Erotic Novels of Japanese Pretty Girls

美人教師の燃え上がる欲望・教え子の巨根が暴く清純派の正体


長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第9回


前回のお話 野外調教の果てに待ち受ける恍惚!少女悶絶の花火大会



 第三章  美姉妹無残・悦楽と恥辱の饗宴



「警部、会議の方はいかがでしたか? 捜査本部設置の件については……」

「ダメだ。捜査本部は却下されたし、われわれが表だって動くこと自体、慎むようにと釘を刺されたよ。しかし、これはきみの主張が荒唐無稽だという理由からではない。むしろその逆だな。どうもここにきて風向きが変わってきたようだ」

「とおっしゃいますと……」

「上層部の連中には、思い当たるふしがあるということだ。ここでわれわれが派手に動いたりしたら、有名企業や政府関係者、さらには諸外国にまで火の粉が飛ぶことになりかねない。そうなればわたしやきみはもちろん、幹部連中の首も簡単にすっとぶだろうな。だからといって、ここまで事態がはっきりしてきた以上、警察としては黙って放っておくわけにもいかない。というわけで、亜矢子君、きみが今までどおり非番の時間を使って調べるぶんには、どこまでも黙認するという方針に決まった」

「勝手なものですね。なにかまずいことが起きたら、警部やわたしの責任ということで片づける腹なんでしょう。しかし、黙認とはいえ、捜査に邪魔が入らなくなるのは歓迎すべきことですね。これで今までより自由に動けるようになります」

「そこでだ、きみの推測した犯人像を、もう一度確認しておこうじゃないか。犯人は高〇生、大学院生、学校教師など、年齢も身分も案件によってばらばらの姿で出現している。だが数々の物証から見て、同一人物であることは疑う余地がない。これは、その犯人なるものが、ある種の超能力を有していることを示唆している……」

「そうです。特殊な思念波を周辺一帯にバラ撒くことによって、複数の人間に偽の記憶を植えつけ、架空の人物を実在するかのように誤認識させているのです。実際に、ある研究所でそうした超能力開発がおこなわれていたようです。一時は軍事目的に転用するという話まで出たんですが、数年前、ひとりの被験者が研究所から脱走したために……」



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 学園高等部の校舎内は静寂に包まれている。

 それもそのはずで、教室では午後の授業の真っ最中なのだ。

 音楽教師・佐知子は、人影の見えない廊下を足早に歩いていった。小走りに近い速さで、それでもなるべく足音が立たないように、平静を装いながら懸命に急いでいた。携帯に着信があれば、何を措いても行かなくてはならない。そのために、授業を中断して出てきたのだ。

 きょろきょろとあたりを見まわしてから、佐知子は男子トイレに入っていった。

 個室の中で、啓介が壁にもたれて腕組みしている。

「こっちですよ、伊藤先生。遅かったですね」

「こっ、これでも精一杯急いで来たのよ。授業中だったのを、用事があるからといって自習にして……。あ、あなただって授業をサボッてこんなところに来てるんじゃないの、これがどれほど非常識なことか……」

「まあいいでしょう、さあ、こっちに入ってドアを閉めてください」

 啓介は美しい顔をした小柄な少年で、その貴族然とした雰囲気から女生徒たちのあいだでかなりの人気を集めていた。だが、幼い外見とは裏腹に、命令する口調には不思議な威厳が含まれている。

「け、啓介君、わたし、今日はそんなことをしに来たんじゃありません。この際、きっぱりとあなたにお断りしに来たの。わたし……わたしはどんな罪に問われてもかまわないわ、もう覚悟はできてます。あなたに何と言われようともうこれ以上……」

「同じことを何度も言わせないでください。こう見えて、ぼくは気が短いんですよ」

 啓介は佐知子の手首を掴んで個室の中に引き込み、バタンとドアを閉めた。間髪を入れずに女教師の唇を奪い、いやらしく舌をねじこんだ。佐知子は一瞬で心を折られたように、啓介の背中に両腕を回してしがみついた。

 佐知子のタイトスカートは早くも腰までまくり上げられ、黒パンストに包まれた肉づきのいいヒップが露出している。パンストの下には、いかにも大人っぽい黒の下着を身に着けていた。

 啓介の柔らかな唇は佐知子の耳、頬、うなじと這いすすみ、両手の指は胸から腰へと、要所要所を愛撫しながら下へ下へと侵攻していった。

「どうしたんですか、佐知子先生。もっと抵抗してもいいんですよ」

「ううっ、そんなことしても、あなたを喜ばせるだけじゃない! わたし、すぐに授業に戻らなくてはならないのよ、さっさと終わらせて頂戴!」

「ほおー、開きなおりですか。先生もずいぶん偉くなったもんですね。まあ、ぼくは先生の中にぶちこんで気持ちよく発射できれば、何でもいいんですけどね」

 啓介はそう言いながら、佐知子の下半身に手を伸ばして、黒パンストを乱暴に引き裂いた。

「ああっ、そんなっ!」

「さっきまでパンスト履いてた先生が、急に出て行ったと思ったら生足になって戻ってきたら、生徒たちはどう思いますかねえ。まあ、学園ではいまだに処女で押しとおしている図々しい佐知子先生のことだから、何と思われても平気なんでしょうけど」

「もうやめて……これ以上、意地悪なことは言わないで……」

 啓介は佐知子のパンツを膝下まで引き下ろすと、チリチリした細毛に覆われた女教師の秘部に狙いを定めた。まだ高校生のくせに、啓介のフィンガーテクニックは悪魔そのものだった。この年齢にして熟練の技を身に着けるほどの経験があるというのか、それとも、生まれついてのセックスの天才だとでもいうのだろうか。

「ああああっ、はっ、はやく……はやく入れてっ! 授業が、わたし授業がっ!」

「授業だけのためですか? まあいいや、A組に伊藤雪乃ってかわいい子がいますけど、あれ先生の妹なんですってね。丸顔でぽっちゃりしてて、ケツがキュッと上向いてて、もろにぼくのタイプなんですよ。今度一発やらせてくださいよ」

「なにを……なにを言ってるの? そんな馬鹿なこと、できるわけがないでしょう! い、妹には手を出さないで! あの子に何かあったら、わたし、ゆ、許さないわ!」

「ああそうですか、それじゃ入れるのやめましょう。さっきも断るとかなんとか言ってたし、入れたくないんなら無理に入れなくてもいいんですよ」

「そっ、そんな……こんなところでやめられたら、わたし……お、お願いします、たくましいオチン○ンを、くっください! でっでも、妹は、妹だけは……」

 啓介は佐知子の豊満なヒップをじらすように愛撫しながら、ふたたび唇を唇でふさいでニュルニュルと舌を侵入させていった。女教師は懸命の舌技で応酬しながら、啓介のベルトを外してズボンとブリーフを引きおろした。ぷるん、と音がするような勢いで露出した少年の男性自身が、激しい反動で佐知子の土手に叩きつけられた。

「ああっ、オチン○ン! 啓介君のオチン○ン!」

 やはり、快楽に勝てずに今日も堕ちてしまった。そんな自分に絶望しながら、佐知子は音大で鍛えた美しい声で淫語を連発する。

「はやくっ、はやくぶち込んで! 佐知子のはしたないオマ○コに、啓介君のぶっといオチン○ンを一気にぶち込んでください!」

「うーん、どうしようかなあ……このごろ年増のマ○コにも飽きてきたしなあ」

「どうして……どうしてなの! 啓介君、先生もう気が狂っちゃうわ! オナニーじゃ満足できないの、啓介君にしてもらわないと、本気でいけないのよ! もうじらさないで、あなたのたくましいオチン○ンで、先生を犯して頂戴! ほしいのっ、オチン○ンがほしいの!」

 学園では清純な処女で通っている佐知子が、教え子の性奴隷になり下がっていようとは、校内の誰ひとりとして想像もしていないだろう。それだけ、啓介のセックステクニックが卓越しているということなのだが……。しかしその啓介も、見た目は天使のような美少年なのである。彼の本性を知れば女子生徒たちは驚愕するにちがいない。

「わかりました、そこまで言うんなら入れてあげますよ。でも、こんな小汚いトイレじゃ味気ないから、もっと興奮できる場所へ行きましょう。放課後までおあずけになりますけど、トイレなんかでハメるより百倍は面白いですよ」




 佐知子先生と啓介は、階段を下りて渡り廊下を進み、中庭を横切っていった。

 六時間目が終わったばかりなので、行き交う生徒は数多い。

 啓介は写真部に所属していて、佐知子は部活の顧問を務めているから、ふたり一緒に歩いていても別段おかしなところはない。ただ、なにしろ美女と美少年の取り合わせである。すれちがう男子生徒は佐知子に、女子は啓介に注目するのは当然のことだった。

 平静を装っているが、佐知子の胸は高鳴り、手は小刻みに震えていた。タイトなミニスカを履いているその下は、ノーパンなのである。少しでもバランスを崩したら、真っ黒な陰毛に覆われた股間が露わになってしまう。すれちがう生徒たちに微笑んで挨拶を返しながら、佐知子の太股を伝って愛液が流れ落ちていた。

 ふたりは本館の廊下を進んで、保健室や職員室の先にある奥まった一角へと入っていった。ここまで来れば生徒の姿はなく、あたりは嘘のように静まりかえっている。

「啓介君、どこまで行く気なの? せ、せめてパンツを履かせて……」

「すぐそこですよ。きっと先生も、メチャクチャに興奮すると思いますよ」

 啓介は重々しいドアを開けて、部屋の中に入った。佐知子はさすがにたじろいだようで、美しい顔が青ざめている。

「どういうつもりなの? ここって……校長室じゃないの」

「大丈夫、校長先生は昨日から出張してて留守だし、掃除当番はうちのクラスが受け持ってるんです。今日はぼくがやるからと言って、他のみんなには帰ってもらいました。だから、誰も入ってきませんよ。校長室で生徒にハメられるなんて、最高のシチュエーションでしょ。それに、先生にとってここは忘れられない部屋ですよねー。これ以上ドキドキする場所はないはずですよ」

「い、言わないで……もうあのことは口にしないで……」

 激しく狼狽する佐知子を嘲笑うように、啓介はズボンのチャックを下ろすと、若々しい男性自身を取り出した。少年の愛らしい顔からはとても想像がつかない巨大でグロテスクなその形状に、佐知子は思わず息を呑んだ。はやくも最高度に勃起して大きく反りかえり、ドクンドクンと脈打ちながら女教師を誘っている。

「これが欲しかったんでしょ? いらないんですか? このままやめてもいいんですか?」

「ああ……お、オチン○ン……啓介君の、男らしいオチン○ン……うっ、うああああ」

 佐知子は喉の奥からわけのわからない声を上げると、ひざまずいて啓介の股間に顔を埋めた。




 応接セットのソファーに座った啓介の上に、背中を向けた佐知子先生がガニ股でまたがっている。変形の背面座位といったところだろうか。

 さっきから、啓介は全く腰を動かしていなかった。佐知子はスカートを脱ぎ去り、下半身丸出しの無様な格好で、顔を真っ赤にして豊満な尻を上下させている。

「誰かに見られたら……他の先生に知られたら、おしまいだわ……ああ、どうしよう」

「ぼくは平気ですよ。そのときは、佐知子先生に誘惑されて断れなかったって言いいますからね。でもデジカメやスマホを調べられたら、先生の放○シーンとかアソコのアップとか、いろいろ見られちゃいますね。ホテルで大声で淫語を連発した時の声も録音してるんですよ。あれ、職員会議で再生されたら、ぼく困っちゃうなー」

「や、やめて……そんな恥ずかしいこと、言わないで……」

 啓介の執拗な言葉責めが、佐知子を蟻地獄のような快感へと導いてゆく。実のところ、啓介はこっそり入口のドアに鍵を掛けておいたのだ。すぐに誰かが入ってくることはあり得ないのだが、もちろん女教師にはそんな事実は知るよしもない。

「やっぱり校長室だと興奮するんですね。先生、いつもより締まりがすごいですよ。奥の方から吸いついて引っぱり込んでるじゃないですか。年増の使い込んだアソコは、JKとはひと味ちがうなあ……今日はよくがんばってくれたから、ご褒美に中に出してあげますよ、最後はどんな体位がいいですか?」

「ま、前からが……前からがいいの! 先生にベロチューしながら、しゃ、射精してください!」

 佐知子は挿入したまま身体の向きを変えると、啓介にのしかかるように抱きついてきた。啓介は佐知子のはだけた胸元からのぞく乳房に吸いつき、固くしこった乳首を舌で存分に転がした。その間にも女は必死に腰を上下させて、絶頂への坂を急速に駆け上がっていく。

「先生、かわいいよ……これからも、いっぱい犯してあげるからね」

「けっ、啓介君! わたし、どうなってもいいの! なんでもしますから、だから、すっ、捨てないで! はやく精子を、精子をくださいっ!」

 ふたりの舌がいやらしくからみあい、慌しく唾液が交換された。次の瞬間、教師と教え子はこれまでにない絶頂感に貫かれて、お互いの身体にしがみついたままビクン、ビクンと痙攣した。




どうも、こういちです。今年も終わりですねー。
今年びっくりしたのは、ロリ小説そのものに文句をつけるやつが多かったこと。
おそらくロリコンブームを知らない戦後世代(何の戦いだ)なんでしょう。
こういうご時勢ですんで、来年はJSもの専門でいきたいですね←全く効いていない


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