コスプレヒロイン美少女仮面!天に代わってご奉仕よ

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls
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 時計を見ると、もう深夜の二時を回っている。

 試験勉強に疲れた恭一は、ノートの上にシャーペンを投げ出した。静かな夜。部屋のカーテンが、夜風にそよそよと揺れている。

 試験は近いというのに、勉強ははかどらなかった。好きな女性の顔ばかりが頭に浮かんでくる。といっても、彼女でもなんでもない、ただ一方的に片想いしている女の子のことだった。

 それは、同じ学園の先輩である藤崎美奈さんのことだ。

 部活の先輩で親しく口をきくことはあるが、あちらは優等生でお嬢様で生徒会長という、学園アイドルみたいな存在だ。成績も中くらいで、素直な性格だけが取り得の恭一とは、とてもつりあう相手ではない。おそらく学園の何十人もの男子生徒が、彼女に憧れているだろう。恭一などは、きっとその他大勢のひとりにすぎないのだ。

 それでも、恭一は湧き上がる思いを打ち消すことはできなかった。

(ああ、藤崎さん、好きだ、好きだ、好きだよー!!)

 思わず下半身に手が伸びた。試験勉強中はオナ禁を心に誓ったはずだが、こうなると我慢することなどできない。チャックを下ろすと、勃起した肉棒を取り出した。思春期を迎えてこのところぐっと大きく成長してきた、元気いっぱいの男性自身だ。

 藤崎美奈のくりくりした瞳や、口もとのホクロ、小柄だが出るところは出ている健康的な肉体を思い描きながら、恭一は根元から亀頭へと手を動かした。

 やがて我慢汁が掌を濡らし、それを潤滑剤にして、手の動きが速くなっていく。

(ああーっ!! 先輩、ぼく、ぼく、もう……出したい、藤崎先輩のかわいいお口の中に出したい!!)





 すると、そのときだった。

「お待ちなさーい!! あなたの悪事はそこまでよ!!」

 女性の甲高い声がしたかと思うと、窓の外でピカッ、ピカッと何かが輝いた。ばっとカーテンがめくれて、風のようなものが部屋の中に飛び込んできた。鮮やかな七色の虹が万華鏡のように室内を照らし、勉強に疲れていた恭一の目は、思わず焦点を失ってくらくらした。

 ふと見ると、ベッドの上に女性らしき人影が、手を腰に当てて仁王立ちしている。ピンクのミニスカートからはむっちりした太股が伸びていて、その顔には、まるで蝶がとまったような紅い仮面をつけている。

「あのー、どちらさまですか?」

「わたしを知らないの? いけない男子には天に代わってご奉仕します。みなさんおなじみのコスプレヒロイン、美少女仮面ただいま参上よ!!」

 おなじみと言われても、そんなものを見るのも聞くのも初めてだ。

「あなた、いま学園の女子のことを想像しながらオナニーしてましたね。それは違法行為です。いますぐやめないと、法律で処罰されちゃいますよ」

「そんなあ……想像でオナニーするくらい、ぼくの勝手じゃないですか」

「ダメです。先週法律が改正されて、頭の中でエッチなことを考えるだけでも違法ということになりました。すみやかにいけない妄想を頭から消去してください。あーっ、あなた、わたしの豊かな太股を眺めて欲情していますね!! その証拠に、オチン○ンの勃起度が増していますよ」

「ああっ!!」

 美少女仮面に指摘されて、恭一はむき出しになっていた肉棒を思わず押さえた。

「正義の味方を見て性器を大きくするなんて、あなた、どうしようもないド助平ですね。こんなことでは、世の中は乱れる一方です。でも安心してください、わたしが立派に更生させてあげます。くらえっ、ご奉仕ビーム!!」

 美少女仮面の眉間から、変な光線が発射されて、恭一の身体がベッドへ引き寄せられていった。

「うっ、うわああああーっ」




 ベッドに横になった恭一の男性自身を、謎のヒロイン・美少女仮面がくわえている。

 汗だくになっての懸命のフェラご奉仕だったが、その動きはぎこちなかった。小さな口をいっぱいに広げ、勃起した肉棒をくわえ込んで機械的に前後運動するばかり、テクニックもなにもあったものではない。

「あのー、痴女仮面さん、なんか下手くそなんですけど……」

「美少女仮面です。仕方ないでしょ!! なにしろわたし、これが初めての変身なんだし……それに、その、男性経験ってまったくないんですもの」

「ふうん、処女なのにこんな仕事やってるなんて、大変なんだなあ。そんなにガンガン動かさないで、ソフトクリームを舐める時みたいに、唇や舌を微妙に動かすといいですよ」

「こっ、こうですか? ……あなた、いやに詳しいんですね。いつもこんなことばかりしているの?」

 美少女仮面は、恭一のことをちょっと睨みつけた。仮面の奥の目がくりくりしている。口元のホクロが丸顔にアクセントをつけていて、素顔はさぞかし美人なのだろうと思われた。口元のホクロ……恭一はふと首をひねった。

「い、いやべつに詳しくないです、いつもAVで見てるだけです。そうだ、せっかくだから、美少女仮面さんも一緒に気持ちよくなりませんか。シックスナインっていうの、やってみましょうよ。ぼく、あれ一度やってみたかったんだ」

「あっ、ちょっと、なにするの!? おさわりは禁止です!! やめてーっ、パンツは、パンツだけは脱がさないで!!」

 恭一は美少女仮面の下半身を引き寄せると、ミニスカをまくり上げて真っ白なパンツを引き下ろした。豊満だがキュッと引き締まった、若さにあふれるプリケツが出現する。太股を大きく開かせて、女性の一番恥ずかしい部分に顔を寄せた。美少女仮面のアソコは思いのほか毛深くて、剛毛がお尻までびっしりと密生している。

「うわーっ、これって、いわゆるケツ毛バーガーってやつだよね。正義のヒロインがこんなボウボウでいいんですか?」

「言わないでーっ!! だから、だからパンツはダメだって言ったのにい!!」

 恭一は、真っ赤になって抗議する美少女仮面のお豆、膣口、アヌスへと執拗に舌を動かし、少女の快感を引き出していった。敏感な部分を刺激された美少女仮面は、ハアハアと荒い息を吐きながら、ふたたび恭一の男性自身にむしゃぶりついた。

「うむ、うむ、うむ、むむむむむーっ!! らめっ、らめっ、らめっ、わたし、もうイッてしまいます!!」

「ぼくも、もう限界だっ!! 出ちゃう、出ちゃう、藤崎先輩!!」

「やだっ、美奈って呼んで!! 恭一君、恭一君、あああああああっ、いくっ、いくっ、いくううううううっ!!」

「美奈っ!! ううっ、だっ、出すよっ!!」

 ドクン、ドクン、ドクン!! 大量の精液が、少女の口の中に放出された。と同時に、美少女仮面も肉づきのいいお尻をビクビクと痙攣させて昇天した。 




 ベッドの上で、恭一は意識を取り戻した。

 窓からは明け方の光がさしている。

 下半身はむき出しで、シーツの上には大量に射精したあとが残っていた。美少女仮面の姿はどこにもない。

(あれは、夢だったのか……試験ノイローゼのせいで、頭がおかしくなったのかな?)

 床の上に、蝶のような紅い仮面が落ちていることに、恭一はまだ気がついていなかった。






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