オナニー

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls

長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第2回


前回のお話 清純JK全裸野外調教・巨尻少女の恥ずかしすぎる行為



 第一章 その2



 政樹が美里の「兄」になってから、それほど長い月日が流れたわけではない。早くに夫を亡くして未亡人になった美里の母親は、ひとり娘に手がかからなくなるのを待ってから、初老の男性と再婚した。その結婚相手の連れ子が政樹だったのである。

 有名私大の大学院に籍を置く秀才、さらにはすばらしい美形である兄に対して、美里はひそかに少女らしい憧れを抱いていた。

 一方の美里は、学園ではアイドル的な存在である。人目を引くほどの美少女であるだけでなく、成績も常に上位をキープし、誰からも好かれる明るい性格の持ち主。学園高等部を象徴するヒロインのような存在として、他校の生徒までもがしばしば顔を拝みに来るほどの人気ぶりだった。そんな才色兼備で非の打ちどころのない美里だが、ただひとつ男性に関してだけは完全なる晩生であることが、唯一の弱点と言えるだろう。彼女に好意を抱く男子はそれこそ数えきれないほどいるが、いつも大勢の取り巻きに囲まれているうえ、高貴な雰囲気さえ漂わせる高嶺の花の美里に、玉砕覚悟で交際を申し込むだけの勇気を持つ者は、これまで皆無だったのである。

 そんな絵に描いたような美少女の美里が、どうして最愛の兄から奴隷調教を受けるはめに陥ったのだろうか。

 話は数日前にさかのぼる。



 夕刻、高級住宅街は静寂に包まれていた。

 学園から帰宅した美里は、玄関のドアを閉めると同時にふうっと息をついた。明るい性格の彼女だが、学園アイドルとして一身に注目を浴びるストレスは半端なものではない。ようやくひとりになれた解放感と、これから行おうとしている行為に対する期待感が、美里の胸を浮き立つように高鳴らせていた。

 他の家族はまだ誰も帰っていないので、家の中にいるのは美里ただひとりだ。玄関先に鞄を置いたまま、足音を忍ばせて廊下を進む。他に誰もいないのだから忍び足になる必要はないのだが、こっそりといけないことをしているという少女らしい罪悪感は、どうにも隠しようがなかった。

 そっとドアを開けて、美里は政樹の部屋に滑り込んだ。

 大学院生の政樹は実験やレポートで忙しいので、夜遅くにならないと帰ってこない。どんなに帰宅が早い日でも、まだ二時間や三時間の余裕があるはずだ。

 美里は兄のベッドに横になった。枕に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。政樹のことを考えていると、股間からキューンとした甘い感覚が湧き上がってきた。すさまじいまでのオナニー衝動が、お豆いじりの快感を覚えてからまだ日の浅い少女の理性を奪い去っていった。

(わ、わたし、わたし、今日もやりたくなっちゃった……ダメよ、こんなところで、そんなエッチなことしちゃダメ。ダメなのに……それも、お、お兄さんのことを想像しながらなんて……)

 仰向けになった美里は、名門校の制服スカートの中に手を差し入れた。パンツのゴムに指をかけて、膝下までするすると引き下ろすと、片方の足を引き抜いた。学園アイドルにはあられもなく大股を開いて、右手でもぞもぞと股間の秘部を撫でる。

 ビビビッと電気が走るように、強烈な快感が背筋から脳天まで突き抜けた。

 もう我慢することは不可能だ。それは美里自身が一番よく知っていた。せめて自分の部屋に戻ってやればいいのだが、そのわずかなあいだの辛抱もできない。少女の頭の中はオナニーの快感を得ることでいっぱいになっているのだ。

 荒い息を吐きながら、美里はベッドから滑るように降りると床に膝をついた。ベッドの下にたくさんのDVDが積みかさねられていることを、毎日のように兄の部屋に忍び込んでいる美里は熟知していたのである。お気に入りの一枚をパッケージから抜き取ると、震える指でテレビのスイッチを入れた。プレーヤーにセットしたDVDの映像が、ゆっくりと浮かび上がる。裸の男女がわけのわからない体勢でからみ合うという内容の、それもモザイクなし無臭性のアダルトビデオだ。若い男性である政樹がその種のソフトを所有しているのは当たり前だろうが、学園の誰もが憧れる美少女の美里がこんなとんでもないものを愛好しているなどと、想像する者はひとりもいないだろう。

 膝立ちの姿勢で食い入るように映像を見つめながら、美里はスカートをまくり上げてマ○コを激しくいじりはじめた。クチュッ、クチュッと恥ずかしい水音が響きわたる。真っ赤に上気した顔が上下に揺れて、三つ編みの黒髪が生き物のように宙を舞った。右手はお豆を、左手は制服ブラウスの上から乳首を、それぞれ手馴れた動作で愛撫して女の快感を引き出してゆく。

 バックから激しく突かれ、泣き声を上げるAV女優に、美里は完全になりきっていた。

「ああーん、お兄さん、お兄さん! 美里をメチャクチャにしてーーーっ!」

 想像の中で、政樹は美里に激しいキスを浴びせている。美里は虚空に向かって唇を突き出し、小ぶりだが形のいいオッパイを左手で強く揉みしだいた。一方、右手は精密機械のような無駄のない動作で、大陰唇、クリト○ス、さらには恥ずかしいアヌスまでをも縦横無尽に弄んでいた。毎日のように兄の部屋に忍び込んで破廉恥行為を繰り返しているので、美里のオナニー技術はこのところ急速に進歩を遂げている。

 いやらしい水音はさらに激しさを増し、秘部の要所要所を攻撃する指の動きが速くなっていった。美里はかわいい顎を大きくのけぞらせ、頂上を目指して急激な上昇曲線を描いてゆく快感を全身で味わいつくしていた。

 空想の中の政樹は後ろから美里にのしかかり、そのたくましい男性自身で妹の股間を責めたてている。セックスについては保健体育で習った程度の知識しかなく、処女であり女子高生である美里には、まだほとんどが未知の領域だった。ただ、大好きな男性にアソコを責められているという被征服感が、少女に嬉しくもはしたないM感覚をもたらしているのだ。JKのオナニーのオカズとしては、それだけで十分すぎるほどの御馳走と言えた。

「ああっ、ダメよ、ダメ! お兄さん、そんなにされたら、美里、おかしくなっちゃうっ! いけない子になっちゃうわ!」

 ついに訪れた最高の瞬間。美里は目を見ひらいて硬直したまま、すばらしい悦楽に身をまかせた。

「イクッ、イクッ、美里……イッちゃうーーーっ!」



 ガチャリ、とドアが開いて、政樹が入ってきたのは、まさにそのときだった。

 決定的な現場を押さえられた美里は、肉づきのいい身体を絶頂感でのけぞらせたまま固まってしまった。自他ともに認める学園アイドルの美少女が、無臭性AVを見ながらオナニーしているところを目撃されたのだ。しかも、見られた相手はこともあろうに普段から憧れている兄の政樹である。必死にスカートを下ろし、制服の乱れを直してごまかそうとしたが、片足に引っかかったままのパンツと再生されつづけているDVDの映像は、どうにも否定しようがなかった。

 政樹は冷ややかな視線を妹に向けながら、静かに言った。

「ふーん、美里はそんなエッチな女の子だったのか。ぼくの部屋に忍び込んで、無臭性AVを見ながらオナニーしてるなんて……真面目で礼儀正しい妹ができたと思って喜んでいたんだけど、ぼく、今まで美里のこと見そこなってたな」

「わ、わたし……ちがうの、これはちがうんですっ、ただちょっと、アニメのDVDを見ようと思って、まっ間違えて……」

「そうか、普段は清純ぶってすました顔してるけど、いざとなったら平気で人を騙すようなことを言うんだね。ぼくは嘘をつく子は嫌いなんだ。せめて本当のことを言ってくれたら、何も見なかったことにしようと思ったんだけど……美里がそういう態度に出るんなら、これは許すわけにいかないな」

「あっ、ま、待って、待って、ごめんなさい……わたし、自分で……し、してました。正直に言いますから、謝りますから、だから、だから……美里のことを嫌いにならないで! お兄さんに嫌われたら、わたし、わたし……」

「どっちにしても、これはママに報告しなきゃいけないね。美里は毎日、無臭性AVを見ながらオナニーばかりしてる悪い女の子だって……なにしろ、ぼくはくれぐれも美里の面倒を見るようにって、ママから特別に頼まれてるからなー」

 そう言われて、美里はパニックに陥ってしまった。最愛の兄に恥ずかしい姿を見られたうえに、必死の言い訳も一蹴されたばかりか、さらにはもっと抜き差しならない状況に追い込まれたのだ。ママに報告などされたら終わりだ……。頭の中が真っ白になった美里は、流れ落ちる涙でかわいい顔をグシャグシャにしながら、思わず政樹の足にしがみついていた。

「お、お願い、一生のお願いです、このことはママに言わないで! ママ、こんなことにはすごく厳しいの。エッチなビデオを見てるなんて……オ、オナニーしてるなんて、もしママに知れたら……わたし、反省してるから、お兄さんに嫌われないように、これからどんなことでもするから、だから、だから……」

 少女にしてみれば、これはほとんど命がけの懇願だった。片足からすり抜けた白パンツが床に転がっているのが、なにやらユーモラスにさえ見える。政樹は美里の頭を撫でながら、それまでとはうって変わったやさしい口調で言った。

「心配しなくていいよ、美里はぼくの大事な妹だ。さっきはちょっと意地悪を言ってみただけだよ。美里のことを嫌いになったりしないし、ママに言いつけたりなんてしない。そのかわり、今度の日曜日、一日だけぼくに付き合ってくれないか。ぼくが写真好きなの知ってるだろ、一度、美里をモデルに写真を撮りたいと思ってたんだ」

「え、ええ。そんなことなら喜んで……お兄さん、あ、ありがとうございます」

 こうして、美里は政樹とともに日曜日のドライブにやってきたのである。それが野外調教という、悦楽と地獄の混在する未知の世界への入口だったとは、夢にも想像することなく……。


次回のお話→ 美少女JK剛毛全開の大股開き!無垢な股間を直撃するバイブ



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 放課後、校庭では生徒たちが元気にドッジボールやゴムとびに興じている。

 カタカタとランドセルを揺らして、亜矢は小走りに正門を出た。門によりかかるように、瑤子が待っていた。ふたりは低学年の頃からの親友同士で、○年生になって違うクラスになったものの、相変わらず仲がいい。

「どうだった? わたしの言ったとおりにやったらうまくできたでしょ」

「ううん、だめみたい。やり方がわかんなくて……わたし、才能ないのかなあ」

 瑤子はしょんぼりと歩き出しながらいった。彼女は優等生で、亜矢はどちらかといえば運動が得意なお転婆タイプだ。勉強の話ならば立場が逆になるのだが、この場合の話題はオナニーだった。瑤子は亜矢にオナニーを教えられ、机の角や登り棒である程度の快感を得るようになったものの、お豆をいじる本当のオナニーはどうしてもうまくいかないのだった。

「アソコ触るときにさー、緊張するからダメなんだよ。エッチな気分にならなくちゃねー。ほら、瑤子のママが箪笥に隠してたエロ本あったじゃない、あれ眺めてたらムラムラしてきて、自然にアソコをいじりたくなるんじゃないの」

「あー、あれダメだよ。こっそり見てることがバレちゃったみたいで、ママが全部捨てちゃったの」

「しょうがないなあ、じゃあ他のエロ本をゲットするしかないよねー。瑤子が見たいっていうんなら、わたし協力するよ」

「そりゃ見たいけど……でもどうするの? ときどき橋の下に落ちてるって男子が騒いでるけど、あんなのバッチイよ。今から拾いに行く? でも隠し場所に困っちゃうよねー。犬小屋の奥にでも突っ込んどこうか」

「そんなバッチイの拾わなくても、うちのお兄ちゃんドスケベだから、いくらでも持ってるよ。エロ本もDVDも、変なゲームだってあるんだから! 兄貴が大学から帰ってきちゃうと面倒だから、さっさと突撃して見ちゃおうよ!」

 亜矢はいつもの元気を発揮して、渋る瑤子の手を引っぱって、自宅への道を走り出した。



 亜矢と瑤子は、忍び足で俊夫の部屋に入っていった。

 夕刻のこの時間には俊夫はまだ大学だし、家には誰もいないのだから、忍び足になる必要はないのだが……JSふたりがこっそり大学生の部屋に忍び込み、エロ本を盗み見てオナニーしようというのだから、これは強い罪悪感にとらわれても仕方のないことだった。

 そして、このドキドキ感が強烈なオナニーの快感を呼ぶということを、亜矢は経験から知っていたのである。

 実際のところ、俊夫は亜矢の兄ではなくて、いとこだった。実家が地方にあるので、亜矢の家に間借りして大学に通っているのだ。だが本当の兄妹以上に仲がよくて、亜矢はいつもかわいがられ、甘やかされていた。だから部屋の中の勝手は知りぬいている。さっそくお気に入りのエロ本をベッドの下から取り出すと、お勧めのページを開いて瑤子の腕を引っぱった。

「ほら、見てごらんよ、これ凄いでしょ! 女の人が男の人のオチン○ンを口にくわえてるんだよ。わたしたちも大人になったら、旦那さんに毎日こんなことしてあげるんだよね」

「う、嘘よ……男の人の……を口でなんて……これ肝心なとこ見えないし、ほんとにはくわえてないんじゃないの」

「ほんとにくわえてるよー。この前、パパとママも同じことやってたもん。あ、そうだ、パソコンの中にさー、全部バッチリ写っちゃってるのがあるんだよ、あれ見たら瑤子でも絶対オナニーしたくなっちゃうね! でもわたし、パソコンできないから……エロいDVDでも見ようか、お股のところがモヤモヤってなってるけど、女の人がいじめられてアンアン泣くところが面白いんだよ!」

 亜矢は書棚の奥に隠してあったDVDを次々に取り出して、瑤子に手渡した。俊夫の趣味なのか、多くのタイトルがSMものかスカ○ロものである。そのパッケージは、このような商品を初めて目にする瑤子を仰天させるのに十分だった。

「こ、こんなの、犯罪じゃない。女の人を縛って、みんなでいじめて泣かすなんて……こんなことして逮捕されないのかなあ」

「相変わらずズレてるねー、瑤子は。男の人にいじめられると、めっちゃ気持ちいいんだよ。これみんな、気持ちよすぎて泣いてるんだからね!」

「そ、そうなんだ……でもさ、でもさ、オシ○コとかウ○チとかしちゃうのは、いくらなんでも……」



 ふたりが夢中で大騒ぎしていると、当然ながら時間が矢のように過ぎ去り、俊夫が大学から帰ってきてしまった。

「こらー、おまえたち! 人の部屋に勝手に入って何やってるんだ。あーあ、隠してたもの全部引っぱり出して、とっちらかしやがって……夜店じゃあるまいし、こんなにDVD並べてどうするんだよ」

「ごめんなさい、お兄ちゃん! 全部亜矢が悪いんです! 反省してますから、もうしませんから、だから、亜矢のお尻にいっぱいお仕置きしてください!」

 亜矢はいきなり立ち上がると、ミニスカの中に手を突っ込んで白パンツを一気に引き下ろした。パンツ半脱ぎの状態でスカートをまくり上げ、四つんばいになるや俊夫に向かってプリケツを突き出したのである。

 あまりのことに、瑤子はショックを受けて固まってしまった。

「本当に悪い子だな、亜矢は。今日はもう容赦しないからな」

 ようやくお肉のつきはじめた○年生の引き締まったお尻に、俊夫の平手打ちが飛んだ。ビシッ、ビシッ、と強烈なビンタが少女の尻に叩き込まれ、真っ赤な手のあとが無数についていく。

「ああああーーっ、いいっ、それいいっ!! お兄ちゃん、悪い子の亜矢をもっとぶって! もっといっぱいいじめて! ああーん、ぶってぶってーっ!! きっ、ギモヂいいーーーーっ!!」

 亜矢はそう叫ぶと、右手を股間に伸ばして、二枚貝とクリト○スを激しくこねくり回しはじめた。小○生の四つんばいオナニーだ。ものの一分もしないうちに幼いオルガス○スに達した亜矢は、訳の分からない声を上げながらブルブルッと尻を震わせた。



 恍惚の表情ですすり泣いている亜矢を見て、瑤子はようやくわれに返った。

「オナニーって、こんなふうにやるんだ……亜矢がここまでエッチな女の子だったなんて」

「ケツをぶったたかれて気持ちよくなるなんて、小○生のレベルじゃないよなー。こいつ、オナニーのしすぎでマ○コがバカになってるんだよ。こんなのは亜矢くらいの達人じゃないと無理だからね、瑤子ちゃんは、まずはしっかりお豆さんを開発することだ。ほら、パンツの上からアソコを触ってごらんよ。パンツ履いてたら恥ずかしくないだろ」

 実は十分恥ずかしいはずなのだが、亜矢の無様な姿を見た後では、完全に感覚が麻痺してしまっている。瑤子はおずおずとスカートを引き上げると、小さな手で股間をゆっくりとさすりはじめた。エッチな本やDVDパッケージ、さらに亜矢の無茶苦茶な逝きっぷりを見たために、興奮で充血したクリト○スが、いつもと違う快感をもたらしていった。

 背中がゾクゾクする感覚に、思わずああーっと声を上げてのけぞる。

 ふと違和感を感じて目を開けると、俊夫が瑤子のパンツに手をかけて、ゆっくり引き下ろそうとしているではないか。

「いっ、いやああっ、だめっ、パンツは……パンツはだめええっ! あああっ、はっ、恥ずかしいよう! 見ないで、アソコだけは見ないで!」

「またまたー、瑤子ったら、そういう甘ったれたこと言ってるからオナニーもできないんだよー。お兄ちゃん、こんなお嬢様はスパルタ式で一気にいっちゃおうよ!」

 いつの間にか復活した亜矢が、瑤子の上半身に回って両手をがっちり固定している。俊夫は瑤子の大股を開かせると、電マのスイッチを入れて、少女の無垢なツルツルマ○コにぐいっと押しつけた。文字通りの、リアル電気アンマだ。

「なにっ、なにっ、なにこれっ、あっ、あはははははっ、ひいっ、ひやあああっ、ひゃめっ、ひゃめーーーっ!!」

 登り棒感覚しか知らなかった○年生の股間が、一足飛びに女の絶頂を知って激しく痙攣した。少女の括約筋は制御を失って、オナラの音に続いて黄金色の液体がプシャーッと噴出する。それは、瑤子が蟻地獄のような快感の世界に足を踏み入れる、記念すべき最初の体験だった。



黒髪女子校生が似合うみなみ愛梨クン
このごろ急に美人になり、演技もうまくなった注目の女優です
ちょっとベッ○ーに似てると思うんだけどね(笑)

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 放課後、掃除当番も終わり、生徒たちは帰宅をはじめていた。

 美幸は親友の恭子に目くばせすると、赤いランドセルを背負って教室を出た。できるだけ平静をよそおいながら、早足で校庭に出る。ドッジボールに興じる男子、ゴムとびをしている女子たちはいるが、登り棒は誰も使っていない。

「やったね、貸し切りだ!」

 と美幸は恭子に言った。小○校といっても高学年なので、女子の中には登り棒の快感を覚えはじめている者もいるようだ。だが、それはまだ体育の時間に限って、ひそかに気持ちよさを味わうという段階なのだろう。放課後にわざわざ登り棒を楽しもうという者は、美幸と恭子のほかにはまだいないようだった。

「登り棒がブームになったら、行列ができちゃうだろうね。毎日貸し切りってわけにはいかなくなるよ」

「もう、美幸ったら……こんなの、ブームになるわけないじゃない」

「なんでー? こんなに気持ちいいのにー」

 ふたりは股間を棒にこすりつけながら、ゆっくりと上に登っていった。お転婆な美幸と、おしとやかな優等生の恭子。対照的な性格のふたりだが、登り棒が縁で親友同士になり、今はおたがいにオナニーの情報を交換し合う仲だった。

 下から見れば、ミニスカからパンツ丸出し状態である。もちろん、小○生にはそんなことは関係がない。

 てっぺん近くまで登った両者は、せーのっ、と合図をして同時に滑り下りはじめた。アソコの摩擦で微妙にブレーキをかけながら、かなりのスピードで下りてゆく。お尻の周囲にひやっとする感覚があり、発達しはじめたクリト○スがビリビリと震えた。

「はああああああああっ!!」

 ふたりの口から、笑い声とも泣き声ともつかない悲鳴が漏れた。地上まで降りると、顔を見合わせてくすくすと笑い合い、すぐさま再び登りはじめる。調子がよければ、三回目くらいで軽い絶頂が訪れるだろう。




 帰り道、ふたりの小○生の股間には、まだじんじんとする快感が残っていた。

 恭子は上気した顔のままで、思い出したように言った。

「ねえ美幸……二組の米田先生のこと、聞いた?」

「ああ、居残りのお仕置きのことでしょ? みんな噂してるよ、ひどいよね!」

 米田先生は隣の二組の担任をしている中年の男性教師だ。女子生徒の間ではセクハラ教師とか、変態とか呼ばれている。職員の間では、何度かその素行が問題になったことがあるらしい。

 このところ、隣のクラスの「居残り」のことが、美幸たちの間でも話題になっていた。宿題を忘れた生徒は、放課後に居残りをさせられる。そこまではどのクラスも同じなのだが、米田のやり方はいっぷう変わっていた。残された者は男子も女子もなく、全員が下半身スッポンポンになることを強要されて、罰としてお尻を叩かれるのだという。

「ひどいけど……二組の子、ちょっとうらやましいよね」

 優等生の恭子がとんでもないことを言い出したので、美幸はびっくりした。

「ええっ? お尻ぶたれるのがうらやましいの? でも先生にも男子にも、アソコ見られちゃうんだよ。そんなの絶対やだよー」

「そりゃいやだけど、でも、男子の前でパンツ脱ぐの想像したら、わたしアソコがキューンとなっちゃうんだ。昨日なんか、その場面を想像しながらオナニーしちゃったのよ」

「うーん、そういえば、すごいエッチだよね。たしかにうらやましいかも」

 美幸はつぶやいた。公然と男子にアソコを見られたり、逆に男子のオチン○ンをじっくり眺めたりする機会は、自分たちには絶対にないのだ。複数の男子に見つめられながらパンツを脱ぐところを想像すると、美幸は強いオナニー衝動に襲われた。

「ねえ、なんか面白そうだね。わたしたちも、お尻ペンペンされてみよっか!」




 隆は腕組みをして首をひねっていた。

 まだ状況がよく飲み込めない。高校生の隆は、試験勉強で忙しかった。部屋で数学の問題を解いていると、妹の美幸とその親友の恭子が入ってきた。そこまではよくある展開だった。

 ところが、小○生ふたりは何やらわけの分からないことを言って、スカートとパンツを脱いで下半身丸出しになってしまったのだ。その結果として、ふたつの未発達なお尻が目の前に並んでいるのだった。

「お尻は分かったけど……これを俺にどうしろっていうの?」

「だからー、わたしと恭子のお尻を思いっきりペンペンしてほしいの! お仕置きの罰ゲームなの!」

「お仕置きねえ……恭子ちゃんのお尻も叩いていいんだね?」

「は、はい、お願いします」

 恭子はこれ以上ないほど真っ赤になっている。というのも、前からひそかに隆のことが好きだったのだ。お尻ならまだしも、アソコを見せる勇気はなくて、小さな手で必死に股間を隠していた。

「いまいち釈然としないけど、かわいい妹の頼みだからなあ。わかったよ、いくぞ」

 ビシッ! ビシッ! バシッ! 隆はふたりのJSのお尻に、交互に強烈なビンタを叩き込んだ。

「ああああっ!! ひいいいいいいいっ!!」

 美幸と恭子の股間には、登り棒オナニーの余韻が残っている。その上に、男性の前で下半身を露出する恥ずかしさ、スパンキングの屈辱的な気持ちよさがプラスされたのだ。完全にMっ気を刺激されたJSたちは、涙を流しながら悦びに震えた。




「ねえ、兄貴、久しぶりにアレやってよぉ」

 と甘えた声を出しながら、美幸が大股を開いた。股間はまだツルツルの無毛地帯である。

「アレかあ? いいけど、おまえ気持ちよくなるとオシ○コ漏らしちゃうからなー。自分で掃除しろよ」

「やだー、漏らしたのは一回だけじゃない!」

 隆は電動マッサージ器を取り出した。いわゆる電マである。これは勉強で肩が凝ったときに使用していたものだが、あるとき冗談で美幸の股間に当てたら、それ以来病みつきになって、毎日のようにおねだりされる始末だ。

 しかし、いつもはパンツの上から当てているものを、今日はじかにマ○コを刺激するのだ。美幸はひとたまりもなく、メチャクチャに悶えはじめた。

「ひぎいいいいいっ、ああああああああっ!! すっすごいいーーっ! 死ぬっ死んじゃうっ!!」

 結局、ほんの二分ほどで全身を硬直させて、ビクビクとアクメを迎えてしまった。

「じゃあ、次は恭子の番ね」

「わ、わたしはいいよ……いいですから、遠慮しますから……」

 と言うのを兄と妹のふたりがかりで足を開かせ、これまたつるつるのマ○コに初めての電マをあてがった。すさまじい快感に全身を貫かれたことは覚えているが、それからあとのことは、恭子にはまったく記憶がなかった。

 これはあとで聞かされた話だが、おしとやかな恭子が「オ××コ」「オチ○ポ」「オナニー大好き」などとあられもない言葉を大声で叫ぶので、ご近所の手前、美幸が口を押さえなければならなかったほどだ。

 股間から電マを離したあとも絶頂感はおさまらず、まな板の上で跳ねる魚のように、いつまでもブルブルと下半身を痙攣させて震えつづけた。恭子がようやく意識を取り戻したのは、三十分近くも経ったあとのことだった。

「さてお嬢さん方。お仕置きプレイを楽しんだところで、そろそろ俺の方もなんとかしてもらいましょうか」

 隆はズボンとパンツを下ろした。明らかに小○生のものとは違う、ビンビンに勃起した男性自身が出現した。

 美幸と恭子の視線は、その異様な物体に釘付けになっている。これから攻守交替して、JSふたりで巨大なイチモツにサービスするのだ。女子小○生の好奇心には、まだまだ休息の時は訪れないようである。




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 体育の授業はプールでの水泳だった。

 普段なら茜の大好きな水泳なのだが、今日は気が晴れなかった。もちろん、昨夜英一のオナニーシーンを目撃したことが原因である。大好きなお兄ちゃんの裸を見られたのは大ラッキーのはずだったのだが、こともあろうに英一は、最後の瞬間に志織の名前を呼んで果てたのだ。

 茜はショックで一睡もできなかった。

 今朝も英一とは目を合わさないようにして、家から逃げるように登校してきた。どんな授業を受けてきたのか、いつの間にスクール水着に着替えてプールに出てきたのか、茜にはほとんど記憶がないほどだった。

 プールサイドでボーっと立っている茜に、仲のいい級友が水の中から話しかけてきた。

「ねえ茜、これ知ってる? ここにお尻当てると気持ちいいんだよ!」

 プールの側面に格子状の小さな穴があって、そこから水が噴き出してきているのだ。ここにお尻を当てると、ちょうど性器の上を水が勢いよく流れてゆくので、ゾクゾクした快感を得ることができる。女子○学生には定番の、お手軽なオナニースポットである。

 級友に引っぱり込まれる形で、茜も何気なく水の噴き出し口にお尻を当ててみた。

「ひっ、ひあああああああっ!!!」

「ね、なんか気持ちいいでしょ。登り棒とはちょっと違ったゾクゾク感だよねー。……茜、どうかしたの?」

「わたし……わたし……」

 これが普通のJSならば、股間がなんとなく気持ちいいですむところだ。だが、いまやオナニーマニアと化して、○学生としてはアソコの感度が上がりすぎた茜にとって、この刺激は危険なスイッチ以外の何物でもなかった。

 あたふたと水から上がった茜は、先生に「気分が悪くなった」と嘘をつき、足早にプールを離れた。




 更衣室に飛び込むと、スク水の肩ひもを外し、もどかしそうに水着を脱ぎ去ってスッポンポンになった。そのまま床に横たわり、ガバッと大股を開く。すでに右手の指先はクリト○スをいじりはじめている。誰かが入ってきたら……などといった気持ちは、茜の中には微塵もなかった。オナニーしたいという一心が、今の茜の全てだった。

 右手で恥ずかしいお豆を、左手で乳首を刺激するのが、茜のオナニーのやり方だ。

 いつもならお兄ちゃんに抱かれることを想像しながら、二十分も三十分もかけて性感を高めていく。だが、このときの茜の脳裏には、昨夜見た英一のオナニーシーンが鮮明に焼きついていた。英一の無駄肉のない少年らしい肉体、形のいいキュッと締まったお尻、そしてクラスメートの男子たちとは全く違う、たくましく成長したオチン○ン……。

「あああーっ、オチン○ン!! お兄ちゃんのオチン○ン!!」

 ものの三十秒もしないうちに、最初の絶頂が茜の全身を貫いた。しかし少女の指は止まらない。さらに二度目、三度目のエクスタシーが、激しい波のように連続で襲ってくる。

 茜は身体を起こして片膝をつき、さらに犬のように四つんばいになって、股間の一番敏感な部分を慰めつづけた。

 わずか五分ほどの間に五度の絶頂感を体験した茜は、だらしなく舌を突き出し、小ぶりなお尻を痙攣させながら余韻に浸りつづけていた。

「お兄ちゃん……お兄ちゃん、好きぃ……」

 茜の瞳から涙がボロボロとこぼれた。




 夜。

 今日も両親は帰りが遅い。

 英一とふたりの夕食の時、やはり茜は兄と目を合わせず、会話も交わさなかった。昨日のこと、そして体育の時間のヤケクソ気味のオナニー、すべてが惨めに感じられて、ずっと泣きたい気持ちだったのだ。

 ダイニングを出ると、茜はそのままお風呂に向かった。服を脱いで浴室に入る。

(ここで、お兄ちゃんがオナニーしてたんだ……こんなふうに膝をついて……)

 昨日の兄と同じポーズをとってみる。昼間あれだけイキまくったというのに、また激しいオナニー衝動が起こってきた。わたしってどこまでエッチなんだろう……茜はわれながら呆れ返る思いだった。しかし、だからといってオナニーがやめられるわけではない。

 そのとき。

 ガチャっとドアが開いて、英一が入ってきた。素っ裸で、美しい少年の裸体をさらしたままだ。

 茜は胸とアソコを隠してうずくまった。

「やっ、やだあーーっ!! お兄ちゃん、恥ずかしいよう!!」

「なに言ってるんだよ。茜こそ昨日、お兄ちゃんの恥ずかしいところを覗いてたじゃないか。人のオナニーを覗きながら自分もオナニーするなんて、変態のやることだぞ」

「えーっ、知ってたの?」

「隣であれだけハアハア言ってたら気がつくよ。だから、最後は意地悪してわざと志織の名前を呼んだんだよ。本当は茜のことオカズにしてオナニーしてたんだけどな」

「なんだよー、お兄ちゃんの意地悪!! わたし、腹立ったからお兄ちゃんのこと無視してたのにぃ、バッカみたい!!」

 英一は後ろから茜を抱きしめた。背中に大きいオチン○ンが当たる。茜のアソコがキューンとなった。

「今日は父さんも母さんも夜中まで帰らないし……ふたりでエッチなことして遊ぼうか」

「うん!」




 英一の部屋のベッドで、茜は四つんばいになってお尻を突き出していた。

 兄の唇がチュッチュッと小ぶりなお尻をついばむようにして、さらに舌の先が少女のアヌスに伸びていった。

「お、お兄ちゃん、ダメだよ……そんなところ舐めたら……きっ汚いよ」

「さっきいっぱい洗ったからきれいだよ。それに、お兄ちゃんは茜の身体ならどこでも平気で舐められるんだよ。ほら、お尻の穴の奥でも、こんなふうに」

「ひっ、ひいいいいいっ、やっ、やあああーーーっ!!」

 英一の舌はアヌスから大陰唇、さらには膣穴までまんべんなく愛撫を繰り返した。そしてついに、女子○学生が最も悦ぶ本丸とも言うべき突起部分に攻撃を開始した。

 茜はすさまじい快感と、限界を超えた恥ずかしさのためにもはや声も出なくなっている。

 やがて、激しく勃起した英一の男性自身が、バックから少女の女性器に押し当てられた。

「お兄ちゃん……せ、セックス、するの? でも茜、そんな大きいの、入らないよ。裂けちゃうよ……茜、死んじゃうかも」

「大丈夫だよ、本当にはしないからね。これはセックスのお稽古だよ」

 英一はチ○ポを茜の太股の間に挿入した。いわゆる素股である。亀頭がつるつるの女性自身の上をすべり、お豆をググッと押し込んだ。この動作だけで、普段のエクスタシーに数倍する気持ちよさが、茜の脳天を貫いた。

「あっ、あががががっ……らめーーっ、それらめーーーっ!! よすぎるっ、よすぎるよーーっ!!!」

 茜は英一の動きに合わせて、リズミカルに尻を振った。バックで突かれている時のママの仕草を真似したのだ。○学生とはいえ、女の性に対する貪欲さは恐ろしい。どうすれば男が悦ぶかを常に計算している。

「おい、茜……激しすぎるよ。お兄ちゃん、もう出ちゃいそうだよ!」

「ひぎいいいいいいっ、もう、もうらめっ、茜、死んじゃう!! しっ、死むーーーーっ!!」

 茜のすさまじい反応に驚きながら、英一は妹の太股から男性自身を引き抜いた。と同時に、すばらしい勢いで噴出した白い液体が、少女のすべすべした背中の上に振りかかった。




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 そっとドアを開けて、茜は英一の部屋に滑り込んだ。

 小○生の茜は、兄の英一よりも帰宅が早い。兄が帰ってくるまでには、まだ一時間くらいの余裕があるはずだ。

 茜は兄のベッドに横になった。枕に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。英一のことを考えていると、股間からキューンとした甘い感覚が湧き上がってきた。すさまじいまでのオナニー衝動が、○学○年生の少女を襲った。

(わたし、何考えてるの? ダメよ、こんなところで、そんなエッチなことしちゃダメ。ダメなのに……)

 仰向けになった茜は、デニム地のミニスカートの中に手を入れた。パンツのゴムに指をかけて、膝下まで一気に引き下ろすと、片方の足を引き抜いた。あられもなく大股を開いて、右手でもぞもぞと股間を撫でる。

 ビビッと電気が走るように、快感が背筋から脳天まで突き抜けた。

 もう我慢することは不可能だ。それは茜自身が一番よく知っていた。せめて自分の部屋に戻ってやればいいのだが、そのわずかな辛抱もできない。少女の頭の中はオナニーでいっぱいになっているのだ。

(ああーん、お兄ちゃん、お兄ちゃん!! 茜を、メチャクチャにしてーーーっ!!)

 想像の中で、英一は茜に激しいキスをしている。茜は虚空に向かって唇を突き出し、左手でまだ膨らんでいない自分の胸を揉みしだいた。右手は無毛の大陰唇を弄び、やがて最も敏感な部分を探し当てる。

 クチュッ、クチュッ、クチュッ……。

 恥ずかしい音が鳴りひびき、お豆をいじる指の動きが速くなっていった。茜は真っ赤に上気した顔をのけぞらせ、荒い息を吐きながら、高まってくる快感を満喫した。

 空想の中の英一は、茜の自由を奪って、いたぶるように股間を責めたてている。セックスという具体的な行為は、小○生の茜にはまだよく分からない。ただ、大好きな男性に責められているという悦びが、少女に激しい興奮をもたらしているのだ。

(ああっ、ダメよ、ダメ!! お兄ちゃん、そんなにされたら、茜、おかしくなっちゃうーーーっ!!)

 遂に訪れた最高の瞬間。茜は目を見開いて硬直したまま、すばらしい快感に身をまかせた。




 気がつくと、あれから一時間近く経っていた。

 茜ははっとしたように身を起こした。オナニーの余韻に浸っているうち、少しうとうとしてしまったようだ。

 慌ててパンツを履き、ベッドから飛び降りた。兄のベッドの上で、下半身丸出しで大股を開いて寝ていたのである。こんなところを見られたら、言い訳のしようがない。

 そそくさと廊下に出たとき、玄関の開く音がした。実にきわどいタイミングで、兄の英一が帰ってきたのだ。

 笑顔で出迎えようとした茜だったが、すぐにその表情は固まってしまった。英一の幼なじみで同級生の志織が一緒だったからである。

 英一は茜の頭を撫でて言った。

「今から志織と宿題やるからな。終わったら、茜も一緒にゲームしようね」

「あら茜ちゃん、こんにちは。おじゃまするわね」

 志織は微笑しながら、意味ありげな視線を茜に投げかけた。英一は気がついていないが、志織は何かにつけて、茜にライバル意識をむき出しにしているのだ。

 小○校の頃は、英一はいつも志織と一緒に遊んでいた。今はそのポジションを茜に奪われているので、巻き返しを狙っているのだろう。茜には、志織の心に渦巻いている嫉妬心が、手に取るように分かるのだった。

 しばらくして……。

 そろそろ宿題が終わった頃合いを見て、茜は英一の部屋に向かった。

 ドアの隙間から中を覗き込んで、思わず息を呑んだ。

 英一と志織が、おたがいの唇を重ねあっていたのだ。しかも、志織は英一の手を取って、自分の豊かな胸へと導いている。想像の中で茜を愛撫した兄の手が、今は現実に志織の胸を揉んでいるのだった。

 呆然と立ちすくんでいる茜に、志織は唇を離すことなく、勝ち誇ったような視線を送った。





 英一と茜が兄妹になってから、まだ一年ほどしか経っていなかった。

 英一の父と茜の母が再婚したのである。だから、兄と妹といっても血はつながってない。

 ○学生の茜は、当初は両親と同じ寝室で寝ていた。ところが、夜中にふと目を覚ますと、父と母は激しい行為の真っ最中だったりする。新婚だから当然といえば当然なのだが、茜は身動きもできぬまま、ひたすら眠ったふりをしながら、夫婦の営みの一部始終を聞きつづけなくてはならない。

 そこで、「勉強がはかどるから」とか何とか口実をつけて、茜は一人部屋をもらうことになった。以前は暗闇が怖いとか雷が怖いとか言って、一人で寝られなかった茜のことだ。両親は少し驚いたが、新婚夫婦にすればもちろんその方が都合がいいし、茜がそれだけ大人になったのは喜ばしいことだった。

 しかし、一人部屋をもらったことによって、茜のオナニー癖は一気に進行することになった。

 それまでは、学校の登り棒で軽い快感を感じるにすぎなかった。ところが、ここ数ヶ月の間にクリをいじって絶頂に達することを覚え、兄の部屋に忍び込んでは快楽に浸るようになり、寝床に入ってからも二度、三度といけない行為を繰り返してしまう。

(わたし……オナニーがやめられない病気なんだわ。こんなことがお兄ちゃんに知れたら、絶対嫌われちゃう……)




 自室を出た茜は、風呂場へ向かった。

 共稼ぎの両親は、深夜にならないと帰宅しない。兄と二人の夕食を終えたあと、先に茜が風呂に入るのがいつもの決まりごとだった。

 だが、今日は宿題に手間どったため、かなり時刻が遅くなってしまった。脱衣所のドアを開けると、先に英一が入っていることが分かった。洗い場からはシャワーの大きな音が聞こえている。曇りガラスの向こうに、肌色の人影が見えた。

(わたし……見たい! お兄ちゃんの裸が見たい! ああっ、どうしてなの? なんでわたし、こんなエッチな子になっちゃったんだろう……)

 いけないと思いながらも、欲望には勝てなかった。震える手で、茜は浴室の扉を小さく開けた。

 そこには、大好きな英一の裸体が……あった。その姿を見て、茜はまたしても驚愕した。英一は膝をついてうずくまり、勃起した男性自身を懸命に慰めていたのである。それが男の子のオナニーであることは、○学生の茜にも分かった。

(お、お兄ちゃんが、お兄ちゃんが、あんなことを……)

 英一の引き締まった裸体は美しかった。茜は思わず指をパンツの中に潜り込ませて、兄の動きに合わせてクリト○スをいじりはじめた。兄と妹のシンクロしてのオナニーだ。

 英一は秘術の限りをつくして、何度も射精衝動を回避し、我慢汁にヌルヌルになった亀頭を刺激しつづけた。しかし遂に最後の時がきた。尻を震わせ、背筋を反らせて射精の瞬間を迎えたのだ。

「ううっ、出るっ! 出るよっ、志織!!」

 ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!……。

 茜も兄と同時に昇天した。それはあまりにも惨めな絶頂だった。兄は自分ではなく、志織の名前を呼びながら果てたのだ。だが、その惨めさが少女のMっ気を刺激して、いつもの数倍の快感をもたらしたことも、また事実だった。



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