アダルト官能小説 制服美少女快楽地獄

美少女、OL、女教師など清純な女性の痴態! Erotic Novels of Japanese Cute Girls
長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第9回



 ありえないものを目にした瞬間、人間は言葉を失って固まってしまうものである。

 このときの美里先輩がまさにそれだった。目の前では、自分のベッドの上で男女が激しく交合している。白い巨尻を高く掲げた由紀が、涙とヨダレを垂れ流しながらだらしなく歓喜の逝き顔をさらしていて、その兄であるはずの浩輔もまた、下半身スッポンポンの状態でガニ股になり、変な角度で男性自身を出し入れしていた。

 ベッドの上は男女のあらゆる液体でグショグショの洪水というありさま。小一時間におよぶ大暴れのために、部屋の中はとっちらかって荒れ放題だった。

 微妙な腰の動きを休めることなく、巨大なイチモツを妹のマ○コに抜き差ししながら、浩輔はごまかし笑いを浮かべた。

「美里先輩、あの、これはなんでもないんです。すぐすみますから、どうか気にしないで……」

「ああーっ、いい!! いいですよーっ、浩輔様!! カリの部分がマ○コの奥に引っかかって……浩輔様のオチン○ンなら、由紀、何度でも連続イキできちゃいます!! なんでっ、なんでこんなに上手なの!? 浩輔様のドスケベッ、性豪っ、この好色一代男っ!!」

「おいこら、ちょっと黙ってろ! 上の口は閉じてろよ、今は下の口に専念しろって」

 浩輔は、由紀の豊満なヒップにぴしゃりと平手打ちを叩き込んだ。

「くううっ、それいいっ!! もっと! もっとぶってください!! ぶってぶって!!」

「なんだよ、ぶってぶって姫かおまえは。……あっ、先輩、これは違うんです、近親○姦とかそういうんじゃなくて、単純に肉体だけの関係というか、何の感情もなく性器と性器だけが結合しているといいますか……つまり、中に発射したらそれまでという間柄であって、ただちょっと気持ちいいから連続イキで遊んでただけで……」

 弁解すればするほど泥沼にはまっていくので、浩輔は開き直ってさっさと射精することにした。どのみち、美里は立ったまま半ば失神している。騒ぎ出せば彼女もまた超能力で虜にするまでだ(外道)。

 一方、由紀の方は完全に限界に達しているらしかった。そういえば、さっさと中出ししてやらなければ淫乱になって狂い死にしてしまうという話だった。その惨事を避けるためにこんな真似をしているのだったが、由紀をからかってハメたおすのが面白いので、ついつい遊びすぎてしまった……ということに、浩輔もようやく気がついたのである。

「ああそうだ、中出ししなけりゃヤバいんだったなあ……」

「もうっ、なにをいまごろになって!! もうダメです、もう無理……わたし、理性が崩壊して消滅しちゃう……」

「待ってろ、いま出してやるから、もうちょい我慢しろよ」

 浩輔は由紀の巨尻を引き寄せると、フィニッシュを目指して腰を激しく打ちつけた。

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!!

「ひぎいいっ、すっすごいっ!! 出してっ、はやく中に、いっぱい発射してっ!!」

「おうっ、出すぞっ!! JCのキツキツ妹マ○コに……ううっ、あああっ、いっ、イクウッ!!」

「ああああああっ!! 浩輔様のっ!! 浩輔様の精子が、由紀の子宮にドピュッドピュッて……きいいっ、最高すぎますっ、これからも由紀の中だけに出してっ、浩輔様の精子もオチン○ンも、年上の女なんかに渡さないんだからっ!!」

「うわあああっ、なんだよこれっ、吸いつくっ!! 精子の最後の一滴まで搾り取ってるよっ、お子ちゃまのくせして何ていやらしいマ○コなんだっ!! やっぱりJCの巨尻とモリ○ンは最高だよっ!!」

 浩輔と由紀は、後背位でつながったまま何分間もブルブル、ビクビクと痙攣して、絶頂の余韻に浸っていた。

 ふと気がつくと、顔をこれ以上ないほど真っ赤にした美里先輩が、握りこぶしを震わせている。ここにきてようやく、パニックのフリーズから解けたらしい。

 美里が何かを叫ぼうとしたその瞬間である。

 浩輔の精子を受けて本来の能力を回復した由紀が、額に指を当てたかと思うと……眉間から得体の知れないビームがほとばしり出て美里の全身を包み込んだ。どさり、と美里はその場に倒れ込んだ。

「うわっ、すげえ、エメリウム光線かよ。ひょっとしてアイスラッガーもあるんじゃないか?」

「なんの話ですか? これは一切の記憶を消し去る特殊ビームです。宇宙エネルギーを大量に消費するので使いたくなかったんですけど、この際どうしようもありませんからね。今のでどこかの星の一つ二つは消滅しちゃったかもしれません」

「やることが乱暴だなあ……しかし、大丈夫なのか? おまえみたいなババアの中に射精したら、ショックで地球が爆発しちゃうなんてことは……」

「ババアって言うなっ!! あ、いえ、失礼しました。でもどうにか大丈夫みたいです。わたしがあまりにも可愛いので、結果的に本物のJCとやったのと同様の効果が得られたみたいですね。でも、これはあくまで暫定的な措置にすぎません。一刻も早く、正真正銘のJSに顔射しないと、この星の崩壊は避けられないでしょう」




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タグ : ロリ


 平日の午前中、通りには人影もまばらである。

 大通りからも住宅地からも少し離れた、ちょっと怪しい歓楽街の外れに、知る人ぞ知る店がある。ぶっちゃけて言えばアダルトショップだ。いかがわしいビデオや書籍、大人がひそかに楽しむための玩具をこっそりと大量に販売していた。

 ちょっと周囲を見わたしてから、隆志は店の中に滑り込んだ。昨日、学園の定期試験が終わって、今日は休みである。もちろん高○生がこんな店に入っていいわけはないのだが、隆志はこの店の店主と顔見知りで、今や常連客。いけないオモチャを毎月のように購入しているのだった。

「あれえ……おじさん、いないのかな?」

 店の中に客は一人もおらず、レジも無人だった。まあいいや、そのうち帰ってくるだろう……と隆志は気にもとめず、いつものようにアダルトグッズの物色に集中した。隆志は優等生でしかも美少年。クラスの女子たちの視線を集める存在だったが、実はアナルオナニーのマニアだった。このところは、極太バイブを使ったお尻開発に凝っている。

 ようやくオナニーのお供にする玩具を選び出すと、隆志は店の奥に声をかけた。

「おじさん、お客ですよー。誰もいないと無用心ですよ!」

「はーい、今いきますよー。あー、めんどくさいなあ……」

 とぶつぶつぼやきながら奥から出てきたのは、若い女性だった。それも隆志のよく知っている娘……マンションの隣の部屋に住んでいる、女子大生の美沙子ではないか。

「うわあっ、なんで美沙子姉さんがここに……」

「バイトだよ、バイト。おっさんがいない間、店を任されちゃってさ。それより、いかんなあ、青少年。真昼間からこんないかがわしい店に出入りして、極太バイブを買うとはどういうことなんだ? わたしはキミのご両親から、くれぐれも面倒見るように言われてるっていうのに」



 隆志の両親は仕事で海外に行っており、その間は隣に住む美沙子が保護者代わりという存在なのだった。ちょっと来いや!と美沙子は隆志の耳を引っぱって、店の奥にある畳敷きの部屋に連れ込んでいった。普段から、この女性の言うことには絶対に逆らえない。しかも現場を押さえられたのだから、もはや言いなりになるしかなかった。

「分かってるよね、いけない子にはお仕置きだよ。さあ、お尻を出しなさい」

「ううっ、かんべんしてよー。もうこんなところには来ないから、許してよ!」

「そうはいかないね、こっちも保護者としての責任があるんだから。こらこら、お尻ペンペンで許してもらえると思ってるのか? お尻を出せと言ったら本当に出すんだよ。ほら、さっさとパンツを下ろすの!!」

「えっ、ええーっ? 美沙子姉さん、なっ何言ってんの!?」

 隆志の華奢な身体に後ろから抱きついた美沙子は、キャッキャッと笑い声を上げながら少年のベルトを外し、ジーパンとブリーフを一気に引き下ろした。無駄肉のない引き締まったお尻が、薄暗い部屋の中に露出した。

「うわーっ、美少年のプリケツだよ、こいつはたまらんなあ。学園でキミに憧れてる小娘どもがこれを見たら、みんな辛抱たまらずにオナニーに狂うだろうなあ。よーし、せっかくだから、この極太バイブでお楽しみといくか!」

「ちょっと待ってよ! そんな太いの無理だから、入らないから!」

「何言ってんの、てめえで買っといて入らないわけないだろうが! 幸いここはアダルトショップだから、ローションには事欠かないからなー、たっぷり塗りたくってと……そらよっ、思いっきりくわえ込みな!!」

 激しく振動する巨大なバイブが、少年の肛門にズルッズルッと吸い込まれていった。




「うわわっ、なによこれ! 手を放してんのに奥までガッチリ掴んじゃってるじゃないの。アヌスがバリバリに開発された男子高○生なんて、エロ漫画以外で初めて見たよ。すっげー、こりゃもう我慢できないわ」

「ああーっ、美沙子姉さんっ、いくいくっ、ボクお尻でいっちゃうよーっ!!」

「ええっ!? まだ勃起もしてないのに、肛門だけでいっちゃうの? おわっ、すげえ、おまけに連続イキかよ。プリケツが痙攣しちゃってるじゃない!! こいつは本物の変態だな。おーっ、きたきた、きましたよー。やっと巨根がビンビンになってきたね。そうこなくちゃいけない」

 美沙子はスカートをたくし上げると、いやらしいパンツをするすると下ろした。隆志が初めて目にする女性の二枚貝が、目の前にパックリとご開帳だ。少年の若々しいオチン○ンは、これ以上ないまでに勃起して我慢汁を滴らせている。

「ほら、入れたいんだろ? 挿入したいんだろ? 一気にズボッといけよ、男になっちゃえよ!!」

「だっ、ダメだよそんなの!! ボク、初体験は彼女とするんだから、なんで美沙子姉さんとなんか……」

「おー、ひどい言われようだね。じゃあいいや、先っぽだけ、ちょっとだけ突っ込んでみなよ。それ以上は強制しないからさ」

 という甘い言葉に釣られて、ついつい亀頭を押し当てたのが運の尽き。いらっしゃーい!!とばかりに美沙子に腰を抱え込まれ、ズルズルッとマ○コの奥まで突き立てるはめになったのも、当然の成り行きであった。

「ひどいよおっ、嘘つきっ!! ボクの童貞を返せっ、この泥棒!!」

「とかなんとか言いながら、腰はガンガン動いてるじゃないの。なっ、なによこれ、デカ○ンがGスポットに当たって……バイブの振動が、子宮にビリビリ響いてきて……くうっ、いいよーっ、よすぎるうっ!!」

「姉さん、ボク、ボク、お尻とオチン○ンで同時にいっちゃうよおっ!! ああーん、もうダメっ、でっ出るっ!!」

「我慢して!! ギリギリまで我慢したら最高に気持ちよくなれるんだから!! ほら、乳首のいじりっこするよ!!」



 このバカップル(?)がガンガンと下半身をぶつけあっていた、そのとき……。

 店のレジには客の列ができていた。

「あのー、お取り込み中のところアレですが……そろそろ会計してもらいたいんですけど」

「まあまあ、面白いからもうしばらく見物していましょうよ」

 客たちが覗き込んでいるとも知らず、隆志と美沙子はお互いの舌をむさぼり合いながら、ヒイヒイと泣き声をもらしてすさまじい絶頂に達していた。



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タグ : 年上 ショタ

長編小説 神様は守備範囲が広すぎます! 第8回



 浩輔の巨大な男性自身が、子○もマ○コの奥深くまで侵入した。

「むうっ、むぎゅうふうううううっ!!」

 訳の分からない声を上げながら、由紀は浩輔にしがみつくと、唇を重ねて懸命に舌をねじ込んできた。設定上ではあるものの、兄と妹の関係にある男女の舌と舌が、軟体動物のようにいやらしくからみ合い、唾液を交換しあった。高○生と中○生の兄妹による、きわめてけしからん結合である。

 由紀は絶頂感と精子を求めて、その豊満な尻を上下に振ろうと試みた。しかし、浩輔の両手が下から由紀の腰をガッチリと拘束しているので、結合したまま身動きすることができない。

「ああーっ、アウーーッ!! どうしてっ、どうしてええっ!!」

「どうした? イキたいのか? そんなに天に昇りたいのか? お子ちゃまのくせしてすっかり快楽の虜なんだね」

「イキたいのっ、早く、精子をぶちまけてもらわないと……由紀、気が狂っちゃうのっ!!」

「狂っちゃうもなにも、おまえはもともとイカれてるじゃないか、この淫乱のエロ娘がっ! ほらよっ、思う存分感じさせてやるから、ありがたく思うんだな!」

 もちろん、浩輔はこういう性格ではないのだが、AVやエロゲーの影響で今やノリノリの鬼畜キャラになりきっている。急に両手による拘束を解くと、由紀の肉づきのいい下半身を高速ピストンで突き上げはじめた。

「ひっ、ひいいいいいっ!! すごいっ、すごすぎるーーーーっ!! お兄ちゃんのたくましいオチン○ンが、由紀の中で暴れまわってるっ!! これがっ、これがほしかったのっ!! いくっ、いくっ、イグイグイグーーーっ!!」

「おっ、イクのか、生意気に昇天しそうなのか? じゃあ抜いちゃおうっと」

「ひあああっ、なっなぜっ!! ひどいっ、ひどいわっ、鬼っ、悪魔っ、けだもの!!」

「おー、こりゃまたひどい言われようだな……ところがどっこい、抜くと見せかけてっと」

 ズドンッ!! 勢いをつけてガンガンと子宮を直撃すると、由紀はだらしなくヨダレをたらし、白目をむいて痙攣しながら強烈な絶頂に達した。

「さてと、一回達したところで、次は駅弁でお楽しみといくか」

「あっ、待って……いや、いやです!! そんな格好は、はっ、恥ずかしいです!!」

 エクスタシーに達すると理性が戻ってくるとみえて、由紀は真っ赤になっていやいやをするように顔を振った。この仕草、ルックス、体型、全てが浩輔の好みに合わせて作られているようだ。そんなぷにぷにJCに萌え狂った浩輔は、いやがる由紀を抱え上げると、駅弁の体勢でイチモツを挿入した。

「つるぺたのペチャパイのくせしやがって、ケツだけは育ちまくってるなー。まるで熟女じゃねーか。そういや、おまえは生まれてから何百年も経ってるんだろう。JCみたいに作り込んでるけど、正体はきんさん・ぎんさんみたいなババアなんだろうな」

「ちっ、ちがいます!! わたしは業界では最年少で、ピチピチギャルって言われてるんだからっ」

 ピチピチギャルという表現が既にオバさん入ってるんだが……と思いながら、浩輔は由紀の巨尻を抱えて無茶苦茶に突きまくった。由紀は駅弁で二度、立ちバックで三度昇天して、次に犬のような無様な姿勢で恥ずかしい肛門を晒した。

 美里先輩のベッドはいろいろな液体でビショビショに濡れて、言い訳もできないほどひどいあいりさまだったが、快楽追求に夢中になったバカ兄妹(?)には、もはやそんなことは関係なかった。

「なんだこれは。前の方はチョボチョボなのに、ケツ毛はいい具合に生えてるじゃないか。アヌスがヒクヒクしてるぞ、そうか、こっちにも入れてほしかったんだね。妹にそれほどおねだりされては、兄としてほっとくわけにもいかないなあ」

「い、いいかげんなことを言わないで!! そっちは……お尻はダメなんです!! ああっ、そんなところを舐めないで!! お願いですから、早くオ××コに浩輔様の精子を放出してくださいっ。ああ、くうっ、もう時間があっ!!」

「そういや、もう一時間くらい経っちゃってるなあ。おまえをからかうのが面白いから、つい調子に乗ってしまったが……あんまり遊んでると美里先輩が帰ってきちゃうぞ。ここらでそろそろフィニッシュといくか……」

 高く掲げられた由紀の豊満な尻を抱え、浩輔がガニ股でググッと腰を落とし込んだその瞬間。

「ごめんねー浩輔君。いまお茶入れるから……」

 ガチャリ、とドアが開いて、輝くような笑顔をたたえた美里先輩が入ってきた。



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タグ : 美少女 ロリ


 いつものように水道橋駅近くで昼食をとった俺は、職場のビルへと続く立体交差の階段を上がった。

 正直、俺は気分が悪かった。うだつの上がらない中年サラリーマンで、出世の見込みはない。ただ一つの楽しみといえば美少女を鑑賞することだが、それも今日まで。明日からこの趣味は違法になってしまうのだ。

 そう、今日は2014年7月14日。明日になれば自動ポ○ノの単純所持が禁止になるという。ズリネタを法律で規制しようというのだから、もはや無茶苦茶である。などと怒ってみたところで、虫ケラのような俺に何ができるわけでもない。長いものには巻かれるしかないのが現実だ。

 むしゃくしゃしながら前方を見ると、階段の上にふたり連れのJCがいた。どちらもけしからんミニスカで、お子ちゃまらしからぬお洒落なパンツが丸見え……いや、見てくださいと懇願しているかのようだ。

 これは撮影するしかあるまい。とスマホを取り出して構えたところに、制服警官が駆け下りてきたからたまらない。

「おい、あんた! 何をしてるんだっ!」

「いや、これは、その」

 あたふたと後ずさった瞬間、当然の成り行きとして足を踏み外した俺は、後ろ向きに階段を転げ落ちたのだった。




 まったくひどい目に遭った。弱り目に祟り目とはこのことだろう。

 だが幸いにして怪我はなかったようだし、意識もはっきりしている。記憶障害もないようだ。俺は職場へ帰るところで、ここは水道橋。目の前には東京ドームが……ない!! まさか、あんなでっかい建物が消えてなくなるなんて……周囲はまるで見たこともない景色だ。

 いや、見たことはある。というか、これは学生時代にいやというほど見慣れた風景ではないか。東京ドームの代わりに目の前をふさいでいるでっかい建物、これは子供の頃から何度も来たことのある、後楽園球場!!

 唖然となりながら、俺はふらふらと水道橋駅へ歩いて行った。

 駅の売店には、阪神タイガースの快進撃を伝えるスポーツ紙が並んでいた。俺は階段から転げ落ちた拍子に、1985年にタイムスリップしてしまったのである。




 俺は勝手知ったる伯山通りを歩いて行った。

 まさに80年代、バブル全盛時代の風景である。

 神保町交差点の手前に、学生時代に行きつけだったビニ本屋が存在した。本来の世界では十年以上前に閉店してしまったが、もちろんこの時代には健在である。

 松田聖子の曲が流れている店内に入ると、29年前のパラダイスが目の前に広がった。煙草の煙がもくもくと立ち込めている。若いバイト店員にも見覚えがあった。当時学生だった俺は、ここで毎日のようにズリネタを漁っていたものだ。

 本の並んだ棚を見て、俺は息を呑んだ。

 あの伝説の写真集「君はキ○リ」が1000円だと!? 無修正ものだと2万はくだらない代物で、たいていは3、4万のぼったくり価格をつけて古本屋の高いところに飾ってある商品である。ということは……と俺はキョロキョロと視線を走らせた。あった!! 他の英○三部作が、それぞれ800円で無造作に立てかけられている。

 さらに、デビュー間もない頃の倉橋の○みが1800円! 清岡○子のプチ○マトは一冊300円で、売れ残りの段ボールの中に投げ込まれているし、その脇で誰の目にもつかずに束になっているのは、ま、まさか輸入物の(以下略)。

 やはり、ここは全てが合法の世界なのだ。いや、これこそが本来あるべき正常な世界。美少女の宝石箱やー。

 俺は立ったまましばらく気を失っていたが、次の瞬間、目の色を変えて次々にお宝を引っつかむと、レジへと突進した。




 再び水道橋駅前まで戻ってきた俺は、両手に大量の紙包みを抱えていた。

 荷物の中身は、もちろん貴重な写真集である。

 しかし、どうしたものだろう……。とビル街の階段を登りながら、俺はつぶやいていた。確かにお宝を手に入れてはみたものの、この時代ではありきたりの商品であって、珍しくもなんともないのである。仮に1999年11月の、法施行以前にタイムスリップできれば、このお宝を高値で売り払ってひと財産作ることもできるのだが。

 その時である。

 バタバタという音がして、さっきのビニ本店員を先頭に、大勢の男たちがこちらへ駆けてくるではないか。

「あっ、あいつです! あの男がニセ札を使ったんです!!」

 し、しまった! さきほど、俺は一万円札で買い物をしたのだ。この時代、すでにお札の顔は福沢諭吉になっているものの、2014年に流通している一万円札とはデザインが違う。つまり、この世界で未来のお金を使うとニセ札使いになってしまうのだ。

 慌てて階段を駆け上がろうとした俺は、またしても足を踏み外し……。

「いやああっ、やめて、止めて、助けてー」

 大きな包みを両脇に抱えたまま、ゴロゴロと後方回転して落下していった。




 気がつくと、警官が俺を揺り起こしていた。

 周囲は夜の闇に包まれていて、ライトアップされた東京ドームが美しく浮かび上がっている。

「だめですよ、こんなところで寝ちゃ……おや、これは何ですか? まさか違法なものじゃないでしょうね」

 警官は、破れた紙包みを手に取った。貴重な写真集がバラバラとこぼれ落ちた。

「いけませんねえ、こういうものを持ち歩いては……いいですか、今日中に処分してくださいよ。明日以降、こういったものを所持していたら違法になりますからね」

「は、はい、わかってます。いま捨てにいくところだったんです」

 もう一度階段から落ちたら、また1985年に戻れるのだろうか? 少し甘酸っぱい気持ちで、俺はそんなことを考えていた。




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タグ : 美少女


 玄関のチャイムが鳴った。

 母親に招き入れられて、制服姿の健司が居間に入ってきた。

 こたつの上に教科書とノートを広げて、優子は数学の問題に取り組んでいる。幼なじみの健司と優子は、放課後にはどちらかの家に行って一緒に勉強するのが日課だった。二人とも小さい頃から仲がよく、成績もトップクラスなので、どちらの両親もその訪問を歓迎していた。

「優子、お母さんパートに行ってくるわね。喧嘩しないで勉強するのよ」

「はーい、分かってますって」

 優子の母親が家を出て行き、家の中は健司と優子の二人きりになった。それまで熱心に問題を解いていた優子は、ふいにシャーペンを健司の頬に押し当てた。

「ずいぶん遅かったじゃないの。また女子たちからちやほやされて、鼻の下伸ばしてたんでしょ、ホントいやらしいんだから!」

「そ、そんなことないよ、僕、優子のために急いで帰って来たんだから……」

「ああ? 優子だあ? 呼び捨てかよ! ちゃんと教えただろうが、もう忘れたのか?」

「ごめんなさい、ゆ、優子お姉ちゃん……」

「あー、もういいよ、さっさと脱げよ。ほら、マッパになっちまえよ」

 健司は立ち上がると、おずおずと制服を脱ぎはじめた。中○生の身体には余計な肉が一切ついておらず、育ちはじめた骨格がまだ初々しさを漂わせている。少女のような整った顔だちは、常にクラスの女子たちの注目を集めていた。

 やがて、健司はブリーフ一枚の姿になってしまった。いかにも頼りなさそうに立っている健司に、優子は薄笑いを投げかけた。

「まだ脱いでないじゃない。わたしはマッパになれって言ったのよ」

「そんな……これは、だっだめええっ」

 慌てて後ろを向いた健司に、優子はすばやく抱きついて、するりとブリーフを下ろした。少年の白いプリケツが露わになった。女の目から見ても思わずごくりと唾を呑みそうになるほどの、倒錯的な光景だ。

 ピシィ! バシッ! とお尻に優子の平手打ちが飛んだ。

「ああっ、いやあああっ、やめてえっ!」

「これか? これが気持ちいいのか? いやならどうしてチ○ポがビンビンになってるんだ? こっ、この、ド変態!!」

 優子は男性のイチモツをいじりながら、健司の形のいいお尻に顔を埋めた。JCのやわらかな舌先が、肛門の皺を一本一本丹念になぞってゆく。そして遂に、恥ずかしい菊門の中心に割って入ってきた。

「だめえっ、そこだめっ、お尻はっ、お尻はだめなのっ!!」

「んー? どこがだめだって? 女にケツの穴舐められてイキそうになってんのか? とんだ優等生もあったもんだよな。ほら、いっちゃえよ、思いっきりぶちまけてみろよ」

「ああっ、いくっ、いっちゃう、お姉ちゃんにお尻を舐められて、ぼく、いっイクーーーっ!!」

 ドクン、ドクン……と優子の手の中に勢いよく液体が発射された。




 射精が一段落すると、健司は全裸のままで仁王立ちした。発射したばかりだというのに、若さあふれるイチモツはまたしても上を向いて反りかえっている。

 優子はさっきまでとはうって変わった表情で、上目遣いに健司を見た。その顔は真っ赤に赤面している。

「これで……いいですか?」

「ダメだな。言うことがワンパターンだし、いじり方は下手くそだし、全然興奮しないよ。明日からは他の女にやらせようか」

「そっ、そんなこと言わないで! 一生懸命やりますから、わたし……健ちゃんに嫌われたら……」

「健ちゃんだと? おまえもずいぶん偉くなったもんだよな」

「ごめんなさいっ!! 健司様……お願いします、わたしを……優子のいやらしいアソコを、どうかかわいがってください。もう、もう我慢が……」

 健司は優子のミニスカートを乱暴にたくし上げると、パンツのゴムに手をかけた。

「相変わらず綿パンかよ、まるで小○生だよな。まあ、つるぺたのおまえにはお似合いだ……うわっ、なんだよこれは。まだ何もしてないのに、毛マ○コがグチョグチョの大洪水じゃないか。大陰唇はいじりすぎて形が変わってるし、クリト○スは肥大しちゃって、おまけに熟女マ○コみたいに真っ黒だぞ。これはもうお嫁に行けないな」

「ひ、ひどい……どうしてそんなこと言うの? わたし、わたし、将来は健ちゃん、いえ健司様と……」

「ほー、ヤリ○ンのメスブタの分際で、俺と結婚するつもりだったのか。だけど、俺はおしとやかなお嬢様タイプが好きなんだよ。結婚するまで処女を守ってるような真面目な女と交際したいんだ」

「ううっ、ひどいわ……だって、だって……あなたが無理矢理、わたしの処女を……」

「喜んで股を開いたのは、どこのどいつなんだよ。まあいいや、おまえのユル○ンも、ときどきは退屈しのぎにハメて遊んでやるから心配するな。さてと、今日はやさしくするのと、激しくするのとどっちがいい? 好きな方を選ばせてやるよ」

「や、やさしく……やさしく、してください……」

「ええ? なんだって? 思いっきり乱暴にぶち込んでほしいのか」

 健司は優子の両脚を肩に担ぎ上げると、ビショビショに濡れそぼった少女の奥深くを目がけ、イチモツを一気に突っ込んだ。そのまま腰をぐりぐりとグラインドさせながら、強弱をつけて激しく突きまくる。

「ぐっ、ぐえっ、ひいいっ、ひぎいいいいっ!! 当たるうっ!! 子宮に、当たってるうっ!! あああっ、だめ、だめ、中はダメッ、外にっ……外に出してえっ!!」

「わかったよ、おまえがそこまで言うんなら、特別に中出ししてやろう」

「いっ、いやああああっ、だめええええっ、赤ちゃんがっ!!」

 ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ……。幼なじみの二人は、お互いの舌を吸い合いながら全身を痙攣させた。




「もう、健ちゃん、意地悪プレイがうますぎるよー。真に迫りすぎてて、わたしホントに泣いちゃったよ。こんなこと、どこで覚えてくるの?」

「それは内緒だよ。でも気持ちよかっただろ?」

「そりゃ気持ちいいけどさ……でも、やっぱり変態みたいでやだよ。わたし、普通のエッチが一番いいな……ね、アソコを舐めっこしようか!」

 もどかしそうに服を脱ぎ去って全裸になった優子は、シックスナインの体勢で健司の上にまたがった。ここからようやく、幼なじみの本番セックスがはじまるのだ。



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