アダルト官能小説 制服美少女快楽地獄

Erotic Novels of Japanese Pretty Girls

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ブラコン女刑事の野外調教・ヒロインの心に眠るショタ食い願望


長編小説  冥(くら)き淫虐の仮面  第13回

前回のお話はこちら→ 美姉妹の巨尻を襲う卑劣な遊戯・羞恥の果てに横たわる極限の悦楽



「亜矢子君、あらゆる角度から検討してみたんだが、やはりきみの申し出を許可することはできない。犯人のふところに飛び込んで直接接触しようなんて、やはりどう考えても危険すぎる。相手は普通の人間ではない、われわれの想像を超える能力を持った桁はずれの異常者なんだぞ」

「しかし、他に方法がないのも事実です。犯人の使ういわゆる思念波は、本人の周辺数キロにおよび、その効力は数ヶ月間持続するようです。逆に言えば、その期間を過ぎれば周囲の人間たちの洗脳が解けてしまい、あとにはほとんど何の痕跡も、あやつられた人々の記憶さえも残らないんです。犯人の裏をかいて先手を取るには、わたし自身がおとりになって思念波を受けるしかありません」

「それがどういうことを意味するか、わかっているのかね? 犯人は被害女性の心の闇、深層心理にひそむ欲望につけこんで偽の記憶を生み出し、凌辱のかぎりをつくすのだ。きみは優秀な刑事で公明正大な女性だが、それでも心の中には悩みのひとつやふたつはあるだろう。その秘密を暴き出され、やつのいいように弄ばれるんだぞ。そんなことを上司として黙って見すごすわけにはいかん、この話はもうこれっきりだ」

「警部、この錠剤は、犯人がかつて収容されていた研究所で開発されたものです。元の研究員をたどって、ようやく手に入れることができました。これを飲むとある程度は思念波の影響から身を守ることができるということです。完璧なものではありませんが……警部にも念のため、この薬をお渡ししておきますので……わたしに万一のことがあった場合は、あとのことをお願いします」

「亜矢子君、きみはなにを……はやまった真似はやめるんだ!」



  第四章 その1



 軽自動車は高速を降りると、深い緑に包まれた山道を快調に進んでいった。

 運転しているのは、若い女刑事の本城亜矢子だった。男まさりの腕きき刑事として激務に追われる亜矢子だったが、非番の今日は事件を忘れてリフレッシュするために、ドライブを楽しむことにしたのである。

 助手席には、弟で中○生の信二が、なにやら神妙な顔つきで座っている。いつもは人もうらやむほどの仲良しで、なにかといえばふざけあってじゃれ合うはずのふたりが、会話を交わすこともなく押しだまったまま、ただ並んでじっとしているのだった。

 相当の距離を走ってから、信二がようやく口を開いた。

「姉ちゃん……そんなに飛ばして、どこまで行く気なの? こんなとこまで来ても、面白いところなんてなんにもないと思うけど……」

「あんたは黙って一緒に来ればいいの。今日は一日、なんでも姉ちゃんの言うことをきくって約束したんだからね。口答えするんなら、パパとママにあのことを喋っちゃうよ、それでもいいの?」

 信二は口をつぐんでうつむいた。その様子を見ながら、亜矢子の胸はドキドキと猛烈なスピードで脈打っていた。まるで女の子のようにかわいい顔をした信二が、自分の意地悪な言葉に困り果てている。それを見ただけで萌えまくった亜矢子は、期待と悦びにぶるぶると手が震えて、運転が危なくなるほどだった。



 亜矢子と信二は本当の姉弟ではない。亜矢子の父親と信二の母親が再婚して、数年前に家族になったばかりだ。だが実の姉弟以上に仲がよく、ことあるごとにスキンシップを交わし、何でも隠さずに話し合える間柄だった。というより、極度のブラコンである亜矢子は、仕事に打ち込んでいる時間を別にすれば、美少年である信二に常日ごろからぞっこんの盲愛状態である。寝ても醒めても弟以外の男性のことは考えられず、日々のオナニーのオカズにして楽しむのは言うまでもないこと。いずれ信二が成長したあかつきには、ラブラブでセックス三昧でキャッキャ・ウフフ満載(?)の生活に突入する……という皮算用を立てていた。ところが、そのもくろみはある日、あっさり打ちくだかれてしまった。

 とある午後、忘れ物を取りに自宅へ帰ってきた亜矢子は、信二が同級生女子とキス、さらにはペッティングをかわしているシーンに出くわしてしまったのである。美少年の信二だから、学園では周囲の女子生徒からキャーキャーと騒がれているのは当然だし、彼女のひとりくらいあってもおかしくはないだろうが……亜矢子のはらわたは煮えくり返り、怒りはおさまらなかった。さっぱりした気性で小さなことにはこだわらない亜矢子だが、信二に対する盲目的なブラコン愛だけは話が別だった。彼女は弟の裏切り好意に対する反撃の機会を、長いこと執念深くうかがっていたのである。

 その機会が訪れたのは、昨日の夜のことだった。

 仕事から帰って風呂場でシャワーを浴びていると、脱衣所の方でなにやらごそごそと音がする。

 細目にドアを開けてみたところ、なんと信二が亜矢子の脱ぎたてのパンツに顔を埋めて、くんくんと匂いを嗅いでいるではないか。おまけに右手はチャックから露出したペ〇スを、何かに憑かれたように一心に刺激している。

 タオルで前を隠すのもそこそこに、亜矢子はここぞとばかりに弟の前に立ちはだかった。

「信二クン、お姉ちゃんの下着なんか持って、なにしてるのかなー」

「ああっ、な、なんでもないよ! ちょっとその、洗濯物を出そうと思ったら、見慣れないパンツが落ちてたから……洗濯機に入れとこうと思って……」

「あーそう、そういうこと言うの。おかーさーん、ちょっと来てー、信ちゃんが大変なことを……なーんちゃって」

「や、やめてよお……こんなこと、ママに知られたらお小遣いゼロにされちゃうよ。お願いだから内緒にしてよ、何でも言うこときくからさ、ねえ、一生のお願い!」

「うーん、弟から一生のお願いって言われたら、これは断れないな」

 このことを両親には黙っている代わりに、非番である翌日は一日、何でも亜矢子の言いなりになる……姉妹で事実上の奴隷契約がなされたのである。昨夜、亜矢子は今日のドライブを想像すると興奮して寝つかれず、弟の美しい裸体を想像しながら何度もオナニーしてしまう始末だった。



 静かな湖畔に車は止まった。

 湖の周辺は山に囲まれている。あたり一帯が緑に包まれ、見わたすかぎり一軒の人家もないという寂しい場所だ。近くにはボート小屋があるが、現在は使われておらず、ボロボロに朽ちかけている。高速道路をもっと進んだ先に新しい観光施設ができたので、いまどきこのあたりを訪れる者はほとんどいないのだった。

「ここなら邪魔が入る心配はないわね。さあ、信二クン、着ているものを脱いで真っ裸になりなさい」

「なっ、なに言ってるの? 姉ちゃん、どうしちゃったの。外で服を脱ぐなんて……真っ裸になるなんて、そんなこと、できるわけないじゃない」

「へー、信ちゃん、そういうこと言うんだ。わたし、弟が自分の下着でオナニーしてるところを見せつけられて、激しいショックを受けたのよ。完全に男性不信になっちゃって、このままじゃもうお嫁にも行けないわ。だからママに相談しようと思ったんだけど、それは許してくれって信ちゃんが泣きつくから、仕方なくこんなところまで来て、キミの誠意を態度で示してもらうことにしたのよ。女性が下着を見せるのと男が裸になるのとは、重さで言えば同じくらいでしょ、だから服を脱いでマッパになるのは当然よねー」

「だ、だったら、それならそうと家で言えばいいのに、どうしてこんなところで……もし誰か来ちゃったら、誰かに見られたら、ぼく……」

「こんなところへは誰も来ないわよ。もし誰か来たら、天気がいいから裸になって水遊びしてたって言えばいいじゃないの。中○生くらいなら、つい調子に乗ってフル〇ンになる子なんて珍しくないでしょ。男の子はそれくらい元気があった方がよろしいって、逆に褒められるわよ」

 亜矢子のよくわからない理屈に納得したのか、信二はおずおずとした手つきで服を脱いでいった。

 全く無駄肉のない引き締まった少年の裸体は、思わずごくりと唾を飲むほどの美しさである。まだ中〇生だからグ○ゼの白パンツだろうと予想していたのだが、実際に履いているのはお洒落な柄の入ったぴっちりブリーフだった。パンツ一丁になった信二は、背中を丸めるようにして両手で股間を隠している。

「どうしたの、肝心の一枚がまだ残ってるわよ」

「これは……これだけは、許してえ……あっ、やっ、やっ、だめええええっ!」

 ハアハアと荒い息を吐きながら、亜矢子は信二の腰からブリーフをするりと引き下ろした。

「やだあああっ、こんなのやだよおっ! 見ないで、姉ちゃん、見ないで! 恥ずかしいよおっ!」

「なにがいやなのよ。いやいやって言ってるわりには、オチン○ンはビンビンのギンギンに勃起しちゃってるじゃない、これはどういうことなのかな? うわっ、普段は仮性のくせに大きくなるとしっかり皮が剥けるんだ。まあ、姉ちゃんのパンツをオカズにオナニーしてるんだから、先っちょが剥けて亀頭が露出してるくらいは当然だよね。でもチン毛はまだチョボチョボなのか。これは水泳で着替える時に見られたら、ちょっと恥ずかしいよね」

 信二は必死で幼い性器を隠そうとしているが、その勃起ぶりが半端ではないので、手からこぼれて顔を出してしまうのは仕方のないことだった。まだ成長前の生白い少年ペ〇スが、姉の言葉責めを受けてドクン、ドクンと、それ自体生き物であるかのように激しく脈動している。まるで少女のような信二の顔は、羞恥と興奮のせいで絵の具を塗ったように真っ赤だ。

 矢継ぎ早に言葉を浴びせかけながら、亜矢子は内心では信二のことがかわいくて仕方がない。今すぐに抱きしめてキスの雨を降らせ、この場に押したおしたい衝動に駆られたが、せっかくの機会なので楽しむだけ楽しまなければもったいないだろう。

「こんなすました美少年顔して、頭の中ではエッチなことばかり考えてるんでしょう。どうしようもない変態よね。毎日毎日、猿みたいにオナニーばかりして……お外でも平気で裸になって、姉の前でペ〇スをビンビンにおったててるって、どういうことなの? この姿をクラスの女子たちが見たら、さぞ大喜びするでしょうねー」

 耳元で意地悪な言葉をささやきながら、亜矢子は信二のお尻の割れ目を指先でツツーッとなぞり、ふたつのタマタマを後方からゆっくりと愛撫した。タマが急速に釣り上がっていくのが、指先の感触で分かった。

「あっ、あああーーっ、そこだめっ! ぼく、ぼくもう……」

 少年のオチン○ンがドクンドクンと跳ね上がり、亀頭の先から透明の液体が大量に噴き出した。射精だけはどうにかまぬがれたようだが、ペ〇スはビクビクビクッといつまでも激しく脈打って、信二は思わず腰を引きながら全身を硬直させた。ローティーンの少年が極度に興奮したときにしばしば味わう、いわゆるカラ射精というやつだ。

「んー、どうしたの? 発射もしてないのにイッちゃったの? 生意気にドライ・オーガズムってやつか? 信ちゃんってば、中○生のくせして救いようのないド変態だね」

「ああ、いやあ……もうこんなこと、いやだよお……」

 その言葉とは裏腹に、少年の生白いチ○ポは無駄肉のないお腹に張りつきそうな勢いで反りかえっている。それを凝視する亜矢子の薄笑いを浮かべた口元から、まるで好色な中年男のようにヨダレが滴っていた。



どうも、こういちです。
第四章で完結ってことで、残りはあと三回です。
自分ではちょっとSFっぽいアイデア構成、ロリ、オシ〇コとウ〇コ(笑)とやりたいことやって楽しいんですが、どれもこれも出版社からは完全に嫌がられるんですよねー。売れ線のエロシーンだけ書いてろってことみたいで。
まったく「ベンチがアホやから小説が書けん」という感じです。ではまたー。


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第三章  その4



 別荘は緑に包まれた山の、かなり標高の高いところにあった。

 資産家である啓介の父親の持ち物だということだ。周辺の山林も多くが私有地であり、他人が踏み入ることのない鬱蒼たる敷地内は、不気味なほどに静まりかえっている。

 瀟洒な洋館の前にある庭では、テーブルに料理を並べてパーティーがおこなわれていた。

 参加者は啓介、佐知子、雪乃の三人だけという、つつましやかな宴である。これは三人のお別れパーティーなのだ。

 佐知子と雪乃の姉妹には、得体の知れない媚薬を飲んでの一連のプレイがよほどこたえたとみえる。なにしろ、仲のいい姉と妹が……美人教師と清純な女子高生であるはずの両者が、一本のペ○スをめぐって掴みあい髪を引っぱりあってのキャットファイトという、浅ましくも醜悪な争いを演じてしまったのだ。

 あの媚薬をひとたび口にした女は、その後も断続的に激しい性器の痙攣を起こし、二度三度と媚薬プレイを繰り返さずにはいられなくなる。だが、佐知子と雪乃は一晩中抱き合いお互いを励ましあって、苦悶の涙を流しながらその欲望に耐え抜き……ようやく媚薬の効果が切れたのを見はからい、ふたりして啓介の前に姿を見せたのだった。

 佐知子は教師らしく凛とした態度で言った。

「啓介君、わたしと雪乃は、あなたとお別れすることにしたわ。このまま関係を続けていたら、わたしたちもあなたもダメになると思うの。だから、わたしは警察へ行ってすべてをお話するし、妹は海外に留学することにしました。いろいろあったけど、これもひとつの経験ということにして、お互い水に流しましょう」

「そうですか、そうはっきり言われたら、ぼくには何も言うことはありません。先生と雪乃さんがあまりにもすばらしい女性なので、つい調子に乗ってひどいことをしてしまったことは謝ります。これからの人生で、おふたりのような美人姉妹に出会うことはもうないでしょうね」

 お世辞でもそう言われると、相手を憎しみつつも心のどこかでのぼせ上がるのが、女性の悲しい宿命である。話の流れからついつい、啓介の提案した別荘でのお別れパーティーを、ふたりは受諾してしまったのだ。

 しかしそれでも、万一のことを考えて細心の注意をはらうことは忘れなかった。またぞろ啓介に一服盛られるのではないかと警戒したので、すべての食材を佐知子と雪乃が用意し、それを姉妹ふたりで調理することにしたのである。

「ひどいなあ、本当にぼくって信用ないんですね」

「いままでのことを考えたら、これくらい当たり前でしょう、ねえ雪ちゃん」

「そうよそうよ、啓介君だけは信用できないわ。うふふ……」

 と和気藹々の雰囲気の中で、お別れパーティーは進行していたのだが……。

 ふいに、ううっとうめいた雪乃が、皿を取り落としてその場にうずくまった。

「どうしたの、雪ちゃん……うっ、うああああっ、こ、これは、まさか……」

「そうです、そのまさかですよ。例の媚薬です。こいつを繰り返し口にした女は、もう快楽地獄から逃れることはできなくなるんですよ。奴隷の分際で別れるだのダメになるだの偉そうなこと言うから、今度という今度はぼく完全にキレちゃいました。もう容赦しませんからね」

「くっ、くううっ、あなたを信用した……わたしたちが馬鹿だった……でも、でも、どうして……おかしなものは口にしてないのに……材料はわたしたちが買ってきたのに……」

「バカ女にしてはまずまずいい線いってたんですけど、ちょっと詰めが甘かったですねー。ここは標高が高いから、飲料水は貯水タンクに貯めてるんですよ。その中に媚薬を混ぜておいたら、どういうことになりますかね? 先生たちは、自分からわざわざ媚薬入りの水を使って料理しちゃったんですよ。まったく、この辺が女の限界というか、女の浅知恵休むに似たりってやつですよね」

 啓介の言葉の最後の方は、姉妹の耳には届いていなかった。ふたりはすでにそれぞれのスカートをまくり上げてパンツを引き下ろし、地面に座り込んでみずからの股間を必死に慰めていたのだ。

「お姉さん、お姉さん、雪乃、もうダメだわ……頭が……おかしくなるうっ」

「負けちゃダメよ、雪ちゃん、気をしっかり持つのよ!」

 などと口では気丈に励ましている佐知子も、指先は肥大したクリ○リスをこねくり回して、絶頂に達しつづけることだけに専念している。もちろん、媚薬を体内に入れてしまった女は、生チ○ポをぶち込まれて大量中出しされないかぎり性欲の波から解放されることはない。自分でいくら豆いじりをしたところで焼け石に水だ。死ぬ思いの努力で一度は欲求を克服した姉妹だったが、ふたたびあの苦行に立ち向かう気力はもはや残っていなかった。

 啓介は、どこからか取り出した二本の電動バイブを、女どもの目の前にちらつかせた。

「入れたいのか? 挿入してほしいのか? でも、おまえたちはぼくを怒らせたから、チ○ポはおあずけだ。どうしても入れたければ、これでも入れるんだな」

「うっ、うああああっ!」

 佐知子と雪乃は、うめき声を上げながらわれ先にとバイブを奪い取り、ぶるぶる震えておぼつかない手つきで、自分のマ○コにぐいぐいっとぶち込んだ。ひいーーっ、と世にも情けない声を発して、姉妹同時に全身をビクつかせて何度目かのエクスタシーを迎えたが、その快感も単なる一時しのぎにしかならなかった。ついにふたりの口から、本物の男性自身をおねだりするあられもない言葉が漏れはじめた。

「くっ、ください……オチン○ンをください……もう二度と啓介君に、いえ啓介様に逆らったりしませんから、奴隷として心をこめてご奉仕しますから、だから……オチン○ンを入れてください!」

「そうか、そんなにぼくのチ○ポがほしいのか。でも、ダメだな」

「ああっ、そ、そんな……」

「おまえたちは口先ではしおらしいこと言ってるけど、まだ本当に反省したわけじゃない。ちょっと中出ししてやったらまたつけ上げって、同じように生意気なことを言い出すんだろう。今度はそんなことがないように、たっぷり徹底的にお仕置き調教してやるよ」

 テーブルの上にさまざまな責め道具を並べながら、啓介は冷たく言いはなった。



 佐知子と雪乃、ふたりのお尻は甲乙つけがたい。

 成熟した臀部の完成度ではもちろん佐知子だが、キュッと上を向いた巨尻の形のよさでは、高校生の雪乃に軍配が上がった。

 ふたりはそれぞれの見事なヒップを露出しながら、別荘前に植えられた二本の木の幹に抱きつくように縛られていた。佐知子はスーツに、雪乃は清楚なブラウスに上半身だけを包み、下半身は見るも無様な丸出し状態である。草木の生い茂る広い山林には、ざわざわという風の音のほかには、何の物音もしていない。ただふたりの美しい女性が、喉の奥からしぼり出すようにうなり声を上げるばかりだった。

 佐知子と雪乃の直腸内には、たっぷりと浣腸液が注入されている。

 啓介はビデオカメラを三脚にセットして、このプレイの一部始終を撮影していた。これまでの調教の過程において、さまざまないかがわしい映像を撮影してきた啓介だったが、美人姉妹のダブル浣腸というのはまさにクライマックスにふさわしいシーンである。もちろん、撮ろうと思えばいつでも撮ることはできた。だがしかし、姉妹に希望を持たせてからどん底に突き落とすというシチュエーションの妙を、彼は今日まで周到に計画してきたのだった。

「おやあ、向こうから誰か来たようだ。山の中とはいっても、別荘の管理人とかセールスマンとか、結構人の出入りはあるからなあ。こんなところを見られるとまずいから、ぼくは隠れさせてもらいますよ」

「いっ、いやあっ、ほどいて! 縄をほどいてください!」

 ふたりの女は尻を丸出しにした状態で泣き声を上げた。人が来たというのは、無論のこと嘘である。こんな山の上にある私有地までわざわざ上がってくる者などいるはずもないし、管理人も電話で呼び出さないかぎり絶対にやってこない。だが女たちはそんなことは知らず、激しい羞恥心と打ち寄せる性欲の波に股間をビショビショに濡らしながら、ひたすら嗚咽しているのだった。

「そういえば、あなたたちはさっきから、どうしても挿入してほしいって泣いて頼んでましたよね。フェミニストのぼくとしては、いつまでもおあずけにするのは気の毒だから、そろそろ入れてあげようじゃないですか。あれれ、どうしたの、チ○ポが欲しくないんですか?」

「ううっ、うああああっ! ほっ、欲しいの、いっ入れ……だめよっ、入れないでえっ! お願いです、入れないでください! いま挿入なんかされたら、う、ウン○が……ウン○が漏れちゃうっ!」

 女たちにとってみれば、おあずけも地獄なら挿入されてもまた地獄だった。媚薬の影響を受けた肉体はペニスを強烈に欲していたが、もしこの状況で絶頂に達してしまったら、紙一重でどうにか惨劇をこらえている肛門は、コントロールを失ってあっという間に決壊してしまう。

「ふたりともアヌスがヒクヒクしてるじゃないか。もう限界みたいだけど、まだ出しちゃダメだよ、ギリギリまで我慢するんだ。先に出した方は罰ゲームだからね。顔と実名入りで排○映像をネットに公開するし、下半身スッポンポンのままでこの場に放置するよ。それがいやなら、お互い負けないようにギリギリまで我慢するんだね」

 この悪魔のような提案に、姉妹のあいだに微妙な空気が流れたようである。もちろん、その一瞬の機微を見逃す啓介ではない。

「おっ、佐知子先生、急にアヌスの締まりが強くなりましたよ。なるほど、妹を蹴落として自分だけ助かろうという魂胆ですね。仲のいい姉妹といっても、いざとなったら弱肉強食ですか」

「ちっ、ちがうわ、そんなんじゃないの! でもっ、でもっ、いやよ! そんなシーンを他人に見られるなんて、わたしっ!」

「だから妹を身代わりにするってことですね。普段は聖職者を気どっていながら、泥棒はするし妹は見捨てるし、とんだ腹黒教師もあったもんだ。これだから女は信用できませんねー」

 啓介は佐知子をからかいながら、片手を伸ばして雪乃のクリ○リスをクネクネと愛撫した。

「ああっ、啓介君、ダメえええっ、そんなところ触ったら、いっイクっ、ああっ、出るっ、出ちゃいますっ! こんなの卑怯よ、不公平よ!」

「そうだな、物事は公平にやらないといけないよね。お仕置きも民主的に、両方の下のお口から意見を聞かないと」

 などと言いながら、今度は佐知子の黒ずんだマ○コを刺激してやると、女教師は豊満な尻を狂ったように痙攣させて歓喜と抗議の声を上げた。

「ひいいいっ、それいいーーっ! や、やめてっ、やめなさいっ! だめっ、お尻に力が、力が入らなくなって……あっ、くうううっ、もう、もうっ!」

 もはや両者ともに限界だった。持続力を失いつつある肛門からは、なにやら空気の漏れる音が響きはじめている。それは、女として他人に聞かれることは絶対に許されない、この世で最も恥ずかしい音色だった。佐知子と雪乃は、われを忘れたように号泣しながら、思いつくかぎりの言葉を口々に並べたてて、啓介に助けを乞うている。身も世もあらずとはまさにこのことだった。

「けっ啓介君! 雪乃、雪乃、もうけっして逆らったりしません……なんでも言うことを聞きますから……あなたの忠実な穴奴隷になりますから、お願いです、トイレに、トイレに行かせてください!」

「啓介君、いえご主人様! 今度だけ先生の……佐知子のお願いを聞いてください! わたしっ、どんなときでも絶対服従します! 心からご奉仕します! たとえ授業中であってもフェラハメ撮りでも、どんないやらしいことでもしますから、だからっ、だからどうかお慈悲を!」

 美人姉妹の心の叫びともいうべき哀願の言葉が、静かな山の中に響きわたっている。ふたつの尻から漏れ出る放屁の響きがそれに重なり合い、女たちの絶望感を見事に際立たせていた。美女ふたりの無様きわまる姿に、啓介は時おり吹き出しながらビデオカメラを操作していたが、

「うーん、絵的にもうひとつ面白くないなー。ここはひとつ、自慢のケツでもぶったたいてみるか」

「いやああっ、やめてえっ! そんなことされたら、無理よ、絶対に無理よ!」

 ビシッ、ビシッ、ビシーーーッ! ふたつの美しい巨尻に、革製の鞭が容赦なく叩き込まれた。通販で手軽に買えるおもちゃのSMグッズではなく、獰猛な犬をしつけるために使用する本物の鞭だ。瞬間的な痛みという点では、この世に存在するあらゆる苦痛の中でも最高の部類だろう。姉妹はもはや悲鳴すらも奪われたように、それぞれの目を見ひらいたまま、だらしなく舌を出して悶絶した。

 ついに意を決したように、佐知子は声をしぼり出した。

「わ、わたしが……わたしが犠牲になりますっ。ネットに公開でもなんでもすればいいわ、かっ、覚悟はできてます! だから、だから、妹だけは助けてあげて!」

「お姉さん、そんな、い、いけないわ!」

「雪ちゃんっ! ゆっ、許して! 全部、全部お姉さんが悪いのよ! わたしが盗みなんか働いて道を誤ったばっかりに、雪ちゃんをこんな目に……せめてあなただけは、あっ、ああっ、わたしっ、わたしもう、もう、出ちゃうっ、出ちゃうのっ! けっ啓介君、こ、この人でなしっ、くたばれっ、畜生ーーっ!」

 教育者にはあるまじき悪態を口にした佐知子は、まるで最後の抵抗とでも言わんばかりに、肛門をひくつかせて断続的に激しい空気音をかき鳴らした。

 次の瞬間。ぶりっぶりぶりぶりっ……。耳をふさぎたくなる爆音があたりに響きわたり、美人教師の野外大量排泄がはじまったのである。

 佐知子は滂沱の涙を流して泣きじゃくり、真っ赤になった顔を木の幹に伏せながら、

「これで……これで満足したでしょう! さあ、約束よ、妹を……雪ちゃんを自由にしてあげて!」

「えー、ぼくそんな約束したかなあ。先にウ○コした方は映像をネットに流すって言ったけど、勝った方を助けるなんてひとことも言わなかったと思うけどな」

「そ、そんな……ひどい、ひどすぎるわ! あなたには血も涙もないの?」

 佐知子がいくら非難したところで、もはやあとの祭りというやつだ。雪乃にはもう耐える気力は残っていなかった。ほどなく、無条件降伏の瞬間が訪れた。美しい黒髪を左右に振って号泣しながら、ついにアヌスの力を緩め、おぞましい生理現象の軍門にくだったのである。

「ひいいいっ、いやっ、いやっ、いやああっ! お姉さん、わたし、わたし! もう、生きていけないわ、そんなところを見られるくらいなら、しっ、死んだ方がましよ……ああっ、あああーーーっ、助けてっ、もうだめえっ、出るーーーーっ!」

「雪ちゃんっ、雪ちゃんーーーっ!」

 怒りと絶望感が佐知子の理性を瞬間的に奪い去った。と同時に、彼女の自我を縛りつけていた奇怪な呪縛がふいに氷解したのだった。

「啓介君、あ、あなたは、誰なの? 啓介なんて、そんな人間はどこにもいないわ……うちの学園に、もともとあなたのような生徒は存在しなかったのよ……」

 姉妹がわれに返ったとき、その少年の姿は清涼な風の中に消え去っていた。


(第三章 終わり)


どうも、こういちです。
どうしても最後にはオシ○コかウ○コになっちゃうのが悪い癖でして……。
僕は本来は星菫派でして、集○社のコ○ルトシリーズあたりに書きたいんですが(書けるかいっ!)。


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第三章  その3



 昼休みを迎え、学園内には静かな時間が流れていた。

 しかし、ここ音楽準備室だけは様子が違っている。閉め切られた部屋に、男と女のむせ返るような汗と愛液の匂いがたちこめていた。断続的に女の激しい喘ぎ声、泣き叫ぶ声が響いていたが、この部屋は完全防音になっている。だから手加減なしに獣のような交合をおこなっても、好きなだけわめいても問題ないのだった。

 音楽準備室というのは音楽室の奥に作られた続き部屋で、普段は使わない楽器を保管している倉庫である。音楽教師である佐知子が管理責任者であり、彼女に鍵を借りなければ中に入ることはできない。したがって、男女が秘密の逢瀬をするのにこれほど都合のいい場所はなかった。

 泣き声を上げながら悦びを表現しているのは、佐知子の妹の伊藤雪乃だった。

 啓介によってあらゆる恥ずかしい部位を撮影され、おまけに処女まで奪われた雪乃は、急速に女としての感覚に目覚めていた。啓介の悪魔のようなテクニックにさらされて、あっという間に本番のエクスタシーを知ると、数日のうちに中イキ、連続イキまで経験する始末だった。

「雪乃ちゃんほど覚えの早い女も珍しいな。あっちのほうも優等生なんだね」

 雪乃を後方から犯しながら、啓介はほくそ笑むように言った。雪乃のスカートは腰までまくり上げた状態で、落ちてこないように裾を縛ってあった。片足の足首に白パンツを引っかけたまま、机に手をついて立ちバックで挿入されている。高○生にしてはヒップのボリュームが圧倒的で、濃い陰毛はびっしりと土手全体を覆っていたが、後ろから見ればぷっくりと肉づきのいい二枚貝が、まだ幼さを残した形状をのぞかせていた。

「啓介君……だめえっ、それダメ、わたしまたいっちゃう、すぐいっちゃうの! あひいいっ、いくいくっ、いくううっ!」

 雪乃は覚えたばかりのすさまじい快感の虜になっている。女子○生なのでさすがにオナニーの経験くらいはあったが、まさかこの世にこれほど気持ちのいい行為が存在しようとは、想像もしていなかったのだ。すべてを奪われた絶望も、啓介に対する怒りも、底なし沼のような快楽の前では吹き飛んでしまっていた。

「ぼくが味わった女の中で、雪乃ちゃんが最高だよ。これほどのマ○コは初めてだ」

「ほ、本当に? お、お姉さんよりも……」

「あんなくたびれた年増女なんて、比べものにはならないよ。締まりからして全然違うもんね」

 啓介は聞こえよがしに言った。ついたての向こうで、人影がビクッとするのが分かった。啓介は、雪乃と昼休みに密会するにあたって、姉の佐知子を先に呼び出していたのだ。佐知子は楽器ケースが並んでいる部屋の片隅にひそんで、ふたりの行為を見せつけられていたのである。



 雪乃が午後の授業に行ってしまうと、ついたての陰から佐知子が歩み出てきた。美しい顔は平静を装っているが、その手は少しわなわなと震えているようだ。

「あ、あの子がずいぶんお気に召したみたいね。毎日昼休みごとに乳繰り合って、放課後にもセックスしてるみたいだけど……」

「何といってもJKっていうのは最高ですからね。肌はピチピチだし、胸やお尻は垂れてないし。ああ、そうだ、佐知子先生。あなたのことを撮影したビデオは全部消去しましたからね。これでもう、ぼくのところには来なくていいですよ」

「なっ、なにを……若いセフレが手に入ったから、わたしは用済みということなの? そんな、あ、あんまりだわ! 勝手すぎます!」

 佐知子は顔を真っ赤にして抗議した。このところ、啓介は雪乃の肉体開発に没頭していて、明らかに佐知子は無視されている。もちろん、これは啓介の巧妙な作戦だったのだが……。

「なにを言ってるんですか。先生は前から、ぼくとの関係を断ち切りたかったんでしょ。望みどおりになったんじゃないですか。なにをお怒りになってるのか、さっぱりわかりませんねえ」

「そっ、それは……それはそうだけど……あ、あんな小娘の、どこがいいっていうの! 身体だって、し、締まりだってわたしの方がずっと……」

 無論のこと、啓介は佐知子と別れる気などなかった。ただ、女の嫉妬心を煽って弄ぶのが面白くてたまらないのだ。美人教師として周囲からちやほやされてきた佐知子にしてみれば、女子○生の小娘にすぎない雪乃よりも魅力がないなどと言われるのはプライドが許さない。そして、啓介の悪魔のようなセックスによってもたらされる快感も、今では雪乃に横取りされた格好なのである。

「おっしゃりたいことはそれだけですか? 用がないのなら、ぼくはもう行きますけど……」

「ま、待って、待って、わたしを……わたしのことも構ってください……お願いです、わたしをメチャクチャに犯して! どんなはしたない真似でもします、だから、だから、捨てないで……」

 佐知子は泣き崩れるように身をかがめると、啓介の足にすがりついた。



 その日の放課後、音楽室には三人の男女の息づかいが響いていた。

 カーテンを閉めきった薄暗い教室の中で、教師と生徒による破廉恥プレイが展開されている。言うまでもなく、教師というのは佐知子のことであり、ふたりの生徒は啓介と雪乃だった。普段なら吹奏楽部の練習に使用される音楽室だが、今日は部活は休みということにして鍵をかけている。時おり、それを知らずにやってきた生徒がノブをガチャガチャ回すたび、佐知子と雪乃は恐怖と不安に全身をびくつかせるのだった。

 板張りの床の上に、全裸になった啓介が横になっている。そして、やはり生まれたままの姿となった佐知子と雪乃が、両方の男の乳首を懸命に舐めあげていた。レロレロ、ピチャピチャとそれぞれの舌を動かしながら、姉妹の視線はことあるごとに、啓介の下半身の方へと向けられた。かわいらしい美少年顔からは想像もつかないグロテスクな巨根が、血液のほとんどを集中したかのように、激しく脈打ちながら猛りくるっている。

 ふたりの女の股間からは挿入を求めて愛液がしたたり落ち、床の上に水たまりを作るほどの勢いだった。しかし、啓介の命令により、チ○ポに触れることは禁止されていたのである。

 一本のペ○スをめぐって、姉妹のあいだに視線の火花が散ったのち、佐知子がたまりかねたように言った。

「い、いつまで我慢すればいいの? もうわたし……いいでしょ、啓介君、このまま騎乗位で挿入してもいいわよね?」

「入れるんなら雪乃のマ○コに入れて! お姉さんより締まりがいいって、啓介君言ってくれたよね! ああっ、はやく、入れてよ! わたしにぶち込んで!」

 啓介はふいに身を起こすと、立ち上がってグランドピアノの方に歩み寄った。少年らしく引き締まったお尻が美しい。バッグからごそごそとペットボトルを取り出した。

「挿入もいいけど、普通に入れるのも飽きちゃったよね。今日はちょっと面白い趣向を試してみようか。これはセックスの気持ちよさを何倍にも増幅する薬なんだ。あー、心配しなくていいよ、身体には絶対に害はないからね。理論的にも無害だし、以前実際に使ってみたところでも、健康被害はまったく出なかったよ。飲みたくないっていうんなら、それでいいけどね、挿入はやめにして、ぼくはこのまま帰っちゃうだけだから」

 佐知子と雪乃は、差し出された紙コップを不安そうに見つめていた。しかし、啓介の最後の言葉を聞くと、飲み干さないわけにはいかなかった。得体の知れない液体に対する不安よりも、少年のたくましいペ○スを欲する気持ちの方がはるかに強かったのである。

 この液体は、女性の性感と性欲を極限まで引き上げる媚薬である。ひとたびこれを飲んだ女は、大量に中出しされるまで欲望が収まることはないのだ。

 学園では清純な魅力で知られた美人姉妹が、野獣のような咆哮を上げながら、狂ったようにみずからの股間を慰めはじめるまで、ほんの数分とかからなかった。

「啓介君っ! 入れてっ、先生に挿入してっ! はやくっ、はやくっ、このままじゃ死んじゃうわ!」

「いやよっ、雪乃にっ! わたしに啓介君のオチン○ンをください! ああーっ、気が……気が狂っちゃう! オチン○ン、オチン○ンをっ!」

 啓介は全裸でピアノに寄りかかったまま、

「きみたちの欲しいものならここにあるよ。でも、チ○ポは一本だけどマ○コはふたつだからなあ。どちらか一個にしか入れてあげられないよね。そうだなー、先にここまでたどりついた方に入れてあげようかな」

 佐知子と雪乃は喉の奥でうなり声を上げると、ほんの数メートル先にあるそそり立った男性自身を目指して床の上を這いすすんだ。相手より一歩でも先に進もうと、お互いの足を掴み髪を引っぱり……やがては本格的に取っ組みあっての対決へと発展した。姉と妹による、ペ○ス争奪キャットファイトだ。世の中にこれほど浅ましい姉妹喧嘩は、他に類を見ないだろう。

 しばらくののち、姉妹は精根尽き果てて息も絶え絶えとなり、そのまま床の上に突っ伏してしまった。げらげらと笑いながら姉妹の争いを眺めていた啓介は、汗だくでぐったりしている女たちに歩みよると、ふたつの裸体を四つんばいの体勢で重ね合わせた。すなわち、佐知子の背中の上に雪乃を乗せて、親亀の上に子亀といった趣向である。

 ふたりの美巨尻が積み重なり、ふたつのグショ濡れマ○コが縦に並んでいる。佐知子のそれはいくらか色素が沈殿して黒ずんでいるが、雪乃の幼い二枚貝はさすがにきれいなピンク色だった。

「こりゃいいや、バカ女の生アワビ二段重ねだ。うわー、ヨダレ噴き出しながらパクパクしてるじゃないか。この期におよんで、まだ下のお口で口喧嘩ってところだな。ふたりともじっとしててね。ぼく、これ一回やってみたかったんだ!」

 啓介は佐知子の成熟した女性自身に、凶悪なまでに反りかえったイチモツを突き入れた。佐知子が勝ちほこったような歓声を上げる、と次の瞬間、啓介はチ○ポをズボッと引き抜いて、今度は雪乃の若々しい膣口に挿入した。ひいーーっと歌いながら雪乃が強烈にエビぞった。

 さまざまな角度をつけて、ふたつのマ○コに交互に肉棒を突き刺し、引き抜いてはまた突き入れる。モグラ叩きさながらの忙しさだ。

 ずぼっ、ずぼっ、ずぼっ! そのうちに、両者の膣穴に空気が入ったとみえて、ブッ、ブッ、ブーッとすさまじい破裂音が響きはじめた。それは性行為の際に女が一番聞かれたくない恥ずかしい音、いわゆるマ○屁だった。

「これはまた、とんでもない美人姉妹もあったもんだよな。ご主人様にバックで突かれながら、ふたりそろって平気でオナラをぶっぱなすとは」

 ヒイヒイと悦びのハーモニーを奏でながら、連続イキに打ちふるえていた佐知子と雪乃は、苦しい呼吸の中で必死になって抗議の声を上げた。

「ちっ、ちがうのよ啓介君! これはオナラじゃないの! 先生、オナラなんて一度もしたことないわっ、わたしそんな女じゃないのよ!」

「啓介君! 啓介君! わたし絶対にオナラなんてしてないわよ! したとすればお姉さんよ! お願いだから信じて、雪乃を信じて!」

 真っ赤になって放屁を否定し、首を振っていやいやするふたりの女を、啓介は調子に乗ってさらなる激しさで交互に突きまくった。

「これがオナラじゃなきゃなんなんだよ、オラ、はっきり言ってみろよ。言えないのか? 言えないんならオナラ確定だからな。さては、したんだな、姉妹そろってオナラをぶっぱなしたんだな……って、なんだよ、もう全然聞いちゃいないのか」

「ああっ、ああああっ、啓介君、先生もうっ! マ○コがっ、マ○コがこわれるっ! 出して、先生の中に全部ぶちまけてっ!」

「啓介君っ、啓介君っ、ダメよ! 雪乃の中にっ、わたしの中に出して! 早くっ、早くっ、精子をっ、精子をっ!」

「うーん、どっちにしようかなあ……まあどっちでもいいや、そらっ、出してやるから受け取れよ、メスブタども!」

 佐知子と雪乃がビクビクとしなやかな全身を震わせながら、もはや何十回目かわからない昇天を迎えた。それを見とどけた啓介は、まず姉の膣内に白濁液の半分を放出したのち、残りの半分を妹の中にドピュドピュと解きはなった。




どうも、こういちです。
このご時勢ですので、ロリとかオシ○コとかウ○コとか書くのはマズいみたいですね。
でも全部書くんですけどね(笑)。次回で第三章は終わり、四章で完結します。


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第三章 その2


 数日後の日曜日。

 高等部の女子生徒である伊藤雪乃は、姉の佐知子先生に連れられて啓介のマンションを訪れていた。文化祭で展示する写真パネルを作成するため、写真部顧問の佐知子の口ききで雪乃にモデルを依頼した……という建前である。

 雪乃はあどけない丸顔に肩まで伸びた黒髪、明るい笑顔と健康美で人気のあるぽっちゃり少女である。高○生にしては成熟したバストやヒップをしているが、性格は純真無垢そのものだ。

 もちろん、訪問する先に啓介の陰謀が待ち受けていることも、実の姉であり憧れの存在である佐知子に自分が売られたのだという事実も、雪乃はまったく想像していない。

 何の疑いも抱かずに部屋の中に入った雪乃は、目を丸くしながら、

「すごい豪華マンションなのねえ、啓介君、ここで一人暮らしなんですって?」

「両親は海外にいるからね。父は資産家なんだ。このマンションのほかに別荘もあるんだよ、よかったら今度、ふたりそろってご招待するよ」

 啓介がみずからふるまうコーヒーの味はすばらしいものだった。雪乃は二杯目のコーヒーの香りを堪能しながら、少しいたずらっぽく言った。

「啓介君、お姉さんとずいぶん仲良しなのね。クラスの女子がみんなやきもち焼いてるわよ」

「それは光栄だな、なんと言っても、佐知子先生は学園のマドンナだからね。そうだなあ、先生のような美人となら禁断の恋に落ちるのも悪くないかな」

 意味ありげな啓介の言葉に、佐知子は内心激しく狼狽した。何も知らない雪乃の目には、まるで照れて赤くなったように見える。だがこのとき、佐知子は最後の決断を迫られていた。妹の破滅のときが刻一刻と近づいているのだ。どんな結果が待ち受けていようと、ここは意を決して、雪乃に真実を警告するべきなのだろう。そう考えはじめた佐知子だったが、既に手遅れだった。雪乃はそわそわしたように立ち上がっていた。早くも啓介の術中にはまっていたのだ。

「あのう、ごめんなさい……お手洗いは……」

「ああ、廊下の突き当たりにあるよ」

 雪乃は早足に……小走りにトイレへと向かった。ガチャガチャとノブを捻る音がする。困惑したように雪乃が戻ってくると、啓介はビデオカメラを構えていた。

「トイレには鍵がかかっていて、開かなくなっている。ついでに言うと、玄関のドアもぼくでなければ開けられなくなっているよ。もう限界なんだろう? コーヒーには強力な利尿剤を入れておいたからね。SMショーの女優が使うという、業務用のやつだ。くくくっ、一体何の業務なんだろうねえ。さあ、ここに洗面器があるから、この中に思いっきりオシ○コするんだよ。雪乃ちゃんの恥ずかしい姿を全部ビデオに撮ってあげるからね」

「なっ、なんなの?……啓介君、これは……どういうことなの?」

「どうもこうもないよ。ぼくはかわいい女の子の放○シーンを見るのが大好きなんだ。そう言ったら、佐知子先生が喜んで妹を連れてきてくれたってわけだ。誰よりも信頼しているお姉さんが、それも聖職者と呼ばれる人が実の妹を売るんだから、これはもう世も末ってやつだよね」

 啓介に促された佐知子は、その場にしゃがみこんで少年のズボンのチャックを引き下ろした。ぶるんっ、と音をたてるほどの勢いで出現したのは、激しく怒張した巨大な男性自身である。佐知子は何かに憑かれたように、奇怪なイチモツを口にくわえ込んだ。その光景は、女子高〇生の理解と常識をはるかに超えたものだった。

 呆然と固まっている雪乃に、啓介は追い討ちをかけるように言った。

「この佐知子先生も、遠足の時にぼくのコーヒーを気に入ってくれてね。清純だの処女だのと気どっているわりには、教え子が見ている目の前で、淫語連発しながら平気で野外放○しちゃうんだから女って怖いよねー。放○がいやならパンツの中にお漏らししてもいいけど……そのときはお仕置きに浣腸しちゃうからね。オシ○コするかウ○コするかはきみの自由だ、ぼくは強制はしないよ」

「ひっ、ひどい、ひどいわ……啓介君が、そんな人だったなんて……お姉さん、わたし、わたし、どうしたらいいの? いやよ、絶対にいや……でも、ああっ、もう、もう!」

 雪乃には選択肢などなかった。もはや一歩も動けないし、わずかな動作でも膀胱は破裂しそうになっている。せめてもの抵抗のように背中を向けると、スカートをまくって白パンツを引き下ろす。と同時に、しゃがみこむ暇もないほどすさまじい勢いで、床の上に置かれた洗面器の上に女子〇生の聖水が噴出した。

「いやあっ、いやあああああっ! 見ないでっ! 一生のお願いです、ビデオだけは撮らないで!」

「JKが一生のお願いかよ、ずいぶん短い一生だな。それでもまだ女らしく羞恥心があるっていうのはいいことだね。佐知子先生くらい図々しくなると、野外放○も校内セックスも平気になっちゃうからな」

「言わないで……い、妹の前で、そんなことを言うのはやめて……」

 うらめしそうに不平を漏らした佐知子の美しい顔に、啓介は見せしめのように大量の白濁液をぶちまけた。むふうっ、と悦びの声を上げて、佐知子は顔面で精液を受け止める。しかし、啓介の男性自身は微塵ほども勢いを失っていなかった。

 雪乃は放心状態のまま、のそのそと白パンツを引き上げて巨大なヒップをしまった。そのままぐったりと床にへたり込む。啓介は雪乃のさらさらした黒髪を引っつかむと、みずからのイチモツの前に美少女顔を引き寄せた。雪乃が男性のオチン○ンを目にするのは、小〇校低学年のとき以来のことだ。もちろん、フル勃起した奇怪な男性自身を見たのは生まれて初めてである。それも鈴口から白い液が滴り落ちている、むせ返るような匂いのする生々しい物体を、いきなり突きつけられたのだからたまったものではない。

「ひっ、ひいいっ! ああっ、あああああっ」

 思わず意味不明な言葉を発した瞬間、その半開きになった口の中に凶暴なペ○スが一気に侵入してきた。

 雪乃は気を失った。



 どれくらいの時間が過ぎたのだろう。

 雪乃は上半身に異様な感覚を覚えて目が覚めた。一瞬、自分の置かれた状況を理解することができなかった。手足はなんだか重苦しくて、まだ満足に動かせない。しだいに頭がはっきりしてくると、まったく信じられない姿で床に寝転がっていることに気がついた。ブラウスもスカートも剥ぎ取られてパンツ一枚の状態。しかも……目の前では裸の男性が左の乳房にむしゃぶりつき、もう片方の乳首を指先でこねまわしているではないか。

「きゃっ、きゃあああ、いやあああああっ!」

「なんだ、やっと目が覚めたのか。チ○ポを見たくらいで気絶してたんじゃ、お姉さんみたいな一人前の奴隷にはなれないぞ。なかなか起きないもんだから、暇つぶしにきみの乳首を開発してあげてたんだ。ほら、見てみなよ、三センチは勃ってるよ。こんなに勃起したJKのB地区なんて、さすがのぼくも初めて見たね」

 啓介にそう言われて、雪乃は視線を転じて自分のオッパイに目をやった。いつもは豊かな胸に陥没している薄ピンク色の乳首が、あり得ないほどビンビンに隆起している。

「なっ、なにっ? なにこれ? 嘘っ、嘘よっ!」

 雪乃はじたばたと身をよじったが、まだ身体はうまく動かせないし、男子の力で押さえつけられていてはどうにもならない。

「どこが嘘なんだよ、すごいなあ、この勃ち方は。乳首が今にもこぼれ落ちそうだよ。しかし雪乃ちゃんって、服着てると一見巨乳に見えるけど、実際はほとんど胸囲じゃないか。こいつはよくあるデブの巨乳詐欺ってやつだよな。でも、キュッと上向いた反則的デカ尻は天下一品だ。ぽっちゃり巨尻デブってのはぼくの大好物だから、奴隷の肉体としては今のところ合格点だよ」

「ど、奴隷って……どういうことなの? お姉さん、お姉さんはどこ?」

「佐知子先生ならぼくのうしろにいるよ。いま忙しくて手が離せないみたいだけど」

 雪乃の視線のピントが啓介の後方に合わされた。雪乃は自分の目を疑った。一糸まとわぬ全裸の佐知子が少年の引き締まったお尻に顔を埋めて、ピチャピチャとアヌスを一心に舐めているのだ。尊敬する姉であり、学園マドンナであるはずの美人教師が、教え子の性奴隷になり下がっている……その事実をこれほど雄弁に語るシーンはなかった。

「どうして……お姉さん、どうして、こんな……」

「お姉さんはきみに合わせる顔がないらしいよ。妹に顔向けはできないけど、フェラやアナルご奉仕シーンは見られても平気って、どういう倫理観なんだろうね。佐知子先生は清純だの処女だのって気どってるけど、実はとんでもないアバズレだったんだよ。なにしろ、聖職者のくせに盗みを働いたんだからね。校長室の金庫から修学旅行の積み立て金がなくなったっていう事件があっただろう、あの犯人は佐知子先生だったんだ」

 ようやく顔を上げた佐知子が、しぼり出すように叫んだ。

「仕方がなかったのよ! お父さんが仕事で穴を開けて……借りられるところからは全部借りたわ、でもどうしても足りなくて……次の日までに三百万作る必要があったの!」

 やむにやまれず、佐知子はその日の放課後、校長室に忍び込んだのである。常日頃から佐知子を盗○するためにつけ狙っていた啓介が、その犯行の一部始終をビデオカメラに収めたのは、いわば当然のなりゆきだった。そして、そんな決定的な映像が存在する以上、佐知子は啓介の言いなりになって肉体を捧げつづけるしかないのだ。

「でっ、でも、雪ちゃん、これだけは信じて……お姉さん、お金を盗んだんじゃなくて、ちょっと借りただけなのよ。すぐに返したわ。それでお父さんは助かったの」

「返済するためのお金は、風俗で働いて作ったんですよね。なにもかも、ぼくのおかげだってことを忘れないでくださいよ。風俗勤めができるようにセックステクニックを仕込んであげたのも、警戒厳重な校長室にもう一回忍び込むのに手を貸したのも、全部このぼくなんですからね。まあいいや、今日は先生の過去をほじくるんじゃなくて、妹の巨尻デブを味見するのが目的ですから」

 啓介は、呆然として声も出ない雪乃の下半身にとりつくと、いきなり白パンツのゴムに手をかけた。

「それじゃあ、そろそろ除幕式といきますか」

「やっ、いやあああっ! これだけは、だっ、だめえええっ!」

「いまさら何がだめなんだよ、さっきデカ尻放り出して放○してみせたくせに」

「そ、それとこれとは……ちがうのっ、だめなものは、だめなのーーっ!」

 汚れを知らない少女にとってみれば、それは絶対に守らなくてはならない最後の砦である。ようやく自由が利きはじめた手でパンツを掴むと、脱がされまいと必死の形相で引っぱり上げた。ちょっと見たところでは互角の引っぱりっこのようだが、薄笑いを浮かべている啓介は、もちろん手加減してこの綱引きを楽しんでいるのだった。

「やめてえっ! それだけは……パンツだけは許してえっ!」

「ほーら、どうしたのかな? もっとしっかり引っぱらないと、ずり落ちちゃうぞー。大事なところが見えちゃうけど、いいのかな?」

「だめええっ! 絶対に……絶対にだめなのーーっ!」

 啓介は片手でパンツのゴムを引っぱりながら、もう片方の手ではスマホを操作して、雪乃の泣き顔や豊満な乳房を何十枚も連写撮影している。

「ああっ、そ、そんな……啓介君、どうして、どうしてこんなひどいことを……助けて、お姉さん、助けて!」

「うわー、雪乃ちゃん、どういうことなのかな、これは。口では嫌がってるくせに、だんだんアソコにしみができてきたよ。ひょっとして、こんな絶体絶命の状況なのに、内心ではエッチなことされるのを悦んでるのかな?」

「そっ、そんなわけ、ないでしょう! いいかげんなことを言わないで!」

「とかなんとか言いながら、もう股間がグショ濡れになってるよ。女にとっては、初めて男にパンツをずり下ろされる瞬間っていうのは、いわば最高の花道だからね。ある意味、この時のために生きてるようなもんだから、アソコが嬉し泣きでグチョグチョになるのも仕方ないよね」

 などと適当なことを言いながら、啓介は雪乃の乙女パンツをじりじりと引き下げていった。

 全力をふりしぼって必死の抵抗を続けていた雪乃だが、男子の力には抗し得ないことを悟ると、断末魔のか細い泣き声を上げてぐったりと力を抜いた。女が堕ちた瞬間である。

「先生、見てくださいよ、妹さんは先生以上の剛毛ですよ。こんなかわいい顔して、アソコは真っ黒くろすけのモジャ公とは、まったく女は信用できませんね。股間にこんないやらしいものを隠し持ったまま、すました顔して毎日登校してるんですから、完全な校則違反ですよ。これは姉として教育者として、ぜひともお仕置きしなくちゃいけませんよね。さあ、雪乃ちゃんのマ○コ開発を手伝ってください」

「は、はい……わかり……ました」

 妹の窮地にも黙々と啓介のアヌスや玉袋を舐めていた佐知子だったが、命令を受けるとはっとしたように裸体を起こして立ち上がった。健康美の雪乃とはひと味ちがう、メリハリの効いたすばらしいプロポーションである。

 雪乃の頭の側に回った佐知子が、妹の両足首を持ち上げてあられもない大開脚の体勢で固定した。すべての穴が丸見えになった瞬間、啓介の構えたスマホの連写機能が再び炸裂する。

「やめてえええっ、はっ、恥ずかしい! 写真は……写真はいやあああっ!」

「おー、マジ泣きデブのブサ顔がたまらんなあ。いいか、これからちょっとでもぼくに逆らったら、二秒後にはこの写真と実名が世界中に拡散されて、おまえは淫乱JKとして何億人という男どものオカズにされるんだ。おまえの親父も姉貴も、横領罪と窃盗罪で刑務所に入ることになるんだぞ……あーあ、そんなに睨みつけて、まだ全然わかってないって顔だな、これはアソコに直接、教育的指導するより他にないようだね」

 啓介は雪乃の股間に顔を近づけて、伸ばした舌で陰核包皮をクネクネとこねまわし、さらに敏感な本体へと攻撃を加えていった。幼い顔をした少年のくせに、まるで熟練のセックス職人といったテクニックである。快感を覚えはじめたばかりの女子〇生はひとたまりもなかった。ほんの十数秒もしないうちに、雪乃は最初の頂点に導かれた。

「ひっ、ひいいいいっ、だめっ、そこだめっ、なに、なにこれっ、よすぎるっ! いっ、いっ、いくっ!」

「いじりすぎてクリトリスがバカみたいに大きくなってるよ。オナニーは週に何回するの? このぶんだと、毎晩複数回やりまくってるみたいだね」

「そんな、わたし、そんなこと……一度もしたことない……あっ、あああっ、またっ」

「それじゃこの感度は何なんだよ。お豆もB地区もビンビンに勃起させといて、いまさらしらじらしいんだよ。人間、嘘はいけないなー、嘘つきは泥棒のはじまりだよ。もっとも、きみのお姉さんは本物の泥棒だから、妹にもその素質は十分だろうけどね。うわー、すごいや。膣穴がヒクヒクして男を誘ってるよ。これは、はやくぶち込んでくださいっていう下のお口の自己主張か? まったく、このごろの女は権利とチ○ポばかり要求するんだからなー」

 ドクドクと不気味に脈打ちながら、終始衰えることのない啓介の巨大なペ○スが、いまやグショグショの大洪水になりながらその瞬間を待ちわびる、雪乃の処女マ○コに押し当てられた。

「ちょ、ちょっと、嘘でしょ! こんな、こんなことって……こんな無茶苦茶な形で……は、初めての時を迎えるなんて、いやっ、いやよ、そんなのはいやっ! 助けて、助けてっ、おっ、お姉さーーん!」

「ごめんね……ごめんね、雪ちゃん……お姉さんが、お姉さんが馬鹿だったの……」

 佐知子が顔をそむけ、つぶやきの声が遠ざかった瞬間……。

 啓介の猛りくるった暴力装置が、雪乃の処女膜を突き破った。



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 第三章  美姉妹無残・悦楽と恥辱の饗宴



「警部、会議の方はいかがでしたか? 捜査本部設置の件については……」

「ダメだ。捜査本部は却下されたし、われわれが表だって動くこと自体、慎むようにと釘を刺されたよ。しかし、これはきみの主張が荒唐無稽だという理由からではない。むしろその逆だな。どうもここにきて風向きが変わってきたようだ」

「とおっしゃいますと……」

「上層部の連中には、思い当たるふしがあるということだ。ここでわれわれが派手に動いたりしたら、有名企業や政府関係者、さらには諸外国にまで火の粉が飛ぶことになりかねない。そうなればわたしやきみはもちろん、幹部連中の首も簡単にすっとぶだろうな。だからといって、ここまで事態がはっきりしてきた以上、警察としては黙って放っておくわけにもいかない。というわけで、亜矢子君、きみが今までどおり非番の時間を使って調べるぶんには、どこまでも黙認するという方針に決まった」

「勝手なものですね。なにかまずいことが起きたら、警部やわたしの責任ということで片づける腹なんでしょう。しかし、黙認とはいえ、捜査に邪魔が入らなくなるのは歓迎すべきことですね。これで今までより自由に動けるようになります」

「そこでだ、きみの推測した犯人像を、もう一度確認しておこうじゃないか。犯人は高〇生、大学院生、学校教師など、年齢も身分も案件によってばらばらの姿で出現している。だが数々の物証から見て、同一人物であることは疑う余地がない。これは、その犯人なるものが、ある種の超能力を有していることを示唆している……」

「そうです。特殊な思念波を周辺一帯にバラ撒くことによって、複数の人間に偽の記憶を植えつけ、架空の人物を実在するかのように誤認識させているのです。実際に、ある研究所でそうした超能力開発がおこなわれていたようです。一時は軍事目的に転用するという話まで出たんですが、数年前、ひとりの被験者が研究所から脱走したために……」



      1



 学園高等部の校舎内は静寂に包まれている。

 それもそのはずで、教室では午後の授業の真っ最中なのだ。

 音楽教師・佐知子は、人影の見えない廊下を足早に歩いていった。小走りに近い速さで、それでもなるべく足音が立たないように、平静を装いながら懸命に急いでいた。携帯に着信があれば、何を措いても行かなくてはならない。そのために、授業を中断して出てきたのだ。

 きょろきょろとあたりを見まわしてから、佐知子は男子トイレに入っていった。

 個室の中で、啓介が壁にもたれて腕組みしている。

「こっちですよ、伊藤先生。遅かったですね」

「こっ、これでも精一杯急いで来たのよ。授業中だったのを、用事があるからといって自習にして……。あ、あなただって授業をサボッてこんなところに来てるんじゃないの、これがどれほど非常識なことか……」

「まあいいでしょう、さあ、こっちに入ってドアを閉めてください」

 啓介は美しい顔をした小柄な少年で、その貴族然とした雰囲気から女生徒たちのあいだでかなりの人気を集めていた。だが、幼い外見とは裏腹に、命令する口調には不思議な威厳が含まれている。

「け、啓介君、わたし、今日はそんなことをしに来たんじゃありません。この際、きっぱりとあなたにお断りしに来たの。わたし……わたしはどんな罪に問われてもかまわないわ、もう覚悟はできてます。あなたに何と言われようともうこれ以上……」

「同じことを何度も言わせないでください。こう見えて、ぼくは気が短いんですよ」

 啓介は佐知子の手首を掴んで個室の中に引き込み、バタンとドアを閉めた。間髪を入れずに女教師の唇を奪い、いやらしく舌をねじこんだ。佐知子は一瞬で心を折られたように、啓介の背中に両腕を回してしがみついた。

 佐知子のタイトスカートは早くも腰までまくり上げられ、黒パンストに包まれた肉づきのいいヒップが露出している。パンストの下には、いかにも大人っぽい黒の下着を身に着けていた。

 啓介の柔らかな唇は佐知子の耳、頬、うなじと這いすすみ、両手の指は胸から腰へと、要所要所を愛撫しながら下へ下へと侵攻していった。

「どうしたんですか、佐知子先生。もっと抵抗してもいいんですよ」

「ううっ、そんなことしても、あなたを喜ばせるだけじゃない! わたし、すぐに授業に戻らなくてはならないのよ、さっさと終わらせて頂戴!」

「ほおー、開きなおりですか。先生もずいぶん偉くなったもんですね。まあ、ぼくは先生の中にぶちこんで気持ちよく発射できれば、何でもいいんですけどね」

 啓介はそう言いながら、佐知子の下半身に手を伸ばして、黒パンストを乱暴に引き裂いた。

「ああっ、そんなっ!」

「さっきまでパンスト履いてた先生が、急に出て行ったと思ったら生足になって戻ってきたら、生徒たちはどう思いますかねえ。まあ、学園ではいまだに処女で押しとおしている図々しい佐知子先生のことだから、何と思われても平気なんでしょうけど」

「もうやめて……これ以上、意地悪なことは言わないで……」

 啓介は佐知子のパンツを膝下まで引き下ろすと、チリチリした細毛に覆われた女教師の秘部に狙いを定めた。まだ高校生のくせに、啓介のフィンガーテクニックは悪魔そのものだった。この年齢にして熟練の技を身に着けるほどの経験があるというのか、それとも、生まれついてのセックスの天才だとでもいうのだろうか。

「ああああっ、はっ、はやく……はやく入れてっ! 授業が、わたし授業がっ!」

「授業だけのためですか? まあいいや、A組に伊藤雪乃ってかわいい子がいますけど、あれ先生の妹なんですってね。丸顔でぽっちゃりしてて、ケツがキュッと上向いてて、もろにぼくのタイプなんですよ。今度一発やらせてくださいよ」

「なにを……なにを言ってるの? そんな馬鹿なこと、できるわけがないでしょう! い、妹には手を出さないで! あの子に何かあったら、わたし、ゆ、許さないわ!」

「ああそうですか、それじゃ入れるのやめましょう。さっきも断るとかなんとか言ってたし、入れたくないんなら無理に入れなくてもいいんですよ」

「そっ、そんな……こんなところでやめられたら、わたし……お、お願いします、たくましいオチン○ンを、くっください! でっでも、妹は、妹だけは……」

 啓介は佐知子の豊満なヒップをじらすように愛撫しながら、ふたたび唇を唇でふさいでニュルニュルと舌を侵入させていった。女教師は懸命の舌技で応酬しながら、啓介のベルトを外してズボンとブリーフを引きおろした。ぷるん、と音がするような勢いで露出した少年の男性自身が、激しい反動で佐知子の土手に叩きつけられた。

「ああっ、オチン○ン! 啓介君のオチン○ン!」

 やはり、快楽に勝てずに今日も堕ちてしまった。そんな自分に絶望しながら、佐知子は音大で鍛えた美しい声で淫語を連発する。

「はやくっ、はやくぶち込んで! 佐知子のはしたないオマ○コに、啓介君のぶっといオチン○ンを一気にぶち込んでください!」

「うーん、どうしようかなあ……このごろ年増のマ○コにも飽きてきたしなあ」

「どうして……どうしてなの! 啓介君、先生もう気が狂っちゃうわ! オナニーじゃ満足できないの、啓介君にしてもらわないと、本気でいけないのよ! もうじらさないで、あなたのたくましいオチン○ンで、先生を犯して頂戴! ほしいのっ、オチン○ンがほしいの!」

 学園では清純な処女で通っている佐知子が、教え子の性奴隷になり下がっていようとは、校内の誰ひとりとして想像もしていないだろう。それだけ、啓介のセックステクニックが卓越しているということなのだが……。しかしその啓介も、見た目は天使のような美少年なのである。彼の本性を知れば女子生徒たちは驚愕するにちがいない。

「わかりました、そこまで言うんなら入れてあげますよ。でも、こんな小汚いトイレじゃ味気ないから、もっと興奮できる場所へ行きましょう。放課後までおあずけになりますけど、トイレなんかでハメるより百倍は面白いですよ」




 佐知子先生と啓介は、階段を下りて渡り廊下を進み、中庭を横切っていった。

 六時間目が終わったばかりなので、行き交う生徒は数多い。

 啓介は写真部に所属していて、佐知子は部活の顧問を務めているから、ふたり一緒に歩いていても別段おかしなところはない。ただ、なにしろ美女と美少年の取り合わせである。すれちがう男子生徒は佐知子に、女子は啓介に注目するのは当然のことだった。

 平静を装っているが、佐知子の胸は高鳴り、手は小刻みに震えていた。タイトなミニスカを履いているその下は、ノーパンなのである。少しでもバランスを崩したら、真っ黒な陰毛に覆われた股間が露わになってしまう。すれちがう生徒たちに微笑んで挨拶を返しながら、佐知子の太股を伝って愛液が流れ落ちていた。

 ふたりは本館の廊下を進んで、保健室や職員室の先にある奥まった一角へと入っていった。ここまで来れば生徒の姿はなく、あたりは嘘のように静まりかえっている。

「啓介君、どこまで行く気なの? せ、せめてパンツを履かせて……」

「すぐそこですよ。きっと先生も、メチャクチャに興奮すると思いますよ」

 啓介は重々しいドアを開けて、部屋の中に入った。佐知子はさすがにたじろいだようで、美しい顔が青ざめている。

「どういうつもりなの? ここって……校長室じゃないの」

「大丈夫、校長先生は昨日から出張してて留守だし、掃除当番はうちのクラスが受け持ってるんです。今日はぼくがやるからと言って、他のみんなには帰ってもらいました。だから、誰も入ってきませんよ。校長室で生徒にハメられるなんて、最高のシチュエーションでしょ。それに、先生にとってここは忘れられない部屋ですよねー。これ以上ドキドキする場所はないはずですよ」

「い、言わないで……もうあのことは口にしないで……」

 激しく狼狽する佐知子を嘲笑うように、啓介はズボンのチャックを下ろすと、若々しい男性自身を取り出した。少年の愛らしい顔からはとても想像がつかない巨大でグロテスクなその形状に、佐知子は思わず息を呑んだ。はやくも最高度に勃起して大きく反りかえり、ドクンドクンと脈打ちながら女教師を誘っている。

「これが欲しかったんでしょ? いらないんですか? このままやめてもいいんですか?」

「ああ……お、オチン○ン……啓介君の、男らしいオチン○ン……うっ、うああああ」

 佐知子は喉の奥からわけのわからない声を上げると、ひざまずいて啓介の股間に顔を埋めた。




 応接セットのソファーに座った啓介の上に、背中を向けた佐知子先生がガニ股でまたがっている。変形の背面座位といったところだろうか。

 さっきから、啓介は全く腰を動かしていなかった。佐知子はスカートを脱ぎ去り、下半身丸出しの無様な格好で、顔を真っ赤にして豊満な尻を上下させている。

「誰かに見られたら……他の先生に知られたら、おしまいだわ……ああ、どうしよう」

「ぼくは平気ですよ。そのときは、佐知子先生に誘惑されて断れなかったって言いいますからね。でもデジカメやスマホを調べられたら、先生の放○シーンとかアソコのアップとか、いろいろ見られちゃいますね。ホテルで大声で淫語を連発した時の声も録音してるんですよ。あれ、職員会議で再生されたら、ぼく困っちゃうなー」

「や、やめて……そんな恥ずかしいこと、言わないで……」

 啓介の執拗な言葉責めが、佐知子を蟻地獄のような快感へと導いてゆく。実のところ、啓介はこっそり入口のドアに鍵を掛けておいたのだ。すぐに誰かが入ってくることはあり得ないのだが、もちろん女教師にはそんな事実は知るよしもない。

「やっぱり校長室だと興奮するんですね。先生、いつもより締まりがすごいですよ。奥の方から吸いついて引っぱり込んでるじゃないですか。年増の使い込んだアソコは、JKとはひと味ちがうなあ……今日はよくがんばってくれたから、ご褒美に中に出してあげますよ、最後はどんな体位がいいですか?」

「ま、前からが……前からがいいの! 先生にベロチューしながら、しゃ、射精してください!」

 佐知子は挿入したまま身体の向きを変えると、啓介にのしかかるように抱きついてきた。啓介は佐知子のはだけた胸元からのぞく乳房に吸いつき、固くしこった乳首を舌で存分に転がした。その間にも女は必死に腰を上下させて、絶頂への坂を急速に駆け上がっていく。

「先生、かわいいよ……これからも、いっぱい犯してあげるからね」

「けっ、啓介君! わたし、どうなってもいいの! なんでもしますから、だから、すっ、捨てないで! はやく精子を、精子をくださいっ!」

 ふたりの舌がいやらしくからみあい、慌しく唾液が交換された。次の瞬間、教師と教え子はこれまでにない絶頂感に貫かれて、お互いの身体にしがみついたままビクン、ビクンと痙攣した。




どうも、こういちです。今年も終わりですねー。
今年びっくりしたのは、ロリ小説そのものに文句をつけるやつが多かったこと。
おそらくロリコンブームを知らない戦後世代(何の戦いだ)なんでしょう。
こういうご時勢ですんで、来年はJSもの専門でいきたいですね←全く効いていない


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