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美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

 深夜、異様な寝苦しさを感じて、美幸は目が覚めた。

 子供部屋の真新しいベッドは寝心地がよく、朝まで何の心配もなくぐっすり眠れるはずだった。ところが、ふと目覚めてみると、どうしたことか部屋の明かりは煌々とともっていて、誰かが美幸の上にのしかかっている。

 しだいに頭がはっきりしてくると、状況が目に入ってきた。

 美幸はパジャマの上を脱がされて上半身裸になっており、兄の浩一が小さな乳首をレロレロと舐めているのだ。

「ちょっとお兄ちゃん、なにしてるの? やっ、やだああっ、そんなところ、舐めないでっ!」

「あー、目が覚めちゃったか。あんまり気持ちよさそうに寝てるもんだから、このまま起こさないでアソコやお尻の穴もペロペロしちゃおうかと思ったんだけど、やっぱり小○生は反応を見ながらじゃないとつまんないよねー。美幸は○年生のくせに、いつも自分でオッパイをいじりまくってたんだな。なんて悪い子なんだろうね。でも、貧乏人の楽しみはオナニーくらいしかないから、それも仕方ないか」

「なっ、なに言ってんの? わたし、そんなこと、したことないもん。オッパイなんて、くすぐったいだけで気持ちよくないもん、いやらしいことはやめてよっ、パパとママに言いつけるんだから!!」

「なにが気持ちよくないんだよ。乳首がこんなにビンビンになってるじゃないか。うわー、すげえなあ、胸はつるつるのぺったんこのくせして、B地区だけはオバサンみたいにコリコリになってるぞ。毎晩オナニーしてないとこんなにはならないよな。そうだ、両方の乳首を舐めてあげないと不公平だよねー。不公平はいけませんよ、公平な愛撫こそ民主主義の原則」

 と訳のわからんことを言いながら、浩一はもう一方の乳首にむしゃぶりついた。

「ひいっ、やっ、やめ……ああっ、いやよ、そんなの、気持ちよくなんかないんだからーっ」

 それまで児○施設にいた美幸が、新しい里親制度でこの秋月家にもらわれてきたのは、一週間前のことだった。あまりに快適で静かな暮らしに、美幸はほとんど夢見心地だった。施設にいた頃は周囲からのいじめもあったし、親の借金がらみで因縁をつけてくる怖い男たちもいた。そんな嫌なものから完全に遮断され、新しい両親と兄から可愛がられる幸福な生活へと舵を切った……はずだったのである。

「どうして……どうしてこんなことするの? お兄ちゃん、こんな人じゃないと思ってたのに……」

「どうしても何も、お兄ちゃんは小○生の女の子の裸が大好きな人なんだよ。特に美幸みたいにお尻がプリプリしてるぽっちゃりJSは大好物なんだ。これから、美幸ちゃんのマ○コやケツ穴をレロレロして、オシ○コやウ○コするところを全部ビデオに撮っちゃうからね。あんな貧乏人の小汚い施設にいたんじゃ、こんないい思いはできなかったから、きみは本当に幸せ者だよねー。さあて、そろそろパンツを脱いでかわいいハマグリさんを見せてもらおうか」

「やっ、やめてえっ、キチガイッ、変態っ!! いやよ、パンツは……パンツは絶対にいやああーっ!!」

 パンツのゴムに手をかける浩一と、最後の防衛線を死守しようとする美幸。ドタンバタンという激しい攻防の音が、部屋の中に響きわたった。



 さて、翌日の夕食時のことである。

 食卓には秋月家の両親と美幸の三人が座っていて、浩一はまだ大学から戻っていなかった。

 美幸はさんざんためらった末に、昨夜の出来事を新しいパパとママに打ち明けることにした。

「パパ、ママ、昨日の夜……お兄ちゃんがわたしにいやらしいことをしたの。わたしのパンツを脱がして、お、お尻やアソコの恥ずかしい写真を……」

「うーん、そりゃそうだろう。なにしろ美幸は、そのためにうちにもらわれてきたんだからなあ」

 とパパはビールを一気飲みしながら、いかにも人のよさそうな笑顔を見せて、当然のように言った。かたわらでは、ママが満足したように頷いている。美幸は足もとの地面がガラガラと崩れ落ちるような感覚を覚えた。

「あの、それって……どういう……」

「なんだ、美幸、施設の人から説明されてなかったのか。ほら、去年法律が改正されてセクハラOK、ロリは解禁、小○生にも中出し以外は何をしてもいいことになっただろう。憲法にも『女は産む機械』と明記されたよね。それを受けて、新しい里親制度ができたんだよ。美幸の本当の両親はパチスロ狂いで借金作って逃げちゃっただろ、それを国が肩代わりする見返りとして、おまえは奴隷としてうちで奉公することになったんだ。もちろん、主に浩一のおもちゃとしてご奉仕してもらうためなんだが、それさえきっちり果たせば、うちの娘として何不自由なく学校へも通えるんだ、こんな願ってもない話はないだろう」

 父親の説明に美幸が唖然としているところへ、浩一が帰ってきた。

「いやあ、昨夜は大変でしたよ。美幸のB地区をレロレロして、パンツを脱がすところまではいったんですけど、マジで引っかかれたんでマ○コ写真撮っただけで断念しちゃいました」

「こらこら、だらしがないぞ。ロリコンに妥協は禁物だ。しかし美幸もよくないなあ、適度に抵抗するのも大事だが、きりのいいところで観念して股を開くのが女のたしなみというものだ」

 酔った勢いで説教をはじめるのが父の癖である。それをたしなめるように母親が、

「浩ちゃんはよくやってますよ。塾講師のバイト先で小○生を物色したり、日曜日には噴水で当札したり大忙しなんだから。でも、美幸のことは猫かわいがりするばかりで、一向に手を出さないからハラハラしてたんですよ」

「そんな心配は取り越し苦労というものだよ、秋月家の男は代々、筋金入りのロリコンだ。おじいさんは都内随一の専門店、通称ロリコンタワーを経営していたし、ひいおじいさんはわが国のロリコンの草分けと言われるほどの偉人で、今度東京駅前に銅像が建つとか建たないとか。かく言うわたしも、家庭教師で教えていたJC時代の母さんに手を出したんだが……あの時の母さんは最高だったなあ、上と下の両方のお口で嬉し泣きして……」

「もう、いやですわ、子供たちの前でそんな」

 大笑いに包まれる食卓で、美幸はただひとり、口半開き状態で固まっていた。

 美幸がささやかな自分の荷物を持って、こっそりと家を出たのは、その夜のことである。

 幸福な境遇と思われたものは完全な錯覚であり、実際のところはとんだキチガイ一家に入り込んでしまったのだ。ぐずぐずしていると、今夜からでも本格的な調教が開始されてしまうだろう。ちょうど両親はテレビに見入っているし、浩一は風呂に入っている。逃げ出すのはこの時しかなかった。



 そのあとの記憶が、美幸の中では曖昧なのだった。

 家を出て駅まで行ったことは覚えている。他に行くところもないので、元の施設に戻ろうと路線表を見ていると、黒い背広を着た数人の男たちに取り囲まれた。

「美幸ちゃんだね、せっかく新しい家族ができたのに、逃げ出したりしちゃいけないなあ」

「あ、あのう……誰ですか?」

「さあ、おじさんたちと一緒に、いいところへ行きましょうねー」

 そこで口をふさがれ、薬か何かを嗅がされたのか、急に気が遠くなってしまったのである。

 気がつくと、美幸は暗い倉庫のようなところにいた。ベッドの上に寝かされ、両手両脚を大の字に縛られていて……なんと、衣服を全部脱がされて素っ裸にされていた。

 黒ずくめの男たちが、手に手に妙な道具を持って周囲を取り囲んでいる。

「おじさんたち、誰なの……どうしてこんなことするの……い、いやあ、見ないでっ、恥ずかしいよう!」

「お嬢ちゃんも馬鹿なことをしたもんだねえ、逃げ出さなければこんなことにはならなかったのに……といっても、たいていの子はすぐに怖気づいて逃げちゃうんだよねー。それを捕まえて従順な奴隷に教育するのが、おじさんたちの役目なんだ。きみはせっかくの里親制度を拒否しちゃったから、両親の借金を自分で返すことになったんだよ。まずエッチなビデオに何百本も出演して、そのあと毎日、エロいジジイどもに弄ばれるんだ。最後にボロボロになって使い物にならなくなったら、○されちゃうんだけどね」

「い、いやあああ……そんな、そんなのって……」

「こんなことなら、逃げないでいい子にしてればよかったよねー。ちょっとくらいエッチな目に遭っても、あとはパパやママ、お兄ちゃんに可愛がられて、学校に行けたし美味しいものも食べられたのに。でももう手遅れなんだよ。○年生ならセックスのことは知ってるよね、これから美幸ちゃんは、おじさんたちとセックスして一人前の女になるんだよー」

「やっ、やだあああっ!! そんなのいやああ!! 助けてっ、パパッ、ママッ、お兄ちゃんっ!!」

 美幸がまさに絶体絶命になった、その時。

「そこまでだ! 僕の妹に手を出すんじゃないっ!!」

「ああっ、お兄ちゃん、助けてえっ!!」

 倉庫の入口から颯爽と登場したのが、美幸の新しい兄となった浩一である。「やあっ」「とおーっ」という掛け声とともに、数人の男たちをあっという間に叩きのめし、美幸の拘束を解いて鮮やかに救出してしまった。

 美幸は裸のままで浩一に抱きついて泣きじゃくる。その頭をやさしく撫でながら、

「もう大丈夫だよ。美幸にはいつでもお兄ちゃんがついてるんだからね」

「お兄ちゃん、美幸が、美幸がまちがってたの。あんないいお家にもらわれたのに、こっそり逃げ出したりして……これからはいい子になるから、お兄ちゃんのためなら何でもするから、だから、だから、うっ、うええええええん!!」

 実際のところ、ここまでは計算どおりというか、思うツボの展開だった。この里親制度でもらわれた少女たちは、たいてい一度はビクついて逃げ出すのだが、それを保護するのが黒づくめの男たちの仕事。もちろん、さっきの立ち回りも馴れ合いの芝居であって、セクハラ以外にスポーツなどしたこともないおたく男の浩一が、そんなに強いなどあり得ない話だ。しかし小○生ならコロリと騙されて、もう二度と逃げ出そうという気は起こさないだろう。



 お風呂の洗い場で、美幸はその小さな口を駆使して、浩一の男性自身にご奉仕している。

 怒張した亀頭を懸命に頬張ったまま、鈴口からカリへと舌を微妙に動かすと、溢れ出た男の我慢汁が唾液と混ざり合ってグチョグチョと淫靡な音をたてた。

 かわいい丸顔を真赤にした美幸は、教えられたとおりに裏筋に沿って竿を舐め上げ、さらに身をかがめて玉袋を甘噛みした。小○生にしては巨大なプリケツが、浩一の目の前に高く掲げられた格好だ。手を伸ばして少女のアヌス、その向こうにある二枚貝へと指を這わせながら、

「上手だよ、美幸。フェラをすっかり覚えちゃったね。パンツ下ろされただけでべそかいてたのが、嘘みたいだよ」

「や、やだ、そのことは言わないでよ……もうあの時の美幸とはちがうもん。わたし、お兄ちゃんが喜んでくれるなら何でもするんだからっ、ねえ、出したいんでしょ、いつでもお口に出していいよ」

「うん、そうだね、でもその前に、美幸にもごほうびをあげようね」

 浩一はバスマットの上に横たわると、美幸の豊満な下半身を顔の前に引き寄せた。兄と妹のお風呂場シックスナインだ。少女の性感帯を知りぬいた凶悪な舌がぽってりしたワ○メに侵入し、女の弱点であるお豆を蹂躙してゆく。マ○コを攻撃されながらチ○ポにご奉仕するというシチュエーションに、女性の持つ本能的なM感覚を刺激されて、美幸は脊髄反射のように幼○体型の全身を震わせた。

「お兄ひゃん……らめっ、らめっ、そこらめっ、よすぎるっ! オナニーより百倍もいいっ! ああっ、もうっ、もうっ」

「うわー、美幸は本当にエッチだね、マ○コとお尻がヒクヒクしてるよ。小○生がこんなにエッチでいいのかな?」

「もうっ、もうらめっ、しっ死むーーーっ!! お兄ひゃん、お兄ひゃん、すっ、好きーーーーーーっ!!」

「かわいいよ、美幸っ、一緒に天に昇ろうねっ!! だっ、出すよっ!!」

 一足先に絶頂を迎えた美幸の口の中に、ビュクッ、ビュクッ!と白濁液が勢いよく放出された。肉づきのいい美幸のプリケツが、浩一の顔面にのしかかったままビクビクビク……と破廉恥行為の余韻を楽しむように痙攣した。



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 さっきまではしゃいでいた生徒たちも、担任教師の姿を見ると途端に静かになり、おとなしく整列をはじめた。

 まだ真新しい体育館の床が、男女の足音に反応したようにキュッキュッと鳴る。やがて、担任の安田の前に、○年○組の三十人ほどの生徒がきれいに整列した。いつもと変わらない体育の授業である。

 とはいえ、少し普段とは違った部分もあることを、生徒たちは既に知っていた。今日から三学期。保健体育教育に力を入れているこの学園では、三学期の体育は毎年、男子に限って上半身裸で行うことになっているのだ。

「みんな分かってるな、寒さに負けない強い身体を作るため、今日から裸で体育をやるぞ。それから、これは職員会議で決まったことだが、今年からは男子だけじゃなく、女子も上半身裸でやるからなー。やっぱり女子といっても身体を鍛えることは大事だし、それに○年生ともなると、男女の違いを知ることも大切だ。ということで全員、体操服の上を脱ぎなさい」

 安田がパンパンと手を叩いたのを合図に、例年のことなので男子は何事もなく脱ぎはじめた。それでもやはり、女子たちが躊躇するのは仕方のないことだった。なにしろ高学年であり、成長期の女子が胸を露出するのには強い抵抗がある。しばらくみんな一様に、もじもじしながら顔を見合わせていた。

 たまりかねて、クラス委員の麻衣が前に進み出た。

「先生、そんなこと……できません。そんなの、セクハラだと思います」

 周囲から「そうよそうよ」「セクハラ反対」などといった声が上がり、体育館の中はにわかにざわついてきた。



 安田は何も答えず、ゆっくり麻衣に近づいたかと思うと、いきなりドテッ腹にドカッと蹴りを入れた。もちろん全く力は入れてないが、何と言っても相手は小○生女子であり、大人のおっさんのトーキックである。「げぼっ」とうめいて少女がうずくまるところを、短パンに包まれたピチピチした尻を、二度、三度とサッカーボールキックで蹴りまくった。さらに、背中に蝶野ばりのケンカキックを叩き込むと、麻衣のぷにぷにした身体はそのままごろりと前転した。

「ひいっ、やっ、やめ……先生、やめて……体罰は……体罰はいけないのに」

「聞いたふうな口をきくんじゃないぞ。いいかー、性教育に反抗したバカ生徒には、いくらでも体罰をやっていいことになったんだ。こうでもしないと、おまえらみたいなゆとりガキは永久にしつけられないからな。そういえば、おまえは前にも、男女平等は絶対に守れとかぬかしてたよなあ。よーし、おまえの望みどおりに男女平等は常に守ってやる。その上で、体操服の上を脱ぐのは絶対にいやだと言うんなら、これはしょうがないよな、女子には下を脱いで下半身スッポンポンになってもらおう」

「そ、そんな……無茶苦茶だわ……」

 麻衣は半ベソをかきながら、他の女子に助けられてようやく立ち上がった。女子たちの大半はヒックヒックとすすり泣いている。やがて、一同でひそひそと相談した末に、

「わ、わかりました……上を脱げばいいんでしょ! 脱ぎます! もう、それでいいです」

「あー、なんだー? なんでそんな偉そうな態度なんだ。俺は上を脱いでくれとお願いしたわけじゃないぞ、おまえのたっての望みをかなえるために、短パンとパンツを脱いでマ○コを出させてやるつもりだったんだ。その方がいいんじゃなかったのか? さあ、どうするんだ。なんなら、上も下も全部脱いでもいいんだぞ」

「ううっ、ごっ、ごめんなさい……お願いだから、上だけ、脱がせてください」

 女子たちは半泣きの情けない表情で、のそのそと体操服を脱いで上半身を露出した。さすがにまだ小○生なのでぺったんこの女子も多いが、中には大人顔負けの発育を示している者もいる。男子たちの視線は、パイオツのふくらみや淡いピンク色のB地区に吸い寄せられていた。思わず股間を押さえている連中は、授業中にもかかわらずつい勃起してしまったのだろう。

 そして、安田の視線は、いたぶりがいのあるクラス委員の麻衣に向けられていた。丸顔で固太り気味、往年の薬師丸ひ○子を思わせる美少女の麻衣は、安田が大好物としているタイプである。デブすれすれの健康的な身体にのっかった、いかにも軟らかそうな胸、生まれつき乳輪の大きい陥没した乳首もたまらない。安田はこういうぽっちゃりJSを毒牙にかけるために小○校教師になったという、とんでもない男だった。そして、ここまでは完全に計算どおりに事が運んでいるのだ。



 ある日の放課後。

 ホテルの一室は異様な熱気に包まれていた。

 部屋の中には少女たちの押し殺したような泣き声、そしてパシャパシャとシャッターを切る音が響いている。

 ベッドの上では三人のJSが、パンツ一枚の姿でさまざまなポーズをとらされていた。それを、中年のおやじ三人が、デジカメで縦横無尽に撮影するという、いかにもいかがわしい撮影会が開かれていたのである。しかも、少女たちが一枚脱ぐたびに、なぜかおっさんたちも一緒になって一枚ずつ脱いでいくので、今では撮影する側もブリーフ一丁という、往年の村西と○る状態(古い)。男どもの股間が不気味に盛り上がっていることは、性知識の乏しいJSたちからもはっきりと見て取れる。

 このおっさんたちは、安田とその同好の士である青木に佐藤。いずれもこの近隣にある小○校に勤務する教師だった。この連中はそれぞれが教え子をひとりずつ持ち寄って、定期的にJSの撮影会を開催している。まったく言語道断な話だが、これがすべて合法的に行われていることもまた事実だった。名目上は性教育授業に反抗した生徒の再教育であり、写真を撮っているのは保健体育の資料作成のため。正式の研究会として、残業手当まで出る始末だ。

「よーし、それじゃあそろそろ、パンツを脱いでもらおうか。○年生女子のマ○コの成長ぶりを、しっかり記録しないといけないからねー」

 安田の言葉にはっとした少女たちだったが、麻衣が素直にパンツを下ろすのを見て、他のふたりも渋々ながらそれに習った。体育の時間に足蹴にされたことが、麻衣にはよほどこたえたのだろう。この年頃の少女には、恫喝は絶対的な効果がある。

「ほう、安田先生のところはしつけが行き届いてますねー。しかも毎回上玉を連れてくる。この巨尻デブはまた絶品じゃないですか。JSはガリガリもいいけど、プリプリのぽっちゃりもたまらんですなあ」

「いやー、青木先生の連れてきた小娘も、無駄肉がなくて骨ばってるところが美味しそうですよ。まあそれにしても、どうしようもない反抗的なガキに再教育の機会を与えているんだから、われわれほど良心的な教師はいませんよねー」

 などと無茶苦茶なことを言いながら、おやじどもはブリーフを脱ぎ去った。中年男の黒々とした男性自身、それもJSの裸体に興奮したビンビンのイチモツが、少女たちの目の前に突きつけられたのである。三人のJSはそれぞれ「ひいっ」と息を呑み、恐怖にガチガチと歯を打ち鳴らしながらも、初めて見る男性のチ○ポに釘付けになっていた。

「さあみんな、お股を開いてマ○コをしっかり見せるんだよ。先生に対して隠し事はいけませんよー。ほーら、カメラにかわいい顔を向けるんだ。そうそう、それでいいよ。これで顔とアソコがバッチリ写っちゃったからねー、これから先生たちに逆らったり反抗的な態度をとったりしたら、この恥ずかしい写真がネットを通じて世界中にバラまかれちゃうんだよ」



「佐藤先生、そういう言い方は誤解を招きますよ、これはあくまで保健体育の資料作成会ですからね。さあて、このあとはどうします? いつものようにスカ○ロといきますか、それとも、前回と同じく縛り上げて責めてみますか」

 と言いながら嬉々としてSMセットを取り出した安田に、青木は難色を示した。

「いやいや、過激なことはしばらく自重しましょうよ。ほら、前回縛ってぶっ叩いてたら、一匹○にそうになって大変だったじゃないですか。いくら合法でも○んじゃうと面倒だから、今日のところはフェラと素股で抜いてお開きってことに……って佐藤先生、もう覆いかぶさってるよ、しょうがない人だなあ。先生、だめですよ、いくらなんでも挿入だけはご法度ですから」

「えー、いいじゃないですか、出さなきゃいいでしょ。先っぽだけ入れて動かさないから……それもダメ? うーん、まあいいや、今日は穏便にフェラで楽しむことにしますか」

 何が穏便なんだかよくわからないが、教師たちはそれぞれの教え子の髪を引っつかんで顔を引き寄せると、小さなお口にデカ○ラを強引にねじ込んだ。仁王立ちのおっさん三人に、JS三人がひざまづいてフェラご奉仕という、まったくロリ好きにはたまらない構図である。

 少女たちは完全に抵抗する気力をなくしていた。激しく涙を流しながら、口をいっぱいに開いておやじどものチ○ポを受けいれている。それでも小○生の小さな口では、怒張した亀頭を含むのが精一杯だ。

 やがて、一同は思い思いの体位をとり、素股プレイへと移行していった。

 安田は麻衣の巨尻を楽しむために、バックの体勢で少女の太股の間に男性自身を潜り込ませた。安田が腰を入れるたび、愛液でグショグショになった麻衣のツル○ンの上を巨大な亀頭が滑っていき、その終点にあるクリト○スをググッと押し込んでは、再び来た道を戻ってゆく。そのうちに麻衣の口からは、拒絶とは違うなまめかしい声が漏れはじめた。

「先生……先生っ、わたしっ、変なの……気持ちが……あっ、アソコがっ……とっ、飛んじゃうっ、わたし飛んじゃうっ!」

「おー、このアマ感じてるよ、イッちゃってますよ。本当に悪い子だな、麻衣は。そんな悪い子にはお仕置きだぞ。そらっ、これか? これがいいのか?」

「あっ、あっ、あっ、先生っ、だめっ、やめっ……うっ、うああああっ、わたしっ、わたしっ」

 安田は麻衣のプリケツに猛然と腰を打ちつけた。自宅で嫁を相手にするときに比べると、数倍、数十倍の熱心さだ。息を呑んだ麻衣が、背中をビクビクと痙攣させるのを見届けてから、安田はイチモツを引き抜いて巨尻の上に精を放った。

 ふとわれに返ると、青木と佐藤は既に教え子のお腹の上に放出していて、煙草に火をつけて一服している。

 三人の教師たちの頭の中では、来月の会合に連れてくる教え子の物色が、早くも開始されていた。



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 学園から帰宅すると、亜矢は勉強部屋にランドセルを投げ出した。

 足早に廊下を進んで、健二の部屋をカチャリと開いた。ドアを細めに開けて中に滑り込む。男くさい匂いに満ちた室内に入ると、期待に目を輝かせながら、部屋の中を見わたした。ここに来ると楽しくてゾクゾクしてしまう。いけないことだと分かっていながら、ついつい毎日足を運んでしまうのだった。

 亜矢は本棚の奥に隠されている、エッチなDVDに手を伸ばした。もちろん小○生が鑑賞していいものではない。肌をむき出しにした大人の女性が、とんでもないポーズをとっているパッケージばかりだ。今日はどれを見ようかと思案した亜矢だったが、いつもより時刻が遅いことに気がついた。再生機器を起動したり、お目当てのシーンを探したりしているうちに、健二が大学から帰ってくるかも知れない。

「んもー、帰りに寄り道なんかするんじゃなかったなー。ゆっくり見てる時間ないじゃない。しょーがないや、今日はこっちで我慢しよっと」

 DVD鑑賞を断念した亜矢は、身をかがめてベッドの下に手を伸ばした。引き出されてきたのは、エロ本の束だった。いつも見ていたお気に入りの雑誌がなくなっているので、ちょっとがっかりしたが、そのかわりに初めて見るSM本を発見した。裸の女の人が縄でがっちり縛られて、屈強な男どもにいたぶられて号泣しているやつだ。亜矢は夢中でページを繰りながら、ミニスカの中に小さな手を滑り込ませた。

「んっ、んっ、んっ……いやよ、そんなこと、やめて……ああっ、許して」

 写真の女性になりきったまま、亜矢はパンツの中へと指を伸ばしていった。一番敏感なお豆に触れる。と同時に片手で本のページをめくると、後半はロリ縛りの写真が掲載されていた。亜矢と同じ小○生にしか見えない、つるぺた幼○体型のモデルが、体操服姿で緊縛されながら複数の男たちに上と下の口を犯されている。肝心の部分は黒く塗りつぶされているし、具体的な行為はよく分からなかったが、そこに巨大なオチン○ンが存在することは亜矢にも理解できた。

「ああーっ、いやっ、いやああっ、マ○コが、マ○コがーーっ!! わたしもう、お嫁に行けないーーっ! ああっ、気持ちが……いいのっ、いいのっ、いっ、いくーーっ」

 擬似ロリモデルに感情移入した亜矢は、ビクビクと全身を震わせて絶頂を迎えた。そして、ひとときの満足感を味わいながら、依然としてパンツの中に手を突っ込んだまま、どさりと仰向けに転がった。

 ふと上を見ると、腕組みをした健二が仁王立ちの体勢で亜矢を見下ろしていた。



 フローリングの床の上に、亜矢は正座させられている。いつもはお転婆で明るい性格の娘なのだが、さすがに意気消沈したようで、顔を真っ赤にして神妙な表情を見せていた。

「しょうがないやつだなあ、おまえ、オナニーはきっぱりやめたんじゃなかったのかよ」

「やめたよー、やめたんだけどさー、クラスの子はみんなやってるし……わたしだけやらないの、なんか変じゃない。だから、寝る前にちょこっとだけアソコ触ってたらさー、お兄ちゃんが変なDVDとか本とか買ってくるし、テレビでエッチなドラマ見せられちゃうし、これじゃやるなって方が無理だよー。わたし悪くないもん。全部お兄ちゃんが悪いんだもん」

「おいおい、亜矢がオナニー中毒になってるのは、俺のせいなのかよ」

 健二は亜矢の兄ではなく、いとこである。実家は地方にあり、上京してからは伯父夫婦の家に下宿しながら有名私大に通っていた。同時に亜矢の家庭教師役も務めているのだが、亜矢は頭の回転が速いわりには集中力がなく、いまいち勉強に身が入らないところがあった。いろいろ問い詰めた末、その原因は幼い頃からの股間いじりという悪癖にある、と知った健二は、非情にも成績が上がるまでオナニー禁止を言い渡したのである。

 亜矢の方も、両親から成績のことで雷を落とされるのにはこりごりしていた。だから、一度はオナ禁を実行して勉強に身を入れはじめたのだが……さすがに○年生になると、周りの少女たちも軒並みオナニーの虜と化して、昼休みなどはその情報交換で持ちきりになる。となれば、もともと無類のオナニー好きであり、股間いじりのベテランである亜矢の、悪い血が騒ぎ出すのも仕方のないことだった。

「でもさー、わたしよくわかんないんだけど……みんな、オナニーすると死ぬほど気持ちいいって言うんだよ。そりゃあ、アソコいじってたらそこそこ気持ちよくはなるんだけどさ、そんなにメチャクチャいいのかなあ。昨日の夜だって、パパとママがエッチしてるの見ちゃったんだけど……」

「はあ? おまえ、人の部屋かきまわすだけじゃなくて、ノゾキまでやってんのか。おまえがどうしようもないドスケベなのは知ってたけど、こうなるともう変態の犯罪者だよな」

「見たくて見たわけじゃないよー、トイレに行こうと思ったら、ドアが開いてたんだよ。そしたらさ、ママがイナバウアーみたいに反り返っちゃって、死ぬー死んじゃうーって泣いてるんだよ。ねえ、どうやったらそんなに死ぬほど気持ちよくなるのかなあ。わたしのオナニーのやり方がまちがってるのかな。考え出したら、気になって勉強にならないよー。ねえ、お兄ちゃん、どう思う?」

「知るかよ、そんなこと。亜矢のドスケベとオナニー中毒は処置なしだってことは分かったよ。これじゃ、おまえの家庭教師なんかやっても無駄だよな。もう、このエロ本全部おまえにやるから、部屋にこもって一年中マ○コいじりしてろよ」

 健二はどさりとベッドに引っくり返った。



 その日の深夜のことである。

 なにやら全身に違和感を覚えて、亜矢は目が覚めた。

 暗いはずの部屋に、明るい一筋の照明がともっている。身体は動かない。というか、妙な体勢で拘束されていることに気がついた。亜矢はバンザイした格好で、両手首を縄跳びで縛られているのだ。その縄の先は、頭上にあるベッドの木枠にくくりつけられている。

 そして、誰かが亜矢の上半身にのしかかっていて……露わになった乳首をチロチロと舐めているではないか。

「ちょ、ちょっと、お兄ちゃん、なにやってんの!? わたし、なんでこんな……」

「んーー? やっと目が覚めたのか? いやなー、おまえが死ぬほど気持ちよくならないと勉強できないっていうもんだから、本当の気持ちよさを教えてやることにしたんだよ。俺も亜矢の家庭教師として責任重大だからな」

 だんだん頭がはっきりしてきた亜矢は、そこでようやく、自分がグン○ン一枚だけの裸になっていることを見てとった。

「やっ、やだあああっ、やめてえっ、オッパイなんか、くすぐったいだけで気持ちよくないよおっ! お兄ちゃんの変態っ、スケベッ、ママに言いつけちゃうからっ」

「いいのか、そんなこと言って。おまえの成績がひどいのは、幼○園の頃からマ○コばかりいじってたせいだって、あの厳しいママにバレてもいいんだな。おー、どうした? 途端におとなしくなったな。うわっ、すげー、これ見てみろよ。オッパイはつるつるのぺったんこなのに、乳首はギンギンのビンビンになっちゃったぞ、こんなJSはちょっといないだろうなー」

「えっ? あっ、い、いやあああっ! なに、なにこれ?」

 健二は亜矢の両方の乳首を執拗に舐め上げ、吸い上げて極限まで勃起させてやった。さらに首筋、腋の下にも唇と舌を這わせ、乳臭い小○生女子の匂いをさんざん満喫した。亜矢はくすぐったさに身をよじりながら、必死に声を殺して耐えていたが、健二の手がパンツのゴムにかかると、さすがにじたばたと抵抗をはじめた。

「いやっ、いやあっ、パンツは……パンツはやめてえっ」

「ほらほら、そんな大声出したらパパとママが起きてきちゃうぞ。といってもふたりは今ごろ夫婦エッチに夢中だから、少々騒いでも気がつかないだろうなー。さーて、オナニー狂いのドスケベ小○生のアソコはどんなふうになってるのか、見せてもらおうねー」

「ああっ、ああーーっ、いっ、いやっ、いやああああっ」

 と泣き声を上げて抵抗しつつも、パンツが脱げやすいように、自分からヒョイと腰を持ち上げる呼吸は見事なものである。おそらく、この動作は女のDNAの中に刻み込まれた本能なのだろう。



 グン○ンを剥ぎ取られた亜矢は、M字に両脚を開いて、女の子の一番恥ずかしい部分をぱっくりと晒すことになった。

 全く無駄肉のない、少年のように引き締まった身体をしている。だが、その股間にあるのはもちろんオチン○ンではなくて、意外にぽってりと女らしさをたたえた二枚貝だった。土手のあたりから、ちょぼちょぼと発毛が始まっている。いかにオナニー好きでスケベ娘の亜矢といえども、生えかけマ○コを異性に見られる恥ずかしさは、言語を絶するものがあるだろう。

「見ないでえっ、お願い、そこだけは見ないでえっ!」

「あー、これはダメだなー、オナニーのしすぎでマ○コが変形しちゃってるよ。JSのくせに、真っ黒になってるじゃないか。これじゃまるでオバさんのアソコだぞ。うわあ、お豆さんが大きくなりすぎて、ハマグリからはみ出してるよ。こんな恥ずかしいマ○コしてたんじゃ、亜矢はもうお嫁に行けないなー」

 などと、いいかげんなことを言って亜矢をいたぶりながら、健二は電動マッサージ器のスイッチを入れた。

「なに……なにそれ……お兄ちゃん、怖いよー、痛いことはやめてよお」

「痛くなんかないよ、これを使うと、死ぬほど気持ちよくなれるんだよ。オナニーで気持ちよくなれないのは、アソコがバカになって感覚が麻痺してるからだ。これでもっと強い刺激を与えてやればいいんだよ。友達とかママが死ぬーって言ってた意味が、これで亜矢にも分かるだろうよ」

 不気味に振動する電マの先端が、ゆっくりとJSの肥大した陰核○皮に押し当てられた。

 ものの三十秒もしないうちに、亜矢は大きく目を見開き、華奢な下半身をガクガクと震わせはじめた。

「ひいーーーーっ!! ひぐうううううっ!! あうっ、あひいいーーーっ!!」

「うん? どうした、イクのか? 天に昇りそうか? そうか、じゃあ、やめちゃおーっと」

「ええっ? どっ、どうしてっ、どうしてーーーーっ!!」

 それは生き地獄というべき寸止めプレイだった。亜矢はこれまでの人生で初めて味わう、すさまじい上昇曲線に小さな全身をのたうたせ……歓喜の寸前で三度、四度とおあずけを食わされた。涙とヨダレと鼻水で、せっかくの美少女顔をグシャグシャにした小○生女子は、柔らかい身体を弓なりにしてブリッジの体勢で処女マ○コを突き出し、メチャクチャに腰を振りながら懇願した。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、亜矢、いい子になるから……毎日勉強もするから、だから……アソコを、アソコをいじめてーーっ!! はやくっ、はやくーーっ、亜矢、亜矢、このままじゃアタマがおかしくなっちゃうよーーーっ!!」

「おー、こりゃさすがに限界みたいだな。それじゃあここらでイカせてやるか」

「ああーーーっ、それっ、それいいーーーーっ!! マ○コがっ、マ○コがこわれるーーっ、しっ、死ぬーーーーっ!!」

 亜矢の全身を、これまでに経験したことのない絶頂感が貫いた。と同時に、大量のオシ○コがベッドの上に噴出した。



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 住宅街は夕方の日差しに包まれて、平和そのものだった。

 大学の授業を終えた高志は、アパートへは帰らずに郊外にある親戚の家を訪れていた。いとこで小○生である美樹に、算数を教えるのが主な理由だった。美樹は高志のことを兄のように慕っているし、家庭教師代わりに勉強を見てもらえるとあって、美樹の母親である叔母も高志には全幅の信頼を寄せている。

 高志が勉強部屋に入っていくと、美樹は壁にもたれてボーッとしていた。いつもなら飛びかかってきてプロレスごっこをおねだりするのに、今日は全く覇気がない。長澤ま○みを思わせるプリプリした丸顔も、なにやら青白くて目の下には隈ができている。

「どうしたんだ、そんなにぐったりして……そうかー、欲求不満なんだな。おまえみたいなエッチ星人は、オナニーじゃ満足できないんだろう。よしよし、俺がマ○コをいじって気持ちよくしてやるよ」

「やっ、やめてよーっ! そういうエッチなこと言うからわたし……だいたい、全部お兄ちゃんが悪いんだからねっ。もー、お兄ちゃんの言うことなんか信じたわたしがバカだったよー。もうメチャクチャだよ! このままじゃわたし死んじゃうよー。死んだら化けて出てやるからねっ!」

 高志の言ったとおり美樹はエッチ星人なのだが、そのじつ奥手で真面目っ子である。これをやるとスッキリするぞ、と高志にそそのかされ、○年生になってようやくオナニーを覚えたものの、オッパイやアソコを触らせることはいまだに拒みつづけていた。真性のロリコンであり少女愛好家の高志は、美樹のパンツの下にある秘部に到達するため、あの手この手と策を練っている最中だったのだが……。ここにきて、なにやら面白い展開になってきたようである。

「先月だけど、パパが単身赴任から帰ってたじゃない。そしたらさあ、パパとママ、もう凄いんだよ。家がギシギシ揺れちゃって、地震かと思って目が覚めたんだけどさ、隣からママのエロい声が聞こえてくるわけですよー」

「そりゃあしょうがないよな、まだまだ新婚だし、久しぶりの夫婦エッチだし。それで、おまえは壁に耳を押しつけてマン○リしちゃったんだな。まったくどうしようもない変態だよな、パパとママをオカズにオナニーするなんて」

「そ、そんなこと……そりゃあ、したけどさー。でもわたしが変態だからじゃないよお、あんなにギシギシやるのが悪いんだよ。あれ聞いたら誰でもオナニーしたくなっちゃうよ」



 美樹の母が再婚したのは一年ほど前のこと。ほどなく新しいパパは遠方に赴任してしまい、帰ってくるのは数週間に一度というペースなのである。そして夫婦の寝室は、美樹の勉強部屋から薄い壁ひとつ隔てた隣の一室だ。すぐ隣で三十代の新婚夫婦がガンガンやるのだから、オナニーの虜になりかかっていた小○生にしてみればたまったものではない。美樹はこのひと月ほど、完全なオナニー中毒になって休みなしに股間を慰め続けていたというのである。

「少なくても四、五回はオナニーしないと収まらないんだよ……ううん、週じゃなくて一日に四、五回。授業中でも我慢できなくなって、休み時間になったらトイレに走って行ってやっちゃうんだけど……やればやるほど頭がモヤモヤってなって、ますますやりたくなっちゃうんだよねー。ママのエッチな声が耳について離れなくって」

「すげーなあ、美樹がドスケベなのは知ってたけど、これじゃまるでお猿さんだよな。確かにこのままじゃ死んじゃうぞ、俺にも責任があるから、なんとかすっきりする方法を考えないとなあ……といってもおまえのドスケベは生まれつきだから治らないけどな」

 と言いながら、高志はバッグの中から小さな物体を取り出した。壁にポスターなどを留める画鋲のように見えるが、これこそ最新の当札グッズ。超小型のボディーにカメラと録画機器が内蔵されている。実のところ、高志はこの隠しカメラを勉強部屋に設置して、美樹のオナニーシーンを隠し○りするつもりだったのだが、別の思わぬ使い道が見つかったわけである。

「要するにだな、ママの声だけしか聞こえないから、逆に想像力がかきたてられてオナニー中毒になっちゃうんだよ。いっそのこと、どんなふうにガンガンやってるのか全部見ちゃえばすっきりするってもんだ。このカメラをパパとママの寝室に仕込んで、ふたりがギシギシやってるところをバッチリ録画しちゃおうぜ」

「なっ、なに言ってんのお兄ちゃん? いくらわたしがスケベだからって、そんな無茶苦茶なこと、できるわけ……」

「ふーん、それじゃ、美樹は大人がどんなふうにセックスするのか、見たくないっていうんだな。見たくないんなら、別にいいけどさ。明日からも頭の中モヤモヤで、学園でところかまわずマン○リしてればいいさ」

「ま、待ってよお、誰も見たくないなんて……そりゃあちょっとは……メチャメチャ見たいです」



 美樹が高志のアパートを訪れたのは、次の日曜日のことだった。

 前日、計画どおり(?)にパパが赴任先から帰ってきて、家はギシギシ揺れるしアンアンという声は聞こえるし、美樹が一晩中オナニーしまくったのもいつもと一緒だったが、ただひとつの違いは寝室に仕掛けられたカメラだった。超小型とはいえ、軽く十時間や二十時間は連続撮影が可能だ。昨日の夕食後、美樹はこっそり夫婦の寝室に忍び込んで、超小型カメラのスイッチを入れておいたのである。

 美樹から受け取った小さな物体を、高志はノートパソコンに接続した。

 パソコン画面に、小○生の娘によって当札された両親の姿が再生された。それは、美樹の生涯を通しても、最も衝撃的な映像と言うべきだった。クラスの男子が拾ってきたエロ本くらいは見たことがあるものの、AVの存在さえ具体的には知らなかった無垢なJSである。それがいきなり、たまりにたまった欲望を追求しあう両親の性交シーンを見せられたのだ。

「うわー、こりゃすげえなあ……おとなしくて真面目な叔母さんが、あんなことするなんて」

「うう……うああああ……なに、なにこれ」

 美樹にしてみれば、地面が崩れてなくなったような感覚だったのだろう。かわいい目を見開き、口を半開きにしたまま、無意識のうちにスカートの中に手を差し入れて股間をさすっている。

 もちろんモザイクなどは入っていない、本物のモロ見えビデオである。AVなど飽きるほど見てきて食傷気味の高志でさえ、思わず理性を失いそうになるほどの物凄さだった。美樹のパパとママは、呆れるほど執拗にお互いの性器を愛撫しあったのち、ようやく夫婦合体に至った。正常位、後背位、騎乗位といった基本的な体位は当然のこと、やがてふたりは訳のわからないポーズで結合したまま、いろいろな液にまみれて痙攣号泣しはじめた。

 カメラに全く気づいてないママが、ブサ顔をどアップにしたまま、とんでもない淫語を連呼している。

「やっぱりなあ……美樹がオナニー中毒のドスケベ星人なのは、ママに似たんだな」

「ああ……ああ……わたし、わたし……」

 パンツごしのオナニーでビクビクッと達した美樹は、ショックで軽く気を失ってしまった。



 気がつくと美樹は床の上に寝転がっていて、高志の身体が上からのしかかっていた。

 Tシャツをまくり上げて、JSの乳首をチロチロと舐めあげている。まるで虫刺され跡のような、しかも陥没していたはずのB地区が、いまやビンビンに勃起して肥大しているではないか。

「いっ、いやあああっ、お兄ちゃん、なにしてんのっ!! やめてっ、やめてよおっ、くっくすぐったいよお!!」

 美樹は高志をはらいのけようと、必死に手を突っ張ったが、もちろん大人の男の前では無力も同然である。それでもじたばたと全身をばたつかせ、両手両脚を使って脱出を試みる。いくらオナニー中毒のスケベ娘といっても、実際に身体を触られるとなれば小○生女子には大問題だ。しかし、やがて高志が耳元に口を寄せて、

「美樹、すごくかわいいよ……おまえが一番好きなんだ」

 などと心にもない甘い言葉をささやくと、ぐったりと力を抜いて逆にしがみついてきた。女が陥落する瞬間というのは、大人も子供も同じである。すかさず高志は美樹の唇を奪った。ねじ込むように舌を差し入れると、驚いてビクビクと全身を震わせたものの、すぐに小さな舌でおずおずと応酬してきた。にちゃにちゃっ、レロレロとJSの口の中をさんざん堪能したのち、高志は美樹のスカートの中に手を差し入れ、パンツのゴムに手をかけた。

 もはや美樹には抵抗する気力はない。白いグン○ンがするすると剥ぎ取られ、まだ全く生えてないつるつるのマ○コが露わになった。両膝を持って大股を開かせ、夢に見た少女の秘部に顔を寄せる。

「ホントに悪い子だな、美樹は。こんなにヨダレを垂らして……ビチャビチャのグショグショじゃないか。お兄ちゃんがきれいにしてあげようね」

「えっ、えっ、なに? あっ、やっ、やだっ、そんなところっ!! ああっ、ひっ、ひいいいっ!!」

 膣口に軽く舌を出し入れしたのち、高志は少女の弱点を攻略にかかった。肥大しまくった美樹の陰核○皮をむいて、本体を露出してやると、舌先で円を描くように刺激しはじめた。

「おっ、おあああっ、すっ、すごっ……お兄ちゃん、オナニーと、全然、ちがっ……ああーーーっ、やああああーーーっ!!」

 ものの一分もたたないうちに、美樹は白目をむいて痙攣した。それは一日に四回も五回も繰り返すオナニーとはまるでレベルの違う、初めて味わう本当の女の悦びだった。



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 天窓から午後の日差しがうっすらと差し込んでいるが、部屋の中は薄暗かった。

 暗くカビくさい室内に、少女の白い巨尻が浮かび上がっている。むっちりした二つのお肉をかき分けて、真人は汚れのないアヌスに舌を這わせた。小○生女子の肛門が、恥ずかしさと気持ちよさにヒクヒクと収縮する。四つんばいでお尻を突き出した和美も、巨尻に顔を埋めた真人も、下半身だけスッポンポンというなんとも情けない格好で、いまや行為に夢中で全身汗だく状態だ。

「真人クン……そこは、だっだめだよー、汚いよ! ウン○するところだよ!」

「和美のお尻はきれいだよ。ぼく、和美のお尻の穴を舐めるのが一番好きなんだ。なんたって、クラス一のデカ尻だもんなー。体育の時なんか、みんなおまえのブルマに視線釘づけになってるぞ。先生も口半開きで見てるしな」

「もう、それは言わないでよお、気にしてるんだからね。修学旅行のお風呂は大変だったんだから。和美のお化けヒップなんて宣伝されて、他のクラスの子も見にくるんだよ。ねえー、真人クン、お尻より……やっぱりアソコがいいよ、アソコをいっぱいレロレロってしてほしいなあ」

「ほんとドスケベだな、和美は。そんなんだからデカ尻になっちゃうんだよ。まあいいか、でもその前に、ぼくのお尻も舐めてくれよな」

 ようやく攻守交替である。それまでとは逆に、今度は真人が四つんばいの恥ずかしいポーズになって、和美が少年の引き締まったヒップに顔を埋めることになった。もとより、小○生男子にとってアヌスは最も敏感な部位である。JSのやわらかな舌先でツンツンされると、真人は少女のような声変わり前の声を上げて身をよじった。

 真人の股間はまだ発達途上だが、○年生になってからは竿が急激に大きさを増し、皮がむけて亀頭が露出するまでになっている。今もまさに激しく勃起してビクビクと脈動しているのだが、まだ精通には至っていなかった。

「うわっ、和美……上手だよ、最高だよっ、お尻が……気持ちいいよおっ!!」



 ここは山の中にある炭焼き小屋で、戦前に建てられた古いものだが、さすがに80年代の現在では廃屋になっている。その二階が真人と和美の放課後の遊び場、いわば秘密基地なのだった。

 といっても、この山自体が真人の家の私有地。真人は両親の許可を得て、この小屋にマンガやトランプ、野球盤、怪獣カードなどを持ち込んで遊び場にしているのであって、実は秘密でもなんでもないのだが、やっていることは確かに秘密の行為だった。私有地だから他人が入ってくることはないし、放課後のこの時間ならば共働きの両親にも絶対にバレることはない。小○生のお医者さんごっこに、これほど適した場所は他にないだろう。

 しかし、○年生になった二人の行為は、このところお医者さんごっこの域を逸脱した過激なものになっていた。以前はお互いのアソコを見せ合うだけだったものが、いまやアナル舐めとクンニで和美が絶頂に達するまで続けるのが、当たり前の手順になっている。これは、早熟な和美が真人よりもひと足早くオナニーを覚え、快楽の虜になったことが影響していた。

「ああーん、そこっ、そこだよーっ! お豆さんを、舌でググーッて押し込んで……もっと、もっとレロレローッて!!」

 古畳の上に大股開きで寝転がった和美が、真人のクンニで悦びの声を上げて大きくエビぞったその時。

 トントンと梯子段に足音が響いて、ひとりの少女が上がってきた。

「こらーっ、そこの二人!! わたしをのけものにして、なに勝手にいいことやってんのよーっ!!」

「あれー、幸子じゃない……今ごろ何しにきたの? あんた忙しいんでしょ、別に来なくていいのにー。真人クンにはわたしがアソコとお尻舐めてもらうから、そっちは好きなだけ塾でも何でも行ってガリ勉してりゃいいじゃん。なんなら、塾の先生にパンツでも見せてやったら喜ぶんじゃないの、このごろロリコンって流行ってるんでしょ」

 悪びれもせずに言いたいことだけいうと、和美は再び「ああーん」とわざとらしい声を出してのけぞった。

「馬鹿にしないでよっ、もとはといえば、真人とエッチごっこしてたのはわたしなんですからねっ。和美はあとから入ってきて、最初はパンツ脱ぐのもいやだってブーブー言ってたくせにっ。真人っ、そんなお尻星人と遊んでたら、デブがうつっちゃうよ。舐めるんならわたしのお尻舐めてよね」

「残念でしたー、真人クンは和美のお尻舐めるのが一番好きって言ってくれるもん!」



 小○生三人の三角関係なのだが、これはある意味修羅場というやつだった。

 もともと、真人と幸子は家が近所ということもあって、幼なじみの仲良しである。兄妹以上の仲というか、大人になったら結婚する約束もしているほどだ。当初はふたりでこの秘密基地にこもり、アソコを見せ合うお医者さんごっこに興じていたのだった。そこに幸子の親友である和美がくわわって、三人で下半身を露出する平和な日々がしばらく続いたのだが……。

 ○年生になり、私立の中○校を受験することになった幸子は、塾通いが忙しくなって秘密基地遊びから離脱してしまった。それ以来、和美のやりたい放題がはじまったわけで、昨今流行りの二時間ドラマふうに言えば、和美の方が「このドロボウ猫」ということになる。

 榊原○恵に似たぽっちゃりお転婆娘の和美に対して、幸子の方は歌手の岩崎○美を思わせるキリッとした優等生。好対照のいいコンビなのだが、小○生ながらエッチに関しては一歩も譲るわけにいかないのが、女の性というやつだろう。

 幸子はもどかしそうな手つきで、タイトなミニスカと純白のグン○ンを脱ぎ去ると、小ぶりなおヒップを真人の前に突き出した。

「ほらー、舐めなさいよ! 真人の大好きなお尻を、いくらでもペロペロしていいんだよ!」

「そんなガリガリ娘のお尻はいやだよねー。真人クンは和美のお尻が大好物だもんね!!」

 和美も負けてはいない。すっくと立ち上がるや、自慢(?)の巨尻を突き出して、真人の顔面に押しあてた。お尻フェチの少年にしてみれば、これは生涯最高にして空前絶後の状況かも知れなかった。JSのふたつの生尻が、右と左の頬っぺたにぐいぐいと押しつけられ、顔をサンドイッチにしながらアナル舐めを要求しているのだ。

 さあどっちにするの!と少女ふたりが真人のほうを振り返ってみると、当の真人はついに辛抱たまらなくなったと見えて、ビンビンに勃起した幼い肉棒を、ぎこちない手つきで必死にこすり上げていた。やがて、うっとうめいた真人のチン○の先から、ドクドクと透明な液体が流れ出した。まだオナニーのやり方が分からず、達することができないのが真人の悩みだったのである。



「なによー、それならそうと言えばいいのに。ねー、和美」

「そうよ、わたしと幸子はオナニーのベテランなんだから。気持ちよくなる方法なら、いくらでも教えてあげるよ!」

 いまや三人とも服を全て脱ぎ去って、あられもないスッポンポンの姿で横になっている。大の字に寝そべった真人に、右側から幸子が、左からは和美が寄り添って、男子の両方の乳首をレロレロと舌先でご奉仕していた。あるのかないのか分からないほどだった男のB地区が、今では激しく充血し勃起している。

「うわっ、ああっ、ああーん、だめだっ、だめだよーっ!! ぼく、ぼくっ、もうっ」

 真人は女の子のような声を出して、背中を浮かせて反り返った。少女のふたつの掌が、まだ発育途上にある少年チン○を、絶妙の連携で刺激している。幸子も和美も、自分のクリト○スをいじって絶頂に達することにかけては熟練の域にあった。そのテクニックを亀頭に対して応用しているだけなのだが、力まかせの無骨な刺激しか知らなかった真人にとって、これは一種のカルチャーショックだったのだろう。

 ぐちょっ、ぐちょっ、と少女たちの手の中で我慢汁が恥ずかしい音をたてる。

「あっ、あっ、ああっ、出ちゃうよっ!! なにかが出ちゃうよおっ!!」

「真人っ、はっきりさせなさいよ! わたしと和美とどっちがいいの?」

「そうだよっ、はっきりしてよね、真人クン!!」

 三人が顔を寄せ合って、それぞれの突き出した舌が三匹の軟体動物のようにネチョネチョと絡み合った。

「幸子も、和美も……どっちも、すっ、好きだーーーーっ!!」

 ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドクドクドクドクッ……両手でふたりのJSを抱きしめながら、真人は腰をビクビクと痙攣させて、初めての精子を盛大に放出した。



擬似ロリのハーレムものは数々ありますが
オムニバスは目先が変わってダレないからいいですね

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