美少女

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第7回

前回のお話→ JCの純潔を奪う悪徳教師の奸計!生徒会長の落ちた蟻地獄



第二章 その3


 体育館の壇上では、司会役の生徒がマイクを手に口上を述べている。

 夏休みを数日後に控えて、学園では全校集会がおこなわれていた。地元警察の婦人警官を招いての交通安全教室、そして人気映画の鑑賞会が主なプログラムだった。

 それに先だって、高木と彩香が並んでステージに上がることになっている。生活指導教師と生徒会長が対談形式で、休暇中の過ごし方について注意を喚起するのだ。

 舞台袖で出番を待ちながら、高木は無造作に彩香のスカートをまくり上げた。白パンツに手をかけ、すばやく太腿まで引きおろす。

「せ、先生っ、こんなところで、何を……」

「何って、調教に決まってるだろう。きみの肉体は従順になってきたけど、上のお口はときどき生意気なことをぬかすからな。この辺でそろそろ、ぼくの本当の奴隷になってもらおうと思ってね」

 高木はズボンのポケットから奇妙な物体を取り出した。彩香の顔がすっと青くなった。

「そ、それは……まさか……」

「そう、イチジク浣腸だよ。どんなお高くとまったお嬢様でも、こいつを経験すればたいていの女はおとなしくて素直な奴隷に仕上がるんだ。どんなに偉そうなこと言ってても、男の見ている前でウ○コしちゃったらさすがに言い訳できないからね」

「い、いやですっ、それだけはいやっ、いくら調教でも……いくらなんでもそんなこと、できるわけないでしょう!」

「ほらほら、そんな大声出したらケツ出してることがみんなにバレちゃうぞ。彩香は優等生だから肛門も普通の女より我慢強いんだろうな。おすまし顔した女はたいてい便秘と相場が決まってるしなあ。特別にイチジク浣腸を二個ぶっこんでおこうね」

「ああっ、許して! いやよ、それだけはいやあ……」

 この状況では声を上げることも抵抗することもできない。彩香は大量の浣腸液を注入されたまま、高木とともにステージの上に出るはめになったのである。

 キリッとした美少女でしかも優等生の彩香、そして若くハンサムな高木は、生徒たちから憧れに満ちた視線を浴びていた。まさかこのふたりが、放課後ごとに淫靡な快楽をむさぼり合う関係だとは誰ひとり想像もしていない。ましてや、近寄りがたいほどの清楚な雰囲気を漂わせた彩香が、身の毛もよだつ生理的切迫感に脂汗を流していようとは、体育館に集った数百人の生徒たちは知るよしもなかった。

「……そういうわけで、みなさんは中○生の本分を守って、不純異性交遊を慎まなくてはなりません。以上で、夏休みの過ごし方についての話を終わり……」

「えーと、それから、ゲームセンターや喫茶店の出入りについてですが……」

 必死に話を終わらせようとする彩香に対して、のらりくらりと引き伸ばしをはかる高木は、まさに鬼畜そのものだった。彩香はマイクのスイッチを切ると、高木の耳元で声を震わせてささやいた。

「もっ、もう許してください……これ以上長びいたら……でっ出ちゃう! ああっもう無理……お尻が、お尻がっ」

「いっそのこと、ここでぶちまけたらどうだ? 普段偉そうなこと言ってる生徒会長が全校生徒の前で大量のウ○コを漏らすなんて、前代未聞もいいとこだよな。これから百年くらいはこの学園の語り草になるんじゃねーか?」

「ひっ、ひどい……鬼っ、悪魔っ、けだものっ!」

 と文句を言ったところで、波のように迫ってくる強烈な便意がやわらぐわけではなかった。

 ようやくのこと、強引にごまかして話を終わらせた彩香は、いつものように毅然とした足どりでステージ袖に引っ込んだ。全身は変な汗でじっとりと濡れている。そのまま体育館を出ると、途端に前かがみになって無様にお腹を押さえ、まるで酔っぱらったようによろよろとトイレを目指した。ところが、体育館は敷地の外れに建っているので、一番近いトイレまでたっぷり百メートルはある。近道をとろうとプレハブの部室棟の裏へ回り、花壇の上を半ば這うように進んでいたが、やがて歩行も困難になってしまった。

「もう限界のようだね。ここでしちゃえばいいじゃないか。ちょうど花壇だから、いい肥やしになるんじゃないか」

 彩香が顔を上げると、高木がこともあろうにビデオカメラを構えて待ち受けていた。例によって、美少女の恥ずかしい光景を撮影しようというのだ。もちろん、今の彩香には鬼畜プレイに抵抗する気力などなかった。あるのは生理的欲求だけだ。

「おっ、お願い、トイレに……トイレに、連れて行ってください……ああっ、もう、もうっ!」

「そうだなあ……それじゃあ、この場でぼくをフェラチオでイカせたら、特別にトイレに連れてってあげよう」

 彩香はわけのわからない唸り声を上げながら、高木のズボンのチャックを下ろした。もはや自分が何をしているのかという自覚すらなかった。学園内の野外で白日のもと、優等生の生徒会長が生活指導教師の勃起したチ○ポに口でご奉仕する……無茶の極みと言うしかないシチュエーションだが、彩香にしてみれば、その無茶をやってのける以外に助かる道はないのだ。

 必死の形相で口をすぼめ、教師の男性自身をこすり上げる彩香だったが、高木はこと性行為に関しては熟練のプロである。射精を自在にコントロールするなどは基本中の基本だ。

「そら、どうした。そんな幼稚なテクニックじゃ男を悦ばせることはできないぞ」

「ああっ、お、お願いです……はやくっ、はやく、は、発射……してください! でないとわたし、わたし……」

 高木は余裕しゃくしゃくの態度で、腰を上下左右に動かしながらJCの口内を堪能した。片手でビデオカメラを回しながら、もう一方の手では満足そうに煙草をふかしている。もとより、彩香を助けてやる気持ちなど微塵もなかった。やがて、限界に達した彩香の肛門から、女として絶対に他人に聞かれてはならない空気音が、ブボッ、ブヒッと漏れはじめた。ついに絶望をさとって凍りついた少女の顔に、高木は満を持して大量の精液をぶちまけた。

「むっ、むふううっ! ああっ、だめえっ、わたし、わたし、もう、だめなのっ、だっだめええええっ! 見ないでっ、見ないでえーーーーっ!」

 断末魔の悲鳴を上げた彩香は、制服スカートをまくり上げて小ぶりな尻を丸出しにすると、震える手で清楚な白パンツを膝まで一気に引き下ろした。と同時に、ぶりゅっぶりゅっぶりゅりゅりゅっ!と神聖な学園構内にはあり得ないすさまじい音が鳴り響き、優等生JCの野外大量排○という惨事が繰り広げられたのである。

 すさまじい解放感と極限の羞恥心で思わず昇天した彩香は、だらしなく舌を出したまま、白い尻を震わせながら絶頂感の余韻に浸っていた。




 彩香がカウンセリング室に現れたのは、その翌日のことである。

 まだ午前中の授業が始まったばかりの時刻だったので、高木は少し驚いた。調教のためにふたりが会うのは、校舎内に人影が少なくなった放課後に限るという暗黙の了解があったのだ。

「どうした、朝っぱらからハメたおされたくなったのか? 野外排○を経験したら、もう恥も外聞もなくなったか」

「ふっ、ふざけないで……昨日のビデオを……今までに撮った動画を、全部消去して! いやだっていうんなら、わたし、わたし……」

 整った美少女顔が、怒りにゆがんでいる。そのただならぬ目つきには、なにやら危険な衝動がひそんでいることがひと目で見てとれた。これまで、弱みを握られていいように蹂躙されてきた彩香だったが、浣腸プレイにはさすがにブチきれたようである。

 彩香の手には、小型のナイフが握られていた。おもちゃのようなペーパーナイフだが、それでも急所を突き刺されれば無事ではすまないだろう。

「ママに言いつけるんなら、全部言いつけたらいいわ。恥ずかしい秘密をバラされたってかまわないわ……もうあんたの言いなりになんかなるもんですか、さあ、ビデオを全部消しなさいよっ、やらないんなら、こっ、殺してやるっ」

「わかったよ、わかったから、まず頭を冷やしたらどうだ。ぼくを殺したって動画は消えないし、きみは逮捕されて人生が終了するだけだ。事態が悪くなるばかりじゃないか。まあ座れよ、もうひどいことはしない。謝罪しろっていうんならしようじゃないか。その前に、おたがい落ち着こう。これは精神を安定させる効果のある飲み物だ」

 と言いながら、高木はペットボトルに入った液体を紙コップに注いだ。

「そ、そんなこと言って、また騙すんでしょう! オシ○コやウン○をさせて、それをビデオに撮るつもりなんだわ!」

「よしてくれ、もうやらないと言ってるだろう。人体に悪影響は絶対にない。それは保証する。これは一種の健康食品なんだよ。ある研究所で開発されたものを失敬して……いや特別にわけてもらってきたんだ。このとおり、ぼくも普通に飲んでるんだから心配ないよ」

 高木は自分の湯飲みにもその液体を注いで、ゴクゴクと飲みほした。それを見て、彩香も少し平静を取りもどした。手わたされたコップの中身を、ゆっくりと喉に流し込む。味は悪くない。ごく普通の清涼飲料水といった感じだ。

 だが、それは普通の飲み物ではなかった。

 やがて、彩香は太股をもじもじとこすり合わせはじめた。全身がかっかとのぼせて、せきたてられるような動悸が起こり、思わず手が股間に伸びそうになる。この感じはまるで……。

「どうかね、セックスしたくてたまらなくなってきただろう。この薬はね、特性の媚薬ってやつさ。確かに健康状態に影響はないし、男が飲んでもどうってことないんだけど、女性が飲むと性欲が異常に高まって、解消行動をとらずにはいられなくなるんだよ。特に、エッチに興味を持ち出した中○生には絶大な効果を発揮するんだ。どうだ、死ぬほどオナニーしたくなってきたんじゃないか? さあ、我慢することはないんだよ」

「いやあ、いやよっ……ひっ、卑怯者! あなたって人は、どこまで……わたし、わたし、そんなこと、もうしたくないのに、いやなのにっ……でも、でも、がっ我慢が! あ、アソコが、アソコがっ!」

「無理無理、自分の意思では我慢できないよ。さあ、観念してオナニーするんだ。先生がきみの恥ずかしい姿を、全部撮影してあげるからね」

「そっ、そんな! わたし、いやなのに! したくないのに! どうして、どうしてなの?」

 真っ赤になった顔を振っていやいやしながら、彩香は制服スカートの中に手を入れた。パンツのゴムに手をかけると、するすると足首まで引き下ろして、もどかしそうに片足を引き抜いた。薄いピンク色の、JCらしく飾り気のないパンツだ。

 椅子から滑り落ちて床に尻もちをついた彩香は、M字に脚を広げると、呆然とした表情のままクリトリスをいじりはじめた。

 ものの十数秒で最初の絶頂が訪れ、少女の華奢な肉体がぶるぶるっと震えた。だが指の動きは止まろうとする気配すらない。三度、四度、と彩香は懸命にみずからをエクスタシーに導いた。だらしなく開かれた口からはよだれが垂れている。

 高木はゆっくりと彩香に歩み寄り、ズボンのチャックを開くと、激しく勃起した巨大なイチモツを取り出した。亀頭の先で少女のずべすべした頬を突っつきながら、

「何度達しても満足できないだろう? そこがこの薬の凄いところさ。極限まで高められた性欲は、小娘のクリオナ程度じゃ解消できない。本物のチ○ポをぶち込まれて、子宮に大量中出しされないかぎり、きみの欲望が収まることはないんだよ。さあ、彩香君、どうしてほしいのか正直に言ってごらん」

「お、お願い……です……先生、い、入れて、ください……もう、先生に逆らうようなことは、けっしてしませんから……ああっ、お願いっ、オチン○ンを! たくましいオチン○ンを、彩香のマ○コに……はやくっ、このままじゃ、き、気が狂っちゃう……くださいっ、はやくっ、チ○ポをくださいっ!」

「生徒会長が淫語連発とは、いよいよドスケベ娘の本性が出てきたな」

 高木は彩香を立たせると、スカートをむしり取るや立ちバックで一気に挿入した。少女らしい小ぶりな白い尻を両手でがっちり固定して、狭い膣内の奥深くをメチャクチャに突きまくる。

「ひいいいっ、ひぐううううううっ! ああっ、それが、それがいいの! オナニーより百倍いいっ! なにこれっ、いつもと……いつもと違うっ! こんないいことが、この世にあったなんて!」

「これを覚えたら、もうあともどりはできないよ。きみはぼくの完全な奴隷になるんだ」

「なりますっ、奴隷になりますからっ、だから、だから、はやくっ、な、中にっ! 精子をっ、精子をっ、ドピュドピュッってぶちまけて!」

「よしよし、いま出してやるからな。その前に、きみが朝っぱらから先生のチ○ポでイキ狂ってるところを、クラスのみんなに見てもらおうね」

「ええっ? いやっ、やめてっ、それはやめてっ、い、いやああああああっ!」

 高木は手を伸ばして、カーテンを一気に引きあけた。カウンセリング室の向かいには、授業の真っ最中である彩香の教室があるのだ。激しい狼狽が快感のギアをさらに大きく引き上げ、彩香は泡を吹いて悶絶しながら、脊髄反射を起こしたように全身を痙攣させた。窓の外はブルーシートでさえぎられていた。この教室がある旧校舎は外壁の改装中で、建物全体がビニールの幕で覆われていたのである。

 ぐったりと力を失った少女の子宮に、大量の精液が叩きつけられた。



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どうも、こういちです。前回から間が空いてしまいましたが、くだらんことを書き込むゆとりガキがいるので、しばらく更新する気になれませんでした。合法的な芸術(なのか)であるロリ小説を誹謗中傷されると本当に腹が立ちます。だいたい、わざわざ読みに来て文句つけてるてめーは何なんだ。ソープに通って説教垂れるジジイか。

などとゆとりガキにキレても無駄なので、当面コメント欄は閉じておくことにします。

佳苗るか

佳苗るか おじさん食堂


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長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面 第6回

前回のお話  快楽に目覚めた優等生JC・鬼畜教師の下半身補習授業



第2章 その2


 カウンセリング担当教師・高木による蟻地獄のような快楽調教に彩香が巻き込まれたのは、今から二ヶ月ほど前のことだった。

 そのきっかけは、のちに彩香が当札カメラを仕掛ける下駄箱脇の同じトイレから始まった。もっとも、このときの現場は男子トイレであり、高木がはからずも口にしたように彼女自身の自業自得が、のちの惨禍を招くことになったのである。

 その日の放課後、日が傾きかけた校庭では、数人の男子生徒がサッカーに興じていた。ついさきほど、下校をうながす放送があったので、ほどなくボールを片付けて帰途に着くだろう。中間試験が近いので、部活の練習はおこなわれていない。校舎に残っていた生徒たちも、せきたてられるようにいそいそと帰宅していく。

 生徒の姿が途切れるタイミングを見はからって、彩香は男子トイレにそっと入り込んだ。個室の中に入って、鍵をかける。このところ毎日、同じ時間に同じ行動をとっていた。どうしようもなくエッチではしたない真似だとわかってはいたが、幼い股間にキュンキュンと湧き上がってくるオナニー衝動には勝てなかったのだ。

 下駄箱の脇にボールをしまう籠がある。男子たちはここにサッカーボールを投げ込むと、いつも隣にあるトイレで用を足してから帰るのだ。

 今日も五、六人の男子がどやどやとトイレに入ってきた。他愛ないことを口にしながら制服ズボンのチャックを下ろして、成長期にあるペ○スを取り出し、一斉に放○をはじめる。その光景を、個室のわずかな隙間から彩香は息を殺して覗き見ていた。

 角度的にいって、肝心の男性器はちらりとしか見えない。

 そのもどかしさが、彩香の興奮をさらにかきたてる。少女の指がスカートの中へと伸び、木綿パンツのゴムのあいだを縫って、ふさふさの陰毛に覆われた女子の秘部へとたどりついた。恥ずかしいお豆に指先が伸びて、ささやかなオナニータイムがはじまる。

 彩香が自慰の快感に身をゆだねはじめた時……。

 男子のうちのひとりが、とんでもない大声を上げた。

「おーい、見ろよ! 誰かウ○コしてるぞ! 誰だよー、今ごろウ○コしてんのは。出て来いよ、このウ○コ野郎!」

「水ぶっかけてやろうぜ! ホース引っぱってこいよ!」

 他の男子たちも一緒になって、個室のドアをガンガンと蹴りはじめた。個室で用を足した者はいじめの対象になるのが、男子のあいだでの決まりごとなのだ。毎日のように男子トイレに潜んでいた彩香は、昨日まではたまたま見過ごされていた。しかし悪いことに、今日の男子どもの中にはいじめグループの一員がまじっていたらしく、個室の戸が閉まっているのを目ざとく見つけたのである。この状況で彩香が中にいることがバレたら、どんな目に遭わされるかわからない。

 彩香は青くなった。もはやオナニーどころではなかった。絶望感でほとんど漏らしそうだ。

 そのとき、大人の声が聞こえてきたのは、まさに天の助けというべきだった。

「こらっ、馬鹿な真似はやめないかっ! 人がトイレに入っているのがそんなに面白いのか!」

 高木の声だった。赴任したばかりの若いカウンセリング担当教師だ。

 高木先生にしばらく叱られたのち、男子たちはすごすごとトイレを出て帰宅していった。

「もういいぞ、出てきなさい」

 おずおずと個室のドアを開けて、彩香は外に出た。真っ赤な顔でうつむいている。若くハンサムな男の先生にとんでもないところを見られたのだ。ある意味、男子たちに見つかるよりも恥ずかしい状況だった。




 静まり返ったカウンセリング教室で、彩香は高木と二人っきりで向き合っていた。

「きみは昨日も一昨日も男子トイレから出てきたね。中で何をしていたのかな?」

「わ、わたし、女子トイレと間違えて、それで……」

「先生に向かって嘘はいけないな。さっきの水泳の時間にも、こっそり男子更衣室に入って、みんなのパンツを取り出して見ていたじゃないか。ぼくはちゃんと知ってるんだよ。さあ、隠さないで全部言うんだ」

「ううっ……わたし、わたし……エッチな気持ちになると我慢ができなくて……男の子のオチン○ンがどうしても見たくて、それで……」

「男子の放○シーンを覗き見しながら、こっそりオナニーしていたんだね」

 彩香は顔を真っ赤に染めたまま、こくりと頷いた。

「そういうことに興味のある年頃だし、オナニーしたくなるのは仕方がないな。でも、覗きは犯罪だよ。わが校の生徒が犯罪者になったりしたら、ぼくもカウンセリング担当として責任を取らなくてはならない。そんなことにならないように、今のうちにしっかりと手を打っておく必要があるね。さあ、恥ずかしがらずにわけを話してごらん」

 JCが男性教師にオナニーの悩みを打ち明けるなど、常識で考えると絶対にあり得ない話である。しかし、彩香には決定的な現場を押さえられたという負い目があった。まるで催眠術にでもかかったかのように、彼女は恥ずかしい秘密を語りはじめた。

 彩香には幼い頃からお豆いじりの悪癖があったのだが、中○部の最上級生になったのを機に一念発起して、オナ禁を決意していたのだ。これからはエッチな女の子という後ろめたさから脱却するはずだった。その健気なまでの決意を無残にも打ち砕いたのは、他ならぬ彼女の両親だった。

「あのう……一ヶ月前に、ママが再婚したんです。それで、夜中に勉強してると変な声がするから、廊下に出てみたら、寝室のドアがちょっと開いてて……そのう、新しいパパとママが、ベッドで……」

「なるほど、激しい性行為の真っ最中だったんだね。思春期の娘がいる家で、そんなあからさまにガンガンやりまくるのは問題だなあ。子供に対する影響というものを考えないといけない。……それで、パパとママはどんな体位で結合していたの?」

「そ、それは……ママが上になって、泣きながら大きいお尻をメチャクチャに上下に振って……それから、い、犬みたいな格好したところを、パパが後ろからお尻を抱えて……あの、こ、こんなことがカウンセリングと関係あるんですか?」

「それは大いにあるよ。性の問題というのは、細部まできっちり聞き取りしないと対策が立てられないんだ。とにかくきみは、パパとママの激しい夜の夫婦生活を覗き見して、ショックを受けたせいでまたオナニー中毒のドスケベ娘に逆戻りしちゃったんだね。えーと、週に何回マンズリしてるんだっけ……一日に二回三回は当たり前か、なるほど、それは確かに問題だな。オナニーのやりすぎでアソコの形が変形してるかも知れない。そうなると、下手をすれば将来に影響してしまうおそれがあるな」

 高木はファイルに記入し終わると、部屋の隅にある簡易ベッドに彩香を導いた。

「それじゃあ、アソコがどんなふうに変形しちゃったのか調べてみよう。パンツを脱いで横になりなさい」

「い、いいです……わたし、今日はこれで帰りますから!」

「そうかい? でもそうなると、ぼくの力で解決できなかったことになるから、男子トイレの件にオナニー中毒の件、それに夫婦セックスを覗いてたことまで、なにもかもご両親と教育委員会に報告しなきゃならなくなるよ。それでもいいんだね」

 うっ、と彩香は固まってしまった。恥ずかしいカウンセリングの内容を大勢の人間に知られてしまうか、若い男性の前でパンツを下ろすか……これは究極の選択だった。彩香はキリッとした美少女顔を真っ赤にしてためらった末、震える手をおずおずと制服のスカートの中に入れると、白い木綿パンツを引き下ろした。




 高木は彩香の股間に顔を近づけると、わざとらしくクンクンと匂いをかいだ。

 上半身は名門校の制服ブラウス、下半身は丸出しのJCが、神聖な校舎内で大股開きの出産スタイルになって秘部をさらけ出している。まさに言語道断の光景だ。彩香は真っ赤になった顔を両手で覆ってすすり泣いているが、それも変態教師のSっ気に火をつけるばかりだった。

「彩香君は幼い顔してるくせに、アソコはびっしり生えそろってるんだね。小さい頃からオナニーばかりしてるから、股間だけは成長が早いんだろう。ああ、こりゃダメだな、クリト○スが巨大化しちゃってるよ。あといつも右手でマンズリしてるから、右の大陰唇がめくれちゃってるな。このままじゃ恥ずかしくてお嫁に行けないから、正しいオナニーの仕方を教えてあげようね」

 と言いながら、高木はどこからか取り出したローターのスイッチを入れて、肥大したお豆にいきなりぐいっと押し当てた。

「ええっ、なに? なにそれ? あああっ、いやあああっ、だめっ、だめっ、それだめ! お豆さんは敏感すぎて……ああっ、いくっ、いくいくっ、わたしすぐいっちゃうの!」

 びくっ、びくびくっ、と華奢な肉体を魚のようにばたつかせて、彩香はあっけなく昇天してしまった。

「うわー、ホントにすぐイッちゃったよ。まだ三十秒も経ってないぞ。こりゃアソコが完全にバカになってるな。頭もバカだけどアソコもおバカって、ゆとり教育ってのは本当にどうしようもないよな。こういう淫乱娘があと一、二年もすれば平気で不純異性交遊するようになるんだよな。おおっ、なんだ? 連続イキか? 痙攣アクメか? おまえまるで中年女じゃねーか……って全然聞いちゃいねえか」

 ローター、電マ、クンニで四回五回と絶頂に達した彩香は、放心状態で息をするのがやっとである。

 気がつくと四つんばいの体勢で、小ぶりな尻を高く差し上げ、男の前で無様に性器と肛門をさらけ出していた。高木のいやらしい舌先が、少女のぽってりそたマ○コを絶妙のタッチで蹂躙していく。

「このJCの味だけは、何度味わってもたまらんなあ。こりゃすげえや、肛門とマ○コがヒクヒク連動して男を誘ってるじゃないか。どういう優等生なんだおまえは、こんなの熟女もののAVでしか見たことないぞ。そうか、そんなにぶち込んでほしいのか」

「えっ、ええっ? なに? なにしてるんですか?」

 われに返った彩香が、はっと振り向こうとしたその瞬間。

 ギンギンに怒張した高木の暴力装置が、少女のあどけない二枚貝を問答無用で突き破って、一気に女性自身の奥深くへと侵攻した。あまりにも唐突な処女喪失である。

「げっ、げええっ! ひっひぎいいいいいっ、あぐうううっ、いやああ、やめてえっ! 抜いてくださいっ!」

「えっ、なんだって? 思いっきり奥までぶち込んでガンガン動いて? そうか、ママと同じ格好で犯されるのがそんなに嬉しいのか。でも、さすがのママもこんなポーズはしなかったんだろ?」

 高木は彩香の細身の身体を抱えると、背面座位へと移行した。さらに彩香の腕を引くように背中を引き寄せる。男と女の秘部がガッチリ結合したまま、やわらかい少女の上半身が激しくエビぞって、荒川○香ばりのイナバウアーの体勢になった。

「あがあああああっ、いやああああっ、やめてえっ、どうしてっ、どうしてこんなっ! もうやめてっ、許してください、ぐええええっ、しっ、死ぬーーーっ!」

「きみのママも毎晩、濃厚な夫婦セックスしてそんな顔でよがり狂ってるんだろ? ドスケベ女の血は争えんなあ。でもまさか熟年夫婦がこんな体位はしないだろうけどな……いやあ、最近の年寄りは分からんぞ、何といっても新婚だから、バアさんでもこれくらい腰を振るかもな」

 高木は彩香の華奢な腰を手で固定すると、メチャクチャな勢いで腰を突き上げた。

 口半開きで半ば失神した少女の背中をがっちり抱き寄せ、高木は「そらよっ」と言いながら、幼い女性器の一番深いところに白濁液を大量放出して果てた。



次回のお話→ 黒髪美少女浣腸地獄!引き返せない快感にうち震える幼い花弁



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近年のアイドルで特にお世話になったのが坂口みほのクン
今どき珍しいちょっと奥ゆかしい雰囲気がよかったです

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 日曜日の午後、スーパー銭湯は家族連れで賑わっている。

 美由紀は入口正面の番台で料金を払いながら、さりげなさを装って、

「お父さんが先に入ってるの。わたしも男湯に入っていいよねー」

 といかにも楽しそうな口調で自己申告した。店主は何の疑いも抱かずに「ああ、いいよ」と答える。この銭湯は小○生までは混浴OKという建前だ。もっとも、現実には低学年に限っての話なのだが、○年生の美由紀は小柄で胸も全然膨らんでいないので、二、三歳は幼く見える。嬉々として男湯の方に足を運んでいっても、不審に思う者は誰一人としていなかった。

 もちろん、父親が来ているというのは真っ赤な嘘である。美由紀の心臓はバクバク、まさにドキがムネムネ状態だった。脱衣所で大勢の男性に囲まれながら服を脱いでゆくという、シチュエーションのいやらしさだけで股間に甘い感覚がキュンキュンと広がってゆく。グンパン一枚になった美由紀は、真っ赤に上気した顔で周囲を見わたしたのち、目をつぶって最後の砦である布きれを膝まで引き下ろした。

「あっ、あうううっ……」

 軽い恍惚状態に全身を貫かれ、美由紀はかわいい顎をのけぞらせながら小さく声を漏らした。



 銭湯の男湯に入るというのは、半年くらい前に学園のクラスで流行した一種の肝試しだった。○年生のJSといえば、エッチなことに興味津々の年頃だ。このごろ増えてきたファミリー向けの巨大銭湯ならば、小○生が混浴してもとがめられることはない、という事実を利用して、度胸試しと好奇心を満たす目的で男湯に突撃するのが流行ったのである。

 流行が去ってからも、美由紀はこの楽しみを捨てることができなかった。大勢の男性に囲まれながらパンツを下ろす瞬間の恍惚感は、普段のオナニーでは得られない強烈な体験なのだ。

 彼女は日曜日ごとに、友達とスーパー銭湯に行くと言って家を出ては、さまざまなお風呂屋の男湯に潜入するのを繰り返していた。近所の銭湯だとクラスの男子と鉢合わせする恐れがあるので、なるべく遠くまで行く必要がある。今日などは、わざわざバスに乗って隣の市まで出向いてきたのだった。

(わたし、どうなっちゃうんだろう……いくらなんでもエッチすぎるよー。もう、こんなことやめなくちゃいけないのに……でも、でも、やっぱりやめられないよー。わたし、こんなスケベのままじゃお嫁に行けなくなっちゃう……)

 激しい悦びとうしろめたさが入り混じった、なんとも言えない心理状態で、美由紀は椅子に腰掛けたまま大股を全開にした。激しくほとばしり出るシャワーのお湯を、女子の一番恥ずかしい部分に直撃させる。

(ひっ、ひああああっ、気持ちいいーーっ! なんで、なんでこんなに気持ちいいの?)

 思わず声が漏れそうになる。美由紀がいるのは広大なスーパー銭湯の隅っこの洗い場である。ここは他人からは完全な死角になっていると同時に、室内全体が見わたせるという最高の位置にあった。視界に入ってくる男性の多くはハゲたおっさんたちなのだが、日曜日ということもあって家族連れも大勢訪れている。美由紀のお目当ては、高○生や中○生くらいの男子だ。無駄肉のない美しい肉体に、成長途上にある少年らしいオチン○ンがくっついていて、エッチな好奇心のかたまりであるJSの目を釘づけにするのだった。

 最初の頃は、そんな年上のお兄さんたちのオチン○ンを目に焼きつけておいて、帰宅してからオナニーのオカズにするのが決まりごとだった。ところが、このごろは銭湯にいながらにしてオナニー衝動に襲われるようになってきた。そしてついに辛抱できなくなって、大胆にもシャワーによる股間刺激をはじめてしまったのだ。

 家のお風呂場とは比べものにならない、強烈な水圧が美由紀のぽってりしたつる○ンを責めたてる。

(わたしっ、わたしっ、おかしくなるーーっ、キチガイになっちゃう! もうっ、もうどうなってもいいーーっ!!)

 美由紀はタイルの上にシャワーを放り出すと、指先でクリト○スをメチャクチャにいじりはじめた。○学○年生の女子が、銭湯の男湯でオチン○ンを覗き見しながら本気オナニーだ。少女にとってこれ以上はしたない真似は考えられないほどの暴挙だったが、美由紀の小柄な身体は隅っこの洗い場に隠されていて、この破廉恥行為は誰の目にも触れてないのだった。

「ああっ、だめっ、いっ……イグウウッ」

 声にならない声をかすかに漏らして、華奢な上半身をのけぞらせた、次の瞬間。幼い股間から全身へと、これまで経験したことのない強烈なエクスタシーが大波のように広がっていった。○年生にして初めて味わう、真の女の悦びだ。美由紀はだらしなくヨダレを垂らしながら、小さなヒップだけを椅子の上に残したまま、無様にも前方にがっくりと倒れ伏した。その間にも、すさまじい快感は二度、三度と背筋から脳天へと駆け上がり続けている。

「おいおい、なにやってんだおまえ。いくらなんでもお風呂屋さんでオナニーしちゃマズいだろ」

「えっ、ええっ!?」

 後ろから声をかけられて、美由紀は冷水を浴びたようにビクッとしながら身を起こした。

 そこにいるのは、従兄で大学生の真一だった。いつも勉強を教えてもらっているし、両親が留守の日には泊まりにきてくれたりして、美由紀とは兄妹同然の仲である。どうやら、洗い場の真後ろにあるミストサウナの個室から、JSオナニーの一部始終を目撃していたようだ。

 狼狽した美由紀は、胸と股間を両手で隠しながらうずくまった。といっても、隠すほどのものは何もないのだが……。

「やっ、いやああっ、みっ見ないでっ! お兄ちゃんのエッチ! 変態! ドスケベ!」

「今さら何言ってんだよ、変態ドスケベはおまえの方だろう。しかし、美由紀がエッチなのは前から知ってたけど、風呂屋で覗きをやりながらオナニーとはなあ……これって完全に犯罪だぞ」

「のっ、覗きなんかじゃないもんっ。わたし、普通にお風呂に入ってるだけだもん。小○生は混浴OKだもんね!」

「なにが混浴OKだ、ひとりで男湯に突撃する○年生女子がどこにいるんだよ。おまけに中○生男子のチ○ポをガン見しながら、アソコいじってマジイキしてんじゃねーか。これは見逃すわけにいかないな、帰ったら叔母さんに報告するからな」

 真一にそう言われて、美由紀は青くなった。彼女の母親はこういう方面には異常に厳しくて、ちょっとエッチな少女漫画を見ていてもお説教を食らうほどなのだ。スーパー銭湯の男湯でオナニーしていたなどと聞いたら、泡を吹いて卒倒するかも知れない。

「ね、ねえお兄ちゃん……お願いだから、ママにだけは言わないでよー。こんなことがママにバレたら、わたし……黙っててくれたら、わたしなんでもするからさー、ね、いいでしょ!」

「うーん、そうだなあ。他ならない美由紀のお願いだからなー。なんでもするっていうのは、嘘じゃないよな」

 ニヤリと笑った真一は、美由紀の華奢な手首をつかんで引っぱった。



 ミストサウナの個室は、顔の位置に小さなガラス窓があるだけで、内部は完全に隠されている。

 だから、全裸で仁王立ちしている真一に、JSがしがみついてチロチロと乳首を舐めていても、誰一人として気がつく者はなかった。

 小○生女子の柔らかい舌がぎこちなく這いまわり、男の敏感な乳首にたまらない刺激を与えてゆく。美由紀の両腕は真一の背中に回され、洗濯板のような胸と無駄肉のないお腹が、男性の下腹部をゆっくりと行き来している。ロリコンなら誰もが夢に見るシチュエーションだ。

 真一の男性自身はみるみるうちに膨張して、巨大化した亀頭が美由紀のぷにぷにした腹にぐぐっと食い込んできた。スーパー銭湯に通って男性のチ○ポを盗み見ている美由紀だが、勃起した状態の大人のペ○スを目にするのは初めてのことだ。

「ひっ、ひいっ……大きい……これが、男の人の……」

「ふう、やっぱりJSの乳首舐めはたまらんなあ。これだけで出ちゃいそうだぞ……なあ美由紀、今度は、お兄ちゃんのアソコを口でしてくれないか」

「えっ、ええっ!? お、お口で……でも、そんなこと、まさか、お、オチン○ンをお口でなんて……」

「オナニー好きの美由紀ならわかるだろ、アソコをいじると気持ちよくなるのは、男も一緒なんだ。ちゃんと気持ちよくしてくれたらママには黙っててやるし、ご褒美にあとで美由紀のマ○コを舐めてやるよ」

「えっ、ほ、本当に……お兄ちゃんが、美由紀のマ○コを……約束だよ、約束やぶっちゃいやだよ……」

 オチン○ンを口でくわえるなど、小○生にしてみれば絶対にありえない行為なのだが、快感の誘惑には勝てなかった。自分の指で触っただけであれほど気持ちよくなる部分を、真一が舐めてくれるというのだ。美由紀は興奮に息を弾ませながらひざまずくと、不気味にそそり立ったチ○ポの先に、おずおずと口をつけた。

 それを待っていたように、真一は美由紀の髪の毛を掴んで、ぐっと腰を押し出すようにイチモツをねじ込んだのである。

「むっ、むふううっ、ぐええっ、お兄ひゃん、ひゃめ、ひゃめれーーっ、息が、息がーーーっ」

「そ、そうだっ、舌を全体に絡ませて……うわっ、喉の奥が吸いついてくるっ、さすがに小○生だ、中がつるつるしてて、年増女と感触が全然違うぞっ! こりゃだめだっ、すぐに出ちゃう!」

「お兄ひゃんっ、お兄ひゃん、もうらめっ、ゆるひてーーーーっ」

「美由紀っ! 美由紀っ! いっ、いくぞっ、全部飲めよっ、くっ、くうううっ!」

 JSの狭い口の中をメチャクチャにかきまわした末、真一は美由紀の頭を両手でがっちりと固定しながら、喉の奥に大量の白濁液を解き放った。



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長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第4回

前回のお話 美少女JK剛毛全開の大股開き!無垢な股間を直撃するバイブ


第一章  その4



 それから一週間後。

 日曜日の歩行者天国は、休日を楽しむ親子連れでごった返している。

 そんな平和でのどかな雰囲気の中、道ゆく男性どもの視線という視線は、ただひとりの女性の姿に釘づけになっていた。

 ワンレンの茶髪に身体のラインがくっきりと浮かび上がるボディコン・スーツ。まるで八十年代のお立ち台からタイムスリップしてきたかのような、時代遅れで大胆きわまりないファッションだ。サングラスをかけていて素顔はよくわからないが、うら若い美人のようである。胸元はぱっくりと開いてふくらみの半分以上を露出していて、テレビで人気のセクシータレントも真っ青というほどのサービスぶりだ。さらにお尻を覆うタイトな布はまさにギリギリで、時おりヒップの肉がちらちらと見えそうになるが、そのじつ何も見えてないという、男ごころをどこまでも引きつける演出が心憎かった。

 女性はわざとらしく巨尻を振って歩きながら、ときどき小さく「ああっ」とうめいて、歩調を緩める。そしてふたたび、気を取りなおしたようにモンロー・ウォークを再開するのだった。

「どうしたんだ、元気がなくなってきたじゃないか。もっと自慢のケツを思いっきり振るんだよ。そんなことじゃ学園アイドルの名が泣くぞ」

 無関係の通行人を装いながら、政樹は女性の脇にすっと近づいて耳元にささやいた。言うまでもなく、このセクシーな女性の正体は美里である。前回の野外調教ですさまじい女の悦びを教えられた彼女は、今では完全に兄の奴隷になり下がっていた。胸や尻をほとんど露出して人前に出るなど、清純な女子高生にとっては耐えがたい屈辱のはずだが、そのあとに待ち受ける政樹の愛撫を想像すれば、何を命令されても黙って従うしかなかった。なにしろ、兄の絶妙なテクニックがもたらす快感は、オナニーの十倍と言ってもけっして誇張ではないのだ。

「お兄さん……ああ、助けて……もう許してください……家に帰ってから、どんな調教でも受けます。ふたりっきりの時なら、どんなはしたない真似でもしますから……お願い、もう許して、お外はもういやなんです」

 美里の全身からは変な汗がにじみ出ている。サングラスに隠された顔は激しく紅潮していて、よく見ると全身が小刻みに痙攣していた。

 それもそのはずで、タイトなスーツの下には何も履いてない状態なのである。つまり、ノーパンで人ごみの中を歩いているのだ。ほんの少しでもバランスを崩したら……ちょっと強い風でも吹いて裾がめくれたなら、女として絶対に見られてはならない部分が満天下にさらされてしまう。女子高生といえば、人生のうちで最も羞恥心の強い年頃である。もしこれほどの群集に秘部を見られるようなことになったら、美里はもう生きてはいられないだろう。

「そろそろ、ただノーパンで歩くのにも飽きてきたようだな。よし、今度は歩道橋を上がるんだ」

「いっ、いやよ……いや、無理です……そんなこと、できない!」

「そうか、美里がいやだっていうんなら、ぼくたちの関係もこれまでだな。パパとママに今までのことをすべて打ち明けて、家を出て行くことにするよ。それでいいんだね」

 そのことを持ち出されると、美里に選択の余地はなかった。彼女はもはや、兄の調教がもたらす桁はずれの快楽から逃れられなくなっている。ましてや、両親に何もかも打ち明けるなどは論外な話だった。

「わ、わかったから……何でもするから、そ、そんなこと言わないでください」

 美里は意を決したように、ゆっくりと歩道橋を上りはじめた。変装の奥に隠された愛らしい顔が引きつっている。

「ああーっ、見えちゃう……ダメ、ダメなの……見えちゃうわ……」

「大丈夫だ、ギリギリで見えてないよ。スケベなおやじどもが、一斉におまえのデカ尻に注目してるけどな。どうせ見えたところで、ケツ毛までボウボウの恥ずかしいアソコを誇る美里クンのことだ。みんな、黒いTバックでも履いてると思うだろうよ」

「いっ、言わないで……毛深いことは気にしてるんです、どうか口にしないでください……ああっ、わたし、アソコが、アソコが……」

 政樹のたび重なる言葉責めで、美里のマ○コはビショビショになっている。太股を伝って流れ落ちた我慢汁……いや本気汁が、午後の日差しを浴びてキラキラと光っていた。そろそろ仕上げにかかる頃合いだな、と政樹は思った。




 都心の中央にオアシスのように存在する公園、その奥は長い遊歩道になっていて、深い緑に包まれている。

 休日だけあって、公園入口近くの広場は家族連れでにぎわっていた。だが数キロにもおよぶウォーキング・コースには、さすがに人影はまばらだった。

 遊歩道のあいだに設けられた築山の上で、政樹は美里の股間を執拗に愛撫している。美里はボディコン・スーツの裾をまくりあげて下半身を露出し、肉づきのいいヒップをあられもなく突き出していた。年齢の割にはふさふさに生えそろった秘密の花園と、その奥でヒクヒクと息づく幼いマ○コが、誰に見られるかもわからない野外で白日のもとにさらされているのだ。

 政樹のフィンガーテクニックは、まさに悪魔そのものだった。

 この男は生まれつきセックスの天才であるらしく、女を絶頂に導くことなど何の造作もなかった。だが、美里が今にも達しそうになるとすかさず指を引っ込め、さきほどから三度四度と少女にエクスタシーのお預けを食らわせていた。

「ああっ、どうして……お願いです、はやくっ、はやく終わらせてください……」

「おー、もう恥も外聞もなくなってきたな。イキたいのか? そんなに達したいのか? じゃあ、どこをどうしてほしいのかはっきり言ってみろ。みんなに聞こえるように大声でだ」

「そ、そんな……ああっ、オ、オマ○コを……お豆さんを、もっといじって……」

「おいおい、誰かこっちへ来るぞ。そんなこと大声で言っていいのか?」

「いっ、いやっ、いやああああっ」

 金髪のカツラに覆われた美里の愛らしい顔が、じっとりと脂汗で濡れている。それはいつ果てるともなく繰り返される寸止めプレイのせいだけではなかった。少女の幼い性器ばかりではなく、汚れを知らないアヌスもまた切迫していたのである。

 美里の直腸には、浣腸液がたっぷり注入されていたのだ。

 兄による寸止め愛撫は、快楽であると同時に拷問でもあった。絶頂に達しないかぎりこの責め苦が終わることはなく、美里が解放されることはないのだった。

「ああ、ひどいわ、どうして……どうしてこんなことを……」

「前々から、一度おまえにこれをしてみたかったんだ。ちやほやされてお高くとまっている女が、どんな顔して人前で排○するのか見てみたくてね。ぼくのことを憎んでも、嫌いになってもいいんだぞ。そのときは、おまえを捨てて家を出て行くだけだからな」

「いっ、言わないで……そんな意地悪なことは言わないでくださいっ」

 犬のようなみじめな四つんばいの姿勢で、美里は涙を流してすすり泣いた。限界の時は刻一刻と近づいていた。たとえここで解放されたとしても、数百メートルも先にあるトイレまでたどり着くことは不可能だろう。だが、負け戦であることが確定していても、美里は戦いを放棄するわけにはいかなかった。男性の目の前で……それも最愛の兄が見ている前で、この世で一番無様な姿をさらけ出すなど、清純な女子高生には絶対に耐えられないことである。

 顎を突き出してガクガクと痙攣する妹の姿に満足したように、政樹は薄笑いを浮かべながらズボンのチャックを引き下ろした。ビンビンに勃起した巨大な男性自身で、美里の巨尻をポンポンと叩いた。

「それじゃ、そろそろ美里の処女をいただくとしようか。おまえもこのごろ色気づいてきたからな、ぐずぐずしてるうちに他の男に奪われたりしたら大変だ」

「そっ、そんなっ! この状況で、そんなことっ、待って、待ってください!」

 激しく首を振っていやいやをしながらも、美里はむっちりした太腿をみずから開いて、びしょびしょに濡れた処女マ○コを突き出した。たとえ理性では拒んでいても、一旦臨戦態勢に入った女性器が目の前の肉棒を拒否することはできない。それは陥落した女の性というものであり、美里のようにまだ男性経験のない少女の場合も、けっして例外ではなかった。

 政樹は美里のすばらしい巨尻を抱えると、いまやグショグショになった膣口を亀頭でなぶるように弄んだ。必死に排○をこらえる肛門がヒクヒクと震え、恥ずかしい空気音がブッブッと漏れ出たその瞬間……凶悪なペニスが美里の処女膜を一気に突き破ったのである。

「げっ、げええええっ! ぐっ、ぐげええっ、抜いてっ、抜いてえっ! お願いです、抜いてくださいっ、でないと、わたし、わたしっ」

「ええっ、なんだって? よく聞こえんなあ。根元まで思いっきりぶち込んで、子宮をメチャメチャに突きまくって? そうか、これがいいんだな、こうかっ、こうかっ」

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と政樹の玉袋がリズミカルに美里の土手を叩いた。

「ひいいいいっ、うげえええっ、だめっ、もうだめっ、出るっ、出ちゃううっ、出ちゃいますうっ!」

「ああ? 何が出るって? はっきり言ってもらわないとわからないなあ」

「そんな、そんなこと……ああっ、ひぎいいいいっ、いっ、言います、言いますから……美里、美里、ウ、ウン○が……ウン○が漏れちゃうのっ、お兄さんっ、お兄さんっ、お願いですから、今すぐ美里から離れて目をそらしてください! ああっ、もっ、もう! 来てるの、そこまで来てるの!」

「ほおー、ご主人様にバックで突いてもらいながら平気でウ○コをぶっかけようとは、とんでもないメス奴隷もあったもんだよなあ。いいぞ、ぶっかけてみろよ。おすまし美少女の節操のない大量排○を見せてもらおうじゃねーか」

「いやっ、いやあああっ、それだけは、それだけはいやあああっ。お兄さん、ああっ、美里、美里もう、わけが、わから……好きなの、好きっ、好きっ、好きーーーーーっ!」

「ううっ、す、吸いつくっ! お子ちゃまのくせに男をガッチリくわえ込んでるぞ、なんてスケベなマ○コなんだっ、美里っ、美里! おまえは最高の奴隷だ、い、イクよっ、くっ、くうううううっ!」

 絶頂が訪れる寸前、政樹は巨大なイチモツをズボッと引き抜くと、妹の白い巨尻の上に精を解き放った。美里は意味のわからない叫び声を上げながら、背中をのけぞらせてビクンビクンと痙攣した。最愛の兄に激しく犯された悦びと、肛門の力がついに最後の時を迎えた絶望感に全身を貫かれ、瞬間的に自我を完全に喪失した。と同時に、それまで彼女を支配していた奇怪な呪縛が一気に崩壊したのである。

「あ、あなたは……お兄さんじゃない……。パパに連れ子なんていなかった……誰なの? あなたは誰なの?」

 振り向いた美里の目に映る政樹が、寂しげに微笑んだように見えた。その姿が午後の日差しに溶け込んで、ゆっくりとかすんでゆく。
「行かないで……あなたが誰であってもかまわない……いつまでもそばにいて、わたしをいじめてほしいの……。好きなのよ、愛しているの!」

 流れ落ちる涙の向こうに、兄の姿が完全に消え去ったとき……激しい破裂音とともに、学園アイドルの野外排○が開始された。



次回のお話 快楽に目覚めた優等生JC・鬼畜教師の下半身補習授業



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本作では春日野結衣ちゃんと共演して緊縛凌辱されちゃいます

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長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第3回


前回のお話→ 兄萌え妹オナニー遊戯!暴かれた密やかな快楽



第一章  その3


 兄と妹の野外調教プレイは、いつ果てるともなく続いていた。

 政樹は美里の首にはめられた首輪にビニール製のリードをつなぐと、山道を引きまわして歩きはじめた。四つんばいになった美里を従順な飼い犬に見たてて、お散歩の時間という趣向である。

 キリッとした美少女顔の美里が、犬の耳をかたどった馬鹿げたカチューシャをつけているのが、なまじかわいいだけになおさら痛々しく見える。

「そうだ、犬がパンツを履いているなんて変だよね。犬は犬らしくスッポンポンにならなくちゃ。さあ、その余計な布きれを取っちゃえよ」

「いっ、いやああ……許して、それだけは許して……」

 と口では懇願の言葉を漏らしながら、美里は兄に命じられるまま、最後の砦である純白の下着をするすると脱ぎ去ってしまった。恥ずかしいオナニーを見られ、今また放○シーンを目撃されたことにより、政樹の言うことには絶対に逆らえないという錯覚を抱いているのだ。ついに白パンツまで取り上げられ、野外でありながら一糸まとわぬ全裸になってしまった美里は、無様な姿で地面に這いつくばっている。美しい顔とはアンバランスな巨尻の奥、少女特有のむっちりした太股のあいだからは、ボウボウの剛毛に覆われた女性器が露出していた。

「美里は本当に悪い子だな。虫も殺さないようなおすまし顔して、アソコはモジャモジャの黒ジャングルじゃないか。うわー、ケツ毛までびっしりだぞ、とんだ女子高生もあったもんだよな。やっぱり、毎日オナニーばかりしてるとこんなふうになるんだろうな」

「もうやめて、意地悪なことは言わないで……ああ、もう許してください……誰か来ちゃう……みっ、見られちゃう!」

「大丈夫だよ、誰か来たら、川で水遊びしていたと言えばいいんだ。美里はまだまだはめを外したい年頃だから、それで多分見逃してもらえるよ。もし警察に通報されてもすぐに釈放されるって。もっとも、パパとママ、担任の先生は警察署に呼ばれるだろうけどね」

「いっ、いやあ……」

「そうなったら、ぼくに命令されたって正直に言えばいいんだよ。でも、そうなると今日撮影した写真を、証拠物件として押収されちゃうなあ。美里がお外で素っ裸になってるところとか、平気で巨尻を出して大量にオシ○コする決定的瞬間とか」

「やめて……もうやめて……せめて、せめてパンツを……」

 と消え入りそうな声で懇願しながら、美里は必死であたりをきょろきょろと見まわしている。こんな姿を人に見られたら……という切羽つまった思いが、普段お高くとまっている女子高生の心をいっぱいに満たしているのだ。政樹は笑いをこらえるのに苦労した。この場所は実のところ私有地なのだから、他人が入ってくる心配はないのだ。

 美里の心配をよそに、政樹はリードを引っぱって、山道や草むらを縦横無尽に引きまわしていった。四つんばいになった美里は、プリプリした巨尻を振って懸命についてくる。ボウボウの陰毛が風になびいて、汚れを知らないアヌスはヒクヒクと収縮している。学園で美里に憧れている男子どもがこのとんでもない光景を見たら、ショックのあまり射精してしまうかも知れない。




「だいぶ疲れたようだね。膝が痛いだろう、もう立って歩いてもいいよ」

「はい……お兄さん……いえ、ご、ご主人様」

 涙で顔をぐしゃぐしゃにした美里は、のろのろとした動作で立ち上がったが、ふいにはっとしたように胸と股間を押さえた。犬から人間に戻った途端、羞恥心も一足飛びに回復したようだ。だがリードを握る政樹の力が緩んだわけではなかった。美里は首輪をぐいぐいと引っぱられて、山林の中にある木造の粗末な小屋の中に引っぱり込まれた。

 ここは昔の炭焼き小屋である。昭和の中ごろまでは使われていたようだが、もちろんいまでは立ち入る者もなく荒れ果てている。

 やっと屋内に入ることができて、美里はほっとしたようだ。

「ねえ、お兄さん、も、もう十分でしょう。パンツを……服を返してください」

 ビシッ!と政樹の平手打ちが飛んで、美里は畳敷きの部屋に倒れ込んだ。

「あうっ、な、なんで……どうして、こんなっ」

「まだわかってないようだな。飼い犬のくせにご主人様に対して要求を出すとは、まったくおれも舐められたもんだぜ。おら、股を開くんだよ、バカ犬。オナニー中毒になったいやらしいマ○コをしっかり見せてみろ」

「ううっ、ご、ごめんなさい! ごめんなさい! 謝りますから、もう生意気なことは言いませんから、だから乱暴しないで……」

「なんだよ、これは。アソコがグショグショの大洪水になって、太股まで糸引いてるじゃないか。お外でマッパになっただけで興奮しちゃったのか? ところかまわずオナニーしたくなっちゃう淫乱女なのか? こんなマ○コを引っさげて優等生を気どってるんだから、近ごろのJKは油断がならないよな。こういうふしだら女を放っとくと、金をもらって中年男に平気で股を開くアバズレができあがるんだろうなー」

 などといいかげんなことを言いながら、政樹の指先は美里の無垢な二枚貝をクチュクチュと刺激して、甘美きわまる女の快感を引き出していった。経験の浅い少女を問答無用で絶頂に導くその技術は、まさに悪魔の指と言ってよかった。かつて味わったことのない感覚に翻弄され、美里は脊髄反射のように背中をビクつかせ、激しくエビぞりながら悶えた。

「あっ、あっ、あっ、ああっ、なにっ、なにこれ! こんなの……こんなの、初めて!」

「自分でいじるより何十倍もいいだろう。おー、いっちょまえにのけぞってるじゃないか。女子高生でここまで開発されたクリも珍しいよな。さすがに毎日マンズリで鍛えてる美里ちゃんは違うねえ。んー、イキそうなのか? 天に昇るのか? そうか、じゃあ、やめちゃおーっと」

「ああっ、どうしてっ、どうしてっ! いかせてくださいっ、ひと思いに、いかせてっ、いきたいのっ!」

「そんなにイキたいのか? それじゃあ、仕上げはやっぱりこれだよなー」

「ああっ、それは! どうしてっ……どうしてそれを、お兄さんが!」

 政樹が取り出したのは、一見したところ人気アニメキャラのフィギュアに見える玩具だった。だがその実体は、スイッチを入れると全体がブルブルと振動するというシロモノだ。肩こりのためのマッサージ器という建前で、いまや女子中高生たちの間でひそかな人気商品になっている。もちろん、少女たちがこれを何のために使用するかは、改めて言うまでもないことだった。

 数週間前、美里は学園の友人たちとお小遣いを出し合って、この電動マッサージ器をこっそり購入した。それからしばらくのあいだ、何人もの乙女たちの股間をさんざん慰めた末、数日前にようやく美里の手元に戻ってきたのである。美里が政樹の部屋でAVを見ていたように、政樹も美里の部屋にあるいかがわしいグッズについては熟知しているのだ。

 少女たちに人気のアニメキャラが、いやらしく振動しながら美里のクリト○スを直撃した。

「ひっ、ひいいいいいっ! だめっ、だめっ、そんな……そんなにされたら、お豆さんが……こわれるうっ!」

「こんなエッチなおもちゃを通販で買いあさってるんだから、とんでもないスケベ娘どもだよなあ。校長先生に言いつけてやろうか? 職員会議やPTA総会で問題になってもいいのか? んん? なんだ、全然聞いちゃいねーじゃねえか」

「いいの、いいの、よすぎるうっ! お豆がっ、お豆がっ! 死ぬっ、死ぬっ、死ぬっ、息が、できないっ……イッ、イクウウッーーーっ!」




 どれくらいの時間が経ったのだろうか。

 意識朦朧とした状態で、全身にありとあらゆる愛撫を受けた美里は、何度も激しい絶頂に達して……はっと気がついたときには、全裸になった政樹に騎乗位でまたがっていた。まさに膣口に巨大なペ○スが押し当てられ、女子高生の処女マ○コを貫こうとしている。

 突然理性を取りもどした美里は、政樹の胸に手を突っぱって抵抗した。

「いやよっ、いやです! それだけはダメっ! 兄妹でそんなことっ!」

「ほー、おまえみたいな淫乱女にも貞操観念があるのか。しかし兄貴の見ている前でオナニーして野外露出して、大量に放○したあげくにバイブで逝きまくったくせして、挿入だけはダメってのは一体どういう価値基準なんだ?」

「な、何と言われても、それだけは……いっ、入れるのだけは……他のことなら何をされても仕方がないけど、い、一線を越えることだけは許されないわ」

 この期におよんでも正論を述べるところなど、誰もが憧れる学園アイドルの面目躍如といったところだろう。もっとも、政樹自身も簡単に美里の処女を奪うつもりはなかった。このお高くとまった妹を、羞恥のどん底に叩き込んで楽しむことが彼の目的なのだ。そのためにも、美里にはまだまだ清純な存在でいてもらわねばならない。

「よし、まあいいだろう。今日のところはシックスナインで勘弁してやろう。シックスナインは知ってるよな、毎日、無臭性AVを見て予習復習している勉強熱心な美里クンのことだから、そういうことには誰よりも詳しいはずだ」

「言わないでっ!……もうそのことは、言わないでください……何でも言うとおりにしますから、意地悪はやめて……」

 美里はおずおずと身体の向きを変えると、両脚を開いて政樹の顔の上にまたがった。挿入を回避するためならなんでもやるという、無垢な美少女にしてみれば精一杯の抵抗が、政樹には面白くてならない。男の舌が美里の二枚貝からアヌスへと執拗に這いまわり、またしても少女の強烈な性感を引き出していった。美里はわけのわからないうめき声を上げると、意を決したように兄のペ○スにむしゃぶりついた。

「むっ、むうううっ! あっ、ああああっ、むぐううううっ!」

「さすがにAVで勉強してるだけあって、初めてのフェラなのにさまになってるじゃないか。やっぱり女子高生の舌はやわらかくて最高だなー。ほら、もっと喉の奥までくわえ込むんだよ!」

「そんな、む、無理……げっ、げぼっ」

「なにが無理だよ、普通に入るじゃねえか。おー、すげえ、クリを舐めるたびに喉の奥が痙攣してるぞ、お豆と喉が連動してんのかな。いやあ、たまらん、JKは何と言ってもフェラが基本だよなー。美里のかわいい顔にかけるつもりだったけど、兄妹でそれは失礼だから、お口の中にいっぱい出してあげるからね、全部飲むんだよ」

 美里は思わず、いやいやをして首を振った。その不意の動作が強い刺激となって発射直前の亀頭を責めたて、はからずもフィニッシュの引き金になった。

「美里っ、かわいいよ、ぼくの美里っ! ううっ、でっ、出るよっ!」

「ひやっ、ひやあああっ、むっ、むううううっ!」

 大量の精子が一挙に放出されて、美里の喉の奥に何度も何度も激しく叩きつけられた。



次回のお話 美少女ノーパン野外露出!淫語責めに反応する学園アイドルの肉体



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