制服美少女オナニー絶頂はじめての経験

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls
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 風に頬を撫でられて、綾は目覚めた。午前二時。勉強机に突っ伏して眠ってしまったようだ。

 自宅にいた頃なら、厳格な母親に叱られるところだ。でも今はそんなことはない。家から遠く離れた私立の学園に入学したので、姉夫婦のマンションの一室に下宿しているのだった。

(このごろなんか変だな……自分の身体じゃないみたい)

 綾にはその理由がわかっていた。同じクラスの男子生徒、優等生の佐藤君のことが頭から離れないのだ。

 それに、昨日は図書室で本を取ろうとしたとき、佐藤君の手に偶然触れてしまった。それからしばらく、好きな本の話をすることができたのだが、舞い上がってしまって何を喋ったのか覚えていない始末だ。

 ボーッとしたまま帰宅して、夕食後にお風呂に入った。そこでなんとなく、シャワーのお湯を乳首やアソコに当てているうち、変な気持ちになってしまったのだ。

(わ、わたし、何してるの? まさか……エッチな女の子になっちゃったのかな)

 オナニー、という行為が存在するらしい。いくら晩生の綾でも、そのくらいの知識はあった。クラスの仲のよい友人たちが、それらしいことをひそひそと囁きあっていることも確かだった。

 しかし、自分がそんなはしたない振る舞いをしようとは、これまで想像したこともなかった。オナニーというものをすれば強烈な快感があるらしい。でもそれがどんな気持ちよさなのか、綾にはまったくわからなかったのである。



 もう遅いから、ベッドで眠ることにしよう。

 そう考えた綾は、トイレに行こうと廊下に出た。ふと見ると、姉夫婦の寝室のドアが少し開いて、明かりが漏れている。

(あれ……お姉ちゃんたち、まだ起きてるのかな? こんな時間になにしてるんだろ)

 何気なく部屋の中を覗きこんで、綾は息を呑んだ。

 一糸まとわぬ素っ裸になった姉と義兄が、ベッドの上で抱き合っている。姉の方が上になり、お互いの唇を重ねあわせて、舌と舌をいやらしくからませあっているのだ。

 キスシーンならテレビで見たことがあるが、これはそんな生やさしいものではない。愛し合う夫婦がお互いをむさぼり合う、濃厚で激しい行為だった。ふたりの荒い息遣いと、ピチャピチャと舌を吸いあう音に、綾は頭の中がくらくらしてきた。

(ダメ……見ちゃダメ!)

 必死でそう思って立ち去ろうとしたが、視線はふたりの姿に吸いついたまま動かなかった。もちろん、夫婦が性行為をするのは当然のことだ。綾にもそれくらいのことはわかる。

 しかし、姉はおしとやかでおとなしい性格で、およそセックスとは縁遠い雰囲気の女性なのだ。その姉が、義兄の上になって舌をむさぼっていたかと思うと、今度は男性の乳首をレロレロと舐めている。そして、甘えたような声を出しながら、義兄の下半身へと唇を這わせていく……。

(お、お姉ちゃんが、あのおとなしいお姉ちゃんがあんなことを……。それに、お義兄さんの……す、すごい、あんなに大きくなるなんて。あれが、男の人のものなんだ……。佐藤君のアソコも、あんなふうになってるのかしら)

 知らず知らずのうちに、綾の右手がスカートをまくり上げ、パンツの中へと潜り込んでいった。幼い秘部はすでにグショグショに濡れそぼっている。指の先が一番敏感な突起に触れると、綾の全身が電気に打たれたように震えた。

(わ、わたし、なにしてるの……。お姉ちゃんのセ、セックスを見ながらこんなことするなんて……。ダメ、やめなきゃダメ! わたし、わたし、このままじゃ……い、いけない子になっちゃう!!)



 姉はベッドの上に四つんばいになり、形のいいお尻を突き出していた。

 その背中に覆いかぶさった義兄が、姉の耳元に甘い言葉をしきりにささやいている。姉がくすくすと笑ってうなずくと、義兄の怒張した男性自身が、バックから姉の中へゆっくりと挿入されていった。

「う、ううっ、締まる!……すごいね、吸いついてくるよ。久しぶりだからかな」

「ああっ、ああーっ。ダメよ、そんなに激しくしたら、声が、声が出ちゃう。綾に……綾に聞こえちゃうわ」

「いいよ、少しは聞かせてやろう。あの子はきみ以上のカタブツだからな。これもいい性教育さ」

「そ、そんなっ! ふふっ、ダメよ、ダメなんだからっ」

 ふたりは綾に見られているとは夢にも思っていない。部屋の中はスタンドの明かりだけ。廊下は真っ暗なので、綾の姿はまったく見えないのだ。やがて、姉の喘ぎ声から笑いが消えて、それはしだいに淫靡なすすり泣きへと変わってゆく。

 それと同時に、自分の股間をいじる綾の指の動きも、激しく速いものへと変わっていった。生まれて初めてのオナニー。それなのに、みずからの秘部を愛撫する幼い指先は、精密機械のように確実に快感を引き出してゆく。



「こんな体位はどうかな? 確か、これはやったことなかったよね?」

 後背位で挿入したまま、義兄は姉の身体を後方に引き倒した。いわゆる背面騎乗位だ。背後から回した無骨な指先が、姉の乳首とクリトリスをまさぐる。姉はぶるぶると痙攣しながら、端正な顔を大きくのけぞらせた。

「あっ、あああーっ!! なに、なに? いやよ、いやー、こんな格好は……はっ恥ずかしい!!」

 綾の目の前に、男と女の結合部がくっきりと浮かび上がった。大量の愛液を潤滑剤にして、巨大な男性自身が姉の黒ずんだ局部を出入りしている。綾にしてみれば、目のくらむような光景だ。

 やがて、義兄が腰をグラインドさせるように動かしながら、もはや最後の時が近いことを告げた。ふたりは意を決したように、呼吸を合わせて激しく腰を振り、お互いの最高の快感を引き出していった。ぐちゃっ、ぐちゃっ、ぐちゃっ。結合部からいやらしい音が響きわたる。

「ああっ、もう、もう……あなたっ、あなた、愛してる!愛してるわ!……いく、いく、いくっ……いっイクーッ!!」

「ぼっ、ぼくも……中に出すよ、うっ、ううっ!!」

 夫婦が身体を震わせながら同時に昇天したとき……暗い廊下で自分の秘部を慰めていた綾も、生まれて初めて味わう絶頂感に幼い身体を震わせていた。





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