからどうかお慈悲を!」

 美人姉妹の心の叫びともいうべき哀願の言葉が、静かな山の中に響きわたっている。ふたつの尻から漏れ出る放屁の響きがそれに重なり合い、女たちの絶望感を見事に際立たせていた。美女ふたりの無様きわまる姿に、啓介は時おり吹き出しながらビデオカメラを操作していたが、

「うーん、絵的にもうひとつ面白くないなー。ここはひとつ、自慢のケツでもぶったたいてみるか」

「いやああっ、やめてえっ! そんなことされたら、無理よ、絶対に無理よ!」

 ビシッ、ビシッ、ビシーーーッ! ふたつの美しい巨尻に、革製の鞭が容赦なく叩き込まれた。通販で手軽に買えるおもちゃのSMグッズではなく、獰猛な犬をしつけるために使用する本物の鞭だ。瞬間的な痛みという点では、この世に存在するあらゆる苦痛の中でも最高の部類だろう。姉妹はもはや悲鳴すらも奪われたように、それぞれの目を見ひらいたまま、だらしなく舌を出して悶絶した。

 ついに意を決したように、佐知子は声をしぼり出した。

「わ、わたしが……わたしが犠牲になりますっ。ネットに公開でもなんでもすればいいわ、かっ、覚悟はできてます! だから、だから、妹だけは助けてあげて!」

「お姉さん、そんな、い、いけないわ!」

「雪ちゃんっ! ゆっ、許して! 全部、全部お姉さんが悪いのよ! わたしが盗みなんか働いて道を誤ったばっかりに、雪ちゃんをこんな目に……せめてあなただけは、あっ、ああっ、わたしっ、わたしもう、もう、出ちゃうっ、出ちゃうのっ! けっ啓介君、こ、この人でなしっ、くたばれっ、畜生ーーっ!」

 教育者にはあるまじき悪態を口にした佐知子は、まるで最後の抵抗とでも言わんばかりに、肛門をひくつかせて断続的に激しい空気音をかき鳴らした。

 次の瞬間。ぶりっぶりぶりぶりっ……。耳をふさぎたくなる爆音があたりに響きわたり、美人教師の野外大量排泄がはじまったのである。

 佐知子は滂沱の涙を流して泣きじゃくり、真っ赤になった顔を木の幹に伏せながら、

「これで……これで満足したでしょう! さあ、約束よ、妹を……雪ちゃんを自由にしてあげて!」

「えー、ぼくそんな約束したかなあ。先にウ○コした方は映像をネットに流すって言ったけど、勝った方を助けるなんてひとことも言わなかったと思うけどな」

「そ、そんな……ひどい、ひどすぎるわ! あなたには血も涙もないの?」

 佐知子がいくら非難したところで、もはやあとの祭りというやつだ。雪乃にはもう耐える気力は残っていなかった。ほどなく、無条件降伏の瞬間が訪れた。美しい黒髪を左右に振って号泣しながら、ついにアヌスの力を緩め、おぞましい生理現象の軍門にくだったのである。

「ひいいいっ、いやっ、いやっ、いやああっ! お姉さん、わたし、わたし! もう、生きていけないわ、そんなところを見られるくらいなら、しっ、死んだ方がましよ……ああっ、あああーーーっ、助けてっ、もうだめえっ、出るーーーーっ!」

「雪ちゃんっ、雪ちゃんーーーっ!」

 怒りと絶望感が佐知子の理性を瞬間的に奪い去った。と同時に、彼女の自我を縛りつけていた奇怪な呪縛がふいに氷解したのだった。

「啓介君、あ、あなたは、誰なの? 啓介なんて、そんな人間はどこにもいないわ……うちの学園に、もともとあなたのような生徒は存在しなかったのよ……」

 姉妹がわれに返ったとき、その少年の姿は清涼な風の中に消え去っていた。


(第三章 終わり)


どうも、こういちです。
どうしても最後にはオシ○コかウ○コになっちゃうのが悪い癖でして……。
僕は本来は星菫派でして、集○社のコ○ルトシリーズあたりに書きたいんですが(書けるかいっ!)。



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