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美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls
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長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第10回



 朝、ベッドの中で目を覚ました浩輔は、ふうっとため息を漏らした。

「夢か……。しかし、ひどいというか、とことんまでくだらない夢だったなあ。ああいうのを本当の悪夢というんだろうな。SFとかエロゲーとか、変なものを見すぎてるのがいけないのか……これからは受験勉強に専念しよう。それにしても、われながらよくあんな馬鹿な設定を思いついたもんだ。エロパワーで宇宙を支配する神様とか、JSに射精しないと地球が消滅するとか、それからあのイカれた娘もぶっとんでたなー。まあ実在しないから、今さらどうでもいいんだけどね」

 ぶつぶつととりとめもないことを呟きながら、憧れの美里先輩をオカズに早朝オナニーでもしようかと思った、そのとき。

 なにやら下半身に、ぷにぷにしたものが押しつけられる感触があった。足の方がいやに盛り上がっている。首をひねりながら布団をはぐってみると……そこにはむっちりボディーの全裸娘が、浩輔のイチモツを枕に熟睡しているではないか。

「うっ、うわああああっ! なんだよっ、夢じゃなかったのか! こらっバカ娘、人のベッドで何してるんだ!」

「ああっ、もう、浩輔様……昨日は宇宙エネルギーを使いすぎてくたくたなんですから、もうちょっと寝かせてください」

「寝るんなら自分の部屋で寝ろよ。だいたい、なんで僕まで素っ裸にされてるんだ?」

「うーん、うるさいなあ……おやすみのフェラご奉仕しようと思ったけど、眠いから途中でやめたんですよ。浩輔様のビンビンのナニから、いい具合にドスケベ光線が放出されてるから、こうやってると熟睡できるんですよねー」

 それだけ言い終わると、由紀は浩輔の股間に顔を埋めて、再び眠り込んでしまった。


 そのとき、トントンとドアをノックする音がした。誰だいまごろ……と考えるまでもなく、親代わりで叔母の圭子さんに決まっている。

「ちょっと浩輔クン、なに騒いでるのよ。そろそろ起きないと遅れるわよ」

「あー、はい、いま起きるから……ちょ、ちょっと待って、開けちゃダメですよ!!」

「ふふふ、なーにを恥ずかしがってるのかなー」

 圭子は楽しそうにそう言って、ガチャガチャとノブを回した。こんな場面を見られるわけにはいかない。由紀のぷにぷにした肉体をはねのけると、浩輔はベッドから飛び降りてドアを押さえに走ったが、一歩遅かった。

 開け放たれたドアから入ってきた圭子と、すさまじく勃起した浩輔の男性自身が、まともにご対面してしまったのである。

 一瞬の沈黙ののち。

「きゃっ、きゃあああああああああっ!!」

「いえ、叔母さん、これは……なんでもないんですよ、単なる生理現象というやつで、ちょっと異常に大きいかも知れないけど、それはなりゆきからこうなっているだけであって、もともとは普通サイズだし色もこんなじゃないし……」

 なんか昨日から、こんな言い訳ばかりしているような気がするなあ……と浩輔は頭を振りながら、なんとか圭子をなだめて部屋から押し出そうとした。ところが、圭子は浩輔の手をすり抜けると、しゃがみこんで下半身にしがみついてきた。

「ちょっと、叔母さん、なにしてるんですか! 目つきがおかしいですよ、やめてください、くわえちゃダメですって!」

「おっ、オチン○ン!! たくましいオチン○ン!! これがほしかったの、ずっとほしかったのよ!!」

 なにしろ、浩輔はドスケベパワーで宇宙を支配する神様である。しかも神様になりたてで力の制御ができてない。ビンビンに勃起したイチモツからはメチャクチャな分量のセックスエネルギーが放出されていて、それは欲求不満のオールドミスにはあまりにも刺激が強すぎたのである。

 圭子は訳の分からない隠語を連発しながら、みずからタイトスカートを大きく引き上げた。

「叔母さん、やめてください……う、うわっ、熟女パンツに黒パンストだよ、すげーっ!! け、毛が……モジャモジャのマ○毛がところどころはみ出して……なんてエッチなんだ!」

「早くっ、早くっ、わたしのいやらしいマ○コに、でっかいオチ○ポをぶちこんでっ、かき回してっ!!」

「うわわっ、そんなところを押しつけたら……なんだよこれ、クリト○スがギンギンに肥大して、パンツとパンストの上からでも形が分かっちゃうじゃないですか」

「ひぎゃあああっ、いくうっ、わたし、もういっちゃうーーーっ!!」

「ええっ? 何もしてないのに達しちゃうんですか? 叔母さんって真面目な顔してすましてるのに、ホントにエッチなんですね。まあ、その齢になっても結婚できないから、欲求不満の隠れドスケベになっちゃうのも無理ないけど……オナニーは週に何回してるんですか?」

「あぐうううっ、な、七回よ、毎晩よっ……あああっ、またっ、またいっちゃう!! これが、これが好きなのっ、子供たちのことなんてどうでもいいのっ、マ○コがっ、マ○コが気持ちよければ他に何もいらないのっ!!」

「うわー、根っからのドスケベなんですね、叔母さんって。偉そうに親代わりとか言って僕に説教しながら、心の中ではいやらしいことばかり考えてたんですね。叔母さんのパイオツ、すげーやわらかいっス」

 浩輔はイチモツで圭子の股間を刺激しながら、むっちりした巨乳を執拗にもみしだいている。

 気がつくと、後ろから由紀が背中をツンツンと突っついていた。

「ちょっと、浩輔様。なにやってるんですか!」

「なにって……叔母さんが何もしてないのにイキまくるんだよ。面白いからついやめられなくって……」

「エネルギー全開にしすぎなんですよ。圭子さん、もう気絶しちゃってるじゃないですか」

 そういえば、圭子はいつの間にか白目をむいて泡を吹いている。やはり結婚したくてもできないオールドミスには、神様のエロパワー直撃は強烈すぎたようだ。

「このぶんじゃ今の記憶は完全に消えてますね。このまま寝かせといて大丈夫ですから、わたしたちはそろそろ登校しましょう。わたしも浩輔様と同じ学園の中等部に通っているという設定ですので」

「えー、おまえと一緒に登校するのか? 友達に噂とかされたら恥ずかしいんだけどな」

「そんな、とき○モみたいなこと言ってないで、さっさと行きますよ!」




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長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第9回



 ありえないものを目にした瞬間、人間は言葉を失って固まってしまうものである。

 このときの美里先輩がまさにそれだった。目の前では、自分のベッドの上で男女が激しく交合している。白い巨尻を高く掲げた由紀が、涙とヨダレを垂れ流しながらだらしなく歓喜の逝き顔をさらしていて、その兄であるはずの浩輔もまた、下半身スッポンポンの状態でガニ股になり、変な角度で男性自身を出し入れしていた。

 ベッドの上は男女のあらゆる液体でグショグショの洪水というありさま。小一時間におよぶ大暴れのために、部屋の中はとっちらかって荒れ放題だった。

 微妙な腰の動きを休めることなく、巨大なイチモツを妹のマ○コに抜き差ししながら、浩輔はごまかし笑いを浮かべた。

「美里先輩、あの、これはなんでもないんです。すぐすみますから、どうか気にしないで……」

「ああーっ、いい!! いいですよーっ、浩輔様!! カリの部分がマ○コの奥に引っかかって……浩輔様のオチン○ンなら、由紀、何度でも連続イキできちゃいます!! なんでっ、なんでこんなに上手なの!? 浩輔様のドスケベッ、性豪っ、この好色一代男っ!!」

「おいこら、ちょっと黙ってろ! 上の口は閉じてろよ、今は下の口に専念しろって」

 浩輔は、由紀の豊満なヒップにぴしゃりと平手打ちを叩き込んだ。

「くううっ、それいいっ!! もっと! もっとぶってください!! ぶってぶって!!」

「なんだよ、ぶってぶって姫かおまえは。……あっ、先輩、これは違うんです、近親○姦とかそういうんじゃなくて、単純に肉体だけの関係というか、何の感情もなく性器と性器だけが結合しているといいますか……つまり、中に発射したらそれまでという間柄であって、ただちょっと気持ちいいから連続イキで遊んでただけで……」

 弁解すればするほど泥沼にはまっていくので、浩輔は開き直ってさっさと射精することにした。どのみち、美里は立ったまま半ば失神している。騒ぎ出せば彼女もまた超能力で虜にするまでだ(外道)。

 一方、由紀の方は完全に限界に達しているらしかった。そういえば、さっさと中出ししてやらなければ淫乱になって狂い死にしてしまうという話だった。その惨事を避けるためにこんな真似をしているのだったが、由紀をからかってハメたおすのが面白いので、ついつい遊びすぎてしまった……ということに、浩輔もようやく気がついたのである。

「ああそうだ、中出ししなけりゃヤバいんだったなあ……」

「もうっ、なにをいまごろになって!! もうダメです、もう無理……わたし、理性が崩壊して消滅しちゃう……」

「待ってろ、いま出してやるから、もうちょい我慢しろよ」

 浩輔は由紀の巨尻を引き寄せると、フィニッシュを目指して腰を激しく打ちつけた。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!!

「ひぎいいっ、すっすごいっ!! 出してっ、はやく中に、いっぱい発射してっ!!」

「おうっ、出すぞっ!! JCのキツキツ妹マ○コに……ううっ、あああっ、いっ、イクウッ!!」

「ああああああっ!! 浩輔様のっ!! 浩輔様の精子が、由紀の子宮にドピュッドピュッて……きいいっ、最高すぎますっ、これからも由紀の中だけに出してっ、浩輔様の精子もオチン○ンも、年上の女なんかに渡さないんだからっ!!」

「うわあああっ、なんだよこれっ、吸いつくっ!! 精子の最後の一滴まで搾り取ってるよっ、お子ちゃまのくせして何ていやらしいマ○コなんだっ!! やっぱりJCの巨尻とモリ○ンは最高だよっ!!」

 浩輔と由紀は、後背位でつながったまま何分間もブルブル、ビクビクと痙攣して、絶頂の余韻に浸っていた。

 ふと気がつくと、顔をこれ以上ないほど真っ赤にした美里先輩が、握りこぶしを震わせている。ここにきてようやく、パニックのフリーズから解けたらしい。

 美里が何かを叫ぼうとしたその瞬間である。

 浩輔の精子を受けて本来の能力を回復した由紀が、額に指を当てたかと思うと……眉間から得体の知れないビームがほとばしり出て美里の全身を包み込んだ。どさり、と美里はその場に倒れ込んだ。

「うわっ、すげえ、エメリウム光線かよ。ひょっとしてアイスラッガーもあるんじゃないか?」

「なんの話ですか? これは一切の記憶を消し去る特殊ビームです。宇宙エネルギーを大量に消費するので使いたくなかったんですけど、この際どうしようもありませんからね。今のでどこかの星の一つ二つは消滅しちゃったかもしれません」

「やることが乱暴だなあ……しかし、大丈夫なのか? おまえみたいなババアの中に射精したら、ショックで地球が爆発しちゃうなんてことは……」

「ババアって言うなっ!! あ、いえ、失礼しました。でもどうにか大丈夫みたいです。わたしがあまりにも可愛いので、結果的に本物のJCとやったのと同様の効果が得られたみたいですね。でも、これはあくまで暫定的な措置にすぎません。一刻も早く、正真正銘のJSに顔射しないと、この星の崩壊は避けられないでしょう」




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長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第8回



 浩輔の巨大な男性自身が、子○もマ○コの奥深くまで侵入した。

「むうっ、むぎゅうふうううううっ!!」

 訳の分からない声を上げながら、由紀は浩輔にしがみつくと、唇を重ねて懸命に舌をねじ込んできた。設定上ではあるものの、兄と妹の関係にある男女の舌と舌が、軟体動物のようにいやらしくからみ合い、唾液を交換しあった。高○生と中○生の兄妹による、きわめてけしからん結合である。

 由紀は絶頂感と精子を求めて、その豊満な尻を上下に振ろうと試みた。しかし、浩輔の両手が下から由紀の腰をガッチリと拘束しているので、結合したまま身動きすることができない。

「ああーっ、アウーーッ!! どうしてっ、どうしてええっ!!」

「どうした? イキたいのか? そんなに天に昇りたいのか? お子ちゃまのくせしてすっかり快楽の虜なんだね」

「イキたいのっ、早く、精子をぶちまけてもらわないと……由紀、気が狂っちゃうのっ!!」

「狂っちゃうもなにも、おまえはもともとイカれてるじゃないか、この淫乱のエロ娘がっ! ほらよっ、思う存分感じさせてやるから、ありがたく思うんだな!」

 もちろん、浩輔はこういう性格ではないのだが、AVやエロゲーの影響で今やノリノリの鬼畜キャラになりきっている。急に両手による拘束を解くと、由紀の肉づきのいい下半身を高速ピストンで突き上げはじめた。

「ひっ、ひいいいいいっ!! すごいっ、すごすぎるーーーーっ!! お兄ちゃんのたくましいオチン○ンが、由紀の中で暴れまわってるっ!! これがっ、これがほしかったのっ!! いくっ、いくっ、イグイグイグーーーっ!!」

「おっ、イクのか、生意気に昇天しそうなのか? じゃあ抜いちゃおうっと」

「ひあああっ、なっなぜっ!! ひどいっ、ひどいわっ、鬼っ、悪魔っ、けだもの!!」

「おー、こりゃまたひどい言われようだな……ところがどっこい、抜くと見せかけてっと」

 ズドンッ!! 勢いをつけてガンガンと子宮を直撃すると、由紀はだらしなくヨダレをたらし、白目をむいて痙攣しながら強烈な絶頂に達した。

「さてと、一回達したところで、次は駅弁でお楽しみといくか」

「あっ、待って……いや、いやです!! そんな格好は、はっ、恥ずかしいです!!」

 エクスタシーに達すると理性が戻ってくるとみえて、由紀は真っ赤になっていやいやをするように顔を振った。この仕草、ルックス、体型、全てが浩輔の好みに合わせて作られているようだ。そんなぷにぷにJCに萌え狂った浩輔は、いやがる由紀を抱え上げると、駅弁の体勢でイチモツを挿入した。

「つるぺたのペチャパイのくせしやがって、ケツだけは育ちまくってるなー。まるで熟女じゃねーか。そういや、おまえは生まれてから何百年も経ってるんだろう。JCみたいに作り込んでるけど、正体はきんさん・ぎんさんみたいなババアなんだろうな」

「ちっ、ちがいます!! わたしは業界では最年少で、ピチピチギャルって言われてるんだからっ」

 ピチピチギャルという表現が既にオバさん入ってるんだが……と思いながら、浩輔は由紀の巨尻を抱えて無茶苦茶に突きまくった。由紀は駅弁で二度、立ちバックで三度昇天して、次に犬のような無様な姿勢で恥ずかしい肛門を晒した。

 美里先輩のベッドはいろいろな液体でビショビショに濡れて、言い訳もできないほどひどいあいりさまだったが、快楽追求に夢中になったバカ兄妹(?)には、もはやそんなことは関係なかった。

「なんだこれは。前の方はチョボチョボなのに、ケツ毛はいい具合に生えてるじゃないか。アヌスがヒクヒクしてるぞ、そうか、こっちにも入れてほしかったんだね。妹にそれほどおねだりされては、兄としてほっとくわけにもいかないなあ」

「い、いいかげんなことを言わないで!! そっちは……お尻はダメなんです!! ああっ、そんなところを舐めないで!! お願いですから、早くオ××コに浩輔様の精子を放出してくださいっ。ああ、くうっ、もう時間があっ!!」

「そういや、もう一時間くらい経っちゃってるなあ。おまえをからかうのが面白いから、つい調子に乗ってしまったが……あんまり遊んでると美里先輩が帰ってきちゃうぞ。ここらでそろそろフィニッシュといくか……」

 高く掲げられた由紀の豊満な尻を抱え、浩輔がガニ股でググッと腰を落とし込んだその瞬間。

「ごめんねー浩輔君。いまお茶入れるから……」

 ガチャリ、とドアが開いて、輝くような笑顔をたたえた美里先輩が入ってきた。



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長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第7回



 由紀のちびっこボディーを背負ったまま、浩輔は必死に住宅街を走っていった。

 みぞおちに一撃食らってぐったりしていた由紀だが、次第に元気を取り戻して浩輔の首を絞めたり、頭を殴ったりして大騒ぎ。幸いなことに口にはハンカチが詰め込まれたままで、言葉を発することはできなかった。

 もしも自由に喋れたならば、オ××コだのオチン○ンだのと大声でわめきたてて、通報されてしまうことは間違いなかった。

 由紀の両脚が浩輔の胴体をがっちりと締め上げている。股間から染み出してきた少女の愛液が、浩輔の背中をぐっしょりと濡らしていた。もちろん、そんなことにかまっている場合ではなく、一刻も早く家までたどりつかねばならない。

 ときどきすれ違う近所の人たちが不思議そうに振り返った。だが浩輔と由紀は仲良し兄妹としてつとに知られている。今日も二人でふざけ合っているのだろうと、誰一人として気に留めることはなかった。

「浩輔君、浩輔君じゃない……なにしてるの?」

 とある家の前で、浩輔を呼び止める声があった。振り返ると、同じ学園に通っている松野美里先輩が、家から出てくるところだった。

「うわっ、まずい……じゃない、こんにちは、美里先輩! そ、そういえば、ここは先輩の家でしたね」

「そういえばって……うちに来てくれたんじゃなかったの?」

「い、いえ、もちろん、先輩の家に行こうとして……でも、そのあの、ちょっと妹が……」

 などとあたふたと言葉を並べている間にも、由紀は浩輔の背中でじたばたともがいている。

「あなたたち、ほんと仲がいいのねー。兄妹なのにいつもべったりくっついちゃって……なんだか妬けちゃうなあ」

「な、なに言ってるんですか、こいつがふざけて甘えてるだけで、別に仲がいいとか、そんな……僕たちはごく普通の兄妹でして、兄妹は他人のはじまりってくらいで、つまりは他人の関係ってやつで……」

 自分でも何を言っているのかよく分からなくなってきた。とにかく、早くこの場を立ち去らなくては、事態がどんどん混乱してしまう。

「でも聞いた話だと、あなたたち、兄妹と言っても血はつながってないんでしょ」

「えっ? そ、そういう設定なんですか? あ、いえ、こっちの話です。とっとにかく、先輩の家に遊びに行こうと思ったんですけど、由紀のやつが急に気分が悪くなったんで、家に帰ることにしたんです。だから、今日はこれで失礼しますっ」

「ちょっと待って。具合が悪いんだったら、うちで休んでいきなさいよ。そんなに乱暴に動かしてはよくないわ。さあ、なに遠慮してんのよ、わたしのベッドを貸してあげるから、早く中に入って!」

 浩輔は由紀を背負ったまま、美里の部屋に引っ張り込まれてしまった。こうなったらもう仕方がない。美里先輩のベッドに由紀を寝かすと、どたばたと際限なく跳ねて暴れる少女の身体を強引に押さえつける。まるで「エクソシスト」の一シーンだ。

「ちょっと、由紀ちゃんの様子が変なんだけど……本当に大丈夫なの?」

「だ、大丈夫です。こいつ、先輩の家に来るといつもふざけるんですよ。その、多分、先輩に嫉妬してるんでしょう」

「ま、まあ……やだっ、浩輔君ったら」

 美里は赤くなった。浩輔と美里は相思相愛の仲だが、正式に付き合っているわけでもなければ、告白したわけでもない。ときどき、人目を忍んで手をつなぐのが精一杯だった。発展するのはこれからという間柄である。

 そのため、今のところ美里は、浩輔にとって重要なズリネタの一人なのだった。年上の女性をオカズにすることが危機の原因だとするならば、彼女もまた元凶のひとつということになるのだが……。

「浩輔君、わたし、ピアノのレッスンに行くところだったの。一時間くらいで切り上げて帰ってくるから、それまでゆっくりしててね」

 そう言い残して、美里はそそくさと家を出て行った。

 他の家族は外出していて不在である。つまり家の中には浩輔と由紀のふたりだけ。これは願ってもないチャンス到来と言うべきだろう。さっさと由紀に中出しして、この騒ぎに終止符を打たねばならない。

 浩輔は由紀のスカートをまくり上げると、ぐしょぐしょになった白パンツを一気に剥ぎ取った。そして、自分もジーパンとブリーフを脱ぎ去り、由紀の両脚を押し開いて、まだ生え揃っていない子○もマ○コに亀頭をあてがった。

 もちろん浩輔は童貞なのだが、いまやセックスの超人と化しているのでやり方に戸惑うこともない。

「でもなあ……いくら設定上とはいえ、最初の相手が妹というのはどうなんだろ? これも近親○姦ってことになるのかな? JSじゃないけどJCに中出しするのは世界にとってプラスになるんだろうけど……いや待てよ、こいつは宇宙生命体って話だから、生まれてから何百年とか何千年とか経ってる可能性もあるな、そんな婆さんとやっちゃったら、下手したら即座に地球滅亡ってことに……」

 妙に頭が切れるだけに、いろいろ考えてしまうのが浩輔の悪い癖だった。

 余計なことをぶつぶつ呟いているうちに、ようやく口からハンカチを取り去った由紀が、

「オチン○ン! お兄ちゃんの巨大なオチン○ン! 由紀のマ○コに!! 精子を、精子をちょうだい!!」

 と大声でわめきながら、逆に浩輔の上にのしかかってきた。その弾みで、騎乗位の体勢でいきなりズボッと挿入!! 祝・童貞喪失。などとのん気なことを言っている場合ではない。



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長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第6回



 午後の日差しを浴びて、世間は平和そのものだった。

 だが、この見せかけの平和の裏で、人類は刻一刻と滅亡の時に近づいていた。恐るべき惨劇を回避するためには、この世界の神様である浩輔が、女子小○生に中出しするか、最低でも顔面に精液をぶっかけなくてはならない。

 しかしこのご時勢……いや、たとえこんなご時勢でなかったとしても、これは極めてハードルの高いミッションだった。

 公園の植え込みの中に身を潜めて、浩輔と由紀はチャンスをうかがっていた。

 少し離れたところで、いかにも健康的なJSの一団がボール遊びに興じている。

「いいですか、小娘の一匹がボールを拾いに近づいてきたら、すかさずみぞおちに一撃食らわせて、気絶したところを引っ担いでズラかりましょう」

「なんか、言うことがいちいち乱暴だなあ……そんなの完全に犯罪だぞ」

「人類が滅亡してもいいんですか? この際、背に腹は替えられません。だいたい、浩輔様は最初から犯罪者スレスレのド変態じゃないですか。なんでしたら、ここにスタンガンとかクロロホルムも用意してますから、お好きなものを使ってください」

 由紀はキャラもののかわいいポシェットを開いた。こんな物騒なものを持ち歩くJCも珍しいだろう。しかし、やるにしてももう少し穏当にやれないものか、と浩輔は思った。

「最後の手段としては、浩輔様の超能力を使うという手もあります。あまりお勧めはしませんけど……掌を開いて、中心のあたりに気を集中させてください。それを女の眉間にかざして、一気に気を送り込むんです。この技を使うと、相手の女を一瞬にして性の虜にすることが可能ですが……女は中出しされないかぎり欲望が収まらず、最終的には淫乱になって狂い死にしてしまいますので、これはあくまで非常手段ということにしてください」

「ふうん……気を集中って、どうやるんだ?」

「試しにわたしに向かってやってみてください。ああ、大丈夫です、わたしは高度に進化した宇宙生命体ですので、そのような地球人向けの術にかかるということはありません。……そうです、掌の中心から、気を一気に放出して……」

 言われるままに、浩輔は由紀の眉間に気を送り込んだ。

 次の瞬間、由紀の豊満なちびっこ体型がビクビクと激しい痙攣をはじめ、喉の奥から牝犬の鳴き声のような、わけの分からない音が鳴り響きはじめた。

「な、なんだなんだ? どうしたっていうんだよ」

「ふ、不覚……どうやら、このような女子中○生の姿に変身したせいで、精神力もJCなみに低レベル化してしまったみたいです……こっ、これはきわめてマズい状況です……浩輔様! アソコがっ、由紀のアソコがあっ!! だめっ、このままじゃ、理性が失われて、わたし、気が狂って……」

「おいおい……つまり、僕の超能力をまともにくらったってこと? おまえ結構バカなのか? とりあえず、どうすればいい?」

「いっ、イカせてっ!! はやくっ、わたしをイカせてくださいっ!! いっ急いでっ!!」

 なんだかなあ……と呟きながら、浩輔は由紀のスカートの中に手を潜り込ませた。股間に指を這わせると、パンツまでぐっしょりと濡れ濡れの大洪水になっている。ほんの数秒でこのありさまなのだから、浩輔の超能力とやらの威力はたいしたものだった。

 浩輔は、パンツの布地の上から、由紀の敏感な部分を刺激してやった。浩輔がセックスの超人になったという話は本当のようだ。どこをどう責めれば女が感じるか、指先が全てを熟知している。JCの幼いマ○コを、じらしながら絶頂に導いてゆくことなど、赤子の手をひねるよりも簡単だった。

「こっ、浩輔様っ、お兄ちゃんっ!! お兄ちゃんの、てっ、テクニシャン!! 由紀、由紀、いっちゃうっ、お兄ちゃんのフィンガーテクでイカされちゃうのっ、いっ、イックーーーッ!!」

 絶頂を迎えた由紀は、しばらくかわいい笑顔を浮かべながら硬直していたが、またすぐに変な汗をかきはじめた。

「ううっ、ま、また……次の波が来ちゃいます……このままじゃ、狂い死にしちゃう……浩輔様、お願いです、早く由紀に、中出しを……由紀のアソコに、子宮に、ドピュッドピュッていっぱい出して……あああっ、り、理性が……」

「そんなこと言ってもなあ……こんな場所で白昼堂々、挿入するわけにもいかんだろう。ご近所では兄妹ってことになってるわけだし、野外で近親○姦セックスなんて評判がたったら困るしなあ」

 とぶつぶつ言いながら考えているうちに、いよいよ由紀の理性は失われてきたらしい。遂に大声で淫語を叫びはじめた。

「オチン○ン!! お兄ちゃんの巨大なオチン○ンが欲しいの!! 由紀の子○もマ○コにぶち込んで、ガンガン突きまくってほしいの!! 精子を、早くお兄ちゃんの精子をちょうだい!!」

「おいっ、やめろ、やめないかっ、このバカ娘!」

 浩輔はあわてて由紀の口をふさぎ、それでも追いつかないので、ハンカチを丸めて口の中に突っ込んだ。由紀のみぞおちに一発パンチを叩き込む。映画やドラマのように一撃で気絶とはいかないが、それでも少しぐったりした少女の身体を背中に負って、そそくさと公園から駆け出していった。



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