Erotic Novels of Japanese Pretty Girls

野外調教の果てに待ち受ける恍惚!少女悶絶の花火大会


長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第8回


前回のお話→ 黒髪美少女浣腸地獄!引き返せない快楽にうち震える幼い花弁


第二章 その4



 学園は静かな住宅街の中にある。良家の子女が多く在籍している名門校だけに、周辺の街なみもどこか垢抜けていて上品だった。

 声をかけてくる生徒たちに優雅に挨拶を返しながら、彩香は毅然とした足どりで正門を出た。ストレートの黒髪が、夏の日差しに映えて美しく輝いている。優等生で生徒会長、清楚を絵に描いたような雰囲気の彩香に憧れる男子生徒は数え切れない。おそらく、大半の男子が彼女をオナニーのオカズにしていることだろう。

 校舎から離れたところまで来ると、彩香は周囲を見まわしながら歩調を速め、路地を抜けて裏道に出た。高木の車が停まっている。

 彩香は表情を殺して助手席に乗り込んだ。だが、その愛らしい顔は激しく上気していて、息づかいも荒くなっていた。

「言いつけは守ったのか? 今日一日、ノーパンですごしたんだろうな」

「はい……先生の言うとおりにしました、だから、だから……」

 高木は彩香のスカートの中に、無造作に手を滑り込ませた。幼い美少女顔からは想像もつかない、ケツ毛までボウボウに生えそろった少女の股間が、愛液でグショグショに濡れている。

 得体の知れない媚薬によって、底なし沼のような快楽を教え込まれた彩香の性器は、発作的に激しい痙攣を起こして勝手にアクメを求めてしまう。彩香は休み時間のたびに、トイレに駆け込んで指でみずからを慰めていた。しかし、クリトリスオナニーの絶頂程度では、何度達したところで欲望が解消されるものではなかった。

 彩香は朝から高木を追いかけて、媚薬プレイを懇願していた。それに対して高木は、丸一日のあいだノーパンで過ごすことを命令したのだ。今日は一学期の最終日で、午後からは大会に出る運動部の壮行会や、他校の生徒会役員を招いての交流会があった。生徒会長の彩香は会合のたびに、ノーパンの股間をグショグショに濡らしながら、すました顔してもっともらしい演説を一席ぶっていたのである。

 高木はペットボトルに入った液体を取り出した。

「おまえの欲しいものはここにあるぞ。これが欲しかったんだろう?」

「あああっ、あうううううっ……いやよ、いや。で、でも、ほ、欲しいの……くださいっ、はやく、くださいっ、は、はぐううう」

 彩香はわけのわからないうめき声を上げた。理性では破廉恥な行為を完全に拒んでいる。だが少女の肉体は究極ともいうべき快楽を求めて悶えているのだ。そして、高木の楽しみもまた、彩香のどうしようもない葛藤につけ込むところに生まれるのだった。




 高木の車は、多摩川べりの路上に停車した。

 もっと下流まで行けば釣り人で賑わっているのだが、上流のこのあたりは葦が生い茂っていて、河川敷に人影はない。仮に通行人があったとしても、土手の上をジョギング愛好者がときどき走りすぎるくらいのものだ。

「このあたりでいいだろう。さあ、スカートを脱ぐんだ」

「い、いやです……外でなんて……こんなところではいや……」

「これが欲しいんじゃなかったのか? 言うことをきかないんならそれまでだ。おまえとはこれっきりだからな、それでいいんだな」

 真っ赤になった顔をぷるぷると振って拒む彩香だったが、肉体は媚薬を求める一心に支配されている。おずおずとした手つきで制服スカートを脱ぎ去り、下半身丸出しの状態になってしまった。幼い美少女顔からは想像もつかないボウボウの陰毛が、愛液に濡れて皮膚にべったりとへばりついている。

「よし、そのまま川べりまで下りて、そのまま戻って来い。そうしたら望みどおりにハメてやるよ」

「そ、そんな……無理です……誰かに見られちゃう……」

「大丈夫だよ、周りには誰もいないし、このあたりはきみのアソコみたいに草ボウボウで、ちょうど下半身が隠れるようになっている。万が一誰かに見られても、まさか女の子が野外でプリケツ丸出しになってるなんて思うやつはいないさ」

「いやよ、いやああ、許して……許してください」

 いくら理性が拒絶しても、彩香の身体は究極の快楽を得るためならどんな行為も受け入れてしまう。下半身スッポンポンで車を降りた彩香は、腰の上まで葦の生い茂った河川敷を、ゆっくりとした足どりで下っていった。

 やがて、彩香が川べりまでたどりついたとき……。

 ふいにエンジンの音がした。なんということか、高木の車ははるか彼方へと走り去ってしまったのである。

「待って! 待って! お願いです、行かないで!」

 十分後、車は何事もなかったかのように戻ってきた。

 彩香には、その十分が数時間にも感じられた。葦の中にうずくまって身を隠しながら、恥ずかしさと情けなさ、そして波のように全身を襲ってくるすさまじい性的欲望に耐えながら、声を殺してすすり泣いているしかなかった。

「頭かくしてなんとやらってやつか。ケツ毛バーガー丸出しで号泣するJCなんて、ほかではちょっと見られないだろうな。どうした、下のお口も嬉しさのあまり泣き上戸状態なのか? 我慢汁で水たまりができてるじゃないか。清純気どりの優等生が実はセックス狂いのメスブタだと知ったら、学園でおまえに憧れてる男子どもはどう思うかな」

「もうやめて……もういじめないで……お願いですから、あ、あれを飲ませて……はやく、め、メチャクチャに犯してください……オチン○ンを……先生のたくましいオチン○ンを、彩香のはしたないマ○コにぶち込んでください!」



 周囲は夜の闇に包まれている。

 郊外にあるショッピングセンターの駐車場では、華やかなイベントが行われていた。

 仮設のステージの上で、人気アイドルグループが歌と踊りを披露している。ステージの前には、夜だというのにびっしりと観客が集まっていた。このあとに開催される花火大会を目当てに近隣の町からやってくる者も多く、あたりはいまや立錐の余地もないほどの人出だった。

 ステージ脇にはたくさんの夜店が出て、まるで昼間のお祭りのような騒ぎだ。

 その駐車場の一番奥手、巨大な広告看板の裏手で、彩香は一糸まとわぬ全裸になっていた。

 高木は彩香の小ぶりな尻を抱えて、暗闇の中で立ちバックで突きまくっている。彩香は全裸だが、責めている高木の方は服を着たまま、チャックを下ろしてイチモツだけを取り出して事におよんでいた。仮に誰かに気づかれて騒ぎになったりしたら、裸の彩香を放り出して自分だけ人ごみに紛れればいいのだ。

 明るいイベント会場とは対照的に、駐車場の隅の方は完全な真っ暗闇である。だから誰かに見られることはないし、たとえ視界に入ったとしても、人がいるとは判別もできないだろう。だが、当の彩香にはそんな冷静な判断はできなかった。看板の隙間をとおして、華やかな騒ぎの様子が見える。その人だかりの中には、同じ中○部の生徒たちやその父兄、学園の教師も数多く含まれているのだ。

「あああーーーっ、いいっ、いいのっ、だめっ、だめっ、友達に見られちゃう! こんなところを見られたら、わたしっ、わたしっ」

「いいじゃないか、ありのままのおまえを見せてやれよ。セックス狂いの淫乱娘だってことがバレたら、もうオナニー中毒だの覗き趣味だのと、些細なことを気に病む必要もなくなるんだ」

「いやっ、そんなのは、いやああっ! ああっ、くうううっ、感じるーーーっ! いいのっ、よすぎるーーっ! いくいくいくっ、わたし、またいっちゃうのーーーっ!」

 あれだけ欲しくて得られなかった媚薬を、彩香は群集であふれるこの場所で口にすることになったのである。JCの理性はこのおぞましいプレイを心から嫌悪していた。だが、目と鼻の先に大勢の級友がいるという事実が、ただでさえ半端ではない快感にさらなる拍車をかけていた。彩香の幼い肉体は、通常のセックスの十倍にもおよぶ快楽の波に呑まれ、純粋な悦びにただうち震えるしかなかった。

「先生っ、先生っ、精子を! 中に出してっ、いっぱい中に出してっ!」

 彩香の喘ぎ声は絶叫に近くなってきた。今のところ、ショーの喧騒にかき消されているものの、このままでは誰かに気づかれるかも知れない。高木は彩香の口を押さえ、絶妙きわまりないピストン運動をさらに速めてゆく。

「ひぎいいいっ、いぐっ、いぐっ、いぐっ、うげえええっ!」

 くぐもった声を上げてまたしても達した彩香の華奢な身体を、高木は前から抱きかかえた。いわゆる駅弁の体位である。

「せっかく夜店がいっぱい出てるからな、ぼくたちも弁当屋を出店しようじゃないか」

「ま、待って、なにを……なにをするの? えっ、そんなっ、うそ、うそ!」

 高木は彩香を駅弁で抱え上げたまま、看板で隠された空間の外へと歩き出した。高木の身体にしがみついたまま、彩香はパニックを起こして激しく首を振った。

 実際のところ、高木は喧騒とは逆方向にある死角の方へ歩いていったのだが、極限の快感と羞恥に混乱した彩香には、そんなことに気づく余裕もなかった。しかも、言葉では一貫して拒否しながらも、小ぶりなプリケツを自分から激しく振りまくり、尽きることのない快感をどこまでもむさぼりつづけているのだ。

「おー、みんながおまえのケツ毛に注目してるぞ。それじゃ、かわいいアヌスと結合部をもっと大勢の人に見せてあげようね」

「やめてええっ、わたし、わたし……はっ、恥ずかしいっ! 恥ずかしくて、まっまた、いっ、いっちゃうーーっ! ああーーっ、い、息ができないっ、しっ、死ぬーーーーっ! ああっ、もう、もうわたし……お嫁にっ! お嫁に行けないわーーーっ!」

「バカかおまえは。オナニー中毒で覗き趣味でセックス狂いの淫乱JCが、人並みにお嫁に行けるとでも思ってたのか。おまえにはせいぜい、無限ループの連続イキがお似合いだよ」

 もはや何十回目かもわからない激しい悦楽の波に全身を貫かれ、彩香は白目をむいたまま、だらしなく舌を出して痙攣した。高木は頃合いを見て膣内にドクドクと射精したのち、イチモツを引き抜いて少女の身体を放り出した。地面に尻もちをついた彩香の股間から、すさまじい勢いで潮が噴き出した。

 極限を超えた恍惚感とともに、彩香をとらえていた奇妙な呪縛が崩壊してゆく。

「あ、あなたは……先生なんかじゃないわ。うちの学園にカウンセリング室なんてなかったし、カウンセリング担当の先生なんていなかった……誰、あなたは誰なの……」

 そのとき、少女の頭上に打ち上げ花火の美しい花が咲いた。



(作者より)
どうも、こういちです。これでこの小説はようやく折り返し点です。
過去の短編をコラージュして長編にするというかわった趣向でやっているのですが、
一応仕掛けを施して新たな長編として楽しめるように構成しております。
どうか最後まで読んでくださいね。


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