ロリ

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

 赤いランドセルがカタカタと揺れる。

 静かな高級住宅街を抜けて、夏美は足早に家路を急いでいた。今日は従兄の大学生・達也が勉強を教えに来る日なのだ。もちろん○学○年生の夏美は遊びたい盛りだし、もともと活発な性格である。まだ日は高く、校庭では級友たちが放課後遊びに興じているので、すっぽかしたいのはやまやまだったが……厳しい母親の手前、そういうわけにもいかなかった。なにしろ、このところ成績は下がり気味だし、それ以上にママに逆らえない深い事情もある。

 心なしか夏美の顔は少し青ざめている。ときどき歩調を緩めては、ふっとため息をついて顔をしかめた。それは勉強がいやだとか、早く帰宅するのが不満だとか、そんな理由からではなかった。

「もうダメだよー。このままじゃ夏美、気が狂って死んじゃうよー。なんでこんなことになったのかなあ」

 夏美は、大好きなオナニーを一週間も我慢しているのだった。股間いじりの悪癖がママにバレてしまい、以後絶対に自慰行為をしませんと約束させられてしまったのだから、もう最悪である。

 おかっぱの黒髪にキリッとした美少女顔の夏美は、クラスでもリーダー格の人気者だ。お金持ちの娘で明るい性格、有名子役みたいな美人とくれば、彼女に憧れを抱いている男子が数多いのも頷けるだろう。ところが、そんな学園アイドルみたいな夏美が、スケベな股間いじりを禁止されて悶々としているなどと、一体誰が想像するだろうか。実際、何食わぬ顔をして授業を受けているものの、休み時間になるとトイレに駆け込んでクリト○スをこね回したくなる衝動に襲われるのを、必死に耐える一週間だったのだ。

「うー、もうこれ以上ガマンできないよー。達也クンに相談してみようかなあ、でもなあ……こんな恥ずかしいこと、男の人には言えないし……」

 実の兄のように仲良しの達也になら、悩みを相談してもいいかも知れない。大学生の達也は、父親を早くに亡くした夏美にとってみればただひとりの頼れる男性である。エッチな悩みを打ち明けることを想像して、その恥ずかしさと淫靡さに、夏美のアソコがドクンと脈打った。




 玄関のドアを開けて、夏美はちょっと意外そうな顔をした。

 既に達也が来ているとみえて、スニーカーが脱ぎ捨ててある。達也は親戚だし、家の合鍵を持っているので、そのことは特に驚くにはあたらない。しかし、その脇には母親の亜希子のハイヒールがあるではないか。

「達也クン、もう来てるんだ……あれえ、ママ、今日は遅くなるって言ってたのに……」

 亜希子は有名な教育評論家だ。四十前の若さでなかなかの美貌ということもあって、テレビのワイドショーなどではかなりの売れっ子である。今日もテレビ局で番組の収録があると言って出かけたので、夜遅くまで帰らないものと思い込んでいたのだ。

 首をひねりながら廊下を進んだ夏美は、母親の寝室の前で思わず足を止めた。

 わずかに開かれたドアの隙間から、男女の妙な声が聞こえてくる。夏美はドアを少し開くと、部屋の中を何気なく覗き込んだ。

 次の瞬間、○学○年生の両眼に飛び込んできたのは、ガッチリと結合した男と女の性器だった。

 全裸でベッドに横たわった達也の上に、これまた素っ裸になった亜希子が乗っかり、いわゆる女性上位で合体して激しく腰をぶつけ合っていたのである。夏美は両者の足元に身をひそめたまま、しぶきを飛ばしてピストン運動を続ける結合部をまともに目撃することになった。

「ああっ、た、たくましいっ! 主人より何倍も大きいわっ! オチン○ンがっ、若いオチン○ンがわたしの中をっ!」

「うわー、なんですかこれは、メチャクチャに吸いついてますよ。叔母さん、よっぽどたまってたんですねー。しかし、テレビで不純異性交遊はダメとか言ってる人が、チ○ポくわえ込んで腰振ってるんだからとんでもないよなあ。教育評論家がこんなにドスケベでいいんですか?」

「い、言わないで……恥ずかしいことは言わないで! そっ、それいいっ! もっと奥まで突きまくってーーっ!」

 あとの声は聞こえなくなり、ねちょっ、じゅるっという水音にかき消された。おそらく、舌を差し入れ合っての激しいディープキスに没頭しているのだろう。その間にも、亜希子の熟女らしいむっちりした巨尻は、節操なく上下に弾みながら快楽をむさぼっている。やがて、亜希子はメス犬のような情けない声を上げて背中をのけぞらせ、下半身を激しく痙攣させた。母親が女の悦びに打ち震えているのだということが、○学生の夏美にもはっきりとわかった。

「あああっ、もうやめて、わたしイッたわ、イッたのよ、もう堪忍して! あの子が……夏美が帰ってくるわ、こっ、こんなところを見られたら……」

「見せてあげればいいじゃないですか。これも立派な性教育ですよ」

「ダメよっ、ダメ! あの子にだけは……夏美にだけはこんな姿を……もうやめてっ、死ぬっ、死ぬっ、気持ちよすぎるっ! もっと、もっと! ああっ、マ○コがっ、マ○コが壊れるうっ! 出してっ、中にっ、中にっ!」

 いやらしく合体した男女の性器が、ふたたび際限のない摩擦運動へと突入していった。夏美はその一部始終を、ほんの一メートルほどの位置で凝視しているのだ。ミニスカの下のグンパンは、にじみ出した我慢汁でお尻方面までグショグショの状態。わけのわからない体位へと移行して、淫語を連発しながら快感をむさぼるママの姿を目にしながら、夏美はそろそろと廊下を後ずさっていった。




 夏美が母親の亜希子からオナニー禁止を言いわたされたのは、一週間ほど前のことだった。

 低学年の頃から座布団を股間にはさんで楽しむ癖のあった夏美だが、○年生になると陰核包皮が目に見えて発達してきて、ちょっとした刺激にも股間いじり衝動をかきたてられるようになった。それにくわえて、周囲の級友たちもオナニーに目覚める年頃だ。昼休みなどはそれぞれが編み出した秘術の情報交換で持ちきりとなり、夏美はいやおうなしに本格的なオナニー生活にひきずり込まれていったのである。

 クリト○ス刺激で初めての絶頂を知ってからは、坂を転げ落ちるように激しい快感の虜となってしまった。この世にこんないいことがあったなんて……ママが留守がちなのをいいことに、昼夜を問わず自宅ではところかまわずパンツを下ろしてオナニーするのが日課になり、一日に二回三回と絶頂に達するのは当たり前。ついにはオナニー以外はどうでもいいことに思えてきた。この錯覚が思わぬ油断と悲劇を招いたのだが……。

 一週間前、夏美はお風呂の洗い場であられもなく大股を開いて、いつものクリいじりに没頭していた。まさに最高潮を迎えようとしたそのとき、ガチャリとドアが開いて、鬼の形相の亜希子が入ってきたのである。

 そのあとは悪夢というか最悪というか、座敷に何時間も正座させられて、雷のようなお説教を浴び続けることになった。「女のくせにそんないやらしいことを」「わたしの娘がこれほどはしたない子だったなんて」「このままでは不良になるわ」「まともな結婚なんてできなくなるわよ」などと叱責の言葉を山ほど食らった末に、もちろんオナニーは以後永久に禁止、お小遣いも停止されてしまったのだから、これはもはや救いようがないと言うしかない。

(なによー、わたしにはオナニー禁止とか言っといて、自分ばっかり気持ちいいことして……ママったらズルいよー!)

 勉強部屋で机の前に座っても、夏美は完全に上の空だった。厳格だと思っていた母親のとんでもない痴態を目撃したのだから、それも無理のないことだった。○学生の夏美は、もちろんAVなど一度も見たことがないし、大人の具体的なセックスシーンを想像したこともないほどだったのだ。せいぜいクラスの男子が橋の下で拾ってきたエロ本を、こわごわ覗き込むくらいが精一杯だったのである。

 そんな夏美のことを見透かしたように、達也は耳元で意味ありげに呟いた。

「やっぱり勉強どころじゃないか。無理もないよなあ、ママのあんな無様なところを見ちゃったんだから。でも、大人のセックスを覗き見するなんて、○学生にしてはよくない趣味だぞ」

「達也クン……し、知ってたの?」

「あんなところに突っ立ってガン見してるんだから、気がつかない方がどうかしてるよ。もっとも、ママは俺のチ○ポに夢中だったみたいだけどな。さすがに親子だけあって、ドスケベなところはそっくりだよなー。でも夏美もかわいそうだよね、あんなエッチシーンを目の前で見せつけられて興奮しまくってるのに、肝心のオナニーは禁止だなんて」

「ううっ、ど、どうしてそれを……」

「ママがなにもかも白状しちゃったんだよ。テレビではあんなに真面目ぶってお高くとまってるのに、チ○ポのためならどんなはしたない真似でもするし、おまえの秘密も全部喋っちゃうんだから、困った叔母さんだよねー」

 達也の口が夏美の耳たぶを甘噛みした。夏美は雷に打たれたように華奢な身体をのけぞらせ、ひいいーーっ、と情けない声を上げた。興奮が極限を超えたために、たったそれだけの刺激で軽く達してしまったのだ。

「全部分かってるんだぞ、オナニーがしたいけどできないんだろう? おまえにとって、ママの命令は絶対だからなー。でも、自分でいじらなきゃセーフなんだよな、だから俺がアソコいじりをお手伝いしてやるよ。オナニーの何倍も気持ちよくなれるんだよ、さっきのママみたいに、死ぬー死んじゃうーって叫んじゃうくらいにね……」

「えっ、ええっ? なに? 達也クン、なに言ってるの?」

 振り向こうとした夏美のうなじから背中へと、達也の唇がいやらしく這い下りた。びくっ、びくびくっ、とJSの幼い肉体が痙攣して、夏美の目の前は真っ白になった。




 ふとわれに返ると、夏美はベッドに横たわっていて、達也の大きな身体が完全に覆いかぶさっている。

 達也は夏美の無垢な唇を堪能したのち、ゆっくりと舌を差し入れていった。JSの柔らかい舌と、ちょっと乳くさい口内を縦横無尽にいたぶりつくす。ロリコンなら誰もが夢に見る行為だ。夏美の小さな両手が、達也の胸を押しのけようと必死に力を込めているのだが、脱力してべったりとのしかかった大人の男性の肉体である。少女の腕力ではびくともするものではなかった。

「むうっ、むふううっ、ひゃっ、ひゃめてーーっ……あっ、あっ、いっ、いやあああ……おっぱいは、くすぐったいからいやなのおーー」

「あー、これはいけないなあ。ぺったんこの洗濯板に、蚊に刺されたようなB地区か。夏美はマ○コばかり開発して、パイオツいじりがお留守になってるんだなー。○年生にもなってこれじゃ恥ずかしいから、俺がレロレロして大きくしてあげようねー」

「ひっ、ひやああっ、へ、変態! ママに言いつけてやるからっ」

 Tシャツは首までたくし上げられ、無駄肉のない上半身が丸出しになっている。達也の容赦のない唇が、あるのかないのか分からない少女の乳首に吸いついて、舌と唾液を駆使しながら初めての感覚を引き出していった。脊髄反射のようにのけぞる夏美の身体をがっちり拘束して、達也はJSの腋の下からおへそまで執拗に舐めまわした。夏美のすすり泣きの声には、嫌悪だけではない甘ったるいものが混じりはじめている。こんな状況でも男に媚びてかわいい声を出してしまうのは、女のDNAに刻み込まれた本能なのだろう。

 だが、やがて達也の手がミニスカの下のグンパンに伸びると、さすがに本気の抵抗モードに入った。いかにエッチに興味があるとはいっても、男にパンツを脱がされるなど、女子○学生には絶対に受け入れられないことである。

「うわー、なんだこりゃ。水につかったみたいにパンツ全体がグショグショじゃないか。こんなの履いてたら風邪ひいちゃうぞ、さあ、お兄ちゃんが脱がしてあげようねー」

「いやよっ、いやああ、絶対にいやっ、パンツだけは、だめええっ!」

 夏美にしてみれば命がけの抵抗なのだが、成人男性から見ればもちろん無力に等しかった。最初から達也の掌の上で踊っているようなものだ。しばらくのあいだ適当にじたばたと暴れさせてから、達也は満を持してパンツのゴムに手をかけると、力の差を見せつけるように白い布きれをするりと取り去った。

 両足首を持って大股を開かせると、達也はJSのつるつるの股間に顔を寄せた。

「あああっ、ああっ、そんなっ……いやあっ、見ないでっ、見ないでよおっ」

「どれどれ、オナニー中毒のドスケベ娘のアソコはどんなふうになってるのかな。いじりすぎて変形なんかしてたら、お嫁に行けなくなっちゃうからねー、ここは家庭教師として、しっかり観察しないといけないな。うーん、我慢汁があふれすぎて、ビショ濡れでよく分からんなあ。よしよし、僕が舌で全部舐め取ってあげようね」

「えっ、ええっ、そんなところ、汚いよおっ、オシ○コするところだよ! うそっ、うそうそっ!」

 少女の幼い二枚貝を割り込むように、男の舌が上下に這いまわったのち、最も敏感な部分に到達した。舌先が陰核包皮を剥き上げて、小刻みに震えながらクリの本体を押しつぶすように責めたてる。

「ひっ、ひいいいいいっ! そっ、それ、ぎっ、ぎもぢいいーーーーっ! 死ぬっ、わたし死んじゃうっ!」

 夏美の身体は硬直したままベッドの上で二度、三度と弾み……括約筋のコントロールを失った幼い股間から、プシャアアアッ!と素晴らしい勢いで○学生の聖水が吹き上がった。

 おっとっと、と危うく失禁の直撃をよけた達也は、白目をむいて歓喜する夏美の姿をスマホで撮影しながら、母の亜希子を混ぜた3Pで楽しむ計画に没頭していた。




惜しくも引退しちゃった木村つなタン ロリ系を代表する女優としてよく健闘してくれました
最後の方はお肉がつきすぎて、制服着たらコントみたいでしたが……

木村つな


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 深夜、異様な寝苦しさを感じて、美幸は目が覚めた。

 子供部屋の真新しいベッドは寝心地がよく、朝まで何の心配もなくぐっすり眠れるはずだった。ところが、ふと目覚めてみると、どうしたことか部屋の明かりは煌々とともっていて、誰かが美幸の上にのしかかっている。

 しだいに頭がはっきりしてくると、状況が目に入ってきた。

 美幸はパジャマの上を脱がされて上半身裸になっており、兄の浩一が小さな乳首をレロレロと舐めているのだ。

「ちょっとお兄ちゃん、なにしてるの? やっ、やだああっ、そんなところ、舐めないでっ!」

「あー、目が覚めちゃったか。あんまり気持ちよさそうに寝てるもんだから、このまま起こさないでアソコやお尻の穴もペロペロしちゃおうかと思ったんだけど、やっぱり小○生は反応を見ながらじゃないとつまんないよねー。美幸は○年生のくせに、いつも自分でオッパイをいじりまくってたんだな。なんて悪い子なんだろうね。でも、貧乏人の楽しみはオナニーくらいしかないから、それも仕方ないか」

「なっ、なに言ってんの? わたし、そんなこと、したことないもん。オッパイなんて、くすぐったいだけで気持ちよくないもん、いやらしいことはやめてよっ、パパとママに言いつけるんだから!!」

「なにが気持ちよくないんだよ。乳首がこんなにビンビンになってるじゃないか。うわー、すげえなあ、胸はつるつるのぺったんこのくせして、B地区だけはオバサンみたいにコリコリになってるぞ。毎晩オナニーしてないとこんなにはならないよな。そうだ、両方の乳首を舐めてあげないと不公平だよねー。不公平はいけませんよ、公平な愛撫こそ民主主義の原則」

 と訳のわからんことを言いながら、浩一はもう一方の乳首にむしゃぶりついた。

「ひいっ、やっ、やめ……ああっ、いやよ、そんなの、気持ちよくなんかないんだからーっ」

 それまで児○施設にいた美幸が、新しい里親制度でこの秋月家にもらわれてきたのは、一週間前のことだった。あまりに快適で静かな暮らしに、美幸はほとんど夢見心地だった。施設にいた頃は周囲からのいじめもあったし、親の借金がらみで因縁をつけてくる怖い男たちもいた。そんな嫌なものから完全に遮断され、新しい両親と兄から可愛がられる幸福な生活へと舵を切った……はずだったのである。

「どうして……どうしてこんなことするの? お兄ちゃん、こんな人じゃないと思ってたのに……」

「どうしても何も、お兄ちゃんは小○生の女の子の裸が大好きな人なんだよ。特に美幸みたいにお尻がプリプリしてるぽっちゃりJSは大好物なんだ。これから、美幸ちゃんのマ○コやケツ穴をレロレロして、オシ○コやウ○コするところを全部ビデオに撮っちゃうからね。あんな貧乏人の小汚い施設にいたんじゃ、こんないい思いはできなかったから、きみは本当に幸せ者だよねー。さあて、そろそろパンツを脱いでかわいいハマグリさんを見せてもらおうか」

「やっ、やめてえっ、キチガイッ、変態っ!! いやよ、パンツは……パンツは絶対にいやああーっ!!」

 パンツのゴムに手をかける浩一と、最後の防衛線を死守しようとする美幸。ドタンバタンという激しい攻防の音が、部屋の中に響きわたった。



 さて、翌日の夕食時のことである。

 食卓には秋月家の両親と美幸の三人が座っていて、浩一はまだ大学から戻っていなかった。

 美幸はさんざんためらった末に、昨夜の出来事を新しいパパとママに打ち明けることにした。

「パパ、ママ、昨日の夜……お兄ちゃんがわたしにいやらしいことをしたの。わたしのパンツを脱がして、お、お尻やアソコの恥ずかしい写真を……」

「うーん、そりゃそうだろう。なにしろ美幸は、そのためにうちにもらわれてきたんだからなあ」

 とパパはビールを一気飲みしながら、いかにも人のよさそうな笑顔を見せて、当然のように言った。かたわらでは、ママが満足したように頷いている。美幸は足もとの地面がガラガラと崩れ落ちるような感覚を覚えた。

「あの、それって……どういう……」

「なんだ、美幸、施設の人から説明されてなかったのか。ほら、去年法律が改正されてセクハラOK、ロリは解禁、小○生にも中出し以外は何をしてもいいことになっただろう。憲法にも『女は産む機械』と明記されたよね。それを受けて、新しい里親制度ができたんだよ。美幸の本当の両親はパチスロ狂いで借金作って逃げちゃっただろ、それを国が肩代わりする見返りとして、おまえは奴隷としてうちで奉公することになったんだ。もちろん、主に浩一のおもちゃとしてご奉仕してもらうためなんだが、それさえきっちり果たせば、うちの娘として何不自由なく学校へも通えるんだ、こんな願ってもない話はないだろう」

 父親の説明に美幸が唖然としているところへ、浩一が帰ってきた。

「いやあ、昨夜は大変でしたよ。美幸のB地区をレロレロして、パンツを脱がすところまではいったんですけど、マジで引っかかれたんでマ○コ写真撮っただけで断念しちゃいました」

「こらこら、だらしがないぞ。ロリコンに妥協は禁物だ。しかし美幸もよくないなあ、適度に抵抗するのも大事だが、きりのいいところで観念して股を開くのが女のたしなみというものだ」

 酔った勢いで説教をはじめるのが父の癖である。それをたしなめるように母親が、

「浩ちゃんはよくやってますよ。塾講師のバイト先で小○生を物色したり、日曜日には噴水で当札したり大忙しなんだから。でも、美幸のことは猫かわいがりするばかりで、一向に手を出さないからハラハラしてたんですよ」

「そんな心配は取り越し苦労というものだよ、秋月家の男は代々、筋金入りのロリコンだ。おじいさんは都内随一の専門店、通称ロリコンタワーを経営していたし、ひいおじいさんはわが国のロリコンの草分けと言われるほどの偉人で、今度東京駅前に銅像が建つとか建たないとか。かく言うわたしも、家庭教師で教えていたJC時代の母さんに手を出したんだが……あの時の母さんは最高だったなあ、上と下の両方のお口で嬉し泣きして……」

「もう、いやですわ、子供たちの前でそんな」

 大笑いに包まれる食卓で、美幸はただひとり、口半開き状態で固まっていた。

 美幸がささやかな自分の荷物を持って、こっそりと家を出たのは、その夜のことである。

 幸福な境遇と思われたものは完全な錯覚であり、実際のところはとんだキチガイ一家に入り込んでしまったのだ。ぐずぐずしていると、今夜からでも本格的な調教が開始されてしまうだろう。ちょうど両親はテレビに見入っているし、浩一は風呂に入っている。逃げ出すのはこの時しかなかった。



 そのあとの記憶が、美幸の中では曖昧なのだった。

 家を出て駅まで行ったことは覚えている。他に行くところもないので、元の施設に戻ろうと路線表を見ていると、黒い背広を着た数人の男たちに取り囲まれた。

「美幸ちゃんだね、せっかく新しい家族ができたのに、逃げ出したりしちゃいけないなあ」

「あ、あのう……誰ですか?」

「さあ、おじさんたちと一緒に、いいところへ行きましょうねー」

 そこで口をふさがれ、薬か何かを嗅がされたのか、急に気が遠くなってしまったのである。

 気がつくと、美幸は暗い倉庫のようなところにいた。ベッドの上に寝かされ、両手両脚を大の字に縛られていて……なんと、衣服を全部脱がされて素っ裸にされていた。

 黒ずくめの男たちが、手に手に妙な道具を持って周囲を取り囲んでいる。

「おじさんたち、誰なの……どうしてこんなことするの……い、いやあ、見ないでっ、恥ずかしいよう!」

「お嬢ちゃんも馬鹿なことをしたもんだねえ、逃げ出さなければこんなことにはならなかったのに……といっても、たいていの子はすぐに怖気づいて逃げちゃうんだよねー。それを捕まえて従順な奴隷に教育するのが、おじさんたちの役目なんだ。きみはせっかくの里親制度を拒否しちゃったから、両親の借金を自分で返すことになったんだよ。まずエッチなビデオに何百本も出演して、そのあと毎日、エロいジジイどもに弄ばれるんだ。最後にボロボロになって使い物にならなくなったら、○されちゃうんだけどね」

「い、いやあああ……そんな、そんなのって……」

「こんなことなら、逃げないでいい子にしてればよかったよねー。ちょっとくらいエッチな目に遭っても、あとはパパやママ、お兄ちゃんに可愛がられて、学校に行けたし美味しいものも食べられたのに。でももう手遅れなんだよ。○年生ならセックスのことは知ってるよね、これから美幸ちゃんは、おじさんたちとセックスして一人前の女になるんだよー」

「やっ、やだあああっ!! そんなのいやああ!! 助けてっ、パパッ、ママッ、お兄ちゃんっ!!」

 美幸がまさに絶体絶命になった、その時。

「そこまでだ! 僕の妹に手を出すんじゃないっ!!」

「ああっ、お兄ちゃん、助けてえっ!!」

 倉庫の入口から颯爽と登場したのが、美幸の新しい兄となった浩一である。「やあっ」「とおーっ」という掛け声とともに、数人の男たちをあっという間に叩きのめし、美幸の拘束を解いて鮮やかに救出してしまった。

 美幸は裸のままで浩一に抱きついて泣きじゃくる。その頭をやさしく撫でながら、

「もう大丈夫だよ。美幸にはいつでもお兄ちゃんがついてるんだからね」

「お兄ちゃん、美幸が、美幸がまちがってたの。あんないいお家にもらわれたのに、こっそり逃げ出したりして……これからはいい子になるから、お兄ちゃんのためなら何でもするから、だから、だから、うっ、うええええええん!!」

 実際のところ、ここまでは計算どおりというか、思うツボの展開だった。この里親制度でもらわれた少女たちは、たいてい一度はビクついて逃げ出すのだが、それを保護するのが黒づくめの男たちの仕事。もちろん、さっきの立ち回りも馴れ合いの芝居であって、セクハラ以外にスポーツなどしたこともないおたく男の浩一が、そんなに強いなどあり得ない話だ。しかし小○生ならコロリと騙されて、もう二度と逃げ出そうという気は起こさないだろう。



 お風呂の洗い場で、美幸はその小さな口を駆使して、浩一の男性自身にご奉仕している。

 怒張した亀頭を懸命に頬張ったまま、鈴口からカリへと舌を微妙に動かすと、溢れ出た男の我慢汁が唾液と混ざり合ってグチョグチョと淫靡な音をたてた。

 かわいい丸顔を真赤にした美幸は、教えられたとおりに裏筋に沿って竿を舐め上げ、さらに身をかがめて玉袋を甘噛みした。小○生にしては巨大なプリケツが、浩一の目の前に高く掲げられた格好だ。手を伸ばして少女のアヌス、その向こうにある二枚貝へと指を這わせながら、

「上手だよ、美幸。フェラをすっかり覚えちゃったね。パンツ下ろされただけでべそかいてたのが、嘘みたいだよ」

「や、やだ、そのことは言わないでよ……もうあの時の美幸とはちがうもん。わたし、お兄ちゃんが喜んでくれるなら何でもするんだからっ、ねえ、出したいんでしょ、いつでもお口に出していいよ」

「うん、そうだね、でもその前に、美幸にもごほうびをあげようね」

 浩一はバスマットの上に横たわると、美幸の豊満な下半身を顔の前に引き寄せた。兄と妹のお風呂場シックスナインだ。少女の性感帯を知りぬいた凶悪な舌がぽってりしたワ○メに侵入し、女の弱点であるお豆を蹂躙してゆく。マ○コを攻撃されながらチ○ポにご奉仕するというシチュエーションに、女性の持つ本能的なM感覚を刺激されて、美幸は脊髄反射のように幼○体型の全身を震わせた。

「お兄ひゃん……らめっ、らめっ、そこらめっ、よすぎるっ! オナニーより百倍もいいっ! ああっ、もうっ、もうっ」

「うわー、美幸は本当にエッチだね、マ○コとお尻がヒクヒクしてるよ。小○生がこんなにエッチでいいのかな?」

「もうっ、もうらめっ、しっ死むーーーっ!! お兄ひゃん、お兄ひゃん、すっ、好きーーーーーーっ!!」

「かわいいよ、美幸っ、一緒に天に昇ろうねっ!! だっ、出すよっ!!」

 一足先に絶頂を迎えた美幸の口の中に、ビュクッ、ビュクッ!と白濁液が勢いよく放出された。肉づきのいい美幸のプリケツが、浩一の顔面にのしかかったままビクビクビク……と破廉恥行為の余韻を楽しむように痙攣した。



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 学園から帰宅すると、亜矢は勉強部屋にランドセルを投げ出した。

 足早に廊下を進んで、健二の部屋をカチャリと開いた。ドアを細めに開けて中に滑り込む。男くさい匂いに満ちた室内に入ると、期待に目を輝かせながら、部屋の中を見わたした。ここに来ると楽しくてゾクゾクしてしまう。いけないことだと分かっていながら、ついつい毎日足を運んでしまうのだった。

 亜矢は本棚の奥に隠されている、エッチなDVDに手を伸ばした。もちろん小○生が鑑賞していいものではない。肌をむき出しにした大人の女性が、とんでもないポーズをとっているパッケージばかりだ。今日はどれを見ようかと思案した亜矢だったが、いつもより時刻が遅いことに気がついた。再生機器を起動したり、お目当てのシーンを探したりしているうちに、健二が大学から帰ってくるかも知れない。

「んもー、帰りに寄り道なんかするんじゃなかったなー。ゆっくり見てる時間ないじゃない。しょーがないや、今日はこっちで我慢しよっと」

 DVD鑑賞を断念した亜矢は、身をかがめてベッドの下に手を伸ばした。引き出されてきたのは、エロ本の束だった。いつも見ていたお気に入りの雑誌がなくなっているので、ちょっとがっかりしたが、そのかわりに初めて見るSM本を発見した。裸の女の人が縄でがっちり縛られて、屈強な男どもにいたぶられて号泣しているやつだ。亜矢は夢中でページを繰りながら、ミニスカの中に小さな手を滑り込ませた。

「んっ、んっ、んっ……いやよ、そんなこと、やめて……ああっ、許して」

 写真の女性になりきったまま、亜矢はパンツの中へと指を伸ばしていった。一番敏感なお豆に触れる。と同時に片手で本のページをめくると、後半はロリ縛りの写真が掲載されていた。亜矢と同じ小○生にしか見えない、つるぺた幼○体型のモデルが、体操服姿で緊縛されながら複数の男たちに上と下の口を犯されている。肝心の部分は黒く塗りつぶされているし、具体的な行為はよく分からなかったが、そこに巨大なオチン○ンが存在することは亜矢にも理解できた。

「ああーっ、いやっ、いやああっ、マ○コが、マ○コがーーっ!! わたしもう、お嫁に行けないーーっ! ああっ、気持ちが……いいのっ、いいのっ、いっ、いくーーっ」

 擬似ロリモデルに感情移入した亜矢は、ビクビクと全身を震わせて絶頂を迎えた。そして、ひとときの満足感を味わいながら、依然としてパンツの中に手を突っ込んだまま、どさりと仰向けに転がった。

 ふと上を見ると、腕組みをした健二が仁王立ちの体勢で亜矢を見下ろしていた。



 フローリングの床の上に、亜矢は正座させられている。いつもはお転婆で明るい性格の娘なのだが、さすがに意気消沈したようで、顔を真っ赤にして神妙な表情を見せていた。

「しょうがないやつだなあ、おまえ、オナニーはきっぱりやめたんじゃなかったのかよ」

「やめたよー、やめたんだけどさー、クラスの子はみんなやってるし……わたしだけやらないの、なんか変じゃない。だから、寝る前にちょこっとだけアソコ触ってたらさー、お兄ちゃんが変なDVDとか本とか買ってくるし、テレビでエッチなドラマ見せられちゃうし、これじゃやるなって方が無理だよー。わたし悪くないもん。全部お兄ちゃんが悪いんだもん」

「おいおい、亜矢がオナニー中毒になってるのは、俺のせいなのかよ」

 健二は亜矢の兄ではなく、いとこである。実家は地方にあり、上京してからは伯父夫婦の家に下宿しながら有名私大に通っていた。同時に亜矢の家庭教師役も務めているのだが、亜矢は頭の回転が速いわりには集中力がなく、いまいち勉強に身が入らないところがあった。いろいろ問い詰めた末、その原因は幼い頃からの股間いじりという悪癖にある、と知った健二は、非情にも成績が上がるまでオナニー禁止を言い渡したのである。

 亜矢の方も、両親から成績のことで雷を落とされるのにはこりごりしていた。だから、一度はオナ禁を実行して勉強に身を入れはじめたのだが……さすがに○年生になると、周りの少女たちも軒並みオナニーの虜と化して、昼休みなどはその情報交換で持ちきりになる。となれば、もともと無類のオナニー好きであり、股間いじりのベテランである亜矢の、悪い血が騒ぎ出すのも仕方のないことだった。

「でもさー、わたしよくわかんないんだけど……みんな、オナニーすると死ぬほど気持ちいいって言うんだよ。そりゃあ、アソコいじってたらそこそこ気持ちよくはなるんだけどさ、そんなにメチャクチャいいのかなあ。昨日の夜だって、パパとママがエッチしてるの見ちゃったんだけど……」

「はあ? おまえ、人の部屋かきまわすだけじゃなくて、ノゾキまでやってんのか。おまえがどうしようもないドスケベなのは知ってたけど、こうなるともう変態の犯罪者だよな」

「見たくて見たわけじゃないよー、トイレに行こうと思ったら、ドアが開いてたんだよ。そしたらさ、ママがイナバウアーみたいに反り返っちゃって、死ぬー死んじゃうーって泣いてるんだよ。ねえ、どうやったらそんなに死ぬほど気持ちよくなるのかなあ。わたしのオナニーのやり方がまちがってるのかな。考え出したら、気になって勉強にならないよー。ねえ、お兄ちゃん、どう思う?」

「知るかよ、そんなこと。亜矢のドスケベとオナニー中毒は処置なしだってことは分かったよ。これじゃ、おまえの家庭教師なんかやっても無駄だよな。もう、このエロ本全部おまえにやるから、部屋にこもって一年中マ○コいじりしてろよ」

 健二はどさりとベッドに引っくり返った。



 その日の深夜のことである。

 なにやら全身に違和感を覚えて、亜矢は目が覚めた。

 暗いはずの部屋に、明るい一筋の照明がともっている。身体は動かない。というか、妙な体勢で拘束されていることに気がついた。亜矢はバンザイした格好で、両手首を縄跳びで縛られているのだ。その縄の先は、頭上にあるベッドの木枠にくくりつけられている。

 そして、誰かが亜矢の上半身にのしかかっていて……露わになった乳首をチロチロと舐めているではないか。

「ちょ、ちょっと、お兄ちゃん、なにやってんの!? わたし、なんでこんな……」

「んーー? やっと目が覚めたのか? いやなー、おまえが死ぬほど気持ちよくならないと勉強できないっていうもんだから、本当の気持ちよさを教えてやることにしたんだよ。俺も亜矢の家庭教師として責任重大だからな」

 だんだん頭がはっきりしてきた亜矢は、そこでようやく、自分がグン○ン一枚だけの裸になっていることを見てとった。

「やっ、やだあああっ、やめてえっ、オッパイなんか、くすぐったいだけで気持ちよくないよおっ! お兄ちゃんの変態っ、スケベッ、ママに言いつけちゃうからっ」

「いいのか、そんなこと言って。おまえの成績がひどいのは、幼○園の頃からマ○コばかりいじってたせいだって、あの厳しいママにバレてもいいんだな。おー、どうした? 途端におとなしくなったな。うわっ、すげー、これ見てみろよ。オッパイはつるつるのぺったんこなのに、乳首はギンギンのビンビンになっちゃったぞ、こんなJSはちょっといないだろうなー」

「えっ? あっ、い、いやあああっ! なに、なにこれ?」

 健二は亜矢の両方の乳首を執拗に舐め上げ、吸い上げて極限まで勃起させてやった。さらに首筋、腋の下にも唇と舌を這わせ、乳臭い小○生女子の匂いをさんざん満喫した。亜矢はくすぐったさに身をよじりながら、必死に声を殺して耐えていたが、健二の手がパンツのゴムにかかると、さすがにじたばたと抵抗をはじめた。

「いやっ、いやあっ、パンツは……パンツはやめてえっ」

「ほらほら、そんな大声出したらパパとママが起きてきちゃうぞ。といってもふたりは今ごろ夫婦エッチに夢中だから、少々騒いでも気がつかないだろうなー。さーて、オナニー狂いのドスケベ小○生のアソコはどんなふうになってるのか、見せてもらおうねー」

「ああっ、ああーーっ、いっ、いやっ、いやああああっ」

 と泣き声を上げて抵抗しつつも、パンツが脱げやすいように、自分からヒョイと腰を持ち上げる呼吸は見事なものである。おそらく、この動作は女のDNAの中に刻み込まれた本能なのだろう。



 グン○ンを剥ぎ取られた亜矢は、M字に両脚を開いて、女の子の一番恥ずかしい部分をぱっくりと晒すことになった。

 全く無駄肉のない、少年のように引き締まった身体をしている。だが、その股間にあるのはもちろんオチン○ンではなくて、意外にぽってりと女らしさをたたえた二枚貝だった。土手のあたりから、ちょぼちょぼと発毛が始まっている。いかにオナニー好きでスケベ娘の亜矢といえども、生えかけマ○コを異性に見られる恥ずかしさは、言語を絶するものがあるだろう。

「見ないでえっ、お願い、そこだけは見ないでえっ!」

「あー、これはダメだなー、オナニーのしすぎでマ○コが変形しちゃってるよ。JSのくせに、真っ黒になってるじゃないか。これじゃまるでオバさんのアソコだぞ。うわあ、お豆さんが大きくなりすぎて、ハマグリからはみ出してるよ。こんな恥ずかしいマ○コしてたんじゃ、亜矢はもうお嫁に行けないなー」

 などと、いいかげんなことを言って亜矢をいたぶりながら、健二は電動マッサージ器のスイッチを入れた。

「なに……なにそれ……お兄ちゃん、怖いよー、痛いことはやめてよお」

「痛くなんかないよ、これを使うと、死ぬほど気持ちよくなれるんだよ。オナニーで気持ちよくなれないのは、アソコがバカになって感覚が麻痺してるからだ。これでもっと強い刺激を与えてやればいいんだよ。友達とかママが死ぬーって言ってた意味が、これで亜矢にも分かるだろうよ」

 不気味に振動する電マの先端が、ゆっくりとJSの肥大した陰核○皮に押し当てられた。

 ものの三十秒もしないうちに、亜矢は大きく目を見開き、華奢な下半身をガクガクと震わせはじめた。

「ひいーーーーっ!! ひぐうううううっ!! あうっ、あひいいーーーっ!!」

「うん? どうした、イクのか? 天に昇りそうか? そうか、じゃあ、やめちゃおーっと」

「ええっ? どっ、どうしてっ、どうしてーーーーっ!!」

 それは生き地獄というべき寸止めプレイだった。亜矢はこれまでの人生で初めて味わう、すさまじい上昇曲線に小さな全身をのたうたせ……歓喜の寸前で三度、四度とおあずけを食わされた。涙とヨダレと鼻水で、せっかくの美少女顔をグシャグシャにした小○生女子は、柔らかい身体を弓なりにしてブリッジの体勢で処女マ○コを突き出し、メチャクチャに腰を振りながら懇願した。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、亜矢、いい子になるから……毎日勉強もするから、だから……アソコを、アソコをいじめてーーっ!! はやくっ、はやくーーっ、亜矢、亜矢、このままじゃアタマがおかしくなっちゃうよーーーっ!!」

「おー、こりゃさすがに限界みたいだな。それじゃあここらでイカせてやるか」

「ああーーーっ、それっ、それいいーーーーっ!! マ○コがっ、マ○コがこわれるーーっ、しっ、死ぬーーーーっ!!」

 亜矢の全身を、これまでに経験したことのない絶頂感が貫いた。と同時に、大量のオシ○コがベッドの上に噴出した。



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 住宅街は夕方の日差しに包まれて、平和そのものだった。

 大学の授業を終えた高志は、アパートへは帰らずに郊外にある親戚の家を訪れていた。いとこで小○生である美樹に、算数を教えるのが主な理由だった。美樹は高志のことを兄のように慕っているし、家庭教師代わりに勉強を見てもらえるとあって、美樹の母親である叔母も高志には全幅の信頼を寄せている。

 高志が勉強部屋に入っていくと、美樹は壁にもたれてボーッとしていた。いつもなら飛びかかってきてプロレスごっこをおねだりするのに、今日は全く覇気がない。長澤ま○みを思わせるプリプリした丸顔も、なにやら青白くて目の下には隈ができている。

「どうしたんだ、そんなにぐったりして……そうかー、欲求不満なんだな。おまえみたいなエッチ星人は、オナニーじゃ満足できないんだろう。よしよし、俺がマ○コをいじって気持ちよくしてやるよ」

「やっ、やめてよーっ! そういうエッチなこと言うからわたし……だいたい、全部お兄ちゃんが悪いんだからねっ。もー、お兄ちゃんの言うことなんか信じたわたしがバカだったよー。もうメチャクチャだよ! このままじゃわたし死んじゃうよー。死んだら化けて出てやるからねっ!」

 高志の言ったとおり美樹はエッチ星人なのだが、そのじつ奥手で真面目っ子である。これをやるとスッキリするぞ、と高志にそそのかされ、○年生になってようやくオナニーを覚えたものの、オッパイやアソコを触らせることはいまだに拒みつづけていた。真性のロリコンであり少女愛好家の高志は、美樹のパンツの下にある秘部に到達するため、あの手この手と策を練っている最中だったのだが……。ここにきて、なにやら面白い展開になってきたようである。

「先月だけど、パパが単身赴任から帰ってたじゃない。そしたらさあ、パパとママ、もう凄いんだよ。家がギシギシ揺れちゃって、地震かと思って目が覚めたんだけどさ、隣からママのエロい声が聞こえてくるわけですよー」

「そりゃあしょうがないよな、まだまだ新婚だし、久しぶりの夫婦エッチだし。それで、おまえは壁に耳を押しつけてマン○リしちゃったんだな。まったくどうしようもない変態だよな、パパとママをオカズにオナニーするなんて」

「そ、そんなこと……そりゃあ、したけどさー。でもわたしが変態だからじゃないよお、あんなにギシギシやるのが悪いんだよ。あれ聞いたら誰でもオナニーしたくなっちゃうよ」



 美樹の母が再婚したのは一年ほど前のこと。ほどなく新しいパパは遠方に赴任してしまい、帰ってくるのは数週間に一度というペースなのである。そして夫婦の寝室は、美樹の勉強部屋から薄い壁ひとつ隔てた隣の一室だ。すぐ隣で三十代の新婚夫婦がガンガンやるのだから、オナニーの虜になりかかっていた小○生にしてみればたまったものではない。美樹はこのひと月ほど、完全なオナニー中毒になって休みなしに股間を慰め続けていたというのである。

「少なくても四、五回はオナニーしないと収まらないんだよ……ううん、週じゃなくて一日に四、五回。授業中でも我慢できなくなって、休み時間になったらトイレに走って行ってやっちゃうんだけど……やればやるほど頭がモヤモヤってなって、ますますやりたくなっちゃうんだよねー。ママのエッチな声が耳について離れなくって」

「すげーなあ、美樹がドスケベなのは知ってたけど、これじゃまるでお猿さんだよな。確かにこのままじゃ死んじゃうぞ、俺にも責任があるから、なんとかすっきりする方法を考えないとなあ……といってもおまえのドスケベは生まれつきだから治らないけどな」

 と言いながら、高志はバッグの中から小さな物体を取り出した。壁にポスターなどを留める画鋲のように見えるが、これこそ最新の当札グッズ。超小型のボディーにカメラと録画機器が内蔵されている。実のところ、高志はこの隠しカメラを勉強部屋に設置して、美樹のオナニーシーンを隠し○りするつもりだったのだが、別の思わぬ使い道が見つかったわけである。

「要するにだな、ママの声だけしか聞こえないから、逆に想像力がかきたてられてオナニー中毒になっちゃうんだよ。いっそのこと、どんなふうにガンガンやってるのか全部見ちゃえばすっきりするってもんだ。このカメラをパパとママの寝室に仕込んで、ふたりがギシギシやってるところをバッチリ録画しちゃおうぜ」

「なっ、なに言ってんのお兄ちゃん? いくらわたしがスケベだからって、そんな無茶苦茶なこと、できるわけ……」

「ふーん、それじゃ、美樹は大人がどんなふうにセックスするのか、見たくないっていうんだな。見たくないんなら、別にいいけどさ。明日からも頭の中モヤモヤで、学園でところかまわずマン○リしてればいいさ」

「ま、待ってよお、誰も見たくないなんて……そりゃあちょっとは……メチャメチャ見たいです」



 美樹が高志のアパートを訪れたのは、次の日曜日のことだった。

 前日、計画どおり(?)にパパが赴任先から帰ってきて、家はギシギシ揺れるしアンアンという声は聞こえるし、美樹が一晩中オナニーしまくったのもいつもと一緒だったが、ただひとつの違いは寝室に仕掛けられたカメラだった。超小型とはいえ、軽く十時間や二十時間は連続撮影が可能だ。昨日の夕食後、美樹はこっそり夫婦の寝室に忍び込んで、超小型カメラのスイッチを入れておいたのである。

 美樹から受け取った小さな物体を、高志はノートパソコンに接続した。

 パソコン画面に、小○生の娘によって当札された両親の姿が再生された。それは、美樹の生涯を通しても、最も衝撃的な映像と言うべきだった。クラスの男子が拾ってきたエロ本くらいは見たことがあるものの、AVの存在さえ具体的には知らなかった無垢なJSである。それがいきなり、たまりにたまった欲望を追求しあう両親の性交シーンを見せられたのだ。

「うわー、こりゃすげえなあ……おとなしくて真面目な叔母さんが、あんなことするなんて」

「うう……うああああ……なに、なにこれ」

 美樹にしてみれば、地面が崩れてなくなったような感覚だったのだろう。かわいい目を見開き、口を半開きにしたまま、無意識のうちにスカートの中に手を差し入れて股間をさすっている。

 もちろんモザイクなどは入っていない、本物のモロ見えビデオである。AVなど飽きるほど見てきて食傷気味の高志でさえ、思わず理性を失いそうになるほどの物凄さだった。美樹のパパとママは、呆れるほど執拗にお互いの性器を愛撫しあったのち、ようやく夫婦合体に至った。正常位、後背位、騎乗位といった基本的な体位は当然のこと、やがてふたりは訳のわからないポーズで結合したまま、いろいろな液にまみれて痙攣号泣しはじめた。

 カメラに全く気づいてないママが、ブサ顔をどアップにしたまま、とんでもない淫語を連呼している。

「やっぱりなあ……美樹がオナニー中毒のドスケベ星人なのは、ママに似たんだな」

「ああ……ああ……わたし、わたし……」

 パンツごしのオナニーでビクビクッと達した美樹は、ショックで軽く気を失ってしまった。



 気がつくと美樹は床の上に寝転がっていて、高志の身体が上からのしかかっていた。

 Tシャツをまくり上げて、JSの乳首をチロチロと舐めあげている。まるで虫刺され跡のような、しかも陥没していたはずのB地区が、いまやビンビンに勃起して肥大しているではないか。

「いっ、いやあああっ、お兄ちゃん、なにしてんのっ!! やめてっ、やめてよおっ、くっくすぐったいよお!!」

 美樹は高志をはらいのけようと、必死に手を突っ張ったが、もちろん大人の男の前では無力も同然である。それでもじたばたと全身をばたつかせ、両手両脚を使って脱出を試みる。いくらオナニー中毒のスケベ娘といっても、実際に身体を触られるとなれば小○生女子には大問題だ。しかし、やがて高志が耳元に口を寄せて、

「美樹、すごくかわいいよ……おまえが一番好きなんだ」

 などと心にもない甘い言葉をささやくと、ぐったりと力を抜いて逆にしがみついてきた。女が陥落する瞬間というのは、大人も子供も同じである。すかさず高志は美樹の唇を奪った。ねじ込むように舌を差し入れると、驚いてビクビクと全身を震わせたものの、すぐに小さな舌でおずおずと応酬してきた。にちゃにちゃっ、レロレロとJSの口の中をさんざん堪能したのち、高志は美樹のスカートの中に手を差し入れ、パンツのゴムに手をかけた。

 もはや美樹には抵抗する気力はない。白いグン○ンがするすると剥ぎ取られ、まだ全く生えてないつるつるのマ○コが露わになった。両膝を持って大股を開かせ、夢に見た少女の秘部に顔を寄せる。

「ホントに悪い子だな、美樹は。こんなにヨダレを垂らして……ビチャビチャのグショグショじゃないか。お兄ちゃんがきれいにしてあげようね」

「えっ、えっ、なに? あっ、やっ、やだっ、そんなところっ!! ああっ、ひっ、ひいいいっ!!」

 膣口に軽く舌を出し入れしたのち、高志は少女の弱点を攻略にかかった。肥大しまくった美樹の陰核○皮をむいて、本体を露出してやると、舌先で円を描くように刺激しはじめた。

「おっ、おあああっ、すっ、すごっ……お兄ちゃん、オナニーと、全然、ちがっ……ああーーーっ、やああああーーーっ!!」

 ものの一分もたたないうちに、美樹は白目をむいて痙攣した。それは一日に四回も五回も繰り返すオナニーとはまるでレベルの違う、初めて味わう本当の女の悦びだった。



みなさん、ロリコンは病気ですよ(笑)
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 真理子はひとつため息をつくと、緊張した表情で呼び鈴を押した。

 勝手知ったる家なので、別に緊張することはないのだが、前回のいきさつがいきさつだけに……そして、今回の目的が目的だけに、とても平静ではいられないのだった。

 すぐに玄関が開いて、修一の母が顔を出した。真理子の顔に浮かんでいる緊張感にはまるで気づくこともなく、いつものように笑いかけた。

「あら、真理子ちゃん、いらっしゃい。しばらく遊びに来なかったけど、修一と喧嘩でもしたの?」

「あはは、まさかー、そんなことするわけないですよー。学校がいろいろ忙しくて。今日は久しぶりに、修ちゃんと一緒に試験勉強しようと思って……」

 などと適当なことを言いながら、自分の家と同様に知り抜いた幼なじみの家に上がると、真理子はできるだけ普通の足取りを装って廊下を進んだ。勉強部屋のドアを開ける。修一はベッドに寝転んで漫画を読んでいたが、真理子が入ってくる気配を感じても、声をかけられても、こちらに顔を向けようともしなかった。

「なんだよー、いいかげん無視するのやめてよね、わざわざ謝りに来たんだからなー」

「ふーん、あなた、どちらさまでしたっけ? 僕は幼なじみからビンタ食らって絶交された哀れな男なんですけど」

「もう、それは言わないでよねー、わたしも悪かったって思ってるんだからさ」



 ことの起こりはひと月ほどまえのことだ。

 ふたりは幼なじみで、真理子の方が一歳上なのだが、小さい頃から何をするのも一緒というほどの仲良しである。もちろん、将来結婚するという約束もしている。とはいっても、ふたりともまだ中○生だけに性に関する知識は乏しく、修一はようやくオナニーを覚えたばかりだったし、真理子に至っては真面目一方で完全なる奥手。修一がお婆ちゃんからもらったという電動マッサージ器を見ても、その器具の持つ特別な意味については、まるで気づくことがなかった。

「おまえ本当に何も知らないんだな。これでいろんなところをマッサージすると、すっごく気持ちよくなるんだよ」

「へえ、そうなの? じゃあやってみてよ、わたしこのごろ部活で肩が凝ってるから」

 などと言いながら、肩や首筋に振動を受けているうちはよかったのだが……。まさか不気味な唸りを上げる電マが、スカートの中に潜り込んできて、小○校時代の登り棒感覚しか知らない少女の股間を刺激しようなどとは、真理子はその瞬間まで思いもしなかったのである。

「ちょっと、なにしてんのっ、変なとこに当てないでよっ!キャハハハッ、くすぐったいよっ、やめっ、やめてっ、えっ、ひっ、ひあっ?」

 真理子の表情は笑顔のままで硬直し、華奢なJCの身体が脊髄反射のようにビクビクと痙攣した。少女の頭の中は真っ白になり、股間から背骨を伝って上ってきたすさまじい恍惚感が、脳天に達して弾け飛んだ。それまで何も知らなかった無垢な子供マ○コが、一足飛びに最高の女の悦びを味わったのである。

 気がつくと、真理子はだらしなく大股を開いてすすり泣いていて、なんとベッドの上にオシ○コを漏らしていた。

 幼なじみ同士とはいえ彼女はJCであり、人生でも最も羞恥心の強い年頃である。男子の前で放○するなどは、世界の崩壊にも等しいありえないほどの恥辱だった。真理子は苦しまぎれというか、照れかくしに修一の頬にビンタを叩き込むと、

「もうバカ!変態!最低男!死んじゃえ!修ちゃんとは絶交だからねっ!」

 と滅多やたらに叫んで部屋から飛び出していったのだった。




「それで、僕はどうすりゃいいんでしょうねー? もうあんなことはしませーん、って泣きながら真理子お嬢様に誓えばいいんですか?」

「そんな言い方しないでよー、いつものようにマリッペでもマリブタでもいいからさー。……それで、あのう、ものは相談なんですけどねー旦那、例の電動なんちゃらっていうの、またわたくしめにやってもらえませんかねー、なーんつって」

「はあ? おまえなに言ってんだ? この前ビンタ食らわして、月に代わって絶交よっとか怒鳴ったてやつが、どの口でそういうことぬかすわけ?」

 それは下のお口ですとも言えずに、真理子はもじもじと太股をこすり合わせた。とにかく、一刻も早く電マ刺激を受けたくて、股間がドキドキと脈打っている。おそらく、我慢汁でパンツにしみができているだろう。

 それまで全く性知識のなかった真理子だが、電マで最高の絶頂感を味わったのを契機に、突然そっち方面の興味にとりつかれてしまった。順番が逆と言うほかないのだが、友達にいろいろと教えを乞い、雑誌で知識を仕入れたりして、遅ればせながらめでたくオナニーの虜と相成ったのである。

 射精で終了する男子と違って、覚えたてのJCの自慰行為は区切りが難しい。毎晩ベッドの中で、ドラマのエッチなシーンや修一の裸体をオカズに際限なく股間を慰める真理子だったが、やればやるほど欲求不満にとりつかれてしまう。それだけ、最初に味わった電マの絶頂感が、言語を絶するほどにすさまじかったのだ。

 やがて、修一の母がパートに出かけたのをきっかけに、中○生カップルの破廉恥遊戯が開始された。

 ミニスカをまくり上げ、あれらもなく大開脚した真理子のアソコは既にぐっしょりと濡れて、二枚貝の形がくっきりと浮かび上がっている。しかも充血して勃起した陰核○皮が、薄手の布を突き破らんばかりに存在を主張していた。

「ひああああっ、くううっ、それっ、それいいっ……なんでっ、なんでいいところでやめるの? 修ちゃん、じらすのが……うますぎるよっ、テクニシャンすぎるっ、この電マ名人っ! こんなのおかしいよ、まさか、他の女の子といつもこんなこと……あああっ、またそんな、卑怯者、男なら正々堂々とお豆にとどめを刺しなさいよっ!!」

「正々堂々ってなんだよ。お豆に当ててほしいのか? じゃあパンツ脱げよ」

「ええっ? やっ、やだああああ、そんな、できないよう、恥ずかしいよー!!」



 真理子はもどかしそうな手つきでミニスカを取り去ると、パンツを一気に引き下ろした。

 小さい頃には一緒にお風呂に入ったものだが、中○生になってからマ○コを晒すのは初めてだ。さすがにチョビ髭のような陰毛が生えかかっていて、いくら相手が修一でも、通常なら下着を下ろすなどとても無理な話だった。しかし、今の真理子はクリト○スに電マの刺激を受けたい一心に支配された、いわば性欲の奴隷そのものである。

 修一の愛撫は巧妙をきわめていて、真理子の二枚貝、膣口、アヌスへとまんべんなく振動を加えたのち、肝心のお豆だけは素通りしておへその周辺をかわいがったかと思うと、太股に下りてお股の周囲をぐるぐるとめぐり、核心部分にだけは絶対に到達しない。この徹底した寸止めじらしプレイに、ついに真理子はブチ切れた。

「もうやだっ、お豆を!! お豆をいじめてよおっ!! お豆お豆お豆ーーーーっ!!」

 と絶叫するや、修一の手から電マをひったくって、女子の一番敏感な部分にぐいっと押し当てた。

「あああーーーっ!! いっ、いぐーーーーーーっ!!」

「うわーっ、すげえなあ、マリッペ……おまえって、こんなドスケベだったのかよ。ぼっ僕も、我慢できなくなっちゃったよ!!」

 修一はジーパンを脱ぐと、少年らしいブリーフをいそいそと引き下ろした。ぷるんっと音を立てそうな勢いで、まだ成長途上ながらこれ以上なく興奮した、白っぽい男性自身が露出する。

 修一と真理子の唇が重なり合った。ぴちゃぴちゃ、じゅるるっ、とお互いの舌と舌が激しくからみ合う。ぶいーーーーん!!といやらしく振動を続ける電マに、少年と少女の幼い性器がサンドイッチの格好で押し当てられた。

「もうっ、もうらめーーーっ!! 修ちゃん、修ちゃん、すっ、好きーーーーっ!!!」

 先に昇天した真理子が大きくのけぞると同時に、電マの圧迫から解放された少年チ○ポから、白い液体がすばらしい勢いで噴き出した。

「うわああっ、とっ、止まらないよっ、マリッペ!! 出すぎて、僕、死んじゃうよーっ!!」

 恍惚の表情で固まっている真理子の全身に、宙を飛んだ精子が際限なく降り注いだ。




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