ショタ

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls
(前回のつづき)


 温かい日差しに包まれた郊外の湖畔で、男子中○生が全裸になっている。

 水遊びではめを外したと言えば、一応筋は通るかも知れない。しかし事態はそんな生易しいものではなく、全く無駄肉のない雅人の肉体を、義姉の景子がいじり倒しながら耳元で卑猥な言葉をささやきかけ、かたや少年の無毛チ○ポはビンビンに勃起して激しく脈動しているのだ。

 雅人の興奮度は頂点に近かったが、いくら中○生とはいっても、上半身への愛撫と言葉責めだけで射精することは難しい。だが、何度も絶頂寸前まで追いやられ、そのたびに亀頭の先から透明の液体をドクドクと噴出していた。少年にしてみれば、これはまさに生殺しの寸止め地獄だった。

「オチン○ンの方はすっかり出来上がってるみたいね。それじゃ、そろそろ本番といくわよ」

 景子は車のトランクから、なにやらグッズをごそごそと取り出してきた。

 ガチャリ、と音がして、後ろに回した雅人の両手が、おもちゃの手錠で拘束された。

「ええっ? な、なにするの?」

「雅人ちゃんも男の子だからねー、もし抵抗されたら、お姉ちゃんかなわないもん。約束どおりしっかり奴隷になってもらうためには、このくらいしなくちゃね。反抗期の男子とかよわい女性だから、両手が使えなくてちょうど五分五分でしょ。それからっと、奴隷にはやっぱりこれだよねー」

 景子は嬉々とした態度で、弟の白っぽい首にベルト式の首輪をはめた。犬の首輪と同様に、長いリードがついている。

「さあて、用意ができたところで、その辺をぐるっと一周してみようか」

「やっ、やだよお……お願いだから、他のことならなんでもするから、もうこんなことやめてよー。絶対誰かにみられちゃうよ。こんな恥ずかしいところ、他人に見られたら、ぼく、ぼく……」

「口ではそんなこと言いながら、そのいやらしいチ○ポはなんなのよ。さっきよりもっと反り返って、グチョグチュになって糸引いてるじゃないの。かわいいおすまし顔して、実は女にいじめられて我慢汁垂れ流すド変態なんだから、まったく呆れかえるわねー。この格好をクラスの女子全員に見せてやったらどうなの? みんなキミのことオカズにしてオナニーするでしょうねー」

 景子の平手が少年のお尻をピシャリと叩いた。ああん、と女のような声を上げ、雅人はそろそろと歩き出した。



 朽ちかけたボート小屋の中に、男女の息づかいが響いている。

 両手を後ろで拘束されたまま、畳の部屋に投げ出された雅人のスレンダーな裸体の上に、景子の豊満な肉体がのしかかっていた。雅人にしてみれば、初めて間近で味わう女性の化粧の匂いである。その相手がこともあろうに義理の姉であり、意地悪く微笑しながら赤い舌を伸ばして、少年の無垢な乳首をチロチロと舐めているのだった。

「やああああん、胸は……そんなところはやめてええっ、感じすぎちゃう、イキそうになっちゃうよー」

「じゃあイケよ、イッっていいんだぞ。どうした、イキそうでイケないのか、蛇の生殺しか? うわー、チ○ポがビクンビクンってなってるよ、これ完全に射精の時の動きだよねー、でも精子は出せないって地獄だよね。どうしたの? ほら、どうしてほしいのか、はっきり言ってみろよ。言わないと、キミの服を持って車で先に帰っちゃうぞ、それでもいいんだな?」

「あああん、お願いだから、お願いだから、オチン○ンいじってよーっ!! ひと思いに、いっ、イカせて!! お姉ちゃんの手で、ドピュドピュッって思いっきり精子を出させて!!」

「出したいの? そんなに出したいの? ふふっ、かわいいよ、雅人ちゃん!」

 景子は雅人の顔を抱きかかえて唇を奪い、ニュルニュルと舌を差し入れてきた。一瞬びくっとなった雅人だが、恍惚としたように目を閉じて、やがておずおずと舌で応戦してきた。姉と弟の舌と舌が、いやらしく絡み合ってお互いをまさぐり合う。どれがどちらの口の中なのか、もはや区別もつかない状態。舌を使った近親○姦だ。

「お姉ちゃん、キミの秘密は全部知ってるんだからね。パソコンでエッチな動画見ながらオナニーして、お姉ちゃんのパンツでシコッて、それから彼女を部屋に連れ込んでいやらしいことしてたでしょ! あの子とはもうやったの? 中○生のくせして、生意気に合体してズコズコしたの? さてはやったのね、小娘のマ○コにぶちこんだのね!」

「や、やってないよお……ただ、女の子のアソコが見たくて、パンツに触ったら断られて……それはこの次だって言われて、それで……」

「なによっ、やっぱりこの次はパンツ脱がすつもりだったのね、いやらしい! お姉ちゃんに言えば、女のアソコくらいいくらでも見せてあげるのに!」



 景子は立ち上がると、タイトスカートの中に手を差し入れ、するするとパンツを引き下ろした。

「ほら、見たいんでしょ。女のアソコが見たかったんでしょ。お姉ちゃんのノーパンのマ○コが目の前にあるんだよ、どうする、見ちゃう? 正直に言っちゃえよ、どうしたいのか、白状して楽になれよ」

「で、でも、姉弟でそんなこと……ああーん、見たい、見たいよ! お姉ちゃんのマ○コが、見たいよおっ!」

 景子がゆっくりとスカートをまくり上げた。モジャモジャのジャングルに包まれた大人の女性器が、少年の目の前に出現した。ごくりと唾を飲んだ雅人が、その形状をじっくりと観察しようとしたその瞬間。おらっ、という声とともに、姉の股間が雅人の顔を押しつぶした。辛抱たまらなくなった景子による、顔騎プレイである。

「むうっ、むぎゅうううっ!! ひゃっ、ひゃめてーーっ、息が、息が……」

「そうよ、その調子で、お豆とマ○穴をレロレロってかきまわして! ああーっ、なんてスケベな弟なの! お姉ちゃんに無理矢理クンニするなんて、信じられない! ああっ、いいっ、それいい!! もっと、そっちも、ケツの穴も舐めて!!」

 体勢を入れ替えてシックスナインの格好でのしかかった景子は、激しく脈動しながら糸を引いている弟のチ○ポに、ふっと息を吹きかけた。それから、雅人の期待をはぐらかすように、小さなアヌスへと舌を這わせた。肛門といえば、少年にとってはペ○スに次いで敏感な弱点のひとつである。

「ひっ、ひいいっ、それだめっ!! ああっ、どうして、どうして!! お願いだから、オチン○ンをいじってください!! 早く射精させてよっ!! 出さないと死んじゃうよーっ!!」

「そうか、そんなに出したいのか。でもなー、どうしようかなあ……お姉ちゃんのこと愛してるって言ってくれたら、射精させてあげてもいいんだけどなあ」

「くううっ、あ、愛してますっ、お姉ちゃんだけを愛してますから!! だから、だからっ!!」

「あー、心がこもってないなあ、やーめたっと」

 と言いながら、景子はいきなり弟の生白いチ○ポを口にくわえて、ジュルジュルと吸い上げ、舐め上げた。

「ひああああっ、だめえええっ、いっ、いくううううっ、お姉ちゃーーん!!」

 射精などという生やさしいものではない。ドバドバドバッと無茶苦茶な量の精子が際限もなく噴出して、景子の口の中に溢れかえり、さらには顔面を余すところなく覆いつくした。




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 都心から郊外へと続く、深い緑に包まれた道を、軽自動車が走っていく。

 運転しているのは、若いOLの景子だった。助手席には、弟で中○生の雅人が、なにやら神妙な顔つきで座っている。いつもは仲良しで、すぐにふざけあってじゃれ合うふたりが、会話を交わすこともなく押し黙ったまま、ただ並んでじっとしているのだった。

 相当の距離を走ってから、雅人がようやく口を開いた。

「ねえ、どこまで行くんだよー。こんなところ、なんにもないよ」

「黙って一緒に来ればいいの。今日は一日、お姉ちゃんの言うことをきくって約束したんだからね。口答えするんなら、パパとママにあのことを喋っちゃうよ、それでもいいの?」

 雅人は口をつぐんでうつむいた。その様子を見ながら、景子の胸はドキドキと高まっていた。女の子のようにかわいい顔をした雅人が、自分の言葉に困り果てている。それだけで萌えまくった景子は、手が震えて運転が危なくなるほどだった。



 景子と雅人は本当の姉弟ではない。景子の父親と雅人の母親が再婚して、数年前に家族になったばかりだ。だが実の姉弟以上に仲がよく、事あるごとにスキンシップを交わし、何でも話し合える間柄だった。日ごろから美少年に目がない景子は、いずれ雅人の童貞を奪って、ゆくゆくはラブラブでセックス三昧の日々を送る腹積もりだったのだが、そのもくろみはある日、打ち砕かれてしまった。

 とある午後、忘れ物を取りに会社から帰ってきた景子は、雅人が同級生女子とキス、さらには軽いペッティングをかわしているシーンに出くわしてしまったのである。美少年の雅人だから、彼女がいるのは当然なのだが……景子のはらわたは煮えくり返り、怒りはおさまらず、弟の裏切りに対する反撃の機会を長いことうかがっていた。

 その機会は、昨日の夕方、突如として訪れた。

 会社から帰った景子が自分の部屋に入ると、雅人がなにやらごそごそとうずくまっている。

「雅人クン、お姉ちゃんの部屋で、なにしてるのかなー」

「あっ、な、なんでもないよ! ちょっとCDを借りようと思って、ちらかっちゃって……」

 と少年は必死でごまかしているが、弟に萌えまくっていて観察眼が異様に研ぎ澄まされている景子は、すでに見抜いていた。雅人は姉のパンツを顔に押し当ててクンクンと匂いをかぎながら、チャックから露出したペ○スをさすっていたのだ。

 このことを両親には黙っている代わりに、今日一日は何でも景子の言うことをきく……事実上の奴隷契約がなされたのである。昨夜、景子は今日のドライブを想像すると興奮して寝つかれず、弟をオカズに何度もオナニーしてしまう始末だった。



 静かな湖畔に車は止まった。

 あたり一帯が緑に包まれた寂しい場所だ。近くにはボート小屋があるが、現在は使われておらず、ボロボロに朽ちかけている。もっと先に新しい観光施設ができたので、この辺りを訪れる者はほとんどいないのだった。

「ここなら邪魔が入る心配はないわね。さあ、雅人クン、服を脱いで真っ裸になりなさい」

「なっ、何言ってるの? お姉ちゃん、どうしちゃったの。服を脱ぐなんて……そんなこと、できるわけないじゃない」

「へー、そういうこと言うんだ。わたし、弟が自分の下着でオナニーしてるところを見せつけられて、激しいショックを受けたのよ。男性不信になっちゃって、このままじゃもうお嫁にも行けないわ。パパとママに相談しようと思ったんだけど、それは許してくれって雅人ちゃんが泣きつくから、仕方なくこうやって、誠意を態度で示してもらうことにしたのよ。女性の下着と男の裸は、重さで言えば同じくらいでしょ、だから服を脱いでマッパになるのは当然よねー」

「だ、だったら、家で言えばいいのに、どうしてこんなところで……。誰か来ちゃったら、ぼく……」

「こんなところへは誰も来ないわよ。もし誰か来たら、裸になって水遊びしてたって言えばいいの。中○生くらいなら、つい調子に乗ってフル○ンになる子くらい、ときどきいるんじゃないの?」

 景子の訳の分からない理屈に丸め込まれて、雅人はおずおずと服を脱いでいった。

 全く無駄肉のない、引き締まった少年の裸体は、思わずごくりと唾を飲むほどの美しさである。まだ中○生だからグ○ゼのパンツだろうと予想していたのだが、実際に履いているのはお洒落なブリーフだった。さすがに、野外でこれを引き下ろす勇気は、羞恥心の一番強い年頃である中○生にはなかなか出ないようだった。

「どうしたの、肝心の一枚がまだ残ってるわよ」

「これは……これだけは、許してえ……あっ、やっ、やっ、だめええええっ!」



 ハアハアと荒い息を吐きながら、景子は雅人の腰からブリーフをするりと引き下ろした。

「やだあああっ、こんなのやだよおっ! 見ないで、お姉ちゃん、見ないで! 恥ずかしいよおっ!」

「なにがいやなのよ。いやいやって言ってるわりには、オチン○ンはビンビンのギンギンに勃起しちゃってるじゃない、これはどういうことなのかな? うわっ、仮性だけど大きくなると皮が剥けるんだ。まあ、お姉ちゃんのパンツをオカズにオナニーしてるんだから、剥けるくらいは当然だよね。でもチ○毛はまだなのかー。これは水泳で着替える時に見られたら、ちょっと恥ずかしいよねー」

 雅人は必死で幼い性器を隠そうとしているが、勃起ぶりが半端ではないので、手からこぼれて露出してしまうのは仕方のないことだった。まだ成長前の生白い少年ペ○スが、姉の言葉責めを受けてドクン、ドクンと、それ自体生き物であるかのように激しく脈動している。まるで少女のような雅人の顔は、羞恥と興奮で真っ赤だ。

 矢継ぎ早に言葉を浴びせかけながら、景子は内心では雅人のことが可愛くて仕方がない。今すぐに抱きしめて押し倒したい衝動に駆られたが、せっかくの機会なので楽しむだけ楽しまなければもったいないだろう。

「こんなすました顔して、頭の中ではエッチなことばかり考えてるんでしょう。どうしようもない変態ね。毎日毎日、猿みたいにオナニーばかりして……お外でも平気で裸になって、ペ○スをビンビンにおったててるって、どういうことなの? この姿をクラスの女子たちが見たら、さぞ大喜びするでしょうねー」

 耳元で意地悪な言葉をささやきながら、景子は雅人のお尻の割れ目を指先でツツーッとなぞり、ふたつのタマタマを後方からゆっくりと愛撫した。タマが急速に釣り上がっていくのが、指先の感触で分かった。

「あっ、あああーーっ、そこだめっ!! ぼく、ぼくもう……」

 少年のオチン○ンがビクンビクンと跳ね上がり、亀頭の先から透明の液体がドクドクと噴き出した。軽く達しそうになったものの、射精はどうにかまぬがれたようだ。


(つづく)



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 平日の午前中、通りには人影もまばらである。

 大通りからも住宅地からも少し離れた、ちょっと怪しい歓楽街の外れに、知る人ぞ知る店がある。ぶっちゃけて言えばアダルトショップだ。いかがわしいビデオや書籍、大人がひそかに楽しむための玩具をこっそりと大量に販売していた。

 ちょっと周囲を見わたしてから、隆志は店の中に滑り込んだ。昨日、学園の定期試験が終わって、今日は休みである。もちろん高○生がこんな店に入っていいわけはないのだが、隆志はこの店の店主と顔見知りで、今や常連客。いけないオモチャを毎月のように購入しているのだった。

「あれえ……おじさん、いないのかな?」

 店の中に客は一人もおらず、レジも無人だった。まあいいや、そのうち帰ってくるだろう……と隆志は気にもとめず、いつものようにアダルトグッズの物色に集中した。隆志は優等生でしかも美少年。クラスの女子たちの視線を集める存在だったが、実はアナルオナニーのマニアだった。このところは、極太バイブを使ったお尻開発に凝っている。

 ようやくオナニーのお供にする玩具を選び出すと、隆志は店の奥に声をかけた。

「おじさん、お客ですよー。誰もいないと無用心ですよ!」

「はーい、今いきますよー。あー、めんどくさいなあ……」

 とぶつぶつぼやきながら奥から出てきたのは、若い女性だった。それも隆志のよく知っている娘……マンションの隣の部屋に住んでいる、女子大生の美沙子ではないか。

「うわあっ、なんで美沙子姉さんがここに……」

「バイトだよ、バイト。おっさんがいない間、店を任されちゃってさ。それより、いかんなあ、青少年。真昼間からこんないかがわしい店に出入りして、極太バイブを買うとはどういうことなんだ? わたしはキミのご両親から、くれぐれも面倒見るように言われてるっていうのに」



 隆志の両親は仕事で海外に行っており、その間は隣に住む美沙子が保護者代わりという存在なのだった。ちょっと来いや!と美沙子は隆志の耳を引っぱって、店の奥にある畳敷きの部屋に連れ込んでいった。普段から、この女性の言うことには絶対に逆らえない。しかも現場を押さえられたのだから、もはや言いなりになるしかなかった。

「分かってるよね、いけない子にはお仕置きだよ。さあ、お尻を出しなさい」

「ううっ、かんべんしてよー。もうこんなところには来ないから、許してよ!」

「そうはいかないね、こっちも保護者としての責任があるんだから。こらこら、お尻ペンペンで許してもらえると思ってるのか? お尻を出せと言ったら本当に出すんだよ。ほら、さっさとパンツを下ろすの!!」

「えっ、ええーっ? 美沙子姉さん、なっ何言ってんの!?」

 隆志の華奢な身体に後ろから抱きついた美沙子は、キャッキャッと笑い声を上げながら少年のベルトを外し、ジーパンとブリーフを一気に引き下ろした。無駄肉のない引き締まったお尻が、薄暗い部屋の中に露出した。

「うわーっ、美少年のプリケツだよ、こいつはたまらんなあ。学園でキミに憧れてる小娘どもがこれを見たら、みんな辛抱たまらずにオナニーに狂うだろうなあ。よーし、せっかくだから、この極太バイブでお楽しみといくか!」

「ちょっと待ってよ! そんな太いの無理だから、入らないから!」

「何言ってんの、てめえで買っといて入らないわけないだろうが! 幸いここはアダルトショップだから、ローションには事欠かないからなー、たっぷり塗りたくってと……そらよっ、思いっきりくわえ込みな!!」

 激しく振動する巨大なバイブが、少年の肛門にズルッズルッと吸い込まれていった。




「うわわっ、なによこれ! 手を放してんのに奥までガッチリ掴んじゃってるじゃないの。アヌスがバリバリに開発された男子高○生なんて、エロ漫画以外で初めて見たよ。すっげー、こりゃもう我慢できないわ」

「ああーっ、美沙子姉さんっ、いくいくっ、ボクお尻でいっちゃうよーっ!!」

「ええっ!? まだ勃起もしてないのに、肛門だけでいっちゃうの? おわっ、すげえ、おまけに連続イキかよ。プリケツが痙攣しちゃってるじゃない!! こいつは本物の変態だな。おーっ、きたきた、きましたよー。やっと巨根がビンビンになってきたね。そうこなくちゃいけない」

 美沙子はスカートをたくし上げると、いやらしいパンツをするすると下ろした。隆志が初めて目にする女性の二枚貝が、目の前にパックリとご開帳だ。少年の若々しいオチン○ンは、これ以上ないまでに勃起して我慢汁を滴らせている。

「ほら、入れたいんだろ? 挿入したいんだろ? 一気にズボッといけよ、男になっちゃえよ!!」

「だっ、ダメだよそんなの!! ボク、初体験は彼女とするんだから、なんで美沙子姉さんとなんか……」

「おー、ひどい言われようだね。じゃあいいや、先っぽだけ、ちょっとだけ突っ込んでみなよ。それ以上は強制しないからさ」

 という甘い言葉に釣られて、ついつい亀頭を押し当てたのが運の尽き。いらっしゃーい!!とばかりに美沙子に腰を抱え込まれ、ズルズルッとマ○コの奥まで突き立てるはめになったのも、当然の成り行きであった。

「ひどいよおっ、嘘つきっ!! ボクの童貞を返せっ、この泥棒!!」

「とかなんとか言いながら、腰はガンガン動いてるじゃないの。なっ、なによこれ、デカ○ンがGスポットに当たって……バイブの振動が、子宮にビリビリ響いてきて……くうっ、いいよーっ、よすぎるうっ!!」

「姉さん、ボク、ボク、お尻とオチン○ンで同時にいっちゃうよおっ!! ああーん、もうダメっ、でっ出るっ!!」

「我慢して!! ギリギリまで我慢したら最高に気持ちよくなれるんだから!! ほら、乳首のいじりっこするよ!!」



 このバカップル(?)がガンガンと下半身をぶつけあっていた、そのとき……。

 店のレジには客の列ができていた。

「あのー、お取り込み中のところアレですが……そろそろ会計してもらいたいんですけど」

「まあまあ、面白いからもうしばらく見物していましょうよ」

 客たちが覗き込んでいるとも知らず、隆志と美沙子はお互いの舌をむさぼり合いながら、ヒイヒイと泣き声をもらしてすさまじい絶頂に達していた。



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 玄関のチャイムが鳴った。

 母親に招き入れられて、制服姿の健司が居間に入ってきた。

 こたつの上に教科書とノートを広げて、優子は数学の問題に取り組んでいる。幼なじみの健司と優子は、放課後にはどちらかの家に行って一緒に勉強するのが日課だった。二人とも小さい頃から仲がよく、成績もトップクラスなので、どちらの両親もその訪問を歓迎していた。

「優子、お母さんパートに行ってくるわね。喧嘩しないで勉強するのよ」

「はーい、分かってますって」

 優子の母親が家を出て行き、家の中は健司と優子の二人きりになった。それまで熱心に問題を解いていた優子は、ふいにシャーペンを健司の頬に押し当てた。

「ずいぶん遅かったじゃないの。また女子たちからちやほやされて、鼻の下伸ばしてたんでしょ、ホントいやらしいんだから!」

「そ、そんなことないよ、僕、優子のために急いで帰って来たんだから……」

「ああ? 優子だあ? 呼び捨てかよ! ちゃんと教えただろうが、もう忘れたのか?」

「ごめんなさい、ゆ、優子お姉ちゃん……」

「あー、もういいよ、さっさと脱げよ。ほら、マッパになっちまえよ」

 健司は立ち上がると、おずおずと制服を脱ぎはじめた。中○生の身体には余計な肉が一切ついておらず、育ちはじめた骨格がまだ初々しさを漂わせている。少女のような整った顔だちは、常にクラスの女子たちの注目を集めていた。

 やがて、健司はブリーフ一枚の姿になってしまった。いかにも頼りなさそうに立っている健司に、優子は薄笑いを投げかけた。

「まだ脱いでないじゃない。わたしはマッパになれって言ったのよ」

「そんな……これは、だっだめええっ」

 慌てて後ろを向いた健司に、優子はすばやく抱きついて、するりとブリーフを下ろした。少年の白いプリケツが露わになった。女の目から見ても思わずごくりと唾を呑みそうになるほどの、倒錯的な光景だ。

 ピシィ! バシッ! とお尻に優子の平手打ちが飛んだ。

「ああっ、いやあああっ、やめてえっ!」

「これか? これが気持ちいいのか? いやならどうしてチ○ポがビンビンになってるんだ? こっ、この、ド変態!!」

 優子は男性のイチモツをいじりながら、健司の形のいいお尻に顔を埋めた。JCのやわらかな舌先が、肛門の皺を一本一本丹念になぞってゆく。そして遂に、恥ずかしい菊門の中心に割って入ってきた。

「だめえっ、そこだめっ、お尻はっ、お尻はだめなのっ!!」

「んー? どこがだめだって? 女にケツの穴舐められてイキそうになってんのか? とんだ優等生もあったもんだよな。ほら、いっちゃえよ、思いっきりぶちまけてみろよ」

「ああっ、いくっ、いっちゃう、お姉ちゃんにお尻を舐められて、ぼく、いっイクーーーっ!!」

 ドクン、ドクン……と優子の手の中に勢いよく液体が発射された。




 射精が一段落すると、健司は全裸のままで仁王立ちした。発射したばかりだというのに、若さあふれるイチモツはまたしても上を向いて反りかえっている。

 優子はさっきまでとはうって変わった表情で、上目遣いに健司を見た。その顔は真っ赤に赤面している。

「これで……いいですか?」

「ダメだな。言うことがワンパターンだし、いじり方は下手くそだし、全然興奮しないよ。明日からは他の女にやらせようか」

「そっ、そんなこと言わないで! 一生懸命やりますから、わたし……健ちゃんに嫌われたら……」

「健ちゃんだと? おまえもずいぶん偉くなったもんだよな」

「ごめんなさいっ!! 健司様……お願いします、わたしを……優子のいやらしいアソコを、どうかかわいがってください。もう、もう我慢が……」

 健司は優子のミニスカートを乱暴にたくし上げると、パンツのゴムに手をかけた。

「相変わらず綿パンかよ、まるで小○生だよな。まあ、つるぺたのおまえにはお似合いだ……うわっ、なんだよこれは。まだ何もしてないのに、毛マ○コがグチョグチョの大洪水じゃないか。大陰唇はいじりすぎて形が変わってるし、クリト○スは肥大しちゃって、おまけに熟女マ○コみたいに真っ黒だぞ。これはもうお嫁に行けないな」

「ひ、ひどい……どうしてそんなこと言うの? わたし、わたし、将来は健ちゃん、いえ健司様と……」

「ほー、ヤリ○ンのメスブタの分際で、俺と結婚するつもりだったのか。だけど、俺はおしとやかなお嬢様タイプが好きなんだよ。結婚するまで処女を守ってるような真面目な女と交際したいんだ」

「ううっ、ひどいわ……だって、だって……あなたが無理矢理、わたしの処女を……」

「喜んで股を開いたのは、どこのどいつなんだよ。まあいいや、おまえのユル○ンも、ときどきは退屈しのぎにハメて遊んでやるから心配するな。さてと、今日はやさしくするのと、激しくするのとどっちがいい? 好きな方を選ばせてやるよ」

「や、やさしく……やさしく、してください……」

「ええ? なんだって? 思いっきり乱暴にぶち込んでほしいのか」

 健司は優子の両脚を肩に担ぎ上げると、ビショビショに濡れそぼった少女の奥深くを目がけ、イチモツを一気に突っ込んだ。そのまま腰をぐりぐりとグラインドさせながら、強弱をつけて激しく突きまくる。

「ぐっ、ぐえっ、ひいいっ、ひぎいいいいっ!! 当たるうっ!! 子宮に、当たってるうっ!! あああっ、だめ、だめ、中はダメッ、外にっ……外に出してえっ!!」

「わかったよ、おまえがそこまで言うんなら、特別に中出ししてやろう」

「いっ、いやああああっ、だめええええっ、赤ちゃんがっ!!」

 ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……。幼なじみの二人は、お互いの舌を吸い合いながら全身を痙攣させた。




「もう、健ちゃん、意地悪プレイがうますぎるよー。真に迫りすぎてて、わたしホントに泣いちゃったよ。こんなこと、どこで覚えてくるの?」

「それは内緒だよ。でも気持ちよかっただろ?」

「そりゃ気持ちいいけどさ……でも、やっぱり変態みたいでやだよ。わたし、普通のエッチが一番いいな……ね、アソコを舐めっこしようか!」

 もどかしそうに服を脱ぎ去って全裸になった優子は、シックスナインの体勢で健司の上にまたがった。ここからようやく、幼なじみの本番セックスがはじまるのだ。



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 昼休みになり、教室では生徒たちがくつろいだ雰囲気で昼食をとりはじめている。

 健司は美咲が作った弁当を食べるのが日課だった。いつものように、待ち合わせ場所の屋上へ行こうと腰を上げた、ちょうどそのとき。

 他のクラスの友人が駆け込んできた。

「おーい、健司。下におまえの姉さんが来てるぞ。噂どおりすごい美人だよな。プロポーションも抜群だし。ああいうのを大和撫子っていうんだろうなー」

「大和撫子? そうかなあ……どっちかといえばお転婆娘だと思うけど」

 美咲は確かに美人だが、どっちかといえば可愛らしいタイプである。プロポーションに関して言えば、はっきり言ってペチャパイであって、抜群というにはほど遠い。

 首を捻りながら階段を下りていくと、下駄箱のところにカッコいい服装をした亜紀子がいた。大勢の女生徒たち、さらには何人かの先生もまじえて、人ごみに取り囲まれている。つい数ヶ月前まではこの学園の生徒で、運動部の花形であり生徒会長もしていた亜紀子だから、相変わらずすばらしい人気である。

 健司を見つけると、亜紀子はお嬢さまらしく優雅に手を振った。

「もう健ちゃんったら、ダメじゃないの、お弁当忘れて行って。お姉ちゃん、ついでがあったから持ってきてあげたわよ……それじゃ、みなさん、弟とふたりっきりの水入らずで、姉弟の語らいがありますので、これで」

 と亜紀子は健司の腕をとると、そのまま廊下をすいすいと歩いていった。




 廊下を曲がって周囲に人影がなくなると、亜紀子は健司を引っぱって、手近にあった視聴覚室に滑り込んだ。視聴覚室とは名ばかりで、ここは近年の少子化にともなってできた空き教室である。

「なんだよ、大学はどうしたの? 弁当なら美咲姉ちゃんが……」

「んもー、それが許せないんだな! 毎日美咲の作ったお弁当食べて、昼休みにはふたりでイチャイチャして! わたしだけいつものけものじゃないの。お昼はあんな貧相な弁当じゃなくて、亜紀子を食べて!!」

「亜紀子姉ちゃん! また訳のわかんないことを……姉ちゃんって、そういうこと言わなきゃ普通のいい人なのに……」

「健ちゃん! いつも言ってるでしょ、姉ちゃんじゃなくて、亜紀子って呼び捨てにしてよね。『おい』でも『おまえ』でもいいよ。そしたら姉ちゃんは『あなた』って呼ぶから。どうせ結婚するんだから、今から慣れとかないとねー」

 ふたりの唇が重なり合って、舌と舌が軟体動物のようにネチョネチョ、グチョグチョとお互いを吸いあった。亜紀子の薄化粧の甘い香りが、健司の鼻腔を刺激する。制服のズボンに包まれた下半身は、テントのように大きく盛りあがっていた。

 亜紀子はタイトスカートをまくり上げると、パンストとパンツを器用に引き下ろした。

「いっ入れて!! 健ちゃんのたくましいオチン○ンを、亜紀子の中に……早くっ、早く、もう我慢が……」

「はーい、そこまでー!!」

 ガラッと入口が開いて、美咲が入ってきた。

「なっ……美咲! どうしてここが……」

「まったく、油断も隙もないんだから! 今日はわたしが健ちゃんとエッチする番なんだからね、お姉ちゃんはさっさと大学に戻りなさいよ。健ちゃん、早くしないと五時間目の水泳に遅れるわよ!」

 美咲は健司の耳を引っぱって廊下に出た。そこへ、亜紀子を探している後輩の女子集団がやってきたので、

「あんたたち、亜紀子先輩ならこの教室にいるわよー」

「ちょっと、美咲! なんてことを! 待って、やめて、止めて、来ないでーっ」

 亜紀子が必死にパンツとパンストを履いている隙に、美咲と健司は廊下を走っていった。




 五時間目の体育は、二クラス合同で水泳の授業である。

 健司が気持ちよく五十メートルを泳いで水から上がったとき、体育の先生が近づいてきた。

「おい、おまえの姉さん……いやイトコか? どっちでもいいけど、気分が悪くなったって言って先に上がったぞ。おまえ、保健室までついて行ってやれ」

「は、はい……」

 なんだかさっきと似たようなパターンである。健司がいやな予感を覚えながらプールをあとにすると、更衣室の前でスク水を着た美咲がうずくまっていた。

「美咲姉ちゃん、どうしたの? お腹が痛いの? 気分が悪いの?」

「ううー、健ちゃん、お願い。さすって……前の方をさすって……」

「さするって、この辺? もっと下?」

「も、もっと下……もっと、ずっと下……そう、そのワレメのあたりが苦しいの。健ちゃんのオチン○ンで中までガンガンさすってーっ、なーんちゃって!」

 健司はため息をついた。姉妹だから思考パターンが同じなのか、さっきからこんなことばかり繰り返しているような気がする。

 ふたりはビート板やコースロープをしまってある倉庫の中に入っていった。美咲は鼻息も荒く、ハアハアと喘ぎながら、水に濡れたスクール水着を力まかせに脱ぎ去った。その余勢をかって、健司の海パンをズルッと引き下ろした。

「なっ、なによーこれ、ドングリ? 小○生の股間?」

「しょうがないだろ、水に入ってたら縮んでこうなっちゃうんだよ。だから、もうやめようよ」

「そうはいかないわよ! 亜紀子姉とばっかりイチャイチャして、こっちは腹が立ってるんだからね!」




 美咲は、寒さで小さくなってしまった健司の男性自身を口にふくんだ。やがて、口内の温かさと献身的な舌技のおかげで、ムクムクと巨大化し、本来の反り身を取り戻してきた。よしよし、と満足した美咲は、既にビショビショになっているマ○コをあてがうと、騎乗位でゆっくりと腰を沈めていった。

「ね、姉ちゃん、ダメだよ、マズいよ、学園内でこんなこと……」

「とか言いながら、腰の動きが凄いじゃない! なんか、いつもと違うよぉ、健ちゃんのオチン○ン、いつもよりたくましくなってる! やっぱり、誰かに見られたらって思うと興奮しちゃうよね!」

「うっ、ああっ、ぼくもう、出ちゃう! 美咲姉ちゃんの中に、発射しちゃうよ!」

「いいよ、出して、出して、いっぱい発射して! 健ちゃんの精子をちょうだい!!」

 ふたりが同時に絶頂に達しようとした、その寸前の一瞬。

 ガタガタッと扉が開いて、美咲の友達がビート板を取りにきた。

 慌てて立ち上がった美咲は、その辺に散乱しているビート板やコースロープを手当たり次第にかぶせて、健司の裸体を隠した。

「美咲、保健室に行ったんじゃなかったの? こんなところで裸になってなにしてんのよ?」

「い、いやその、意識モウロウとしちゃって、更衣室と間違えちゃった、あはは……」

 と笑ってごまかす美咲の足元で、健司の男性自身から精子が勢いよくほとばしり出た。



私の好きなAVご紹介コーナー!!
 ついに引退を表明したみづなれいちゃん
 きれいなお姉さんという印象がこれほど強い女優さんは他にいませんね
 温故知新ではないけど、改めて作品を見てみたくなる人です




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