長編

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls
 
長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第4回

前回のお話 美少女JK剛毛全開の大股開き!無垢な股間を直撃するバイブ


第一章  その4



 それから一週間後。

 日曜日の歩行者天国は、休日を楽しむ親子連れでごった返している。

 そんな平和でのどかな雰囲気の中、道ゆく男性どもの視線という視線は、ただひとりの女性の姿に釘づけになっていた。

 ワンレンの茶髪に身体のラインがくっきりと浮かび上がるボディコン・スーツ。まるで八十年代のお立ち台からタイムスリップしてきたかのような、時代遅れで大胆きわまりないファッションだ。サングラスをかけていて素顔はよくわからないが、うら若い美人のようである。胸元はぱっくりと開いてふくらみの半分以上を露出していて、テレビで人気のセクシータレントも真っ青というほどのサービスぶりだ。さらにお尻を覆うタイトな布はまさにギリギリで、時おりヒップの肉がちらちらと見えそうになるが、そのじつ何も見えてないという、男ごころをどこまでも引きつける演出が心憎かった。

 女性はわざとらしく巨尻を振って歩きながら、ときどき小さく「ああっ」とうめいて、歩調を緩める。そしてふたたび、気を取りなおしたようにモンロー・ウォークを再開するのだった。

「どうしたんだ、元気がなくなってきたじゃないか。もっと自慢のケツを思いっきり振るんだよ。そんなことじゃ学園アイドルの名が泣くぞ」

 無関係の通行人を装いながら、政樹は女性の脇にすっと近づいて耳元にささやいた。言うまでもなく、このセクシーな女性の正体は美里である。前回の野外調教ですさまじい女の悦びを教えられた彼女は、今では完全に兄の奴隷になり下がっていた。胸や尻をほとんど露出して人前に出るなど、清純な女子高生にとっては耐えがたい屈辱のはずだが、そのあとに待ち受ける政樹の愛撫を想像すれば、何を命令されても黙って従うしかなかった。なにしろ、兄の絶妙なテクニックがもたらす快感は、オナニーの十倍と言ってもけっして誇張ではないのだ。

「お兄さん……ああ、助けて……もう許してください……家に帰ってから、どんな調教でも受けます。ふたりっきりの時なら、どんなはしたない真似でもしますから……お願い、もう許して、お外はもういやなんです」

 美里の全身からは変な汗がにじみ出ている。サングラスに隠された顔は激しく紅潮していて、よく見ると全身が小刻みに痙攣していた。

 それもそのはずで、タイトなスーツの下には何も履いてない状態なのである。つまり、ノーパンで人ごみの中を歩いているのだ。ほんの少しでもバランスを崩したら……ちょっと強い風でも吹いて裾がめくれたなら、女として絶対に見られてはならない部分が満天下にさらされてしまう。女子高生といえば、人生のうちで最も羞恥心の強い年頃である。もしこれほどの群集に秘部を見られるようなことになったら、美里はもう生きてはいられないだろう。

「そろそろ、ただノーパンで歩くのにも飽きてきたようだな。よし、今度は歩道橋を上がるんだ」

「いっ、いやよ……いや、無理です……そんなこと、できない!」

「そうか、美里がいやだっていうんなら、ぼくたちの関係もこれまでだな。パパとママに今までのことをすべて打ち明けて、家を出て行くことにするよ。それでいいんだね」

 そのことを持ち出されると、美里に選択の余地はなかった。彼女はもはや、兄の調教がもたらす桁はずれの快楽から逃れられなくなっている。ましてや、両親に何もかも打ち明けるなどは論外な話だった。

「わ、わかったから……何でもするから、そ、そんなこと言わないでください」

 美里は意を決したように、ゆっくりと歩道橋を上りはじめた。変装の奥に隠された愛らしい顔が引きつっている。

「ああーっ、見えちゃう……ダメ、ダメなの……見えちゃうわ……」

「大丈夫だ、ギリギリで見えてないよ。スケベなおやじどもが、一斉におまえのデカ尻に注目してるけどな。どうせ見えたところで、ケツ毛までボウボウの恥ずかしいアソコを誇る美里クンのことだ。みんな、黒いTバックでも履いてると思うだろうよ」

「いっ、言わないで……毛深いことは気にしてるんです、どうか口にしないでください……ああっ、わたし、アソコが、アソコが……」

 政樹のたび重なる言葉責めで、美里のマ○コはビショビショになっている。太股を伝って流れ落ちた我慢汁……いや本気汁が、午後の日差しを浴びてキラキラと光っていた。そろそろ仕上げにかかる頃合いだな、と政樹は思った。




 都心の中央にオアシスのように存在する公園、その奥は長い遊歩道になっていて、深い緑に包まれている。

 休日だけあって、公園入口近くの広場は家族連れでにぎわっていた。だが数キロにもおよぶウォーキング・コースには、さすがに人影はまばらだった。

 遊歩道のあいだに設けられた築山の上で、政樹は美里の股間を執拗に愛撫している。美里はボディコン・スーツの裾をまくりあげて下半身を露出し、肉づきのいいヒップをあられもなく突き出していた。年齢の割にはふさふさに生えそろった秘密の花園と、その奥でヒクヒクと息づく幼いマ○コが、誰に見られるかもわからない野外で白日のもとにさらされているのだ。

 政樹のフィンガーテクニックは、まさに悪魔そのものだった。

 この男は生まれつきセックスの天才であるらしく、女を絶頂に導くことなど何の造作もなかった。だが、美里が今にも達しそうになるとすかさず指を引っ込め、さきほどから三度四度と少女にエクスタシーのお預けを食らわせていた。

「ああっ、どうして……お願いです、はやくっ、はやく終わらせてください……」

「おー、もう恥も外聞もなくなってきたな。イキたいのか? そんなに達したいのか? じゃあ、どこをどうしてほしいのかはっきり言ってみろ。みんなに聞こえるように大声でだ」

「そ、そんな……ああっ、オ、オマ○コを……お豆さんを、もっといじって……」

「おいおい、誰かこっちへ来るぞ。そんなこと大声で言っていいのか?」

「いっ、いやっ、いやああああっ」

 金髪のカツラに覆われた美里の愛らしい顔が、じっとりと脂汗で濡れている。それはいつ果てるともなく繰り返される寸止めプレイのせいだけではなかった。少女の幼い性器ばかりではなく、汚れを知らないアヌスもまた切迫していたのである。

 美里の直腸には、浣腸液がたっぷり注入されていたのだ。

 兄による寸止め愛撫は、快楽であると同時に拷問でもあった。絶頂に達しないかぎりこの責め苦が終わることはなく、美里が解放されることはないのだった。

「ああ、ひどいわ、どうして……どうしてこんなことを……」

「前々から、一度おまえにこれをしてみたかったんだ。ちやほやされてお高くとまっている女が、どんな顔して人前で排○するのか見てみたくてね。ぼくのことを憎んでも、嫌いになってもいいんだぞ。そのときは、おまえを捨てて家を出て行くだけだからな」

「いっ、言わないで……そんな意地悪なことは言わないでくださいっ」

 犬のようなみじめな四つんばいの姿勢で、美里は涙を流してすすり泣いた。限界の時は刻一刻と近づいていた。たとえここで解放されたとしても、数百メートルも先にあるトイレまでたどり着くことは不可能だろう。だが、負け戦であることが確定していても、美里は戦いを放棄するわけにはいかなかった。男性の目の前で……それも最愛の兄が見ている前で、この世で一番無様な姿をさらけ出すなど、清純な女子高生には絶対に耐えられないことである。

 顎を突き出してガクガクと痙攣する妹の姿に満足したように、政樹は薄笑いを浮かべながらズボンのチャックを引き下ろした。ビンビンに勃起した巨大な男性自身で、美里の巨尻をポンポンと叩いた。

「それじゃ、そろそろ美里の処女をいただくとしようか。おまえもこのごろ色気づいてきたからな、ぐずぐずしてるうちに他の男に奪われたりしたら大変だ」

「そっ、そんなっ! この状況で、そんなことっ、待って、待ってください!」

 激しく首を振っていやいやをしながらも、美里はむっちりした太腿をみずから開いて、びしょびしょに濡れた処女マ○コを突き出した。たとえ理性では拒んでいても、一旦臨戦態勢に入った女性器が目の前の肉棒を拒否することはできない。それは陥落した女の性というものであり、美里のようにまだ男性経験のない少女の場合も、けっして例外ではなかった。

 政樹は美里のすばらしい巨尻を抱えると、いまやグショグショになった膣口を亀頭でなぶるように弄んだ。必死に排○をこらえる肛門がヒクヒクと震え、恥ずかしい空気音がブッブッと漏れ出たその瞬間……凶悪なペニスが美里の処女膜を一気に突き破ったのである。

「げっ、げええええっ! ぐっ、ぐげええっ、抜いてっ、抜いてえっ! お願いです、抜いてくださいっ、でないと、わたし、わたしっ」

「ええっ、なんだって? よく聞こえんなあ。根元まで思いっきりぶち込んで、子宮をメチャメチャに突きまくって? そうか、これがいいんだな、こうかっ、こうかっ」

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と政樹の玉袋がリズミカルに美里の土手を叩いた。

「ひいいいいっ、うげえええっ、だめっ、もうだめっ、出るっ、出ちゃううっ、出ちゃいますうっ!」

「ああ? 何が出るって? はっきり言ってもらわないとわからないなあ」

「そんな、そんなこと……ああっ、ひぎいいいいっ、いっ、言います、言いますから……美里、美里、ウ、ウン○が……ウン○が漏れちゃうのっ、お兄さんっ、お兄さんっ、お願いですから、今すぐ美里から離れて目をそらしてください! ああっ、もっ、もう! 来てるの、そこまで来てるの!」

「ほおー、ご主人様にバックで突いてもらいながら平気でウ○コをぶっかけようとは、とんでもないメス奴隷もあったもんだよなあ。いいぞ、ぶっかけてみろよ。おすまし美少女の節操のない大量排○を見せてもらおうじゃねーか」

「いやっ、いやあああっ、それだけは、それだけはいやあああっ。お兄さん、ああっ、美里、美里もう、わけが、わから……好きなの、好きっ、好きっ、好きーーーーーっ!」

「ううっ、す、吸いつくっ! お子ちゃまのくせに男をガッチリくわえ込んでるぞ、なんてスケベなマ○コなんだっ、美里っ、美里! おまえは最高の奴隷だ、い、イクよっ、くっ、くうううううっ!」

 絶頂が訪れる寸前、政樹は巨大なイチモツをズボッと引き抜くと、妹の白い巨尻の上に精を解き放った。美里は意味のわからない叫び声を上げながら、背中をのけぞらせてビクンビクンと痙攣した。最愛の兄に激しく犯された悦びと、肛門の力がついに最後の時を迎えた絶望感に全身を貫かれ、瞬間的に自我を完全に喪失した。と同時に、それまで彼女を支配していた奇怪な呪縛が一気に崩壊したのである。

「あ、あなたは……お兄さんじゃない……。パパに連れ子なんていなかった……誰なの? あなたは誰なの?」

 振り向いた美里の目に映る政樹が、寂しげに微笑んだように見えた。その姿が午後の日差しに溶け込んで、ゆっくりとかすんでゆく。
「行かないで……あなたが誰であってもかまわない……いつまでもそばにいて、わたしをいじめてほしいの……。好きなのよ、愛しているの!」

 流れ落ちる涙の向こうに、兄の姿が完全に消え去ったとき……激しい破裂音とともに、学園アイドルの野外排○が開始された。



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長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第3回


前回のお話→ 兄萌え妹オナニー遊戯!暴かれた密やかな快楽



第一章  その3


 兄と妹の野外調教プレイは、いつ果てるともなく続いていた。

 政樹は美里の首にはめられた首輪にビニール製のリードをつなぐと、山道を引きまわして歩きはじめた。四つんばいになった美里を従順な飼い犬に見たてて、お散歩の時間という趣向である。

 キリッとした美少女顔の美里が、犬の耳をかたどった馬鹿げたカチューシャをつけているのが、なまじかわいいだけになおさら痛々しく見える。

「そうだ、犬がパンツを履いているなんて変だよね。犬は犬らしくスッポンポンにならなくちゃ。さあ、その余計な布きれを取っちゃえよ」

「いっ、いやああ……許して、それだけは許して……」

 と口では懇願の言葉を漏らしながら、美里は兄に命じられるまま、最後の砦である純白の下着をするすると脱ぎ去ってしまった。恥ずかしいオナニーを見られ、今また放○シーンを目撃されたことにより、政樹の言うことには絶対に逆らえないという錯覚を抱いているのだ。ついに白パンツまで取り上げられ、野外でありながら一糸まとわぬ全裸になってしまった美里は、無様な姿で地面に這いつくばっている。美しい顔とはアンバランスな巨尻の奥、少女特有のむっちりした太股のあいだからは、ボウボウの剛毛に覆われた女性器が露出していた。

「美里は本当に悪い子だな。虫も殺さないようなおすまし顔して、アソコはモジャモジャの黒ジャングルじゃないか。うわー、ケツ毛までびっしりだぞ、とんだ女子高生もあったもんだよな。やっぱり、毎日オナニーばかりしてるとこんなふうになるんだろうな」

「もうやめて、意地悪なことは言わないで……ああ、もう許してください……誰か来ちゃう……みっ、見られちゃう!」

「大丈夫だよ、誰か来たら、川で水遊びしていたと言えばいいんだ。美里はまだまだはめを外したい年頃だから、それで多分見逃してもらえるよ。もし警察に通報されてもすぐに釈放されるって。もっとも、パパとママ、担任の先生は警察署に呼ばれるだろうけどね」

「いっ、いやあ……」

「そうなったら、ぼくに命令されたって正直に言えばいいんだよ。でも、そうなると今日撮影した写真を、証拠物件として押収されちゃうなあ。美里がお外で素っ裸になってるところとか、平気で巨尻を出して大量にオシ○コする決定的瞬間とか」

「やめて……もうやめて……せめて、せめてパンツを……」

 と消え入りそうな声で懇願しながら、美里は必死であたりをきょろきょろと見まわしている。こんな姿を人に見られたら……という切羽つまった思いが、普段お高くとまっている女子高生の心をいっぱいに満たしているのだ。政樹は笑いをこらえるのに苦労した。この場所は実のところ私有地なのだから、他人が入ってくる心配はないのだ。

 美里の心配をよそに、政樹はリードを引っぱって、山道や草むらを縦横無尽に引きまわしていった。四つんばいになった美里は、プリプリした巨尻を振って懸命についてくる。ボウボウの陰毛が風になびいて、汚れを知らないアヌスはヒクヒクと収縮している。学園で美里に憧れている男子どもがこのとんでもない光景を見たら、ショックのあまり射精してしまうかも知れない。




「だいぶ疲れたようだね。膝が痛いだろう、もう立って歩いてもいいよ」

「はい……お兄さん……いえ、ご、ご主人様」

 涙で顔をぐしゃぐしゃにした美里は、のろのろとした動作で立ち上がったが、ふいにはっとしたように胸と股間を押さえた。犬から人間に戻った途端、羞恥心も一足飛びに回復したようだ。だがリードを握る政樹の力が緩んだわけではなかった。美里は首輪をぐいぐいと引っぱられて、山林の中にある木造の粗末な小屋の中に引っぱり込まれた。

 ここは昔の炭焼き小屋である。昭和の中ごろまでは使われていたようだが、もちろんいまでは立ち入る者もなく荒れ果てている。

 やっと屋内に入ることができて、美里はほっとしたようだ。

「ねえ、お兄さん、も、もう十分でしょう。パンツを……服を返してください」

 ビシッ!と政樹の平手打ちが飛んで、美里は畳敷きの部屋に倒れ込んだ。

「あうっ、な、なんで……どうして、こんなっ」

「まだわかってないようだな。飼い犬のくせにご主人様に対して要求を出すとは、まったくおれも舐められたもんだぜ。おら、股を開くんだよ、バカ犬。オナニー中毒になったいやらしいマ○コをしっかり見せてみろ」

「ううっ、ご、ごめんなさい! ごめんなさい! 謝りますから、もう生意気なことは言いませんから、だから乱暴しないで……」

「なんだよ、これは。アソコがグショグショの大洪水になって、太股まで糸引いてるじゃないか。お外でマッパになっただけで興奮しちゃったのか? ところかまわずオナニーしたくなっちゃう淫乱女なのか? こんなマ○コを引っさげて優等生を気どってるんだから、近ごろのJKは油断がならないよな。こういうふしだら女を放っとくと、金をもらって中年男に平気で股を開くアバズレができあがるんだろうなー」

 などといいかげんなことを言いながら、政樹の指先は美里の無垢な二枚貝をクチュクチュと刺激して、甘美きわまる女の快感を引き出していった。経験の浅い少女を問答無用で絶頂に導くその技術は、まさに悪魔の指と言ってよかった。かつて味わったことのない感覚に翻弄され、美里は脊髄反射のように背中をビクつかせ、激しくエビぞりながら悶えた。

「あっ、あっ、あっ、ああっ、なにっ、なにこれ! こんなの……こんなの、初めて!」

「自分でいじるより何十倍もいいだろう。おー、いっちょまえにのけぞってるじゃないか。女子高生でここまで開発されたクリも珍しいよな。さすがに毎日マンズリで鍛えてる美里ちゃんは違うねえ。んー、イキそうなのか? 天に昇るのか? そうか、じゃあ、やめちゃおーっと」

「ああっ、どうしてっ、どうしてっ! いかせてくださいっ、ひと思いに、いかせてっ、いきたいのっ!」

「そんなにイキたいのか? それじゃあ、仕上げはやっぱりこれだよなー」

「ああっ、それは! どうしてっ……どうしてそれを、お兄さんが!」

 政樹が取り出したのは、一見したところ人気アニメキャラのフィギュアに見える玩具だった。だがその実体は、スイッチを入れると全体がブルブルと振動するというシロモノだ。肩こりのためのマッサージ器という建前で、いまや女子中高生たちの間でひそかな人気商品になっている。もちろん、少女たちがこれを何のために使用するかは、改めて言うまでもないことだった。

 数週間前、美里は学園の友人たちとお小遣いを出し合って、この電動マッサージ器をこっそり購入した。それからしばらくのあいだ、何人もの乙女たちの股間をさんざん慰めた末、数日前にようやく美里の手元に戻ってきたのである。美里が政樹の部屋でAVを見ていたように、政樹も美里の部屋にあるいかがわしいグッズについては熟知しているのだ。

 少女たちに人気のアニメキャラが、いやらしく振動しながら美里のクリト○スを直撃した。

「ひっ、ひいいいいいっ! だめっ、だめっ、そんな……そんなにされたら、お豆さんが……こわれるうっ!」

「こんなエッチなおもちゃを通販で買いあさってるんだから、とんでもないスケベ娘どもだよなあ。校長先生に言いつけてやろうか? 職員会議やPTA総会で問題になってもいいのか? んん? なんだ、全然聞いちゃいねーじゃねえか」

「いいの、いいの、よすぎるうっ! お豆がっ、お豆がっ! 死ぬっ、死ぬっ、死ぬっ、息が、できないっ……イッ、イクウウッーーーっ!」




 どれくらいの時間が経ったのだろうか。

 意識朦朧とした状態で、全身にありとあらゆる愛撫を受けた美里は、何度も激しい絶頂に達して……はっと気がついたときには、全裸になった政樹に騎乗位でまたがっていた。まさに膣口に巨大なペ○スが押し当てられ、女子高生の処女マ○コを貫こうとしている。

 突然理性を取りもどした美里は、政樹の胸に手を突っぱって抵抗した。

「いやよっ、いやです! それだけはダメっ! 兄妹でそんなことっ!」

「ほー、おまえみたいな淫乱女にも貞操観念があるのか。しかし兄貴の見ている前でオナニーして野外露出して、大量に放○したあげくにバイブで逝きまくったくせして、挿入だけはダメってのは一体どういう価値基準なんだ?」

「な、何と言われても、それだけは……いっ、入れるのだけは……他のことなら何をされても仕方がないけど、い、一線を越えることだけは許されないわ」

 この期におよんでも正論を述べるところなど、誰もが憧れる学園アイドルの面目躍如といったところだろう。もっとも、政樹自身も簡単に美里の処女を奪うつもりはなかった。このお高くとまった妹を、羞恥のどん底に叩き込んで楽しむことが彼の目的なのだ。そのためにも、美里にはまだまだ清純な存在でいてもらわねばならない。

「よし、まあいいだろう。今日のところはシックスナインで勘弁してやろう。シックスナインは知ってるよな、毎日、無臭性AVを見て予習復習している勉強熱心な美里クンのことだから、そういうことには誰よりも詳しいはずだ」

「言わないでっ!……もうそのことは、言わないでください……何でも言うとおりにしますから、意地悪はやめて……」

 美里はおずおずと身体の向きを変えると、両脚を開いて政樹の顔の上にまたがった。挿入を回避するためならなんでもやるという、無垢な美少女にしてみれば精一杯の抵抗が、政樹には面白くてならない。男の舌が美里の二枚貝からアヌスへと執拗に這いまわり、またしても少女の強烈な性感を引き出していった。美里はわけのわからないうめき声を上げると、意を決したように兄のペ○スにむしゃぶりついた。

「むっ、むうううっ! あっ、ああああっ、むぐううううっ!」

「さすがにAVで勉強してるだけあって、初めてのフェラなのにさまになってるじゃないか。やっぱり女子高生の舌はやわらかくて最高だなー。ほら、もっと喉の奥までくわえ込むんだよ!」

「そんな、む、無理……げっ、げぼっ」

「なにが無理だよ、普通に入るじゃねえか。おー、すげえ、クリを舐めるたびに喉の奥が痙攣してるぞ、お豆と喉が連動してんのかな。いやあ、たまらん、JKは何と言ってもフェラが基本だよなー。美里のかわいい顔にかけるつもりだったけど、兄妹でそれは失礼だから、お口の中にいっぱい出してあげるからね、全部飲むんだよ」

 美里は思わず、いやいやをして首を振った。その不意の動作が強い刺激となって発射直前の亀頭を責めたて、はからずもフィニッシュの引き金になった。

「美里っ、かわいいよ、ぼくの美里っ! ううっ、でっ、出るよっ!」

「ひやっ、ひやあああっ、むっ、むううううっ!」

 大量の精子が一挙に放出されて、美里の喉の奥に何度も何度も激しく叩きつけられた。



次回のお話 美少女ノーパン野外露出!淫語責めに反応する学園アイドルの肉体



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長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第2回


前回のお話 清純JK全裸野外調教・巨尻少女の恥ずかしすぎる行為



 第一章 その2



 政樹が美里の「兄」になってから、それほど長い月日が流れたわけではない。早くに夫を亡くして未亡人になった美里の母親は、ひとり娘に手がかからなくなるのを待ってから、初老の男性と再婚した。その結婚相手の連れ子が政樹だったのである。

 有名私大の大学院に籍を置く秀才、さらにはすばらしい美形である兄に対して、美里はひそかに少女らしい憧れを抱いていた。

 一方の美里は、学園ではアイドル的な存在である。人目を引くほどの美少女であるだけでなく、成績も常に上位をキープし、誰からも好かれる明るい性格の持ち主。学園高等部を象徴するヒロインのような存在として、他校の生徒までもがしばしば顔を拝みに来るほどの人気ぶりだった。そんな才色兼備で非の打ちどころのない美里だが、ただひとつ男性に関してだけは完全なる晩生であることが、唯一の弱点と言えるだろう。彼女に好意を抱く男子はそれこそ数えきれないほどいるが、いつも大勢の取り巻きに囲まれているうえ、高貴な雰囲気さえ漂わせる高嶺の花の美里に、玉砕覚悟で交際を申し込むだけの勇気を持つ者は、これまで皆無だったのである。

 そんな絵に描いたような美少女の美里が、どうして最愛の兄から奴隷調教を受けるはめに陥ったのだろうか。

 話は数日前にさかのぼる。



 夕刻、高級住宅街は静寂に包まれていた。

 学園から帰宅した美里は、玄関のドアを閉めると同時にふうっと息をついた。明るい性格の彼女だが、学園アイドルとして一身に注目を浴びるストレスは半端なものではない。ようやくひとりになれた解放感と、これから行おうとしている行為に対する期待感が、美里の胸を浮き立つように高鳴らせていた。

 他の家族はまだ誰も帰っていないので、家の中にいるのは美里ただひとりだ。玄関先に鞄を置いたまま、足音を忍ばせて廊下を進む。他に誰もいないのだから忍び足になる必要はないのだが、こっそりといけないことをしているという少女らしい罪悪感は、どうにも隠しようがなかった。

 そっとドアを開けて、美里は政樹の部屋に滑り込んだ。

 大学院生の政樹は実験やレポートで忙しいので、夜遅くにならないと帰ってこない。どんなに帰宅が早い日でも、まだ二時間や三時間の余裕があるはずだ。

 美里は兄のベッドに横になった。枕に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。政樹のことを考えていると、股間からキューンとした甘い感覚が湧き上がってきた。すさまじいまでのオナニー衝動が、お豆いじりの快感を覚えてからまだ日の浅い少女の理性を奪い去っていった。

(わ、わたし、わたし、今日もやりたくなっちゃった……ダメよ、こんなところで、そんなエッチなことしちゃダメ。ダメなのに……それも、お、お兄さんのことを想像しながらなんて……)

 仰向けになった美里は、名門校の制服スカートの中に手を差し入れた。パンツのゴムに指をかけて、膝下までするすると引き下ろすと、片方の足を引き抜いた。学園アイドルにはあられもなく大股を開いて、右手でもぞもぞと股間の秘部を撫でる。

 ビビビッと電気が走るように、強烈な快感が背筋から脳天まで突き抜けた。

 もう我慢することは不可能だ。それは美里自身が一番よく知っていた。せめて自分の部屋に戻ってやればいいのだが、そのわずかなあいだの辛抱もできない。少女の頭の中はオナニーの快感を得ることでいっぱいになっているのだ。

 荒い息を吐きながら、美里はベッドから滑るように降りると床に膝をついた。ベッドの下にたくさんのDVDが積みかさねられていることを、毎日のように兄の部屋に忍び込んでいる美里は熟知していたのである。お気に入りの一枚をパッケージから抜き取ると、震える指でテレビのスイッチを入れた。プレーヤーにセットしたDVDの映像が、ゆっくりと浮かび上がる。裸の男女がわけのわからない体勢でからみ合うという内容の、それもモザイクなし無臭性のアダルトビデオだ。若い男性である政樹がその種のソフトを所有しているのは当たり前だろうが、学園の誰もが憧れる美少女の美里がこんなとんでもないものを愛好しているなどと、想像する者はひとりもいないだろう。

 膝立ちの姿勢で食い入るように映像を見つめながら、美里はスカートをまくり上げてマ○コを激しくいじりはじめた。クチュッ、クチュッと恥ずかしい水音が響きわたる。真っ赤に上気した顔が上下に揺れて、三つ編みの黒髪が生き物のように宙を舞った。右手はお豆を、左手は制服ブラウスの上から乳首を、それぞれ手馴れた動作で愛撫して女の快感を引き出してゆく。

 バックから激しく突かれ、泣き声を上げるAV女優に、美里は完全になりきっていた。

「ああーん、お兄さん、お兄さん! 美里をメチャクチャにしてーーーっ!」

 想像の中で、政樹は美里に激しいキスを浴びせている。美里は虚空に向かって唇を突き出し、小ぶりだが形のいいオッパイを左手で強く揉みしだいた。一方、右手は精密機械のような無駄のない動作で、大陰唇、クリト○ス、さらには恥ずかしいアヌスまでをも縦横無尽に弄んでいた。毎日のように兄の部屋に忍び込んで破廉恥行為を繰り返しているので、美里のオナニー技術はこのところ急速に進歩を遂げている。

 いやらしい水音はさらに激しさを増し、秘部の要所要所を攻撃する指の動きが速くなっていった。美里はかわいい顎を大きくのけぞらせ、頂上を目指して急激な上昇曲線を描いてゆく快感を全身で味わいつくしていた。

 空想の中の政樹は後ろから美里にのしかかり、そのたくましい男性自身で妹の股間を責めたてている。セックスについては保健体育で習った程度の知識しかなく、処女であり女子高生である美里には、まだほとんどが未知の領域だった。ただ、大好きな男性にアソコを責められているという被征服感が、少女に嬉しくもはしたないM感覚をもたらしているのだ。JKのオナニーのオカズとしては、それだけで十分すぎるほどの御馳走と言えた。

「ああっ、ダメよ、ダメ! お兄さん、そんなにされたら、美里、おかしくなっちゃうっ! いけない子になっちゃうわ!」

 ついに訪れた最高の瞬間。美里は目を見ひらいて硬直したまま、すばらしい悦楽に身をまかせた。

「イクッ、イクッ、美里……イッちゃうーーーっ!」



 ガチャリ、とドアが開いて、政樹が入ってきたのは、まさにそのときだった。

 決定的な現場を押さえられた美里は、肉づきのいい身体を絶頂感でのけぞらせたまま固まってしまった。自他ともに認める学園アイドルの美少女が、無臭性AVを見ながらオナニーしているところを目撃されたのだ。しかも、見られた相手はこともあろうに普段から憧れている兄の政樹である。必死にスカートを下ろし、制服の乱れを直してごまかそうとしたが、片足に引っかかったままのパンツと再生されつづけているDVDの映像は、どうにも否定しようがなかった。

 政樹は冷ややかな視線を妹に向けながら、静かに言った。

「ふーん、美里はそんなエッチな女の子だったのか。ぼくの部屋に忍び込んで、無臭性AVを見ながらオナニーしてるなんて……真面目で礼儀正しい妹ができたと思って喜んでいたんだけど、ぼく、今まで美里のこと見そこなってたな」

「わ、わたし……ちがうの、これはちがうんですっ、ただちょっと、アニメのDVDを見ようと思って、まっ間違えて……」

「そうか、普段は清純ぶってすました顔してるけど、いざとなったら平気で人を騙すようなことを言うんだね。ぼくは嘘をつく子は嫌いなんだ。せめて本当のことを言ってくれたら、何も見なかったことにしようと思ったんだけど……美里がそういう態度に出るんなら、これは許すわけにいかないな」

「あっ、ま、待って、待って、ごめんなさい……わたし、自分で……し、してました。正直に言いますから、謝りますから、だから、だから……美里のことを嫌いにならないで! お兄さんに嫌われたら、わたし、わたし……」

「どっちにしても、これはママに報告しなきゃいけないね。美里は毎日、無臭性AVを見ながらオナニーばかりしてる悪い女の子だって……なにしろ、ぼくはくれぐれも美里の面倒を見るようにって、ママから特別に頼まれてるからなー」

 そう言われて、美里はパニックに陥ってしまった。最愛の兄に恥ずかしい姿を見られたうえに、必死の言い訳も一蹴されたばかりか、さらにはもっと抜き差しならない状況に追い込まれたのだ。ママに報告などされたら終わりだ……。頭の中が真っ白になった美里は、流れ落ちる涙でかわいい顔をグシャグシャにしながら、思わず政樹の足にしがみついていた。

「お、お願い、一生のお願いです、このことはママに言わないで! ママ、こんなことにはすごく厳しいの。エッチなビデオを見てるなんて……オ、オナニーしてるなんて、もしママに知れたら……わたし、反省してるから、お兄さんに嫌われないように、これからどんなことでもするから、だから、だから……」

 少女にしてみれば、これはほとんど命がけの懇願だった。片足からすり抜けた白パンツが床に転がっているのが、なにやらユーモラスにさえ見える。政樹は美里の頭を撫でながら、それまでとはうって変わったやさしい口調で言った。

「心配しなくていいよ、美里はぼくの大事な妹だ。さっきはちょっと意地悪を言ってみただけだよ。美里のことを嫌いになったりしないし、ママに言いつけたりなんてしない。そのかわり、今度の日曜日、一日だけぼくに付き合ってくれないか。ぼくが写真好きなの知ってるだろ、一度、美里をモデルに写真を撮りたいと思ってたんだ」

「え、ええ。そんなことなら喜んで……お兄さん、あ、ありがとうございます」

 こうして、美里は政樹とともに日曜日のドライブにやってきたのである。それが野外調教という、悦楽と地獄の混在する未知の世界への入口だったとは、夢にも想像することなく……。


次回のお話→ 美少女JK剛毛全開の大股開き!無垢な股間を直撃するバイブ



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前回、乙井なずなの登場からAV女優のレベルが上がってきたという話をしましたが、この時期の新鋭で注目株だったのが橘ひなたクン。童顔のわりになかなか長身で巨尻、適度にチャラい感じがよかったです。無臭性方面でも活躍して、一気に売れっ子になりました。

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タグ : 美少女 オナニー


長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第一回



 第一章  学園アイドル野外調教・兄萌え妹の堕ちた蟻地獄



「警部、この前お話した件ですが……」

「例の、連続少女凌辱事件とかいうやつかね? しかしね、亜矢子君……いや本城刑事。被害届も出されていないし、何の証拠もなければはっきりした形の証人もいない、そんな雲をつかむような曖昧模糊とした話を、事件として取りあげるわけにはいかないよ。きみのような優秀な刑事の言うことだから、裏でひそかに調べるぶんにはこれまで大目に見てきたが、そろそろ上層部で問題になりはじめている。このままでは、きみを刑事に推薦したわたしの立場というものが……」

「いえ、警部、非常に断片的ではあるんですが、証拠はあります。犯人の指紋や体液も見つかっていますし、被害者の証言もいくつか……それは確かに、証言とは言えないような頼りない記憶にすぎませんが、とにかくそれらを繋ぎあわせることで、少しずつ事件の全容が見えてきているんです。どうかこのまま、捜査を続けさせてください」

「そう言ってもなあ……そもそも、きみは十何件にものぼる同一犯による凌辱事件の存在を主張しているわけだが、被害に遭ったとはっきり自覚している少女がただのひとりもいないというのは、こりゃ一体どういうわけなんだ? 全員が偶然、事件のあとで記憶喪失になったとでも言うつもりかね?」

「そこなんです、警部。この事件の謎を解く鍵は、まさにそこにあるんです!」



      1



 日曜日の郊外には、初夏の穏やかな日差しが降りそそいでいた。

 近くに遊園地があるせいか、幹線道路は家族連れを乗せた車で渋滞している。その混雑を避けるように、政樹は軽自動車を人気の少ない一般道へと走らせていった。東京都下とはいっても、奥多摩まで来ると人家はまばらとなり、鬱蒼と茂った竹薮や林にさえぎられて周囲は昼間でも薄暗い。

 車を降りた政樹と妹の美里は、緑に囲まれた道を歩いていった。やがてアスファルトの舗装路が砂利道に変わり、上り坂の傾斜がきつくなっていく。登山とまではいかないが、ちょっとした山の中ほどまで踏み入っていることは明らかだった。

「あの、お兄さん……どこまで行くんですか? わたし、ちょっと疲れちゃったみたい」

「もうちょっとの辛抱だよ。喉が渇いたんなら、このお茶でも飲んでろよ。今日は一日、ぼくの言うとおりにするって約束だろ」

「え、ええ……それはわかってるんだけど」

 行き先がわからないので、美里は不安になっているようだ。こんな山の中まで来るとは思ってもみなかった。郊外までドライブというから、Tシャツとミニスカという軽装で出てきたのに、これではかなり本格的なハイキングだ。

 美里のすべすべした頬に、汗が光っている。美しい黒髪をお下げに編んで、ぷにぷにした手足を露出したいかにもJKらしい姿に、政樹は思わず生唾を飲みこんだ。美里が戸籍上とはいえ妹という関係でなかったら、とうの昔にもっと簡単な手法で純潔を奪い、その肉体を味わいつくしていただろう。もちろん、政樹はこのかわいい「妹」に対して、そんな芸のない犯し方をするつもりは毛頭なかった。ここで安易な手を使ったりしたら、いくら欲望が満たされたとしても、わざわざ兄の立場になった甲斐がない。

 だいいち、美里はその辺の二束三文の女子校生とは格が違っている。このところドラマで人気の出てきた女優を思わせるキリッとした美貌にくわえ、育ちのよさと礼儀正しさを身につけた彼女は、どこか高貴な雰囲気さえ漂わせている。明るい性格で清純可憐な美少女である美里に憧れを抱く男子生徒は、いまや学園内には数えきれない。おそらくクラスの男子のほとんどが、美里のことを想像しながら毎日のオナニーに励んでいることだろう。こんなハイレベルの少女には、最高の恥辱を味わわせてからすべてを奪うのが、それ相応の礼儀というものだ。



 かなり高みまで登ってきたとはいっても、この場所は山というよりは小高い丘と言った方が正しかった。一面に樹木が生い茂っていて、崖下を見るとゆったりと川が流れている。休日を利用してのハイキングにはもってこいの、緑に囲まれた別天地だ。

「もうこの辺でいいだろう。じゃあこれから、美里の写真を撮るからね。服を脱いで裸になってもらおうか」

「えっ、ええーっ? なにを言ってるの、お兄さん! そんなことできないわ、できるわけないでしょう。わたし、ただ写真を撮るだけだっていうからついてきたのに……だいたい、ここはお外じゃない、こんなところで裸になんて……」

「んー、そうか、そうだよな。考えてみれば、美里はそういうことが一番恥ずかしい年頃だし、外で裸になんてなれないよな。わかった、家に帰ってなにもかもママに打ちあけよう。美里が毎日、いやらしいAVを見てオナニーばかりしてるってことも、ぼくが捨てたエッチな本をわざわざ拾ってきて、ベッドの下に隠してることも。それから、まだあったな、いつだったか友達とお金を出しあって、通販で変なもの買ってたよね。あれ、たまたま受けとったのがぼくだからよかったけど、もしあの厳しいママにバレてたら……」

「いっ、いやっ、やめて……わかったから! 言うとおりにするから! だから、ママには言わないで!」

 美里は大きな木の陰に隠れながら、おずおずとした手つきでTシャツとミニスカを脱ぎ去った。ゆっくりと政樹の前に現れたときには、情けないパンツ一丁の姿になっていた。小さな両手で必死に胸と股間を隠している。真赤になった顔を左右に振って、誰か人が来ないか気にしているようだ。お高くとまった美少女の美里が羞恥に震える姿が、政樹にはいとおしくて仕方がなかった。

 美里は夢にも知らないことだが、この山は彼女の家に代々相続されてきたもので、今は母親の名義になっている。つまりはあたり一帯が私有地なので、こんな真昼間に堂々と入ってくる者などいるはずもない。せいぜい、早朝に山菜取りの老人が立ち入るくらいのものだ。

「まだ裸になってないぞ。大事なものが一枚残ってるじゃないか」

「これは……だめよ、絶対にだめ! もうこれ以上は……無理よ、お願い、これだけは許して……」

「うーん、まあいいか。それじゃあ仕上げに、これをつけようね」

 政樹はバッグの中から犬の耳をかたどったカチューシャを取り出して、美里の頭にかぶせた。さらに、引き綱のついたビニール製の首輪を、少女のか細い首にはめた。それから美里の脱いだ服を拾い上げ、バッグの中にしまい込んだ。

「さあ、四つんばいになってごらん。美里クンは今からぼくの飼い犬だよ。言うことをきかないと、きみの服を持ったままダッシュで山を降りちゃうからね。そうすると、どういうことになるかはわかるよな? パンツ一丁の格好で家まで歩いて帰ることになるんだぞ」

「や、やめて! もう意地悪なことは言わないで! ああ……いやよ、いやあ、こんな恥ずかしいこと……もう、もういやです、写真を撮るとは言ったけど、こんなことをするなんて約束しなかったわ! お願いだから服を返して! 返してくれないと、わ、わたしにも考えがあります!」

「とかなんとかカッコいいこと言いながら、自慢のヒップのあたりがもじもじしてるじゃないか。わかってるよ、オシ○コがしたいんだろう。さっき飲んだペットボトルのお茶には、利尿剤がたっぷり入ってたからね。これはメチャクチャに強力な薬だから、人間の意志で我慢しようとしても無駄なんだ。山を降りて何キロも行かないとトイレなんてないし、この場で出しちゃうしか道はないんだよ。さあ、はやくしちゃえよ。遠慮するなんて、兄妹のあいだで水臭いじゃないか。それに今の美里は犬なんだから、どこでオシ○コしたっていいんだよ」

 美里は地面に四つんばいになったまま、両手両膝を踏んばって懸命に○意をこらえている。大きな目を見ひらき舌を出して、美少女にはあるまじきブサ顔全開だ。身体の震えに連動して、形のいいバストがぷるぷると上下に揺れているが、もはやそんなものを隠す余裕すらなくなったようだ。すでに忍耐の限界を超えていると見えて、純白の木綿パンツの股間にはうっすらとしみができていた。

「お兄さん……だめ、わたし、もうだめです、我慢が……我慢が……」

「無理すると身体に毒だよ、さっさと出しちゃえよ。犬だから片足上げてするか? あ、そうだ、どうせなら立ってする方がいいよな。無○正AVを見るのが大好きな、まるで男子みたいな美里ちゃんのことだ、お外で立ち小○くらいへっちゃらだよね」

「やめて……そのことは言わないで……ああ、もう、もう……お願いします、普通に、普通に、座ってさせてください……ひいいっ、ああっ、いやああっ、出るっ、出ちゃうっ、見ないで、お兄さん、こっちを見ないでえっ! すっ、少しのあいだだけ、向こうを向いていてください!」

 真赤な顔で叫んだ美里は、ぶるぶると震えながら和式スタイルでしゃがみこむと、おぼつかない手で白パンツを一気に引きおろした。真っ白な巨尻が露出すると同時に、美少女顔からは想像もつかない剛毛に覆われた二枚貝から、黄金色の液体がすばらしい勢いで噴出した。

「ああああっ、いやっ、いやあああっ……はっ、恥ずかしいっ!」



次回のお話 兄萌え美少女オナニー遊戯!暴かれた密やかな快楽


(作者より)

 どうも、こういちです。今回から長編を公開していきたいと思いまして、まあ従来のJSもの短編と交互にやっていく感じ。これまで、出版されるかなーと思ったらやっぱり没になった長編がいろいろあるので、この際一挙大公開するのもいいかなと。

 なんで出版されないかというと、平気でJSやJCものを書くからです(笑)。あと女性の人権は一切考慮しておらず、クライマックスはだいたいオシ○コかウ○コになっちゃうので、これではなかなかメジャーな方へは行けません。それから昨今のラノベ的な書き方が全然できませんからねー。どうせ80年代に生きてるから、ラノベなんて知ったこっちゃないんですけどね。

 さて今回の作品は、これまで書いた短編のシチュエーションを再構成して長編を作ってみました、というちょっと変わった一作。だから一部短編と重複するシーンや表現がありますが、そういうものだと思ってください。



昔はブルマなんて当たり前の光景でしたが……
こんなものがエロの対象になる日が来ようとは

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タグ : 美少女 陵辱 羞恥

長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第10回



 朝、ベッドの中で目を覚ました浩輔は、ふうっとため息を漏らした。

「夢か……。しかし、ひどいというか、とことんまでくだらない夢だったなあ。ああいうのを本当の悪夢というんだろうな。SFとかエロゲーとか、変なものを見すぎてるのがいけないのか……これからは受験勉強に専念しよう。それにしても、われながらよくあんな馬鹿な設定を思いついたもんだ。エロパワーで宇宙を支配する神様とか、JSに射精しないと地球が消滅するとか、それからあのイカれた娘もぶっとんでたなー。まあ実在しないから、今さらどうでもいいんだけどね」

 ぶつぶつととりとめもないことを呟きながら、憧れの美里先輩をオカズに早朝オナニーでもしようかと思った、そのとき。

 なにやら下半身に、ぷにぷにしたものが押しつけられる感触があった。足の方がいやに盛り上がっている。首をひねりながら布団をはぐってみると……そこにはむっちりボディーの全裸娘が、浩輔のイチモツを枕に熟睡しているではないか。

「うっ、うわああああっ! なんだよっ、夢じゃなかったのか! こらっバカ娘、人のベッドで何してるんだ!」

「ああっ、もう、浩輔様……昨日は宇宙エネルギーを使いすぎてくたくたなんですから、もうちょっと寝かせてください」

「寝るんなら自分の部屋で寝ろよ。だいたい、なんで僕まで素っ裸にされてるんだ?」

「うーん、うるさいなあ……おやすみのフェラご奉仕しようと思ったけど、眠いから途中でやめたんですよ。浩輔様のビンビンのナニから、いい具合にドスケベ光線が放出されてるから、こうやってると熟睡できるんですよねー」

 それだけ言い終わると、由紀は浩輔の股間に顔を埋めて、再び眠り込んでしまった。


 そのとき、トントンとドアをノックする音がした。誰だいまごろ……と考えるまでもなく、親代わりで叔母の圭子さんに決まっている。

「ちょっと浩輔クン、なに騒いでるのよ。そろそろ起きないと遅れるわよ」

「あー、はい、いま起きるから……ちょ、ちょっと待って、開けちゃダメですよ!!」

「ふふふ、なーにを恥ずかしがってるのかなー」

 圭子は楽しそうにそう言って、ガチャガチャとノブを回した。こんな場面を見られるわけにはいかない。由紀のぷにぷにした肉体をはねのけると、浩輔はベッドから飛び降りてドアを押さえに走ったが、一歩遅かった。

 開け放たれたドアから入ってきた圭子と、すさまじく勃起した浩輔の男性自身が、まともにご対面してしまったのである。

 一瞬の沈黙ののち。

「きゃっ、きゃあああああああああっ!!」

「いえ、叔母さん、これは……なんでもないんですよ、単なる生理現象というやつで、ちょっと異常に大きいかも知れないけど、それはなりゆきからこうなっているだけであって、もともとは普通サイズだし色もこんなじゃないし……」

 なんか昨日から、こんな言い訳ばかりしているような気がするなあ……と浩輔は頭を振りながら、なんとか圭子をなだめて部屋から押し出そうとした。ところが、圭子は浩輔の手をすり抜けると、しゃがみこんで下半身にしがみついてきた。

「ちょっと、叔母さん、なにしてるんですか! 目つきがおかしいですよ、やめてください、くわえちゃダメですって!」

「おっ、オチン○ン!! たくましいオチン○ン!! これがほしかったの、ずっとほしかったのよ!!」

 なにしろ、浩輔はドスケベパワーで宇宙を支配する神様である。しかも神様になりたてで力の制御ができてない。ビンビンに勃起したイチモツからはメチャクチャな分量のセックスエネルギーが放出されていて、それは欲求不満のオールドミスにはあまりにも刺激が強すぎたのである。

 圭子は訳の分からない隠語を連発しながら、みずからタイトスカートを大きく引き上げた。

「叔母さん、やめてください……う、うわっ、熟女パンツに黒パンストだよ、すげーっ!! け、毛が……モジャモジャのマ○毛がところどころはみ出して……なんてエッチなんだ!」

「早くっ、早くっ、わたしのいやらしいマ○コに、でっかいオチ○ポをぶちこんでっ、かき回してっ!!」

「うわわっ、そんなところを押しつけたら……なんだよこれ、クリト○スがギンギンに肥大して、パンツとパンストの上からでも形が分かっちゃうじゃないですか」

「ひぎゃあああっ、いくうっ、わたし、もういっちゃうーーーっ!!」

「ええっ? 何もしてないのに達しちゃうんですか? 叔母さんって真面目な顔してすましてるのに、ホントにエッチなんですね。まあ、その齢になっても結婚できないから、欲求不満の隠れドスケベになっちゃうのも無理ないけど……オナニーは週に何回してるんですか?」

「あぐうううっ、な、七回よ、毎晩よっ……あああっ、またっ、またいっちゃう!! これが、これが好きなのっ、子供たちのことなんてどうでもいいのっ、マ○コがっ、マ○コが気持ちよければ他に何もいらないのっ!!」

「うわー、根っからのドスケベなんですね、叔母さんって。偉そうに親代わりとか言って僕に説教しながら、心の中ではいやらしいことばかり考えてたんですね。叔母さんのパイオツ、すげーやわらかいっス」

 浩輔はイチモツで圭子の股間を刺激しながら、むっちりした巨乳を執拗にもみしだいている。

 気がつくと、後ろから由紀が背中をツンツンと突っついていた。

「ちょっと、浩輔様。なにやってるんですか!」

「なにって……叔母さんが何もしてないのにイキまくるんだよ。面白いからついやめられなくって……」

「エネルギー全開にしすぎなんですよ。圭子さん、もう気絶しちゃってるじゃないですか」

 そういえば、圭子はいつの間にか白目をむいて泡を吹いている。やはり結婚したくてもできないオールドミスには、神様のエロパワー直撃は強烈すぎたようだ。

「このぶんじゃ今の記憶は完全に消えてますね。このまま寝かせといて大丈夫ですから、わたしたちはそろそろ登校しましょう。わたしも浩輔様と同じ学園の中等部に通っているという設定ですので」

「えー、おまえと一緒に登校するのか? 友達に噂とかされたら恥ずかしいんだけどな」

「そんな、とき○モみたいなこと言ってないで、さっさと行きますよ!」




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