兄萌え美少女オナニー遊戯!暴かれた密やかな快楽

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第2回


前回のお話 清純JK全裸野外調教・巨尻少女の恥ずかしすぎる行為



 第一章 その2



 政樹が美里の「兄」になってから、それほど長い月日が流れたわけではない。早くに夫を亡くして未亡人になった美里の母親は、ひとり娘に手がかからなくなるのを待ってから、初老の男性と再婚した。その結婚相手の連れ子が政樹だったのである。

 有名私大の大学院に籍を置く秀才、さらにはすばらしい美形である兄に対して、美里はひそかに少女らしい憧れを抱いていた。

 一方の美里は、学園ではアイドル的な存在である。人目を引くほどの美少女であるだけでなく、成績も常に上位をキープし、誰からも好かれる明るい性格の持ち主。学園高等部を象徴するヒロインのような存在として、他校の生徒までもがしばしば顔を拝みに来るほどの人気ぶりだった。そんな才色兼備で非の打ちどころのない美里だが、ただひとつ男性に関してだけは完全なる晩生であることが、唯一の弱点と言えるだろう。彼女に好意を抱く男子はそれこそ数えきれないほどいるが、いつも大勢の取り巻きに囲まれているうえ、高貴な雰囲気さえ漂わせる高嶺の花の美里に、玉砕覚悟で交際を申し込むだけの勇気を持つ者は、これまで皆無だったのである。

 そんな絵に描いたような美少女の美里が、どうして最愛の兄から奴隷調教を受けるはめに陥ったのだろうか。

 話は数日前にさかのぼる。



 夕刻、高級住宅街は静寂に包まれていた。

 学園から帰宅した美里は、玄関のドアを閉めると同時にふうっと息をついた。明るい性格の彼女だが、学園アイドルとして一身に注目を浴びるストレスは半端なものではない。ようやくひとりになれた解放感と、これから行おうとしている行為に対する期待感が、美里の胸を浮き立つように高鳴らせていた。

 他の家族はまだ誰も帰っていないので、家の中にいるのは美里ただひとりだ。玄関先に鞄を置いたまま、足音を忍ばせて廊下を進む。他に誰もいないのだから忍び足になる必要はないのだが、こっそりといけないことをしているという少女らしい罪悪感は、どうにも隠しようがなかった。

 そっとドアを開けて、美里は政樹の部屋に滑り込んだ。

 大学院生の政樹は実験やレポートで忙しいので、夜遅くにならないと帰ってこない。どんなに帰宅が早い日でも、まだ二時間や三時間の余裕があるはずだ。

 美里は兄のベッドに横になった。枕に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。政樹のことを考えていると、股間からキューンとした甘い感覚が湧き上がってきた。すさまじいまでのオナニー衝動が、お豆いじりの快感を覚えてからまだ日の浅い少女の理性を奪い去っていった。

(わ、わたし、わたし、今日もやりたくなっちゃった……ダメよ、こんなところで、そんなエッチなことしちゃダメ。ダメなのに……それも、お、お兄さんのことを想像しながらなんて……)

 仰向けになった美里は、名門校の制服スカートの中に手を差し入れた。パンツのゴムに指をかけて、膝下までするすると引き下ろすと、片方の足を引き抜いた。学園アイドルにはあられもなく大股を開いて、右手でもぞもぞと股間の秘部を撫でる。

 ビビビッと電気が走るように、強烈な快感が背筋から脳天まで突き抜けた。

 もう我慢することは不可能だ。それは美里自身が一番よく知っていた。せめて自分の部屋に戻ってやればいいのだが、そのわずかなあいだの辛抱もできない。少女の頭の中はオナニーの快感を得ることでいっぱいになっているのだ。

 荒い息を吐きながら、美里はベッドから滑るように降りると床に膝をついた。ベッドの下にたくさんのDVDが積みかさねられていることを、毎日のように兄の部屋に忍び込んでいる美里は熟知していたのである。お気に入りの一枚をパッケージから抜き取ると、震える指でテレビのスイッチを入れた。プレーヤーにセットしたDVDの映像が、ゆっくりと浮かび上がる。裸の男女がわけのわからない体勢でからみ合うという内容の、それもモザイクなし無臭性のアダルトビデオだ。若い男性である政樹がその種のソフトを所有しているのは当たり前だろうが、学園の誰もが憧れる美少女の美里がこんなとんでもないものを愛好しているなどと、想像する者はひとりもいないだろう。

 膝立ちの姿勢で食い入るように映像を見つめながら、美里はスカートをまくり上げてマ○コを激しくいじりはじめた。クチュッ、クチュッと恥ずかしい水音が響きわたる。真っ赤に上気した顔が上下に揺れて、三つ編みの黒髪が生き物のように宙を舞った。右手はお豆を、左手は制服ブラウスの上から乳首を、それぞれ手馴れた動作で愛撫して女の快感を引き出してゆく。

 バックから激しく突かれ、泣き声を上げるAV女優に、美里は完全になりきっていた。

「ああーん、お兄さん、お兄さん! 美里をメチャクチャにしてーーーっ!」

 想像の中で、政樹は美里に激しいキスを浴びせている。美里は虚空に向かって唇を突き出し、小ぶりだが形のいいオッパイを左手で強く揉みしだいた。一方、右手は精密機械のような無駄のない動作で、大陰唇、クリト○ス、さらには恥ずかしいアヌスまでをも縦横無尽に弄んでいた。毎日のように兄の部屋に忍び込んで破廉恥行為を繰り返しているので、美里のオナニー技術はこのところ急速に進歩を遂げている。

 いやらしい水音はさらに激しさを増し、秘部の要所要所を攻撃する指の動きが速くなっていった。美里はかわいい顎を大きくのけぞらせ、頂上を目指して急激な上昇曲線を描いてゆく快感を全身で味わいつくしていた。

 空想の中の政樹は後ろから美里にのしかかり、そのたくましい男性自身で妹の股間を責めたてている。セックスについては保健体育で習った程度の知識しかなく、処女であり女子高生である美里には、まだほとんどが未知の領域だった。ただ、大好きな男性にアソコを責められているという被征服感が、少女に嬉しくもはしたないM感覚をもたらしているのだ。JKのオナニーのオカズとしては、それだけで十分すぎるほどの御馳走と言えた。

「ああっ、ダメよ、ダメ! お兄さん、そんなにされたら、美里、おかしくなっちゃうっ! いけない子になっちゃうわ!」

 ついに訪れた最高の瞬間。美里は目を見ひらいて硬直したまま、すばらしい悦楽に身をまかせた。

「イクッ、イクッ、美里……イッちゃうーーーっ!」



 ガチャリ、とドアが開いて、政樹が入ってきたのは、まさにそのときだった。

 決定的な現場を押さえられた美里は、肉づきのいい身体を絶頂感でのけぞらせたまま固まってしまった。自他ともに認める学園アイドルの美少女が、無臭性AVを見ながらオナニーしているところを目撃されたのだ。しかも、見られた相手はこともあろうに普段から憧れている兄の政樹である。必死にスカートを下ろし、制服の乱れを直してごまかそうとしたが、片足に引っかかったままのパンツと再生されつづけているDVDの映像は、どうにも否定しようがなかった。

 政樹は冷ややかな視線を妹に向けながら、静かに言った。

「ふーん、美里はそんなエッチな女の子だったのか。ぼくの部屋に忍び込んで、無臭性AVを見ながらオナニーしてるなんて……真面目で礼儀正しい妹ができたと思って喜んでいたんだけど、ぼく、今まで美里のこと見そこなってたな」

「わ、わたし……ちがうの、これはちがうんですっ、ただちょっと、アニメのDVDを見ようと思って、まっ間違えて……」

「そうか、普段は清純ぶってすました顔してるけど、いざとなったら平気で人を騙すようなことを言うんだね。ぼくは嘘をつく子は嫌いなんだ。せめて本当のことを言ってくれたら、何も見なかったことにしようと思ったんだけど……美里がそういう態度に出るんなら、これは許すわけにいかないな」

「あっ、ま、待って、待って、ごめんなさい……わたし、自分で……し、してました。正直に言いますから、謝りますから、だから、だから……美里のことを嫌いにならないで! お兄さんに嫌われたら、わたし、わたし……」

「どっちにしても、これはママに報告しなきゃいけないね。美里は毎日、無臭性AVを見ながらオナニーばかりしてる悪い女の子だって……なにしろ、ぼくはくれぐれも美里の面倒を見るようにって、ママから特別に頼まれてるからなー」

 そう言われて、美里はパニックに陥ってしまった。最愛の兄に恥ずかしい姿を見られたうえに、必死の言い訳も一蹴されたばかりか、さらにはもっと抜き差しならない状況に追い込まれたのだ。ママに報告などされたら終わりだ……。頭の中が真っ白になった美里は、流れ落ちる涙でかわいい顔をグシャグシャにしながら、思わず政樹の足にしがみついていた。

「お、お願い、一生のお願いです、このことはママに言わないで! ママ、こんなことにはすごく厳しいの。エッチなビデオを見てるなんて……オ、オナニーしてるなんて、もしママに知れたら……わたし、反省してるから、お兄さんに嫌われないように、これからどんなことでもするから、だから、だから……」

 少女にしてみれば、これはほとんど命がけの懇願だった。片足からすり抜けた白パンツが床に転がっているのが、なにやらユーモラスにさえ見える。政樹は美里の頭を撫でながら、それまでとはうって変わったやさしい口調で言った。

「心配しなくていいよ、美里はぼくの大事な妹だ。さっきはちょっと意地悪を言ってみただけだよ。美里のことを嫌いになったりしないし、ママに言いつけたりなんてしない。そのかわり、今度の日曜日、一日だけぼくに付き合ってくれないか。ぼくが写真好きなの知ってるだろ、一度、美里をモデルに写真を撮りたいと思ってたんだ」

「え、ええ。そんなことなら喜んで……お兄さん、あ、ありがとうございます」

 こうして、美里は政樹とともに日曜日のドライブにやってきたのである。それが野外調教という、悦楽と地獄の混在する未知の世界への入口だったとは、夢にも想像することなく……。


次回のお話→ 美少女JK剛毛全開の大股開き!無垢な股間を直撃するバイブ



名作AV紹介コーナー

前回、乙井なずなの登場からAV女優のレベルが上がってきたという話をしましたが、この時期の新鋭で注目株だったのが橘ひなたクン。童顔のわりになかなか長身で巨尻、適度にチャラい感じがよかったです。無臭性方面でも活躍して、一気に売れっ子になりました。

橘ひなた

無料サンプルはこちら→ 橘ひなた 露出デート


月額見放題動画ですっきり!
KMPチャンネル


関連記事

タグ : 美少女 オナニー

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する