アダルト官能小説 制服美少女快楽地獄

Erotic Novels of Japanese Pretty Girls

美人姉妹の壮絶キャットファイト!嫉妬と欲望が清純な娘たちを狂わせる


長編小説 冥(くら)き淫虐の仮面  第11回


前回のお話はこちら→ 姉の打算が希望を奪う!汚れを知らないJKを蹂躙する狂気の肉棒


第三章  その3



 昼休みを迎え、学園内には静かな時間が流れていた。

 しかし、ここ音楽準備室だけは様子が違っている。閉め切られた部屋に、男と女のむせ返るような汗と愛液の匂いがたちこめていた。断続的に女の激しい喘ぎ声、泣き叫ぶ声が響いていたが、この部屋は完全防音になっている。だから手加減なしに獣のような交合をおこなっても、好きなだけわめいても問題ないのだった。

 音楽準備室というのは音楽室の奥に作られた続き部屋で、普段は使わない楽器を保管している倉庫である。音楽教師である佐知子が管理責任者であり、彼女に鍵を借りなければ中に入ることはできない。したがって、男女が秘密の逢瀬をするのにこれほど都合のいい場所はなかった。

 泣き声を上げながら悦びを表現しているのは、佐知子の妹の伊藤雪乃だった。

 啓介によってあらゆる恥ずかしい部位を撮影され、おまけに処女まで奪われた雪乃は、急速に女としての感覚に目覚めていた。啓介の悪魔のようなテクニックにさらされて、あっという間に本番のエクスタシーを知ると、数日のうちに中イキ、連続イキまで経験する始末だった。

「雪乃ちゃんほど覚えの早い女も珍しいな。あっちのほうも優等生なんだね」

 雪乃を後方から犯しながら、啓介はほくそ笑むように言った。雪乃のスカートは腰までまくり上げた状態で、落ちてこないように裾を縛ってあった。片足の足首に白パンツを引っかけたまま、机に手をついて立ちバックで挿入されている。高○生にしてはヒップのボリュームが圧倒的で、濃い陰毛はびっしりと土手全体を覆っていたが、後ろから見ればぷっくりと肉づきのいい二枚貝が、まだ幼さを残した形状をのぞかせていた。

「啓介君……だめえっ、それダメ、わたしまたいっちゃう、すぐいっちゃうの! あひいいっ、いくいくっ、いくううっ!」

 雪乃は覚えたばかりのすさまじい快感の虜になっている。女子○生なのでさすがにオナニーの経験くらいはあったが、まさかこの世にこれほど気持ちのいい行為が存在しようとは、想像もしていなかったのだ。すべてを奪われた絶望も、啓介に対する怒りも、底なし沼のような快楽の前では吹き飛んでしまっていた。

「ぼくが味わった女の中で、雪乃ちゃんが最高だよ。これほどのマ○コは初めてだ」

「ほ、本当に? お、お姉さんよりも……」

「あんなくたびれた年増女なんて、比べものにはならないよ。締まりからして全然違うもんね」

 啓介は聞こえよがしに言った。ついたての向こうで、人影がビクッとするのが分かった。啓介は、雪乃と昼休みに密会するにあたって、姉の佐知子を先に呼び出していたのだ。佐知子は楽器ケースが並んでいる部屋の片隅にひそんで、ふたりの行為を見せつけられていたのである。



 雪乃が午後の授業に行ってしまうと、ついたての陰から佐知子が歩み出てきた。美しい顔は平静を装っているが、その手は少しわなわなと震えているようだ。

「あ、あの子がずいぶんお気に召したみたいね。毎日昼休みごとに乳繰り合って、放課後にもセックスしてるみたいだけど……」

「何といってもJKっていうのは最高ですからね。肌はピチピチだし、胸やお尻は垂れてないし。ああ、そうだ、佐知子先生。あなたのことを撮影したビデオは全部消去しましたからね。これでもう、ぼくのところには来なくていいですよ」

「なっ、なにを……若いセフレが手に入ったから、わたしは用済みということなの? そんな、あ、あんまりだわ! 勝手すぎます!」

 佐知子は顔を真っ赤にして抗議した。このところ、啓介は雪乃の肉体開発に没頭していて、明らかに佐知子は無視されている。もちろん、これは啓介の巧妙な作戦だったのだが……。

「なにを言ってるんですか。先生は前から、ぼくとの関係を断ち切りたかったんでしょ。望みどおりになったんじゃないですか。なにをお怒りになってるのか、さっぱりわかりませんねえ」

「そっ、それは……それはそうだけど……あ、あんな小娘の、どこがいいっていうの! 身体だって、し、締まりだってわたしの方がずっと……」

 無論のこと、啓介は佐知子と別れる気などなかった。ただ、女の嫉妬心を煽って弄ぶのが面白くてたまらないのだ。美人教師として周囲からちやほやされてきた佐知子にしてみれば、女子○生の小娘にすぎない雪乃よりも魅力がないなどと言われるのはプライドが許さない。そして、啓介の悪魔のようなセックスによってもたらされる快感も、今では雪乃に横取りされた格好なのである。

「おっしゃりたいことはそれだけですか? 用がないのなら、ぼくはもう行きますけど……」

「ま、待って、待って、わたしを……わたしのことも構ってください……お願いです、わたしをメチャクチャに犯して! どんなはしたない真似でもします、だから、だから、捨てないで……」

 佐知子は泣き崩れるように身をかがめると、啓介の足にすがりついた。



 その日の放課後、音楽室には三人の男女の息づかいが響いていた。

 カーテンを閉めきった薄暗い教室の中で、教師と生徒による破廉恥プレイが展開されている。言うまでもなく、教師というのは佐知子のことであり、ふたりの生徒は啓介と雪乃だった。普段なら吹奏楽部の練習に使用される音楽室だが、今日は部活は休みということにして鍵をかけている。時おり、それを知らずにやってきた生徒がノブをガチャガチャ回すたび、佐知子と雪乃は恐怖と不安に全身をびくつかせるのだった。

 板張りの床の上に、全裸になった啓介が横になっている。そして、やはり生まれたままの姿となった佐知子と雪乃が、両方の男の乳首を懸命に舐めあげていた。レロレロ、ピチャピチャとそれぞれの舌を動かしながら、姉妹の視線はことあるごとに、啓介の下半身の方へと向けられた。かわいらしい美少年顔からは想像もつかないグロテスクな巨根が、血液のほとんどを集中したかのように、激しく脈打ちながら猛りくるっている。

 ふたりの女の股間からは挿入を求めて愛液がしたたり落ち、床の上に水たまりを作るほどの勢いだった。しかし、啓介の命令により、チ○ポに触れることは禁止されていたのである。

 一本のペ○スをめぐって、姉妹のあいだに視線の火花が散ったのち、佐知子がたまりかねたように言った。

「い、いつまで我慢すればいいの? もうわたし……いいでしょ、啓介君、このまま騎乗位で挿入してもいいわよね?」

「入れるんなら雪乃のマ○コに入れて! お姉さんより締まりがいいって、啓介君言ってくれたよね! ああっ、はやく、入れてよ! わたしにぶち込んで!」

 啓介はふいに身を起こすと、立ち上がってグランドピアノの方に歩み寄った。少年らしく引き締まったお尻が美しい。バッグからごそごそとペットボトルを取り出した。

「挿入もいいけど、普通に入れるのも飽きちゃったよね。今日はちょっと面白い趣向を試してみようか。これはセックスの気持ちよさを何倍にも増幅する薬なんだ。あー、心配しなくていいよ、身体には絶対に害はないからね。理論的にも無害だし、以前実際に使ってみたところでも、健康被害はまったく出なかったよ。飲みたくないっていうんなら、それでいいけどね、挿入はやめにして、ぼくはこのまま帰っちゃうだけだから」

 佐知子と雪乃は、差し出された紙コップを不安そうに見つめていた。しかし、啓介の最後の言葉を聞くと、飲み干さないわけにはいかなかった。得体の知れない液体に対する不安よりも、少年のたくましいペ○スを欲する気持ちの方がはるかに強かったのである。

 この液体は、女性の性感と性欲を極限まで引き上げる媚薬である。ひとたびこれを飲んだ女は、大量に中出しされるまで欲望が収まることはないのだ。

 学園では清純な魅力で知られた美人姉妹が、野獣のような咆哮を上げながら、狂ったようにみずからの股間を慰めはじめるまで、ほんの数分とかからなかった。

「啓介君っ! 入れてっ、先生に挿入してっ! はやくっ、はやくっ、このままじゃ死んじゃうわ!」

「いやよっ、雪乃にっ! わたしに啓介君のオチン○ンをください! ああーっ、気が……気が狂っちゃう! オチン○ン、オチン○ンをっ!」

 啓介は全裸でピアノに寄りかかったまま、

「きみたちの欲しいものならここにあるよ。でも、チ○ポは一本だけどマ○コはふたつだからなあ。どちらか一個にしか入れてあげられないよね。そうだなー、先にここまでたどりついた方に入れてあげようかな」

 佐知子と雪乃は喉の奥でうなり声を上げると、ほんの数メートル先にあるそそり立った男性自身を目指して床の上を這いすすんだ。相手より一歩でも先に進もうと、お互いの足を掴み髪を引っぱり……やがては本格的に取っ組みあっての対決へと発展した。姉と妹による、ペ○ス争奪キャットファイトだ。世の中にこれほど浅ましい姉妹喧嘩は、他に類を見ないだろう。

 しばらくののち、姉妹は精根尽き果てて息も絶え絶えとなり、そのまま床の上に突っ伏してしまった。げらげらと笑いながら姉妹の争いを眺めていた啓介は、汗だくでぐったりしている女たちに歩みよると、ふたつの裸体を四つんばいの体勢で重ね合わせた。すなわち、佐知子の背中の上に雪乃を乗せて、親亀の上に子亀といった趣向である。

 ふたりの美巨尻が積み重なり、ふたつのグショ濡れマ○コが縦に並んでいる。佐知子のそれはいくらか色素が沈殿して黒ずんでいるが、雪乃の幼い二枚貝はさすがにきれいなピンク色だった。

「こりゃいいや、バカ女の生アワビ二段重ねだ。うわー、ヨダレ噴き出しながらパクパクしてるじゃないか。この期におよんで、まだ下のお口で口喧嘩ってところだな。ふたりともじっとしててね。ぼく、これ一回やってみたかったんだ!」

 啓介は佐知子の成熟した女性自身に、凶悪なまでに反りかえったイチモツを突き入れた。佐知子が勝ちほこったような歓声を上げる、と次の瞬間、啓介はチ○ポをズボッと引き抜いて、今度は雪乃の若々しい膣口に挿入した。ひいーーっと歌いながら雪乃が強烈にエビぞった。

 さまざまな角度をつけて、ふたつのマ○コに交互に肉棒を突き刺し、引き抜いてはまた突き入れる。モグラ叩きさながらの忙しさだ。

 ずぼっ、ずぼっ、ずぼっ! そのうちに、両者の膣穴に空気が入ったとみえて、ブッ、ブッ、ブーッとすさまじい破裂音が響きはじめた。それは性行為の際に女が一番聞かれたくない恥ずかしい音、いわゆるマ○屁だった。

「これはまた、とんでもない美人姉妹もあったもんだよな。ご主人様にバックで突かれながら、ふたりそろって平気でオナラをぶっぱなすとは」

 ヒイヒイと悦びのハーモニーを奏でながら、連続イキに打ちふるえていた佐知子と雪乃は、苦しい呼吸の中で必死になって抗議の声を上げた。

「ちっ、ちがうのよ啓介君! これはオナラじゃないの! 先生、オナラなんて一度もしたことないわっ、わたしそんな女じゃないのよ!」

「啓介君! 啓介君! わたし絶対にオナラなんてしてないわよ! したとすればお姉さんよ! お願いだから信じて、雪乃を信じて!」

 真っ赤になって放屁を否定し、首を振っていやいやするふたりの女を、啓介は調子に乗ってさらなる激しさで交互に突きまくった。

「これがオナラじゃなきゃなんなんだよ、オラ、はっきり言ってみろよ。言えないのか? 言えないんならオナラ確定だからな。さては、したんだな、姉妹そろってオナラをぶっぱなしたんだな……って、なんだよ、もう全然聞いちゃいないのか」

「ああっ、ああああっ、啓介君、先生もうっ! マ○コがっ、マ○コがこわれるっ! 出して、先生の中に全部ぶちまけてっ!」

「啓介君っ、啓介君っ、ダメよ! 雪乃の中にっ、わたしの中に出して! 早くっ、早くっ、精子をっ、精子をっ!」

「うーん、どっちにしようかなあ……まあどっちでもいいや、そらっ、出してやるから受け取れよ、メスブタども!」

 佐知子と雪乃がビクビクとしなやかな全身を震わせながら、もはや何十回目かわからない昇天を迎えた。それを見とどけた啓介は、まず姉の膣内に白濁液の半分を放出したのち、残りの半分を妹の中にドピュドピュと解きはなった。




どうも、こういちです。
このご時勢ですので、ロリとかオシ○コとかウ○コとか書くのはマズいみたいですね。
でも全部書くんですけどね(笑)。次回で第三章は終わり、四章で完結します。



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第三章 その2


 数日後の日曜日。

 高等部の女子生徒である伊藤雪乃は、姉の佐知子先生に連れられて啓介のマンションを訪れていた。文化祭で展示する写真パネルを作成するため、写真部顧問の佐知子の口ききで雪乃にモデルを依頼した……という建前である。

 雪乃はあどけない丸顔に肩まで伸びた黒髪、明るい笑顔と健康美で人気のあるぽっちゃり少女である。高○生にしては成熟したバストやヒップをしているが、性格は純真無垢そのものだ。

 もちろん、訪問する先に啓介の陰謀が待ち受けていることも、実の姉であり憧れの存在である佐知子に自分が売られたのだという事実も、雪乃はまったく想像していない。

 何の疑いも抱かずに部屋の中に入った雪乃は、目を丸くしながら、

「すごい豪華マンションなのねえ、啓介君、ここで一人暮らしなんですって?」

「両親は海外にいるからね。父は資産家なんだ。このマンションのほかに別荘もあるんだよ、よかったら今度、ふたりそろってご招待するよ」

 啓介がみずからふるまうコーヒーの味はすばらしいものだった。雪乃は二杯目のコーヒーの香りを堪能しながら、少しいたずらっぽく言った。

「啓介君、お姉さんとずいぶん仲良しなのね。クラスの女子がみんなやきもち焼いてるわよ」

「それは光栄だな、なんと言っても、佐知子先生は学園のマドンナだからね。そうだなあ、先生のような美人となら禁断の恋に落ちるのも悪くないかな」

 意味ありげな啓介の言葉に、佐知子は内心激しく狼狽した。何も知らない雪乃の目には、まるで照れて赤くなったように見える。だがこのとき、佐知子は最後の決断を迫られていた。妹の破滅のときが刻一刻と近づいているのだ。どんな結果が待ち受けていようと、ここは意を決して、雪乃に真実を警告するべきなのだろう。そう考えはじめた佐知子だったが、既に手遅れだった。雪乃はそわそわしたように立ち上がっていた。早くも啓介の術中にはまっていたのだ。

「あのう、ごめんなさい……お手洗いは……」

「ああ、廊下の突き当たりにあるよ」

 雪乃は早足に……小走りにトイレへと向かった。ガチャガチャとノブを捻る音がする。困惑したように雪乃が戻ってくると、啓介はビデオカメラを構えていた。

「トイレには鍵がかかっていて、開かなくなっている。ついでに言うと、玄関のドアもぼくでなければ開けられなくなっているよ。もう限界なんだろう? コーヒーには強力な利尿剤を入れておいたからね。SMショーの女優が使うという、業務用のやつだ。くくくっ、一体何の業務なんだろうねえ。さあ、ここに洗面器があるから、この中に思いっきりオシ○コするんだよ。雪乃ちゃんの恥ずかしい姿を全部ビデオに撮ってあげるからね」

「なっ、なんなの?……啓介君、これは……どういうことなの?」

「どうもこうもないよ。ぼくはかわいい女の子の放○シーンを見るのが大好きなんだ。そう言ったら、佐知子先生が喜んで妹を連れてきてくれたってわけだ。誰よりも信頼しているお姉さんが、それも聖職者と呼ばれる人が実の妹を売るんだから、これはもう世も末ってやつだよね」

 啓介に促された佐知子は、その場にしゃがみこんで少年のズボンのチャックを引き下ろした。ぶるんっ、と音をたてるほどの勢いで出現したのは、激しく怒張した巨大な男性自身である。佐知子は何かに憑かれたように、奇怪なイチモツを口にくわえ込んだ。その光景は、女子高校生の理解と常識をはるかに超えたものだった。

 呆然と固まっている雪乃に、啓介は追い討ちをかけるように言った。

「この佐知子先生も、遠足の時にぼくのコーヒーを気に入ってくれてね。清純だの処女だのと気どっているわりには、教え子が見ている目の前で、淫語連発しながら平気で野外放○しちゃうんだから女って怖いよねー。放○がいやならパンツの中にお漏らししてもいいけど……そのときはお仕置きに浣腸しちゃうからね。オシ○コするかウ○コするかはきみの自由だ、ぼくは強制はしないよ」

「ひっ、ひどい、ひどいわ……啓介君が、そんな人だったなんて……お姉さん、わたし、わたし、どうしたらいいの? いやよ、絶対にいや……でも、ああっ、もう、もう!」

 雪乃には選択肢などなかった。もはや一歩も動けないし、わずかな動作でも膀胱は破裂しそうになっている。せめてもの抵抗のように背中を向けると、スカートをまくって白パンツを引き下ろす。と同時に、しゃがみこむ暇もないほどすさまじい勢いで、床の上に置かれた洗面器の上に女子高生の聖水が噴出した。

「いやあっ、いやあああああっ! 見ないでっ! 一生のお願いです、ビデオだけは撮らないで!」

「JKが一生のお願いかよ、ずいぶん短い一生だな。それでもまだ女らしく羞恥心があるっていうのはいいことだね。佐知子先生くらい図々しくなると、野外放○も校内セックスも平気になっちゃうからな」

「言わないで……い、妹の前で、そんなことを言うのはやめて……」

 うらめしそうに不平を漏らした佐知子の美しい顔に、啓介は見せしめのように大量の白濁液をぶちまけた。むふうっ、と悦びの声を上げて、佐知子は顔面で精液を受け止める。しかし、啓介の男性自身は微塵ほども勢いを失っていなかった。

 雪乃は放心状態のまま、のそのそと白パンツを引き上げて巨大なヒップをしまった。そのままぐったりと床にへたり込む。啓介は雪乃のさらさらした黒髪を引っつかむと、みずからのイチモツの前に美少女顔を引き寄せた。雪乃が男性のオチン○ンを目にするのは、小学校低学年のとき以来のことだ。もちろん、フル勃起した奇怪な男性自身を見たのは生まれて初めてである。それも鈴口から白い液が滴り落ちている、むせ返るような匂いのする生々しい物体を、いきなり突きつけられたのだからたまったものではない。

「ひっ、ひいいっ! ああっ、あああああっ」

 思わず意味不明な言葉を発した瞬間、その半開きになった口の中に凶暴なペ○スが一気に侵入してきた。

 雪乃は気を失った。



 どれくらいの時間が過ぎたのだろう。

 雪乃は上半身に異様な感覚を覚えて目が覚めた。一瞬、自分の置かれた状況を理解することができなかった。手足はなんだか重苦しくて、まだ満足に動かせない。しだいに頭がはっきりしてくると、まったく信じられない姿で床に寝転がっていることに気がついた。ブラウスもスカートも剥ぎ取られてパンツ一枚の状態。しかも……目の前では裸の男性が左の乳房にむしゃぶりつき、もう片方の乳首を指先でこねまわしているではないか。

「きゃっ、きゃあああ、いやあああああっ!」

「なんだ、やっと目が覚めたのか。チ○ポを見たくらいで気絶してたんじゃ、お姉さんみたいな一人前の奴隷にはなれないぞ。なかなか起きないもんだから、暇つぶしにきみの乳首を開発してあげてたんだ。ほら、見てみなよ、三センチは勃ってるよ。こんなに勃起したJKのB地区なんて、さすがのぼくも初めて見たね」

 啓介にそう言われて、雪乃は視線を転じて自分のオッパイに目をやった。いつもは豊かな胸に陥没している薄ピンク色の乳首が、あり得ないほどビンビンに隆起している。

「なっ、なにっ? なにこれ? 嘘っ、嘘よっ!」

 雪乃はじたばたと身をよじったが、まだ身体はうまく動かせないし、男子の力で押さえつけられていてはどうにもならない。

「どこが嘘なんだよ、すごいなあ、この勃ち方は。乳首が今にもこぼれ落ちそうだよ。しかし雪乃ちゃんって、服着てると一見巨乳に見えるけど、実際はほとんど胸囲じゃないか。こいつはよくあるデブの巨乳詐欺ってやつだよな。でも、キュッと上向いた反則的デカ尻は天下一品だ。ぽっちゃり巨尻デブってのはぼくの大好物だから、奴隷の肉体としては今のところ合格点だよ」

「ど、奴隷って……どういうことなの? お姉さん、お姉さんはどこ?」

「佐知子先生ならぼくのうしろにいるよ。いま忙しくて手が離せないみたいだけど」

 雪乃の視線のピントが啓介の後方に合わされた。雪乃は自分の目を疑った。一糸まとわぬ全裸の佐知子が少年の引き締まったお尻に顔を埋めて、ピチャピチャとアヌスを一心に舐めているのだ。尊敬する姉であり、学園マドンナであるはずの美人教師が、教え子の性奴隷になり下がっている……その事実をこれほど雄弁に語るシーンはなかった。

「どうして……お姉さん、どうして、こんな……」

「お姉さんはきみに合わせる顔がないらしいよ。妹に顔向けはできないけど、フェラやアナルご奉仕シーンは見られても平気って、どういう倫理観なんだろうね。佐知子先生は清純だの処女だのって気どってるけど、実はとんでもないアバズレだったんだよ。なにしろ、聖職者のくせに盗みを働いたんだからね。校長室の金庫から修学旅行の積み立て金がなくなったっていう事件があっただろう、あの犯人は佐知子先生だったんだ」

 ようやく顔を上げた佐知子が、しぼり出すように叫んだ。

「仕方がなかったのよ! お父さんが仕事で穴を開けて……借りられるところからは全部借りたわ、でもどうしても足りなくて……次の日までに三百万作る必要があったの!」

 やむにやまれず、佐知子はその日の放課後、校長室に忍び込んだのである。常日頃から佐知子を盗○するためにつけ狙っていた啓介が、その犯行の一部始終をビデオカメラに収めたのは、いわば当然のなりゆきだった。そして、そんな決定的な映像が存在する以上、佐知子は啓介の言いなりになって肉体を捧げつづけるしかないのだ。

「でっ、でも、雪ちゃん、これだけは信じて……お姉さん、お金を盗んだんじゃなくて、ちょっと借りただけなのよ。すぐに返したわ。それでお父さんは助かったの」

「返済するためのお金は、風俗で働いて作ったんですよね。なにもかも、ぼくのおかげだってことを忘れないでくださいよ。風俗勤めができるようにセックステクニックを仕込んであげたのも、警戒厳重な校長室にもう一回忍び込むのに手を貸したのも、全部このぼくなんですからね。まあいいや、今日は先生の過去をほじくるんじゃなくて、妹の巨尻デブを味見するのが目的ですから」

 啓介は、呆然として声も出ない雪乃の下半身にとりつくと、いきなり白パンツのゴムに手をかけた。

「それじゃあ、そろそろ除幕式といきますか」

「やっ、いやあああっ! これだけは、だっ、だめえええっ!」

「いまさら何がだめなんだよ、さっきデカ尻放り出して放○してみせたくせに」

「そ、それとこれとは……ちがうのっ、だめなものは、だめなのーーっ!」

 汚れを知らない少女にとってみれば、それは絶対に守らなくてはならない最後の砦である。ようやく自由が利きはじめた手でパンツを掴むと、脱がされまいと必死の形相で引っぱり上げた。ちょっと見たところでは互角の引っぱりっこのようだが、薄笑いを浮かべている啓介は、もちろん手加減してこの綱引きを楽しんでいるのだった。

「やめてえっ! それだけは……パンツだけは許してえっ!」

「ほーら、どうしたのかな? もっとしっかり引っぱらないと、ずり落ちちゃうぞー。大事なところが見えちゃうけど、いいのかな?」

「だめええっ! 絶対に……絶対にだめなのーーっ!」

 啓介は片手でパンツのゴムを引っぱりながら、もう片方の手ではスマホを操作して、雪乃の泣き顔や豊満な乳房を何十枚も連写撮影している。

「ああっ、そ、そんな……啓介君、どうして、どうしてこんなひどいことを……助けて、お姉さん、助けて!」

「うわー、雪乃ちゃん、どういうことなのかな、これは。口では嫌がってるくせに、だんだんアソコにしみができてきたよ。ひょっとして、こんな絶体絶命の状況なのに、内心ではエッチなことされるのを悦んでるのかな?」

「そっ、そんなわけ、ないでしょう! いいかげんなことを言わないで!」

「とかなんとか言いながら、もう股間がグショ濡れになってるよ。女にとっては、初めて男にパンツをずり下ろされる瞬間っていうのは、いわば最高の花道だからね。ある意味、この時のために生きてるようなもんだから、アソコが嬉し泣きでグチョグチョになるのも仕方ないよね」

 などと適当なことを言いながら、啓介は雪乃の乙女パンツをじりじりと引き下げていった。

 全力をふりしぼって必死の抵抗を続けていた雪乃だが、男子の力には抗し得ないことを悟ると、断末魔のか細い泣き声を上げてぐったりと力を抜いた。女が堕ちた瞬間である。

「先生、見てくださいよ、妹さんは先生以上の剛毛ですよ。こんなかわいい顔して、アソコは真っ黒くろすけのモジャ公とは、まったく女は信用できませんね。股間にこんないやらしいものを隠し持ったまま、すました顔して毎日登校してるんですから、完全な校則違反ですよ。これは姉として教育者として、ぜひともお仕置きしなくちゃいけませんよね。さあ、雪乃ちゃんのマ○コ開発を手伝ってください」

「は、はい……わかり……ました」

 妹の窮地にも黙々と啓介のアヌスや玉袋を舐めていた佐知子だったが、命令を受けるとはっとしたように裸体を起こして立ち上がった。健康美の雪乃とはひと味ちがう、メリハリの効いたすばらしいプロポーションである。

 雪乃の頭の側に回った佐知子が、妹の両足首を持ち上げてあられもない大開脚の体勢で固定した。すべての穴が丸見えになった瞬間、啓介の構えたスマホの連写機能が再び炸裂する。

「やめてえええっ、はっ、恥ずかしい! 写真は……写真はいやあああっ!」

「おー、マジ泣きデブのブサ顔がたまらんなあ。いいか、これからちょっとでもぼくに逆らったら、二秒後にはこの写真と実名が世界中に拡散されて、おまえは淫乱JKとして何億人という男どものオカズにされるんだ。おまえの親父も姉貴も、横領罪と窃盗罪で刑務所に入ることになるんだぞ……あーあ、そんなに睨みつけて、まだ全然わかってないって顔だな、これはアソコに直接、教育的指導するより他にないようだね」

 啓介は雪乃の股間に顔を近づけて、伸ばした舌で陰核包皮をクネクネとこねまわし、さらに敏感な本体へと攻撃を加えていった。幼い顔をした少年のくせに、まるで熟練のセックス職人といったテクニックである。快感を覚えはじめたばかりの女子高生はひとたまりもなかった。ほんの十数秒もしないうちに、雪乃は最初の頂点に導かれた。

「ひっ、ひいいいいっ、だめっ、そこだめっ、なに、なにこれっ、よすぎるっ! いっ、いっ、いくっ!」

「いじりすぎてクリトリスがバカみたいに大きくなってるよ。オナニーは週に何回するの? このぶんだと、毎晩複数回やりまくってるみたいだね」

「そんな、わたし、そんなこと……一度もしたことない……あっ、あああっ、またっ」

「それじゃこの感度は何なんだよ。お豆もB地区もビンビンに勃起させといて、いまさらしらじらしいんだよ。人間、嘘はいけないなー、嘘つきは泥棒のはじまりだよ。もっとも、きみのお姉さんは本物の泥棒だから、妹にもその素質は十分だろうけどね。うわー、すごいや。膣穴がヒクヒクして男を誘ってるよ。これは、はやくぶち込んでくださいっていう下のお口の自己主張か? まったく、このごろの女は権利とチ○ポばかり要求するんだからなー」

 ドクドクと不気味に脈打ちながら、終始衰えることのない啓介の巨大なペ○スが、いまやグショグショの大洪水になりながらその瞬間を待ちわびる、雪乃の処女マ○コに押し当てられた。

「ちょ、ちょっと、嘘でしょ! こんな、こんなことって……こんな無茶苦茶な形で……は、初めての時を迎えるなんて、いやっ、いやよ、そんなのはいやっ! 助けて、助けてっ、おっ、お姉さーーん!」

「ごめんね……ごめんね、雪ちゃん……お姉さんが、お姉さんが馬鹿だったの……」

 佐知子が顔をそむけ、つぶやきの声が遠ざかった瞬間……。

 啓介の猛りくるった暴力装置が、雪乃の処女膜を突き破った。



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 第三章  美姉妹無残・悦楽と恥辱の饗宴



「警部、会議の方はいかがでしたか? 捜査本部設置の件については……」

「ダメだ。捜査本部は却下されたし、われわれが表だって動くこと自体、慎むようにと釘を刺されたよ。しかし、これはきみの主張が荒唐無稽だという理由からではない。むしろその逆だな。どうもここにきて風向きが変わってきたようだ」

「とおっしゃいますと……」

「上層部の連中には、思い当たるふしがあるということだ。ここでわれわれが派手に動いたりしたら、有名企業や政府関係者、さらには諸外国にまで火の粉が飛ぶことになりかねない。そうなればわたしやきみはもちろん、幹部連中の首も簡単にすっとぶだろうな。だからといって、ここまで事態がはっきりしてきた以上、警察としては黙って放っておくわけにもいかない。というわけで、亜矢子君、きみが今までどおり非番の時間を使って調べるぶんには、どこまでも黙認するという方針に決まった」

「勝手なものですね。なにかまずいことが起きたら、警部やわたしの責任ということで片づける腹なんでしょう。しかし、黙認とはいえ、捜査に邪魔が入らなくなるのは歓迎すべきことですね。これで今までより自由に動けるようになります」

「そこでだ、きみの推測した犯人像を、もう一度確認しておこうじゃないか。犯人は高校生、大学院生、学校教師など、年齢も身分も案件によってばらばらの姿で出現している。だが数々の物証から見て、同一人物であることは疑う余地がない。これは、その犯人なるものが、ある種の超能力を有していることを示唆している……」

「そうです。特殊な思念波を周辺一帯にバラ撒くことによって、複数の人間に偽の記憶を植えつけ、架空の人物を実在するかのように誤認識させているのです。実際に、ある研究所でそうした超能力開発がおこなわれていたようです。一時は軍事目的に転用するという話まで出たんですが、数年前、ひとりの被験者が研究所から脱走したために……」



      1



 学園高等部の校舎内は静寂に包まれている。

 それもそのはずで、教室では午後の授業の真っ最中なのだ。

 音楽教師・佐知子は、人影の見えない廊下を足早に歩いていった。小走りに近い速さで、それでもなるべく足音が立たないように、平静を装いながら懸命に急いでいた。携帯に着信があれば、何を措いても行かなくてはならない。そのために、授業を中断して出てきたのだ。

 きょろきょろとあたりを見まわしてから、佐知子は男子トイレに入っていった。

 個室の中で、啓介が壁にもたれて腕組みしている。

「こっちですよ、伊藤先生。遅かったですね」

「こっ、これでも精一杯急いで来たのよ。授業中だったのを、用事があるからといって自習にして……。あ、あなただって授業をサボッてこんなところに来てるんじゃないの、これがどれほど非常識なことか……」

「まあいいでしょう、さあ、こっちに入ってドアを閉めてください」

 啓介は美しい顔をした小柄な少年で、その貴族然とした雰囲気から女生徒たちのあいだでかなりの人気を集めていた。だが、幼い外見とは裏腹に、命令する口調には不思議な威厳が含まれている。

「け、啓介君、わたし、今日はそんなことをしに来たんじゃありません。この際、きっぱりとあなたにお断りしに来たの。わたし……わたしはどんな罪に問われてもかまわないわ、もう覚悟はできてます。あなたに何と言われようともうこれ以上……」

「同じことを何度も言わせないでください。こう見えて、ぼくは気が短いんですよ」

 啓介は佐知子の手首を掴んで個室の中に引き込み、バタンとドアを閉めた。間髪を入れずに女教師の唇を奪い、いやらしく舌をねじこんだ。佐知子は一瞬で心を折られたように、啓介の背中に両腕を回してしがみついた。

 佐知子のタイトスカートは早くも腰までまくり上げられ、黒パンストに包まれた肉づきのいいヒップが露出している。パンストの下には、いかにも大人っぽい黒の下着を身に着けていた。

 啓介の柔らかな唇は佐知子の耳、頬、うなじと這いすすみ、両手の指は胸から腰へと、要所要所を愛撫しながら下へ下へと侵攻していった。

「どうしたんですか、佐知子先生。もっと抵抗してもいいんですよ」

「ううっ、そんなことしても、あなたを喜ばせるだけじゃない! わたし、すぐに授業に戻らなくてはならないのよ、さっさと終わらせて頂戴!」

「ほおー、開きなおりですか。先生もずいぶん偉くなったもんですね。まあ、ぼくは先生の中にぶちこんで気持ちよく発射できれば、何でもいいんですけどね」

 啓介はそう言いながら、佐知子の下半身に手を伸ばして、黒パンストを乱暴に引き裂いた。

「ああっ、そんなっ!」

「さっきまでパンスト履いてた先生が、急に出て行ったと思ったら生足になって戻ってきたら、生徒たちはどう思いますかねえ。まあ、学園ではいまだに処女で押しとおしている図々しい佐知子先生のことだから、何と思われても平気なんでしょうけど」

「もうやめて……これ以上、意地悪なことは言わないで……」

 啓介は佐知子のパンツを膝下まで引き下ろすと、チリチリした細毛に覆われた女教師の秘部に狙いを定めた。まだ高校生のくせに、啓介のフィンガーテクニックは悪魔そのものだった。この年齢にして熟練の技を身に着けるほどの経験があるというのか、それとも、生まれついてのセックスの天才だとでもいうのだろうか。

「ああああっ、はっ、はやく……はやく入れてっ! 授業が、わたし授業がっ!」

「授業だけのためですか? まあいいや、A組に伊藤雪乃ってかわいい子がいますけど、あれ先生の妹なんですってね。丸顔でぽっちゃりしてて、ケツがキュッと上向いてて、もろにぼくのタイプなんですよ。今度一発やらせてくださいよ」

「なにを……なにを言ってるの? そんな馬鹿なこと、できるわけがないでしょう! い、妹には手を出さないで! あの子に何かあったら、わたし、ゆ、許さないわ!」

「ああそうですか、それじゃ入れるのやめましょう。さっきも断るとかなんとか言ってたし、入れたくないんなら無理に入れなくてもいいんですよ」

「そっ、そんな……こんなところでやめられたら、わたし……お、お願いします、たくましいオチン○ンを、くっください! でっでも、妹は、妹だけは……」

 啓介は佐知子の豊満なヒップをじらすように愛撫しながら、ふたたび唇を唇でふさいでニュルニュルと舌を侵入させていった。女教師は懸命の舌技で応酬しながら、啓介のベルトを外してズボンとブリーフを引きおろした。ぷるん、と音がするような勢いで露出した少年の男性自身が、激しい反動で佐知子の土手に叩きつけられた。

「ああっ、オチン○ン! 啓介君のオチン○ン!」

 やはり、快楽に勝てずに今日も堕ちてしまった。そんな自分に絶望しながら、佐知子は音大で鍛えた美しい声で淫語を連発する。

「はやくっ、はやくぶち込んで! 佐知子のはしたないオマ○コに、啓介君のぶっといオチン○ンを一気にぶち込んでください!」

「うーん、どうしようかなあ……このごろ年増のマ○コにも飽きてきたしなあ」

「どうして……どうしてなの! 啓介君、先生もう気が狂っちゃうわ! オナニーじゃ満足できないの、啓介君にしてもらわないと、本気でいけないのよ! もうじらさないで、あなたのたくましいオチン○ンで、先生を犯して頂戴! ほしいのっ、オチン○ンがほしいの!」

 学園では清純な処女で通っている佐知子が、教え子の性奴隷になり下がっていようとは、校内の誰ひとりとして想像もしていないだろう。それだけ、啓介のセックステクニックが卓越しているということなのだが……。しかしその啓介も、見た目は天使のような美少年なのである。彼の本性を知れば女子生徒たちは驚愕するにちがいない。

「わかりました、そこまで言うんなら入れてあげますよ。でも、こんな小汚いトイレじゃ味気ないから、もっと興奮できる場所へ行きましょう。放課後までおあずけになりますけど、トイレなんかでハメるより百倍は面白いですよ」




 佐知子先生と啓介は、階段を下りて渡り廊下を進み、中庭を横切っていった。

 六時間目が終わったばかりなので、行き交う生徒は数多い。

 啓介は写真部に所属していて、佐知子は部活の顧問を務めているから、ふたり一緒に歩いていても別段おかしなところはない。ただ、なにしろ美女と美少年の取り合わせである。すれちがう男子生徒は佐知子に、女子は啓介に注目するのは当然のことだった。

 平静を装っているが、佐知子の胸は高鳴り、手は小刻みに震えていた。タイトなミニスカを履いているその下は、ノーパンなのである。少しでもバランスを崩したら、真っ黒な陰毛に覆われた股間が露わになってしまう。すれちがう生徒たちに微笑んで挨拶を返しながら、佐知子の太股を伝って愛液が流れ落ちていた。

 ふたりは本館の廊下を進んで、保健室や職員室の先にある奥まった一角へと入っていった。ここまで来れば生徒の姿はなく、あたりは嘘のように静まりかえっている。

「啓介君、どこまで行く気なの? せ、せめてパンツを履かせて……」

「すぐそこですよ。きっと先生も、メチャクチャに興奮すると思いますよ」

 啓介は重々しいドアを開けて、部屋の中に入った。佐知子はさすがにたじろいだようで、美しい顔が青ざめている。

「どういうつもりなの? ここって……校長室じゃないの」

「大丈夫、校長先生は昨日から出張してて留守だし、掃除当番はうちのクラスが受け持ってるんです。今日はぼくがやるからと言って、他のみんなには帰ってもらいました。だから、誰も入ってきませんよ。校長室で生徒にハメられるなんて、最高のシチュエーションでしょ。それに、先生にとってここは忘れられない部屋ですよねー。これ以上ドキドキする場所はないはずですよ」

「い、言わないで……もうあのことは口にしないで……」

 激しく狼狽する佐知子を嘲笑うように、啓介はズボンのチャックを下ろすと、若々しい男性自身を取り出した。少年の愛らしい顔からはとても想像がつかない巨大でグロテスクなその形状に、佐知子は思わず息を呑んだ。はやくも最高度に勃起して大きく反りかえり、ドクンドクンと脈打ちながら女教師を誘っている。

「これが欲しかったんでしょ? いらないんですか? このままやめてもいいんですか?」

「ああ……お、オチン○ン……啓介君の、男らしいオチン○ン……うっ、うああああ」

 佐知子は喉の奥からわけのわからない声を上げると、ひざまずいて啓介の股間に顔を埋めた。




 応接セットのソファーに座った啓介の上に、背中を向けた佐知子先生がガニ股でまたがっている。変形の背面座位といったところだろうか。

 さっきから、啓介は全く腰を動かしていなかった。佐知子はスカートを脱ぎ去り、下半身丸出しの無様な格好で、顔を真っ赤にして豊満な尻を上下させている。

「誰かに見られたら……他の先生に知られたら、おしまいだわ……ああ、どうしよう」

「ぼくは平気ですよ。そのときは、佐知子先生に誘惑されて断れなかったって言いいますからね。でもデジカメやスマホを調べられたら、先生の放○シーンとかアソコのアップとか、いろいろ見られちゃいますね。ホテルで大声で淫語を連発した時の声も録音してるんですよ。あれ、職員会議で再生されたら、ぼく困っちゃうなー」

「や、やめて……そんな恥ずかしいこと、言わないで……」

 啓介の執拗な言葉責めが、佐知子を蟻地獄のような快感へと導いてゆく。実のところ、啓介はこっそり入口のドアに鍵を掛けておいたのだ。すぐに誰かが入ってくることはあり得ないのだが、もちろん女教師にはそんな事実は知るよしもない。

「やっぱり校長室だと興奮するんですね。先生、いつもより締まりがすごいですよ。奥の方から吸いついて引っぱり込んでるじゃないですか。年増の使い込んだアソコは、JKとはひと味ちがうなあ……今日はよくがんばってくれたから、ご褒美に中に出してあげますよ、最後はどんな体位がいいですか?」

「ま、前からが……前からがいいの! 先生にベロチューしながら、しゃ、射精してください!」

 佐知子は挿入したまま身体の向きを変えると、啓介にのしかかるように抱きついてきた。啓介は佐知子のはだけた胸元からのぞく乳房に吸いつき、固くしこった乳首を舌で存分に転がした。その間にも女は必死に腰を上下させて、絶頂への坂を急速に駆け上がっていく。

「先生、かわいいよ……これからも、いっぱい犯してあげるからね」

「けっ、啓介君! わたし、どうなってもいいの! なんでもしますから、だから、すっ、捨てないで! はやく精子を、精子をくださいっ!」

 ふたりの舌がいやらしくからみあい、慌しく唾液が交換された。次の瞬間、教師と教え子はこれまでにない絶頂感に貫かれて、お互いの身体にしがみついたままビクン、ビクンと痙攣した。




どうも、こういちです。今年も終わりですねー。
今年びっくりしたのは、ロリ小説そのものに文句をつけるやつが多かったこと。
おそらくロリコンブームを知らない戦後世代(何の戦いだ)なんでしょう。
こういうご時勢ですんで、来年はJSもの専門でいきたいですね←全く効いていない


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第二章 その4



 学園は静かな住宅街の中にある。良家の子女が多く在籍している名門校だけに、周辺の街なみもどこか垢抜けていて上品だった。

 声をかけてくる生徒たちに優雅に挨拶を返しながら、彩香は毅然とした足どりで正門を出た。ストレートの黒髪が、夏の日差しに映えて美しく輝いている。優等生で生徒会長、清楚を絵に描いたような雰囲気の彩香に憧れる男子生徒は数え切れない。おそらく、大半の男子が彼女をオナニーのオカズにしていることだろう。

 校舎から離れたところまで来ると、彩香は周囲を見まわしながら歩調を速め、路地を抜けて裏道に出た。高木の車が停まっている。

 彩香は表情を殺して助手席に乗り込んだ。だが、その愛らしい顔は激しく上気していて、息づかいも荒くなっていた。

「言いつけは守ったのか? 今日一日、ノーパンですごしたんだろうな」

「はい……先生の言うとおりにしました、だから、だから……」

 高木は彩香のスカートの中に、無造作に手を滑り込ませた。幼い美少女顔からは想像もつかない、ケツ毛までボウボウに生えそろった少女の股間が、愛液でグショグショに濡れている。

 得体の知れない媚薬によって、底なし沼のような快楽を教え込まれた彩香の性器は、発作的に激しい痙攣を起こして勝手にアクメを求めてしまう。彩香は休み時間のたびに、トイレに駆け込んで指でみずからを慰めていた。しかし、クリトリスオナニーの絶頂程度では、何度達したところで欲望が解消されるものではなかった。

 彩香は朝から高木を追いかけて、媚薬プレイを懇願していた。それに対して高木は、丸一日のあいだノーパンで過ごすことを命令したのだ。今日は一学期の最終日で、午後からは大会に出る運動部の壮行会や、他校の生徒会役員を招いての交流会があった。生徒会長の彩香は会合のたびに、ノーパンの股間をグショグショに濡らしながら、すました顔してもっともらしい演説を一席ぶっていたのである。

 高木はペットボトルに入った液体を取り出した。

「おまえの欲しいものはここにあるぞ。これが欲しかったんだろう?」

「あああっ、あうううううっ……いやよ、いや。で、でも、ほ、欲しいの……くださいっ、はやく、くださいっ、は、はぐううう」

 彩香はわけのわからないうめき声を上げた。理性では破廉恥な行為を完全に拒んでいる。だが少女の肉体は究極ともいうべき快楽を求めて悶えているのだ。そして、高木の楽しみもまた、彩香のどうしようもない葛藤につけ込むところに生まれるのだった。




 高木の車は、多摩川べりの路上に停車した。

 もっと下流まで行けば釣り人で賑わっているのだが、上流のこのあたりは葦が生い茂っていて、河川敷に人影はない。仮に通行人があったとしても、土手の上をジョギング愛好者がときどき走りすぎるくらいのものだ。

「このあたりでいいだろう。さあ、スカートを脱ぐんだ」

「い、いやです……外でなんて……こんなところではいや……」

「これが欲しいんじゃなかったのか? 言うことをきかないんならそれまでだ。おまえとはこれっきりだからな、それでいいんだな」

 真っ赤になった顔をぷるぷると振って拒む彩香だったが、肉体は媚薬を求める一心に支配されている。おずおずとした手つきで制服スカートを脱ぎ去り、下半身丸出しの状態になってしまった。幼い美少女顔からは想像もつかないボウボウの陰毛が、愛液に濡れて皮膚にべったりとへばりついている。

「よし、そのまま川べりまで下りて、そのまま戻って来い。そうしたら望みどおりにハメてやるよ」

「そ、そんな……無理です……誰かに見られちゃう……」

「大丈夫だよ、周りには誰もいないし、このあたりはきみのアソコみたいに草ボウボウで、ちょうど下半身が隠れるようになっている。万が一誰かに見られても、まさか女の子が野外でプリケツ丸出しになってるなんて思うやつはいないさ」

「いやよ、いやああ、許して……許してください」

 いくら理性が拒絶しても、彩香の身体は究極の快楽を得るためならどんな行為も受け入れてしまう。下半身スッポンポンで車を降りた彩香は、腰の上まで葦の生い茂った河川敷を、ゆっくりとした足どりで下っていった。

 やがて、彩香が川べりまでたどりついたとき……。

 ふいにエンジンの音がした。なんということか、高木の車ははるか彼方へと走り去ってしまったのである。

「待って! 待って! お願いです、行かないで!」

 十分後、車は何事もなかったかのように戻ってきた。

 彩香には、その十分が数時間にも感じられた。葦の中にうずくまって身を隠しながら、恥ずかしさと情けなさ、そして波のように全身を襲ってくるすさまじい性的欲望に耐えながら、声を殺してすすり泣いているしかなかった。

「頭かくしてなんとやらってやつか。ケツ毛バーガー丸出しで号泣するJCなんて、ほかではちょっと見られないだろうな。どうした、下のお口も嬉しさのあまり泣き上戸状態なのか? 我慢汁で水たまりができてるじゃないか。清純気どりの優等生が実はセックス狂いのメスブタだと知ったら、学園でおまえに憧れてる男子どもはどう思うかな」

「もうやめて……もういじめないで……お願いですから、あ、あれを飲ませて……はやく、め、メチャクチャに犯してください……オチン○ンを……先生のたくましいオチン○ンを、彩香のはしたないマ○コにぶち込んでください!」



 周囲は夜の闇に包まれている。

 郊外にあるショッピングセンターの駐車場では、華やかなイベントが行われていた。

 仮設のステージの上で、人気アイドルグループが歌と踊りを披露している。ステージの前には、夜だというのにびっしりと観客が集まっていた。このあとに開催される花火大会を目当てに近隣の町からやってくる者も多く、あたりはいまや立錐の余地もないほどの人出だった。

 ステージ脇にはたくさんの夜店が出て、まるで昼間のお祭りのような騒ぎだ。

 その駐車場の一番奥手、巨大な広告看板の裏手で、彩香は一糸まとわぬ全裸になっていた。

 高木は彩香の小ぶりな尻を抱えて、暗闇の中で立ちバックで突きまくっている。彩香は全裸だが、責めている高木の方は服を着たまま、チャックを下ろしてイチモツだけを取り出して事におよんでいた。仮に誰かに気づかれて騒ぎになったりしたら、裸の彩香を放り出して自分だけ人ごみに紛れればいいのだ。

 明るいイベント会場とは対照的に、駐車場の隅の方は完全な真っ暗闇である。だから誰かに見られることはないし、たとえ視界に入ったとしても、人がいるとは判別もできないだろう。だが、当の彩香にはそんな冷静な判断はできなかった。看板の隙間をとおして、華やかな騒ぎの様子が見える。その人だかりの中には、同じ中○部の生徒たちやその父兄、学園の教師も数多く含まれているのだ。

「あああーーーっ、いいっ、いいのっ、だめっ、だめっ、友達に見られちゃう! こんなところを見られたら、わたしっ、わたしっ」

「いいじゃないか、ありのままのおまえを見せてやれよ。セックス狂いの淫乱娘だってことがバレたら、もうオナニー中毒だの覗き趣味だのと、些細なことを気に病む必要もなくなるんだ」

「いやっ、そんなのは、いやああっ! ああっ、くうううっ、感じるーーーっ! いいのっ、よすぎるーーっ! いくいくいくっ、わたし、またいっちゃうのーーーっ!」

 あれだけ欲しくて得られなかった媚薬を、彩香は群集であふれるこの場所で口にすることになったのである。JCの理性はこのおぞましいプレイを心から嫌悪していた。だが、目と鼻の先に大勢の級友がいるという事実が、ただでさえ半端ではない快感にさらなる拍車をかけていた。彩香の幼い肉体は、通常のセックスの十倍にもおよぶ快楽の波に呑まれ、純粋な悦びにただうち震えるしかなかった。

「先生っ、先生っ、精子を! 中に出してっ、いっぱい中に出してっ!」

 彩香の喘ぎ声は絶叫に近くなってきた。今のところ、ショーの喧騒にかき消されているものの、このままでは誰かに気づかれるかも知れない。高木は彩香の口を押さえ、絶妙きわまりないピストン運動をさらに速めてゆく。

「ひぎいいいっ、いぐっ、いぐっ、いぐっ、うげえええっ!」

 くぐもった声を上げてまたしても達した彩香の華奢な身体を、高木は前から抱きかかえた。いわゆる駅弁の体位である。

「せっかく夜店がいっぱい出てるからな、ぼくたちも弁当屋を出店しようじゃないか」

「ま、待って、なにを……なにをするの? えっ、そんなっ、うそ、うそ!」

 高木は彩香を駅弁で抱え上げたまま、看板で隠された空間の外へと歩き出した。高木の身体にしがみついたまま、彩香はパニックを起こして激しく首を振った。

 実際のところ、高木は喧騒とは逆方向にある死角の方へ歩いていったのだが、極限の快感と羞恥に混乱した彩香には、そんなことに気づく余裕もなかった。しかも、言葉では一貫して拒否しながらも、小ぶりなプリケツを自分から激しく振りまくり、尽きることのない快感をどこまでもむさぼりつづけているのだ。

「おー、みんながおまえのケツ毛に注目してるぞ。それじゃ、かわいいアヌスと結合部をもっと大勢の人に見せてあげようね」

「やめてええっ、わたし、わたし……はっ、恥ずかしいっ! 恥ずかしくて、まっまた、いっ、いっちゃうーーっ! ああーーっ、い、息ができないっ、しっ、死ぬーーーーっ! ああっ、もう、もうわたし……お嫁にっ! お嫁に行けないわーーーっ!」

「バカかおまえは。オナニー中毒で覗き趣味でセックス狂いの淫乱JCが、人並みにお嫁に行けるとでも思ってたのか。おまえにはせいぜい、無限ループの連続イキがお似合いだよ」

 もはや何十回目かもわからない激しい悦楽の波に全身を貫かれ、彩香は白目をむいたまま、だらしなく舌を出して痙攣した。高木は頃合いを見て膣内にドクドクと射精したのち、イチモツを引き抜いて少女の身体を放り出した。地面に尻もちをついた彩香の股間から、すさまじい勢いで潮が噴き出した。

 極限を超えた恍惚感とともに、彩香をとらえていた奇妙な呪縛が崩壊してゆく。

「あ、あなたは……先生なんかじゃないわ。うちの学園にカウンセリング室なんてなかったし、カウンセリング担当の先生なんていなかった……誰、あなたは誰なの……」

 そのとき、少女の頭上に打ち上げ花火の美しい花が咲いた。



(作者より)
どうも、こういちです。これでこの小説はようやく折り返し点です。
過去の短編をコラージュして長編にするというかわった趣向でやっているのですが、
一応仕掛けを施して新たな長編として楽しめるように構成しております。
どうか最後まで読んでくださいね。


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第二章 その3


 体育館の壇上では、司会役の生徒がマイクを手に口上を述べている。

 夏休みを数日後に控えて、学園では全校集会がおこなわれていた。地元警察の婦人警官を招いての交通安全教室、そして人気映画の鑑賞会が主なプログラムだった。

 それに先だって、高木と彩香が並んでステージに上がることになっている。生活指導教師と生徒会長が対談形式で、休暇中の過ごし方について注意を喚起するのだ。

 舞台袖で出番を待ちながら、高木は無造作に彩香のスカートをまくり上げた。白パンツに手をかけ、すばやく太腿まで引きおろす。

「せ、先生っ、こんなところで、何を……」

「何って、調教に決まってるだろう。きみの肉体は従順になってきたけど、上のお口はときどき生意気なことをぬかすからな。この辺でそろそろ、ぼくの本当の奴隷になってもらおうと思ってね」

 高木はズボンのポケットから奇妙な物体を取り出した。彩香の顔がすっと青くなった。

「そ、それは……まさか……」

「そう、イチジク浣腸だよ。どんなお高くとまったお嬢様でも、こいつを経験すればたいていの女はおとなしくて素直な奴隷に仕上がるんだ。どんなに偉そうなこと言ってても、男の見ている前でウ○コしちゃったらさすがに言い訳できないからね」

「い、いやですっ、それだけはいやっ、いくら調教でも……いくらなんでもそんなこと、できるわけないでしょう!」

「ほらほら、そんな大声出したらケツ出してることがみんなにバレちゃうぞ。彩香は優等生だから肛門も普通の女より我慢強いんだろうな。おすまし顔した女はたいてい便秘と相場が決まってるしなあ。特別にイチジク浣腸を二個ぶっこんでおこうね」

「ああっ、許して! いやよ、それだけはいやあ……」

 この状況では声を上げることも抵抗することもできない。彩香は大量の浣腸液を注入されたまま、高木とともにステージの上に出るはめになったのである。

 キリッとした美少女でしかも優等生の彩香、そして若くハンサムな高木は、生徒たちから憧れに満ちた視線を浴びていた。まさかこのふたりが、放課後ごとに淫靡な快楽をむさぼり合う関係だとは誰ひとり想像もしていない。ましてや、近寄りがたいほどの清楚な雰囲気を漂わせた彩香が、身の毛もよだつ生理的切迫感に脂汗を流していようとは、体育館に集った数百人の生徒たちは知るよしもなかった。

「……そういうわけで、みなさんは中○生の本分を守って、不純異性交遊を慎まなくてはなりません。以上で、夏休みの過ごし方についての話を終わり……」

「えーと、それから、ゲームセンターや喫茶店の出入りについてですが……」

 必死に話を終わらせようとする彩香に対して、のらりくらりと引き伸ばしをはかる高木は、まさに鬼畜そのものだった。彩香はマイクのスイッチを切ると、高木の耳元で声を震わせてささやいた。

「もっ、もう許してください……これ以上長びいたら……でっ出ちゃう! ああっもう無理……お尻が、お尻がっ」

「いっそのこと、ここでぶちまけたらどうだ? 普段偉そうなこと言ってる生徒会長が全校生徒の前で大量のウ○コを漏らすなんて、前代未聞もいいとこだよな。これから百年くらいはこの学園の語り草になるんじゃねーか?」

「ひっ、ひどい……鬼っ、悪魔っ、けだものっ!」

 と文句を言ったところで、波のように迫ってくる強烈な便意がやわらぐわけではなかった。

 ようやくのこと、強引にごまかして話を終わらせた彩香は、いつものように毅然とした足どりでステージ袖に引っ込んだ。全身は変な汗でじっとりと濡れている。そのまま体育館を出ると、途端に前かがみになって無様にお腹を押さえ、まるで酔っぱらったようによろよろとトイレを目指した。ところが、体育館は敷地の外れに建っているので、一番近いトイレまでたっぷり百メートルはある。近道をとろうとプレハブの部室棟の裏へ回り、花壇の上を半ば這うように進んでいたが、やがて歩行も困難になってしまった。

「もう限界のようだね。ここでしちゃえばいいじゃないか。ちょうど花壇だから、いい肥やしになるんじゃないか」

 彩香が顔を上げると、高木がこともあろうにビデオカメラを構えて待ち受けていた。例によって、美少女の恥ずかしい光景を撮影しようというのだ。もちろん、今の彩香には鬼畜プレイに抵抗する気力などなかった。あるのは生理的欲求だけだ。

「おっ、お願い、トイレに……トイレに、連れて行ってください……ああっ、もう、もうっ!」

「そうだなあ……それじゃあ、この場でぼくをフェラチオでイカせたら、特別にトイレに連れてってあげよう」

 彩香はわけのわからない唸り声を上げながら、高木のズボンのチャックを下ろした。もはや自分が何をしているのかという自覚すらなかった。学園内の野外で白日のもと、優等生の生徒会長が生活指導教師の勃起したチ○ポに口でご奉仕する……無茶の極みと言うしかないシチュエーションだが、彩香にしてみれば、その無茶をやってのける以外に助かる道はないのだ。

 必死の形相で口をすぼめ、教師の男性自身をこすり上げる彩香だったが、高木はこと性行為に関しては熟練のプロである。射精を自在にコントロールするなどは基本中の基本だ。

「そら、どうした。そんな幼稚なテクニックじゃ男を悦ばせることはできないぞ」

「ああっ、お、お願いです……はやくっ、はやく、は、発射……してください! でないとわたし、わたし……」

 高木は余裕しゃくしゃくの態度で、腰を上下左右に動かしながらJCの口内を堪能した。片手でビデオカメラを回しながら、もう一方の手では満足そうに煙草をふかしている。もとより、彩香を助けてやる気持ちなど微塵もなかった。やがて、限界に達した彩香の肛門から、女として絶対に他人に聞かれてはならない空気音が、ブボッ、ブヒッと漏れはじめた。ついに絶望をさとって凍りついた少女の顔に、高木は満を持して大量の精液をぶちまけた。

「むっ、むふううっ! ああっ、だめえっ、わたし、わたし、もう、だめなのっ、だっだめええええっ! 見ないでっ、見ないでえーーーーっ!」

 断末魔の悲鳴を上げた彩香は、制服スカートをまくり上げて小ぶりな尻を丸出しにすると、震える手で清楚な白パンツを膝まで一気に引き下ろした。と同時に、ぶりゅっぶりゅっぶりゅりゅりゅっ!と神聖な学園構内にはあり得ないすさまじい音が鳴り響き、優等生JCの野外大量排○という惨事が繰り広げられたのである。

 すさまじい解放感と極限の羞恥心で思わず昇天した彩香は、だらしなく舌を出したまま、白い尻を震わせながら絶頂感の余韻に浸っていた。




 彩香がカウンセリング室に現れたのは、その翌日のことである。

 まだ午前中の授業が始まったばかりの時刻だったので、高木は少し驚いた。調教のためにふたりが会うのは、校舎内に人影が少なくなった放課後に限るという暗黙の了解があったのだ。

「どうした、朝っぱらからハメたおされたくなったのか? 野外排○を経験したら、もう恥も外聞もなくなったか」

「ふっ、ふざけないで……昨日のビデオを……今までに撮った動画を、全部消去して! いやだっていうんなら、わたし、わたし……」

 整った美少女顔が、怒りにゆがんでいる。そのただならぬ目つきには、なにやら危険な衝動がひそんでいることがひと目で見てとれた。これまで、弱みを握られていいように蹂躙されてきた彩香だったが、浣腸プレイにはさすがにブチきれたようである。

 彩香の手には、小型のナイフが握られていた。おもちゃのようなペーパーナイフだが、それでも急所を突き刺されれば無事ではすまないだろう。

「ママに言いつけるんなら、全部言いつけたらいいわ。恥ずかしい秘密をバラされたってかまわないわ……もうあんたの言いなりになんかなるもんですか、さあ、ビデオを全部消しなさいよっ、やらないんなら、こっ、殺してやるっ」

「わかったよ、わかったから、まず頭を冷やしたらどうだ。ぼくを殺したって動画は消えないし、きみは逮捕されて人生が終了するだけだ。事態が悪くなるばかりじゃないか。まあ座れよ、もうひどいことはしない。謝罪しろっていうんならしようじゃないか。その前に、おたがい落ち着こう。これは精神を安定させる効果のある飲み物だ」

 と言いながら、高木はペットボトルに入った液体を紙コップに注いだ。

「そ、そんなこと言って、また騙すんでしょう! オシ○コやウン○をさせて、それをビデオに撮るつもりなんだわ!」

「よしてくれ、もうやらないと言ってるだろう。人体に悪影響は絶対にない。それは保証する。これは一種の健康食品なんだよ。ある研究所で開発されたものを失敬して……いや特別にわけてもらってきたんだ。このとおり、ぼくも普通に飲んでるんだから心配ないよ」

 高木は自分の湯飲みにもその液体を注いで、ゴクゴクと飲みほした。それを見て、彩香も少し平静を取りもどした。手わたされたコップの中身を、ゆっくりと喉に流し込む。味は悪くない。ごく普通の清涼飲料水といった感じだ。

 だが、それは普通の飲み物ではなかった。

 やがて、彩香は太股をもじもじとこすり合わせはじめた。全身がかっかとのぼせて、せきたてられるような動悸が起こり、思わず手が股間に伸びそうになる。この感じはまるで……。

「どうかね、セックスしたくてたまらなくなってきただろう。この薬はね、特性の媚薬ってやつさ。確かに健康状態に影響はないし、男が飲んでもどうってことないんだけど、女性が飲むと性欲が異常に高まって、解消行動をとらずにはいられなくなるんだよ。特に、エッチに興味を持ち出した中○生には絶大な効果を発揮するんだ。どうだ、死ぬほどオナニーしたくなってきたんじゃないか? さあ、我慢することはないんだよ」

「いやあ、いやよっ……ひっ、卑怯者! あなたって人は、どこまで……わたし、わたし、そんなこと、もうしたくないのに、いやなのにっ……でも、でも、がっ我慢が! あ、アソコが、アソコがっ!」

「無理無理、自分の意思では我慢できないよ。さあ、観念してオナニーするんだ。先生がきみの恥ずかしい姿を、全部撮影してあげるからね」

「そっ、そんな! わたし、いやなのに! したくないのに! どうして、どうしてなの?」

 真っ赤になった顔を振っていやいやしながら、彩香は制服スカートの中に手を入れた。パンツのゴムに手をかけると、するすると足首まで引き下ろして、もどかしそうに片足を引き抜いた。薄いピンク色の、JCらしく飾り気のないパンツだ。

 椅子から滑り落ちて床に尻もちをついた彩香は、M字に脚を広げると、呆然とした表情のままクリトリスをいじりはじめた。

 ものの十数秒で最初の絶頂が訪れ、少女の華奢な肉体がぶるぶるっと震えた。だが指の動きは止まろうとする気配すらない。三度、四度、と彩香は懸命にみずからをエクスタシーに導いた。だらしなく開かれた口からはよだれが垂れている。

 高木はゆっくりと彩香に歩み寄り、ズボンのチャックを開くと、激しく勃起した巨大なイチモツを取り出した。亀頭の先で少女のずべすべした頬を突っつきながら、

「何度達しても満足できないだろう? そこがこの薬の凄いところさ。極限まで高められた性欲は、小娘のクリオナ程度じゃ解消できない。本物のチ○ポをぶち込まれて、子宮に大量中出しされないかぎり、きみの欲望が収まることはないんだよ。さあ、彩香君、どうしてほしいのか正直に言ってごらん」

「お、お願い……です……先生、い、入れて、ください……もう、先生に逆らうようなことは、けっしてしませんから……ああっ、お願いっ、オチン○ンを! たくましいオチン○ンを、彩香のマ○コに……はやくっ、このままじゃ、き、気が狂っちゃう……くださいっ、はやくっ、チ○ポをくださいっ!」

「生徒会長が淫語連発とは、いよいよドスケベ娘の本性が出てきたな」

 高木は彩香を立たせると、スカートをむしり取るや立ちバックで一気に挿入した。少女らしい小ぶりな白い尻を両手でがっちり固定して、狭い膣内の奥深くをメチャクチャに突きまくる。

「ひいいいっ、ひぐううううううっ! ああっ、それが、それがいいの! オナニーより百倍いいっ! なにこれっ、いつもと……いつもと違うっ! こんないいことが、この世にあったなんて!」

「これを覚えたら、もうあともどりはできないよ。きみはぼくの完全な奴隷になるんだ」

「なりますっ、奴隷になりますからっ、だから、だから、はやくっ、な、中にっ! 精子をっ、精子をっ、ドピュドピュッってぶちまけて!」

「よしよし、いま出してやるからな。その前に、きみが朝っぱらから先生のチ○ポでイキ狂ってるところを、クラスのみんなに見てもらおうね」

「ええっ? いやっ、やめてっ、それはやめてっ、い、いやああああああっ!」

 高木は手を伸ばして、カーテンを一気に引きあけた。カウンセリング室の向かいには、授業の真っ最中である彩香の教室があるのだ。激しい狼狽が快感のギアをさらに大きく引き上げ、彩香は泡を吹いて悶絶しながら、脊髄反射を起こしたように全身を痙攣させた。窓の外はブルーシートでさえぎられていた。この教室がある旧校舎は外壁の改装中で、建物全体がビニールの幕で覆われていたのである。

 ぐったりと力を失った少女の子宮に、大量の精液が叩きつけられた。



どうも、こういちです。前回から間が空いてしまいましたが、くだらんことを書き込むゆとりガキがいるので、しばらく更新する気になれませんでした。合法的な芸術(なのか)であるロリ小説を誹謗中傷されると本当に腹が立ちます。だいたい、わざわざ読みに来て文句つけてるてめーは何なんだ。ソープに通って説教垂れるジジイか。

などとゆとりガキにキレても無駄なので、当面コメント欄は閉じておくことにします。


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